雑記

夢を捨てたのはいつから。映画「えんとつ町のプペル」から学ぶ3つの原則

あんとにお
あんとにお
えんとつ町のプペルって知ってる?絵本がもとになった映画で、子供だけじゃなく大人にこそ見てほしい映画だよ!
芸人の西野亮廣さんが作った映画だっけ?子供向けの絵本から大人が学べるの?

ということで本日は、芸人であるキングコング西野亮廣さんが手がけた「えんとつ町のプペル」を紹介したいと思います!

このブログを読めば、人生について考えるきっかけになると思うので、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

早速中身に入っていきましょう。

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えんとつ町のプペルってどんな映画?

ここでは、公式サイトに掲載されているあらすじを引用します!

信じて、信じて、世界を変えろ。

厚い煙に覆われた“えんとつ町”。煙の向こうに“星”があるなんて誰も想像すらしなかった。一年前、この町でただ一人、紙芝居に託して“星”を語っていたブルーノが突然消えてしまい、人々は海の怪物に食べられてしまったと噂した。ブルーノの息子・ルビッチは、学校を辞めてえんとつ掃除屋として家計を助ける。しかしその後も父の教えを守り“星”を信じ続けていたルビッチは町のみんなに嘘つきと後ろ指をさされ、ひとりぼっちになってしまう。そしてハロウィンの夜、彼の前に奇跡が起きた。ゴミから生まれたゴミ人間・プペルが現れ、のけもの同士、二人は友達となる。そんなある日、巨大なゴミの怪物が海から浮かび上がる。それは父の紙芝居に出てきた、閉ざされたこの世界には存在しないはずの“船”だった。父の話に確信を得たルビッチは、プペルと「星を見つけに行こう」と決意する。しかしこの町の治安を守る異端審問官が二人の計画を阻止するために立ちはだかる。それでも父を信じて、互いを信じあって飛び出した二人が、大冒険の先に見た、えんとつ町に隠された驚きの秘密とは?

https://poupelle.com/『映画えんとつ町のプペル』公式サイトより引用

簡単にいうと、

子供から大人まで楽しめる王道冒険ストーリー

です!!!

では一体なぜこのストーリーが、『大人にこそ見てほしい映画』であるのか、私の映画を見た感想を交えながら、順番に解説していきます。

大人にこそ刺さる映画

突然ですが、あなたは小さいとき夢や希望を持った子どもでしたか?

あんとにお
あんとにお
僕はプロ野球選手になることが夢だったよ。
子どもの時の夢って忘れがち…。大人になるにつれて、やりたいことって何だっけ?そもそも夢って何?てなる大人がすごく多いよね。
あんとにお
あんとにお
子どもの頃は夢を持ってるけど、いつの日からか、夢を語るのは恥ずかしいこと。叶うわけない。
そんな風に考えて、夢や希望を語ることはなくなったんだよね。

大人が夢を捨てたのはいつからでしょう。大人になっても夢を追っている姿は、最高に格好いいです。

それなのに、夢を語ることを良しとしない文化があると思いませんか?何もおかしいことではないのに。

映画『えんとつ町のプペル』には様々な登場人物が登場します。

『星を見る』という夢を追い続ける少年

●ある時から夢を語ることを辞め、『星を見ること』を諦めた少年

●夢や希望を持って行動する人を平気で非難する大人たち

あなたもきっと、このキャラクターのいずれかに共感できるのではないでしょうか。

夢を語ると叩かれるから、口に出すことは少なくなった。そんな人も少なくないと私は思います。

つまり、、

夢や希望に向かって挑戦する子どもたちに刺さる映画

夢を語ることをあきらめてしまった大人たちに刺さる映画

この2つの面をあわせもった映画なのです。

映画では、夢を語る主人公と、夢をあきらめた大人たちの対比がハッキリと描かれています。映画を見る際は、この点に注目するとより共感できると思います。

私は、過去の自分と照らし合わせて、涙が止まりませんでした…(笑)

えんとつ町のプペルの世界観

 

映画『えんとつ町のプペル』の世界観は、現代社会の縮図を表しています。

行動すれば叩かれ、夢や希望を語るだけで「できっこない。うまくいかない」とSNS等で非難される思いやりのない世界。

叩く人は決まって、「行動力のない人。夢を追いかけることをあきらめた人」です。

その理由は単純です。

過去の自分を否定することになるから

 

大人になるのは、夢に折り合いをつけ、人の挑戦をあざ笑うことでしょうか。

私は、子どものようにキラキラした目で夢を追いかける大人の方がよっぽど魅力的だと考えております

厳しいことを言いますが、大人は勝手に夢に折り合いをつけたにすぎません。

人の夢を笑う筋合いなどないはずです。

しかし、現代のSNSや世の中の風潮は、挑戦する人を歓迎するムードはありません。むしろ、「え、なんで挑戦してるん?大丈夫?」といらない心配までしてくれる特典もついてきます。

現に私が会社を辞める決断をしたときも、似たような状況になりました。

心配するのはわかりますが、本人がやると決めたなら、快く応援してくれた方がどっちも気持ちいいのになと、思います。

私は挑戦する人を決して笑いませんので、ブログ仲間、そしてTwitter仲間が増えていけば嬉しい限りです。

そして、死ぬ間際にはいい人生だったなぁと思えるくらい、ワクワクした人生を歩みたいものです。

映画『えんとつ町のプペル』から学ぶ3つの原則

最後に、映画『えんとつ町のプペル』から学べる3つの原則を紹介させていただきます。

  1. 自分を信じぬき、行動すること
  2. 夢や希望を持って生きていくこと
  3. 知識を蓄えること

 

私たちが住む日本では、挑戦を応援する文化が根付いていません。

これは右にならえを良しとしてきた、学校教育が大きな影響を与えていると思います。

そのような状況下でも、夢や希望を持って行動し、自分を信じぬく必要があります。

もっというと、夢や希望を持ち、信念に基づいた行動をすれば必ず結果はついてきます。

明確な目標に向かって、正しい努力を行えば成果が出ると私は信じています。

では正しい努力とは何か?

ここで大切なのは「知識を蓄えること」です!人間の感情は、「知らない」ことを「嫌う」傾向にあります

つまり、正しい知識がなければ、きちんとした行動がとれません。そして「知らない」ことを遠ざけ、批判するようになってしまいます。

正しい知識を身に着けて、正しい努力を積み重ねていけば結果は出ます。

批判する大人たちの一人にならないためにも、どんどん学んでいきましょう!!

『えんとつ町のプペル』は挑戦を応援してくれる映画でした!お時間ある方はぜひ、映画館に行ってみてください。素晴らしい2021年にしましょう!!

それではっ!