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【感想】オーディブルのメリット5選vsデメリット3選を本音レビュー

  • Audibleの料金は高い?
  • 実際に使った人の感想が知りたい
  • 無料体験期間中に解約すればお金はかからない?

こんなお悩みを解決します。

実は、オーディオブックを聞くならAmazonのAudibleがダントツでおすすめです。

なぜなら、月額1,500円かかりますが、30日間の無料お試し期間があるので、1冊無料で聞くことができます。

2022年1月より、12万冊聴き放題のサービスに変更されています。

あんとにお

以前より使いやすくなっていて、コスパが爆上がりしてます。

私は、Audibleを半年以上利用していますが、耳からの「聴く読書」にハマり、散歩中に聞くようにしています。

この記事で分かること
  • 実際に使って感じたAudibleのメリット・デメリット
  • Audibleのおすすめの使い方
  • Audibleの料金・他社製品との違い
  • Audibleで配信中のおすすめ書籍
  • Audibleの導入方法と解約方法

結論から言うと、Audibleは最高すぎました。

「読書は絶対紙!聴く読書はけしからん」という人にこそ、Audibleを一度試してほしいです。Audibleを使えば、通勤中や家事の合間などで手軽にインプットできます。

この記事では、Audibleを使った感想を徹底レビューします。

Audibleの登録方法では、最短3分で1冊ゲットできる方法を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

あんとにお

インプットする暇がない方でも、通勤中や家事の合間などのスキマ時間に読書を楽しめます。

「解説なんていいからはやく登録方法を教えてほしい!」という方は、下のリンクから記事内の該当箇所に飛べます。

>>最短3分で1冊ゲットできるAudibleの登録方法を知りたい方はこちらをクリック

Audible(オーディブル)は、月額1,500円12万冊以上が「定額聴き放題」になるサービス。

2022年1月27日から聞き放題の定額サービスに変更され、使い勝手が格段にアップしました。

Audibleに新規会員登録すると、30日間無料終了日未定)のキャンペーンが受けられます‼

  • スキマ時間に話題のビジネス書が聞き放題
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タップできる目次

AmazonのAudible(オーディブル)はこんな人におすすめ

Audibleは、通販サイトAmazonが運営するオーディオブックサービスです。

そんなAudibleをおすすめできる人は、次の通りです。

  • 手軽にインプットをしたい人
  • 活字が苦手だけど読書を楽しみたい人

Audibleの特徴

  • 1,500円/月
  • 30日間無料
  • 12万冊以上が聞き放題
  • 単品購入時30%OFF

Audibleは、日本だけでなく世界でも使われているオーディオブックです。

初めてのオーディオブックを使うなら、Audibleがおすすめです。30日間は無料で使えて、12万冊が聞き放題なので、気になる方はぜひお試しください。

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オーディブルのメリット5選

Audibleを実際に使って感じたメリットを解説します。

  1. 再生速度が0.5~3.5倍まで設定可能
  2. 残り時間が倍速ごとに表示される
  3. 目が疲れない
  4. 無料期間中に解約しても、サービスを継続できる
  5. スリープタイマーが有能

順番に解説します。

①再生速度が0.5~3.5倍まで調整可能

Audibleは、一冊読み終えるのにわりと時間がかかります。

その点、Audibleは0.5~3.5倍速まで0.1単位で変更できるので使い勝手がかなり良いです。

あんとにお

私はいつも1.5倍速で聞いてます。
プロのナレーターは活舌や間がいいので、全然苦になりません。

②残り時間が倍速ごとに表示される

Audibleは、残り時間が変更した倍速ごとに表示されます。

自分の耳に合わせた読書ができるのが、地味に嬉しいポイントです。

③目が疲れない

本読むと目が疲れませんか?

ましてや寝る前に本を読むと、暗い場所では読めないので、必然的にブルーライトを浴びることになります。

その点、耳からの「聴く読書」は一切目が疲れません。

特に日中、デスクワークでひたすらパソコンとにらめっこしてる人には、目が疲れずにインプットできるのはとても嬉しいなと思います。

あんとにお

夜に本読みたいけど、目も疲れるし辞めちゃうんだよね。
目が疲れないのは個人的にめっちゃ嬉しいです。

④無料期間中に解約しても、サービスを継続できる

これは、さすがのAmazonだなと思います。

Audibleに登録すると30日間の無料体験後、自動的に翌月の料金1,500円が発生します。

とりあえず話のタネにしようと思って登録したのに、解約を忘れるのは非常にもったいないです。

なのでお試しと考えてる人は、登録後すぐに解約をしておきましょう。

解約が完了すれば、翌月のお金を払う心配はありません。

解約方法についてはこちらから飛べます☞解約方法を解説

⑤スリープタイマーが有能

Audibleは、下記画像のように、自動的に終わる時間を設定できます。

この機能を使えば、「通勤時間の40分は読書しよう!」という使い方も便利です。

電車の乗り過ごし防止にもなって、使い勝手が良い

あんとにお

後は入眠前の時間に、子守歌代わりとしても使えます。

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オーディブルのデメリット3選

Audibleを実際に使って感じたデメリットは3つあります。

  1. 要点・概要だけ掴めない
  2. 参考書的な使い方ができない
  3. アレクサとの連携が微妙

順番に解説します。

①要点・概要だけつかめない

「聴く読書」は、理解はしやすくなるんですけど、重要箇所を見つけてサクッと読めないのが難点です。

そのため、読書の時間が取れないから、全部聞かずに要点だけ知りたい!という方にはおすすめできません。

あくまで、隙間時間で読書をしたい方、耳から知識をインプットしたい方におすすめできます。

②参考書的な使い方ができない

オーディオブックすべてに言えることですが、本の知識をサッと取り出すことが難しいです。

本棚が無くていい分、自分の頭の中にしかしまっておけないのが難点。なので、本のジャンル、読書をする目的によってはあまりおすすめしません。

参考書としてパッと開きたい本は、Audibleに向かない

すぐに本を開くことはできませんが、Audibleのブックマーク機能を使えばメモを残せます。

この機能を活用すれば、気になる箇所をブックマークして使うこともできます。

「嫌われる勇気」のような自己啓発本や小説には向きますが、ライフハック、スキル系の本は向かない印象です。

あんとにお

逆に洋書は、英語学習のシャドーイングとして使えるのでおすすめです。

③アレクサとの連携が上手くいかない

Audibleは、アレクサを通じて聞くこともできます。

アレクサは、Amazonが開発したスマートスピーカーです。

\63時間限定!タイムセール祭り開催中/
Amazon

しかし、アレクサとAudibleのアプリが上手く連動していないのが難点です。

アレクサで聞いた時間が、Audibleアプリに反映されないので、結局手作業で聞いたところまで移動させないとダメです。

あんとにお

ミュージック的な感じで聞けて、携帯の充電も減らないからいいけど、もう少しアレクサと連携がうまくいってほしいなと思います。

オーディブルのおすすめの使用法→散歩が最強

個人的には、Audibleは散歩との相性がマジでいいです。

あんとにお

プロのナレーターの声が心地よくて、朝の眠くて脳が冴えてないときでも全然くどくありません。

実際に使う場面としては、通勤中、散歩中、家事などの「ながら聴き」がバッチリ頭に入ってきます。

それに散歩って身体にいいけど、ほぼ毎日するので飽きるんですよね。その点、健康に気を使いならがも、知識をインプットできる「ながら読書」は私に合ってました。

散歩をしてセロトニンを摂取すると、夜の眠りも良くなるので一石二鳥です。

朝起きてから1時間以内に15~30分の散歩をするだけです。それだけで、セロトニンが活性化し、体内時計がリセットされ、「副交感神経」から「交感神経」への切り替えがうまくいき、自律神経が整えられます。

引用:精神科医が「絶対にやるべきだ」と断言する朝のベスト習慣

歩きながら本を読むのは、普通の人だと無理です。実際にやると、リアル二宮金次郎になるので気を付けましょう。

あんとにお

私は、散歩のお供にAudibleでインプットした結果、別の作業も捗るようになりました。

寝る前も相性がいい

散歩のほかには、夜寝る前も相性いいです。
寝る前の15分の記憶は、最も頭に残ると言われています。

 何かを記憶したり暗記したりする場合、最も効果的な時間帯があります。同じ勉強時間でも圧倒的に記憶に残りやすい記憶のゴールデンタイム。それは「寝る前15分」です。

引用:東京商工会議所

そんな大事な時間をインプットに割けるのでかなり優秀。

スリープモードを使えば、一定の時間が経つと音声が消えます。

オーディブルの料金は高いのか?いいえ、30日間は無料です

Audibleの料金体系は、2022年1月の読み放題サービス化により、大変分かりやすくなりました。

オーディブルの特徴

Audible詳細
料金1,500円/月
聴き放題対象本12万冊以上
無料体験30日間無料
ポッドキャスト無料聴き放題
ストリーミング機能あり
その他単品購入時30%OFF

もちろん、無料期間中12万冊は聞き放題です。

仮に「全然聞かないし、微妙だった…」と感じた場合でも、無料期間中に解約すれば一切お金はかかりません。

従来は一冊3,000円程度の値段だったから、12万冊が読み放題はお得すぎ‼

あんとにお

他社のオーディオブックサービスで聴き放題対象はMAX1万冊程度なので、単純計算で12倍すごいです…

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他社のオーディオブックとの違い

次に、他社のオーディブルとの違いについて解説します。

日本には、10種類以上のオーディオブック配信サービスがあります。
しかし、ほとんどのシェアを奪い合っているのが、「Audible」と「audiobook.jp」です。

他のサービスは配信しているジャンルが限られており、使い勝手はあまりよくありません。

迷ったら、一番人気のAudibleもしくは、audiobook.jpを使えば間違いないです。

とはいえ、どちらを選べばいいか迷う方もいると思います。次に、両者の違いを表にまとめました。

結論から言うと、セール開催時はaudiobook.jpを使い、通常時はAudibleを使うのが最もコスパよくオーディオブックを楽しめます。

Audibleaudiobook.jp
(月額会員プラン)
audiobook.jp
(聴き放題プラン)
月額料金1,500円550円~33,000円750円
会員特典・最初の30日間は無料(初回会員登録のみ)
・12万冊以上が聞き放題
・料金プランに応じて最大9,000円分のポイント付与。
・最大半額の会員限定セール
・オーディオブックが聴き放題
・オリジナルポッドキャストが聴き放題
・日経新聞の「聴く日経」が無料
ラインナップ・和書2万冊以上
・洋書50万冊以上
・和書2万冊以上・和書2万冊以上
無料体験の期間30日間30日間
アプリの評価
(4.5 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る
あんとにお

まだオーディオブックを試したことがない人には、無料で12万冊聴けるAudibleがおすすめです。

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オーディブルで配信中のおすすめ書籍

Audibleには約40万冊タイトル以上(日本語の購入対象冊数は約1万冊)提供されています。

最近話題の本だと、以下の本があります。

品揃えの豊富さも、Amazonならではの魅力です。

最短3分で1冊ゲットできるオーディブルの登録方法

Audibleに登録する方法を解説します。

Audibleへの登録は超簡単で、3分もあれば聞く読書を始められます。※無料体験は1アカウントに付き1度まで

登録は、簡単3ステップで終了します。

STEP1.WEBブラウザでログイン

まずは、下記リンク先から、Amazonの公式サイトにアクセスします。

Audibleはコチラ→Audible

Audibleの登録ページに飛んだら、「最初の1冊は無料。今すぐ聴こう。」をクリックします。

STEP2.Amazonアカウントでサインイン

Amazonアカウントのログイン画面が表示されるので、サインインします。

もしまだAmazonアカウントを持っていない方は、「Amazonアカウントを作成」から新規作成しましょう。

会員特典をご確認のうえ、「無料体験を試す」をクリックすると登録が完了します。

STEP3.本を購入して、アプリで読む

Audibleの登録は完了したので、後はAmazonから本を購入すれば完了です。

後は、スマホにアプリをダウンロードすれば、購入した本を聞くことができます。

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オーディブルの解約方法を解説

続いて、退会方法を確認しておきましょう。

Audibleの退会方法についてまず注意しておきたいのは、手続きはパソコン用サイトからしかできない点です。

あんとにお

スマホからも解約はできるので、安心してください。
順番に解説します。

パソコンサイトからAudibleの退会手続きをする方法

パソコンサイトからAudibleの退会手続きをする場合は、まずAudible公式サイトにサインインします。

サインインしたら、自分の名前をクリックし、アカウントサービスをクリックします。

アカウントサービスの画面に移るので、「退会手続きへ」をクリックします。

退会する場合は、「退会手続きを行う」をクリックすればOKです。

これで、Audibleの退会は完了しました。

たとえ解約後も、購入した本はずっと読めます。

スマホからAudibleの解約手続きする方法

次に、スマホからAudibleの解約する方法を解説します。

スマホからの場合も、まずAudible公式サイトにサインインします。

使用しているブラウザによって多少やり方は異なりますが、Safariの場合、左上のボタンを押して「デスクトップ用Webサイトを表示」を選択します。

後は、PCからの退会と同じ方法で解約すればOKです。

結論:聞く読書オーディブルはマジでおすすめです

Audibleのメリット・デメリットを改めてまとめます。

メリットデメリット
再生速度が0.5~3.5倍まで調整可能
残り時間が倍速ごとに表示される
目が疲れない
無料期間中に解約してもサービスを継続できる
スリープタイマーが有能
要点・概要だけつかめない
参考書的な使い方ができない
アレクサとの連携が上手くいかない

通勤時間、家事中にも学習できるAudibleは使い勝手の良いサービスです。Amazonが提供してるので、アプリも使いやすく、対象本は40万冊以上あります。

難しそうで敬遠してた本でも、耳から聞くと意外なほどスッと頭に入ってきます。

30日間は完全無料なので、もし合わなかった場合でも損はしません。

ぜひ忘れないうちに、お得な無料お試し体験を申込みましょう。

それではっ!!

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