会社辞めたい

【体験談】就活失敗の理由は自己分析不足。大手思考が危険な理由

こんにちは、あんとにおです。

今回は、就職活動で失敗した理由と大手思考が危険な理由をお伝えします。

私あんとにおの経歴は以下の通り

偏差値60越えの大学を卒業後、大手不動産に就職

新卒で入社した会社を9ヵ月で退職

現在はブロガーとして活動

 

あんとにお
あんとにお
就活当時は、まさか自分が辞めるとは思わなかった…

 

就活当時の私は

「転職怖くね?いいよ、大手だから生涯働くよ」

と友人に宣言するくらい、辞めるつもりはサラサラありませんでした。

しかし、辞めざるを得ない地雷の職場の可能性もあります。

例えば、上司のパワハラとか、人間関係が合わないとか。

私が失敗した原因は、自己分析不足です。

自己分析で失敗した原因を探りつつ、今私が大事にしてる価値観についてもお話します。

あんとにお
あんとにお
Twitterもやってます!(@antonioblog1997

就活で失敗した理由は、自己分析不足

私が自己分析に失敗した理由は、3つ。

  1. 客観的な指標を使わなかったから
  2. 会社に合わせて自己分析したから
  3. 自分の価値観を見失ったから

私は大学3年の冬から、新卒一括採用に向けて就職活動の準備を始めました。

特にやりたいこともなかったので、皆がやってるから就活をしてた感じです。

しかし、就職しない選択肢はなかったので、手当たり次第大手にエントリーしました。

①客観的な指標を使わなかったから

私は自己分析をした結果

人間力を生かした誠実な仕事がしたい!

という何とも面白みのない結論にたどり着きました。

ノート2冊を使って自己分析を行い、時には友人や家族にもアドバイスをもらいました。

業界を選んだ決め手は、人間力を生かせる仕事+大手+営業職の三点です。

大手=安全+友達に言って恥ずかしくない企業

営業=体育会の優遇があるだろう

この軸に当てはまる企業、業界を選んで就活をしていました。

結局は、友人や親の視線を気にして就活をしたことが失敗の原因です。

自己分析をしてるフリして、当たり障りのない会社を選んでいました。

自分の強みや好きなことを仕事に生かすべきだったと反省しております。

ただ主観で企業を選ぶのではなく、客観的な指標を使うべきだと今では後悔してます。

例えば、ストレングスファインダーで強みを見つけるなど、方法はいくらでもあります。

ストレングスファインダーについては、「誰でも強みを発見!ストレングスファインダーの評判を徹底解説」で詳しく解説しています。

②会社に合わせて自己分析をしたから

私は、客観的な自己分析をしなかったため、会社に好まれる人材をひたすら演じてました。

その結果、大手の営業職に内定が決まりました。

当時はめちゃくちゃ嬉しくて、明るい未来を夢見てました。

けど、自分を殺して就活すると、入った後がめちゃくちゃ大変です。

あんとにお
あんとにお
入社してすぐ気づいたよ…

 

私のような経緯で大手に入って、

会社大好き!仕事楽しい!

と感じる人ならいいですが、なかなか少数派だと思います。

主体的に選んだ仕事ではないため、ひたすらに順応する力が求められます。

さらに大手だと、本社と店舗が分離されているので、店舗が会社みたいなものです。

そこで人間関係にも失敗したら、地獄の一丁目一番地。

私はそこまで頭が回らず、

まぁ体育会だしいけるっしょ!
営業だから大丈夫っしょ!

と高を括ってました。

ここでも自己分析不足が完全に露呈しました。

あんとにお
あんとにお
考え方が甘かったよ…

失敗しない自己分析方法については、「【必見】失敗しない自己分析3選|手っ取り早くやりたいことを見つける方法」で詳しく解説してます。

③自分の価値観を見失ったから

大手に合わせた自己分析をすると、自分の価値観を見失います。

何を大事にして生きてるか考えておかないと、

こんなはずじゃなかった…
辞めたい…

と誰も得しない結果に終わってしまいます。

私が入社した会社は、会社自体はホワイト企業を目指す真っただ中でした。

しかし、店舗配属になった私は、本社と支店のギャップに大きく苦しみました。

  • 風通しの悪さ
  • パワハラ上司
  • 残業は月45時間以上
  • 人間関係うまくいかず etc…

 

これらに耐え切れなくなって、会社を辞めました。

きちんと価値観を明確にしていれば、会社選びもミスらなかったと思います。

大手のメリットやデメリットもきちんと考えるべきでした。

大手企業のデメリットについては、また別の記事で紹介したいと思います。

時間に最も価値を感じる

私は最近、自分が幸せを感じるものに気づきました。

それは、時間です。

気づいたきっかけは、「愛を伝える5つの方法」という本のおかげ。

本書の最後のページに質問が30個あり、質問に答えると自分が何に愛を感じやすいのか分かります。

  1. 肯定的な言葉
  2. クオリティ・タイム
  3. 贈り物
  4. サービス行為
  5. 身体的なタッチ

この中で私は、②クオリティタイムに愛を感じやすかったです。

とにおくん
とにおくん
でもこの本って、恋愛にしか使えないんじゃないの?

たしかに夫婦やカップル間で重宝する、恋愛の本でもありますが、

どう生きたら幸せか?

と考えるきっかけにもなります。

愛を伝える方法については、下記の記事で詳しく解説してます。

【朗報】夫婦の価値観の違いはたったコレを知るだけで解決します 夫婦になってから幸せを感じなくなったそもそも価値観合わないかも…夫、妻に愛情を感じない このような悩みを抱える人は多いと思い...

 

私は、同じ20代前半の人よりも欲求が少ないです。

友達に自慢できる経歴が欲しい、カッコいい車が欲しいなどの欲望は持ち合わせてません。

私にとっては、友人、家族、恋人と過ごす時間がどんな高級品よりも大切で、価値があります。

そう考えると、以前の職場はまるで合ってなかったことが分かります。

昼飯の自由もなく、残業が常態化する職場では、ストレスしかかかりませんでした。

その辺りの話は、下記の記事にまとめています。

まとめ:自己分析不足は致命的

今回は、私が就活で失敗した話を記事にしました。

就活に限らず、これは転職でも同じことがいえるかなと思います。

他人の評価や視線を気にすることなく

自分はこれに価値を感じるんだ!

と分かってる人は強いし、単純にカッコいいです。

価値観が合わないかも…と感じたら、まずは自分の強み、価値観をハッキリさせましょう。

自己分析不足だと、結果的に自分が苦しむことに繋がります。

それではっ!