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【感想】Audible(オーディブル)歴半年の私が料金、メリット・デメリットを徹底解説

  • Audibleの料金は高い?
  • 実際に使った人の感想が知りたい
  • 無料体験期間中に解約すればお金はかからない?

こんなお悩みを解決します。

実は、オーディオブックを聞くなら、AmazonのAudibleがダントツでおすすめです。

なぜなら、月額1,500円かかりますが、30日間の無料お試し期間があるので、1冊無料で聞くことができます。

私は、Audibleを半年以上利用していますが、耳からの「聴く読書」にハマり、散歩中に聞くようにしています。

この記事で分かること
  • 実際に使って感じたAudibleのメリット・デメリット
  • Audibleのおすすめの使い方
  • Audibleの料金・他社製品との違い
  • Audibleで配信中のおすすめ書籍
  • Audibleの導入方法と解約方法

結論から言うと、手軽にインプットでき、内容もしっかり頭に残るAudibleは最高すぎました

「読書は絶対紙の本!聴く読書はけしからん」という人にこそ、Audibleを一度試してほしいです。
Audibleを使えば、通勤中や家事の合間などで手軽にインプットができます。

この記事では、Audibleを使った感想を徹底レビューします。

Audibleの登録方法では、最短3分で1冊ゲットできる方法を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

あんとにお

Audibleを使うことで、インプットする暇がない忙しい社会人でも、通勤中や家事の合間などのスキマ時間に読書を楽しめます。

「解説なんていいからはやく登録方法を教えてほしい!」という方は、下のリンクから記事内の該当箇所に飛べます。

>>最短3分で1冊ゲットできるAudibleの登録方法を知りたい方はこちらをクリック

Audibleは、月額1,500円で「聴く読書」ができるサービス。
40万冊以上のラインナップがあります。
ビジネス書、小説、洋書、健康、暮らしなど幅広いジャンルを楽しめます。
今なら30日間の無料体験実施中。

  1. 定価3,000円の本を完全無料でお試しできる
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AmazonのAudible(オーディブル)はこんな人におすすめ

Audibleは、通販サイトAmazonが運営するオーディオブックサービスです。

手軽にインプットをしたい人、活字が苦手だけど読書を楽しみたい、という方におすすめです。

Audibleのサービス内容は、以下の通りです。

Audibleの特徴

  • タイトル数が40万冊
  • 聴き放題ポッドキャスト
  • 30日間無料

Audibleは、日本だけでなく、社会でも幅広く使われているオーディオブックです。

初めてのオーディオブックを使うなら、Audibleがおすすめです。
まずは、1冊無料で聴くことができるので、気になる方はぜひお試しください。

Audible公式サイトはこちら

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>>Audibleの料金プランへジャンプする

>>Audibleの登録方法へジャンプする

Audibleのメリット5選

Audibleを実際に使って感じたメリットを解説します。

Audibleのメリット
  1. 再生速度が0.5~3.5倍まで設定可能
  2. 残り時間が倍速ごとに表示される
  3. 目が疲れない
  4. 無料期間中に解約しても、サービスを継続できる
  5. スリープタイマーが有能

順番に解説します。

①再生速度が0.5~3.5倍まで調整可能

Audibleは、一冊読み終えるのにわりと時間がかかります。

その点、Audibleは0.5~3.5倍速まで0.1単位で変更できるので使い勝手がかなり良いです。

あんとにお

いつも1.5倍速で聞いてます。

1.5倍速で聞いても、プロのナレーターで活舌も間もいいので、全然聞けます。

②残り時間が倍速ごとに表示される

Audibleは、残り時間が変更した倍速ごとに表示されます。

あんとにお

自分の耳に合わせた読書ができるのが、地味に嬉しいポイントです。

③目が疲れない

本読むと目が疲れませんか?

ましてや寝る前に本を読むと、暗い場所では読めないので、必然的にブルーライトを浴びることになります。

その点、耳からの「聴く読書」は一切目が疲れません。

特に日中、デスクワークでひたすらパソコンとにらめっこしてる人には、目が疲れずにインプットできるのはとても嬉しいなと思います。

あんとにお

夜に本読みたいけど、目も疲れるし辞めちゃうんだよね。

目が疲れないのは個人的にめっちゃ嬉しいです。

④無料期間中に解約しても、サービスを継続できる

これは、さすがのAmazonだなと思います。

Audibleに登録すると30日間の無料体験後、自動的に翌月の料金1,500円が発生します。

とりあえず話のタネにしようと思って登録したのに、解約を忘れるのは非常にもったいないです。

なので、お試しとして考えてる人は、登録後本を一冊無料でもらったらサクッと解約しておきましょう。

あんとにお

解約が完了すれば、翌月のお金を払う心配はありません。

解約方法についてはこちらから飛べます☞解約方法を解説

⑤スリープタイマーが有能

Audibleは、下記画像のように、自動的に終わる時間を設定できます。

この機能を使えば、「通勤時間の40分は読書しよう!」という使い方も便利です。

あんとにお

電車の乗り過ごし防止にもなって、使い勝手が良い。

後は入眠前の時間に、子守歌代わりとしても使えます。

Audibleのデメリット3選

Audibleを実際に使って感じたデメリットは3つあります。

Audibleのデメリット
  1. 要点・概要だけ掴めない
  2. 参考書的な使い方ができない
  3. アレクサとの連携が微妙

順番に解説します。

要点・概要だけつかめない

「聴く読書」は、理解はしやすくなるんですけど、重要箇所を見つけてサクッと読めないのが難点です。

そのため、読書の時間が取れないから、全部聞かずに要点だけ知りたい!という方にはおすすめできません。

あくまで、隙間時間で読書をしたい方、耳から知識をインプットしたい方におすすめできます。

参考書的な使い方ができない

オーディオブックすべてに言えることですが、本の知識をサッと取り出すことが難しいです。

本棚が無くていい分、自分の頭の中にしかしまっておけまぜん。
なので、本のジャンル、読書をする目的によってはあまりおすすめしません。

あんとにお

参考書としてパッと開きたい本は、Audibleに向かないかなと思います。

また、すぐに開くことはできませんが、Audibleのブックマーク機能を使えばメモを残せます。

この機能を活用すれば、気になる箇所をブックマークして使うこともできます。

「嫌われる勇気」のような自己啓発本や小説には向きますが、ライフハック、スキル系の本は向かない印象です。

あんとにお

逆に洋書は、英語学習のシャドーイングとして使えるのでおすすめです。

アレクサとの連携が上手くいかない

Audibleは、アレクサを通じて聞くこともできます。

アレクサは、Amazonが開発したスマートスピーカーです。

しかし、アレクサとAudibleのアプリが上手く連動していないのが難点です。

アレクサで聞いた時間が、Audibleアプリに反映されないので、結局手作業で聞いたところまで移動させないとダメです。

あんとにお

これが結構めんどくさいです。

ミュージック的な要素で聞けて、携帯の充電も減らないからいいけど、もう少しアレクサと連携がうまくいってほしいなと思います。

Audibleのおすすめの使い方→散歩が最強

個人的には、Audibleは散歩との相性がマジでいいです。

プロのナレーターの声がなんとも心地よくて、朝の眠くて脳が冴えてないときでも全然くどくありません。

実際に使う場面としては、通勤中散歩中、家事など、「ながら聴き」した方が、バッチリ頭に入ってきます。

それに散歩って身体にいいけど、ほぼ毎日するので飽きるんですよね。
その点、健康に気を使いならがも、知識をインプットできる「ながら読書」は私に合ってました。

散歩をしてセロトニンを摂取すると、夜の眠りも良くなるので一石二鳥です。

朝起きてから1時間以内に15~30分の散歩をするだけです。それだけで、セロトニンが活性化し、体内時計がリセットされ、「副交感神経」から「交感神経」への切り替えがうまくいき、自律神経が整えられます。

引用:精神科医が「絶対にやるべきだ」と断言する朝のベスト習慣

歩きながら本を読むのは、普通の人だと無理です。
実際にやると、リアル二宮金次郎になるので気を付けましょう。

あんとにお

私は、散歩のお供にAudibleでインプットした結果、別の作業も捗るようになりました。

寝る前も相性がいい

散歩のほかには、夜寝る前も相性いいです。
寝る前の15分の記憶は、最も頭に残ると言われています。

 何かを記憶したり暗記したりする場合、最も効果的な時間帯があります。同じ勉強時間でも圧倒的に記憶に残りやすい記憶のゴールデンタイム。それは「寝る前15分」です。

引用:東京商工会議所

そんな大事な時間をインプットに割けるのでかなり優秀。

スリープモードを使えば、一定の時間が経つと音声が消えます。

Audibleの料金は高いのか?いいえ、最初の1冊は無料です

Audibleの料金体系は、少し分かりづらいですが以下の3点を押さえておけば問題ありません。

  1. 最初の1冊(30日間)は無料(初回会員登録のみ)
  2. 毎月1,500円払う(有料会員)と、Audibleで1冊分無料で聞けるコインが1枚もらえる
  3. 有料会員は、定価の30%オフで買える

無料会員と有料会員の違いは以下の通りです。

無料会員有料会員
作品の購入価格定価定価の30%オフ
コイン付与されない毎月1枚付与

Audibleの本は、一冊3,000円~7,000円するんですけど、Audible会員になると毎月1冊無料でゲットできるんですよね。

あんとにお

Audible初回登録の方は、月額1,500円の料金が無料なので、何もせず3,000円近い本をゲットできる計算です。

コインが無い場合は、単品購入が必要なんですけど、Audible会員なら30%オフでオーディオブックが買えます。

とにおくん
とにおくん
そんなにお得なら、解約した後に無料でもらった本はなくならないの?

私もそう思ったのですが、たとえ30日間の無料期間中に解約した後でも、コインで買った本はなくなりません。(単品購入も勿論無くならない)

解約後も本はいつでも読める

そのため、鬼に金棒というか、料金体系に関して弱点ないです。

あんとにお

合わなかった時に、リスクなしで辞められるのが大きいポイントです。

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他社のオーディオブックとの違い

次に、他社のオーディブルとの違いについて解説します。

日本には、10種類以上のオーディオブック配信サービスがあります。
しかし、ほとんどのシェアを奪い合っているのが、「Audible」と「audiobook.jp」です。

他のサービスは、配信しているジャンルが限られており、使い勝手はあまりよくありません。

迷ったら、一番人気のAudibleもしくは、audiobook.jpを使えば間違いないです。

とはいえ、どちらを選べばいいか迷う方もいると思います。次に、両者の違いを表にまとめました。

結論から言うと、セール開催時はaudiobook.jpを使い、通常時はAudibleを使うのが最もコスパよくオーディオブックを楽しめます。

Audibleaudiobook.jp
(月額会員プラン)
audiobook.jp
(聴き放題プラン)
月額料金1,500円550円~33,000円750円
会員特典・最初の1冊(30日間)は無料(初回会員登録のみ)
・月替わりの日に、無料で聴けるコインが1枚もらえる
・有料会員は、定価の30%オフで買える
・料金プランに応じて最大9,000円分のポイント付与。
・最大半額の会員限定セール
・オーディオブックが聴き放題
・オリジナルポッドキャストが聴き放題
・日経新聞の「聴く日経」が無料
ラインナップ・和書2万冊以上
・洋書50万冊以上
・和書2万冊以上・和書2万冊以上
無料体験の期間30日間30日間
アプリの評価
(4.5 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る
あんとにお

まだオーディオブックを試したことがない人には、無料で1冊聴けるAudibleがおすすめです。

Audibleで配信中のおすすめ書籍

Audibleには約40万冊タイトル以上(日本語の購入対象冊数は約1万冊)提供されています。

最近話題の本だと、以下の本があります。

あんとにお

ベストセラーになった本が多数あります。
品揃えの豊富さも、Amazonならではの魅力です。

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最短3分で1冊ゲットできるAudibleの登録方法

Audibleに登録する方法を解説します。

Audibleへの登録は超簡単で、3分もあれば聞く読書を始められます。

※無料体験は1アカウントに付き1度まで

登録は、簡単3ステップで終了します。

STEP1.WEBブラウザでログイン

まずは、下記リンク先から、Amazonの公式サイトにアクセスします。

Audibleはコチラ→Audible

Audibleの登録ページに飛んだら、「最初の1冊は無料。今すぐ聴こう。」をクリックします。

STEP2.Amazonアカウントでサインイン

Amazonアカウントのログイン画面が表示されるので、サインインします。

もしまだAmazonアカウントを持っていない方は、「Amazonアカウントを作成」から新規作成しましょう。

会員特典をご確認のうえ、「無料体験を試す」をクリックすると登録が完了します。

STEP3.本を購入して、アプリで読む

Audibleの登録は完了したので、後はAmazonから本を購入すれば完了です。

後は、スマホにアプリをダウンロードすれば、購入した本を聞くことができます。

なお、注意点が一つあります。

Audibleアプリからは、本の購入はできません。

あんとにお

本を買う時は、WEBブラウザからサインインして購入しましょう。

Amazonオーディオブック - オーディブル

Amazonオーディオブック – オーディブル

Audible, Inc.無料posted withアプリーチ

Audibleの解約方法を解説

続いて、退会方法を確認しておきましょう。

Audibleの退会方法について、まず注意しておきたいのは、手続きはパソコン用サイトからしかできない、という点です。

あんとにお

スマホからも解約はできるので、安心してください。

順番に解説します。

パソコンサイトからAudibleの退会手続きをする方法

パソコンサイトからAudibleの退会手続きをする場合は、まずAudible公式サイトにサインインします。

サインインしたら、自分の名前をクリックし、アカウントサービスをクリックします。

アカウントサービスの画面に移るので、「退会手続きへ」をクリックします。

退会する場合は、「退会手続きを行う」をクリックすればOKです。

これで、Audibleの退会は完了しました。

例え解約後も、購入した本はずっと読めます。

定価30%オフでは買えなくなる

あんとにお

月額会員じゃなくなるため、定価の30%オフでは買えなくなります。

欲しい本がある場合は、有料会員の時に買うとお得に買えます。

スマホからAudibleの解約手続きする方法

次に、スマホからAudibleの解約する方法を解説します。

スマホからの場合も、まずAudible公式サイトにサインインします。

使用しているブラウザによって多少やり方は異なりますが、Safariの場合、左上のボタンを押して「デスクトップ用Webサイトを表示」を選択します。

後は、PCからの退会と同じ方法で解約すればOKです。

結論:聞く読書Audibleはマジでおすすめです

Audibleのメリット・デメリットを改めてまとめます。

Audibleのメリット
Audibleのデメリット
  • 再生速度が0.5~3.5倍まで調整可能
  • 残り時間が倍速ごとに表示される
  • 目が疲れない
  • 無料期間中に解約しても、サービスを継続できる
  • スリープタイマーが有能
  • 要点・概要だけつかめない
  • 参考書的な使い方ができない
  • アレクサとの連携が上手くいかない

通勤時間、家事中にも学習できるAudibleは使い勝手の良いサービスです。

Amazonが提供してるので、アプリも使いやすく、対象本は40万冊以上あります。

難しそうで敬遠してた本でも、耳から聞くと意外なほどスッと頭に入ってきます。

30日間は完全無料なので、もし合わなかった場合でも損はしません。

ぜひ忘れないうちに、お得な無料お試し体験を申込みましょう。

それではっ!!

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ビジネス書、小説、洋書、健康、暮らしなど幅広いジャンルを楽しめます。
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  1. 定価3,000円の本を完全無料でお試しできる
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