転職ノウハウ

【効率的に正社員を目指すなら!】フリーターにおすすめの転職サイト・転職エージェント5選!

  • フリーターから転職はできる?
  • フリーターから正社員になる方法を知りたい
  • フリーターが転職を成功させる方法を知りたい

こんなお悩みを解決します。

フリーターから転職したいけど、学歴も経歴もないから今さら正社員にはなれないと悩んでいませんか?

「学歴が無いから…」と諦めてしまう人が多いですが、実はそれ間違った転職活動をしているのが原因かもしれません。

どういうことかというと、フリーターから正社員への転職を目指すなら、転職エージェントを使って転職するのが最も手っ取り早い選択です。

とりあえず転職サイトに登録して、良さげな求人を適当に応募した結果、自分にマッチしない求人ばかりを選んでる…というケースは多いです。

私もかつて、転職についての知識が浅かった時、転職エージェントは怪しいと思い込んで、転職活動をしていました。


転職を真剣に成功させたいなら、転職エージェントの活用は必須です。

とはいえ、転職エージェントを初めて使う人にとっては「転職エージェントを使うメリットって何?どの転職エージェントを使えばいいか分からない」と迷ってしまいますよね。

そこで今回は、フリーターこそ転職エージェントを使うべき理由について、詳しい解説とフリーターにおすすめの転職エージェントをあわせて紹介します。

目次
  1. フリーターにおすすめの転職エージェント5選
    1. 【イチ押し!】経験の少ない20代大歓迎!「就職Shop」
    2. 大手の安心感!「マイナビジョブ20‘s」
    3. 書類選考なし!就職率96%の「DYM就職」
    4. 手厚い研修が魅力!JAIC(ジェイック)
    5. 未経験業界への転職なら「ハタラクティブ」
  2. フリーターこそ転職エージェントを使って転職活動をすべき理由
    1. 学歴・経歴ではじかれることがなくなる
    2. 応募、面接、採用までのサポートをしてもらえる
    3. 転職エージェントの信頼性を担保に使える
    4. 転職理由や志望動機を明確にできる
    5. キャリアに関する悩みや不安について相談できる
  3. フリーターから正社員への転職は難しいの?
  4. フリーターの転職難易度が高い理由
    1. 新卒一括採用主義
    2. 実績がない
    3. 即戦力にならない
  5. フリーターにハローワークを使った転職活動はおすすめしない
    1. ハローワークはブラック企業も登録できる
    2. ハローワークは正社員を鬼のようにすすめられる
  6. フリーターが転職エージェントを使うデメリット
    1. 希望していない求人を紹介されることがある
    2. 地方だと使いづらい可能性がある
    3. 担当者との相性で転職がうまくいくか決まる
  7. フリーターが正社員への転職は可能なのか?実際に採用されている職種を紹介
  8. 転職エージェント選びで失敗しない方法
    1. 複数のエージェントに登録・相談する
    2. 合わなければ担当者をスグに変えてもらう
    3. 最初に求める条件をきちんと伝える
    4. 転職エージェントの言葉を鵜呑みにしない
    5. 本来の転職の目的を忘れない
  9. 転職エージェントを利用する手順
  10. まとめ:フリーターは転職エージェントを活用して転職活動を始めよう!

フリーターにおすすめの転職エージェント5選

フリーターにおすすめの転職エージェントを5つ紹介します。

学歴や経歴で落とされない書類選考無しの求人や、未経験OKの求人も多いので、初めての転職活動でも安心して利用できます。

おすすめの転職エージェントは以下の通りです。

  1. 就職Shop
  2. マイナビジョブ20‘s
  3. DYM就職
  4. JAIC(ジェイック)
  5. ハタラクティブ

順番に解説します。

【イチ押し!】経験の少ない20代大歓迎!「就職Shop」

就職Shopのおすすめポイント

利用者数10万人以上の実績
利用者の9割が20代
未経験歓迎&書類選考なし

リクルートが運営する就職Shopは、未経験の人に使いやすい転職・就職支援サービスです。

面倒な書類選考が無く、学歴・職歴・社会人経験がなくても不利になることはありません。

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大手の安心感!「マイナビジョブ20‘s」

マイナビジョブ20‘sのおすすめポイント

マイナビのノウハウを生かした手厚いサポート
登録者の85%以上が社会人経験3年以内
転職定着率94.6%

私と同じ20代の方には、大手のマイナビが運営するマイナビジョブ20’sがおすすめです。

20代・第二新卒・既卒向けに特化しており、非公開求人が80~90%を占めています。

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書類選考なし!就職率96%の「DYM就職」

DYM就職のおすすめポイント

「書類選考なし」で面接OK
就職率は驚異の96%越え
第二新卒・既卒・フリーター・ニートの方が対象

DYM就職は、就職率が96%もあり、優良企業の正社員に転職することができます。

紹介求人は全て書類選考が無いので、学歴や経歴に自信がない方でも安心して使えるエージェントです。

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手厚い研修が魅力!JAIC(ジェイック)

JAICのおすすめポイント

・親切・丁寧なサポートで転職支援実績23,000名以上
高い内定率(81.1%以上)
高い定着率(91.5%)
未経験へのチャレンジを採用
1万社のうち43社しか認定されない、「職業紹介優良事業者」に認定

JAICは、第二新卒、フリーター、未経験、既卒、大学中退など非正規雇用の方をターゲットにした転職エージェントです。

正社員経験3年未満なら、ジェイックがおすすめです。

ブラック企業を徹底的に排除しているので、「新卒で入ったけどブラック企業だった…」「転職してまたブラックだったら嫌だな」などの不安を持つ人に最適です。

JAIC(ジェイック)は、フリーター、既卒の就職成功率が通常の転職と比べて約2倍の実績があります。

その理由は、ビジネスマナーから面接対策、履歴書の書き方まで、就活対策を無料サポートしてくれる徹底サポートにあります。

優良企業の正社員に就職するなら、おすすめの転職エージェントです。

20代の貴重な時間を無駄にしたくない方には、JAIC(ジェイック)がおすすめです。

あんとにお

非正規雇用の方が対象なので、やりたいことが分からない場合でも親身に対応し、状況を確認してくれます。

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未経験業界への転職なら「ハタラクティブ」

ハタラクティブのおすすめポイント

カウンセリング実績11万人以上
内定率は80.4%
マンツーマンサポートで「まだやりたいことがない」という方でも安心

ハタラクティブは、未経験、既卒、フリーター専門など初めての転職でも使いやすい転職・就職支援サービスです。
登録も利用ももちろん無料で、カウンセリングのプロが相談に乗ってくれます。

あんとにお

特にやりたいことが見つからない、業種を絞れていない人でも使いやすいサービスです。

カウンセリングを通じて、自己分析もできます。

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フリーターこそ転職エージェントを使って転職活動をすべき理由

フリーターの転職活動が上手くいかない原因は、転職エージェントを正しく使わずに転職活動をしているからです。

まずは、転職エージェントを使うべき理由を知ってから、転職活動を始めましょう。

転職エージェントを使うべき理由5選
  • 学歴・経歴ではじかれることがなくなる
  • 未経験者OKの非公開求人に応募できる
  • 転職エージェントの信頼性がある
  • 転職理由や志望動機を明確にできる
  • キャリアに関する悩みや不安について相談できる
あんとにお

フリーターこそ転職エージェントを使うべき理由5つについて解説します。

学歴・経歴ではじかれることがなくなる

転職エージェントを使うと、学歴や経歴ではじかれることがなくなり、人間性を重視して採用をしてもらえます。

  • 就職経験がない人
  • 就活をしなかった既卒
  • 短期離職した第二新卒

このような経歴を持つ人でも、エージェントが扱う求人には「未経験OK」や「履歴書不要」などがあるので、学歴フィルターではじかれなくなります。

働く意思があるのに、学歴や経歴ではじかれるのは悔しいし、最初の一歩が上手く踏み出せないと働く気力は段々と薄れますよね。

その点、転職エージェントを使えば、正社員の求人でも学歴や経歴に左右されない企業に簡単にアクセスできます。

あんとにお

「仕事への意欲」「入社後の成長」を期待されれば、たとえ経験がなくても十分内定はもらえます。

応募、面接、採用までのサポートをしてもらえる

転職エージェントを利用することで、応募から面接そして採用までのサポートをすべて行ってもらえます。

逆に、転職サイトを使った場合は、転職活動のあらゆることすべてを自分で行う必要があります。

あんとにお

精神的な負担はもちろん、労力もかなり使い大変です。
転職活動を一人でやるデメリットは、ザっとまとめると以下の通りです。

  • 書類選考・面接の通過率が低くなる
  • 非公開求人にアクセスできない
  • 業界事情・企業情報の入手が難しい
  • 面接のフィードバックがもらえない
  • 履歴書のブラッシュアップがしにくい
  • 企業との条件交渉の難易度が高い
  • スケジュール管理が面倒

ほぼ無理げーですよね。

その点、転職エージェントを使えば、あなたのためだけに転職活動のサポートをしてくれます。

「でもどうして転職エージェントは無料でそんなことしてくれるの?」と思いますよね。
実は、転職エージェントは、あなたが就職した先の企業側からお金をもらうビジネスモデルです。

つまり、良い求人を紹介する転職エージェントと、人材が欲しい企業をマッチングさせる

あんとにお

初めての転職活動、就職活動で不安な方でも、エージェントの方が優しく対応してくれて、効率的に転職活動ができます。

転職エージェントの信頼性を担保に使える

転職エージェントを利用すれば、エージェントのお墨付きがついてるので、書類選考や面接の通過率がグッと上がります。

エージェントは、信頼性が重視されるビジネスモデルです。
それは、求職者もそうだし、人材が欲しい企業側から見ても同じです。

そのため、迂闊に求人と合わない人を紹介できないのが

企業側からすると、使えない人は取りたくないのが本音です。

書類の添削、面接での対策を彼らは仕事としてやってくれます。
企業に合った面接指導、添削指導があるので安心して応募できます。さらに、転職エージェントの信頼を担保にしているから有利。

転職理由や志望動機を明確にできる

転職活動を成功させるためには、面接が一番大切です。
人柄を重視する採用といっても、面接を避けて通ることはできません。

面接の際に、転職理由や志望動機を明確に伝えないと、企業としては「この人を採用しても大丈夫かな?」と不安な気持ちになります。

その点、転職エージェントを使えば、経歴や転職理由を元にした志望動機を一緒に考えてくれます。

あんとにお

客観的な意見がもらえるので、自己分析が苦手な人には非常にありがたいです。

業界や企業に詳しい転職エージェントなら、志望理由のすり合わせもできます。

そのため、エージェントと話す際は無理に退職理由を隠そうとせず、きちんと伝えましょう。

嘘をついて入社したとしても、誰も幸せにはなりません。企業もミスだし、あなたもつらい

転職エージェントもミスマッチさせたとして、評判が下がる。

臆することなく、自分のことを伝えて、志望動機を練りましょう。

キャリアに関する悩みや不安について相談できる

フリーターに特化した転職エージェントを使えば、キャリアに関する悩みや不安について親身に相談に乗ってくれます。

あなたが今悩んでいることは、既に解決済みのことが多いです。

例えば、もう二度と再就職できないのでは?フリーターから正社員の求人なんてある?と悩みを持ってる人は既に存在しています。

このような悩みについて理解してくれているエージェントだから気軽に相談できます。

初めての転職活動をする人も多いため、どんな些細なことでも丁寧に相談に乗ってくれますよ。

フリーターから正社員への転職は難しいの?

「フリーターから転職活動は難しいのでは?」と思いますよね。一般的には、フリーターから正社員への転職は難しいと言われています。

フリーターから正社員への転職の難易度については、厚生労働省が出すデータが参考になります。

下記、データをご覧ください

グラフを見ると分かる通り、フリーターのうち64.0%が6カ月以内の転職に成功しています。

とはいえ、離職期間が半年を過ぎ、長くなればなるほど転職の難易度が上がっていきます。

正社員への転職を目指したい方は、今すぐの行動がおすすめです。

フリーターの転職難易度が高い理由

フリーターの転職の難易度が高い理由は、3つです。

  • 新卒一括採用主義
  • 実績がない
  • 即戦力にならない

フリーターから正社員は、確かに難易度が高いと言われています。
しかし、なぜ難易度が高い理由かということを知ることは、転職活動を成功させるのと同じぐらい重要です。

転職エージェントと面談した際にも、自分がアピールすべきポイントがハッキリするし、たとえ内定が取れなくても必要以上に落ち込む必要がなくなります。

新卒一括採用主義

フリーターの転職難易度が高いのは、日本の古い雇用システムである、新卒一括採用が原因です。    

一昔前は、新卒入社→会社の手厚い研修→異動も会社内と決まったルートが確立されていました。

今でもその名残は残っており、大学3年生にもなると皆同じ色のスーツを着て、就職活動へと励んでいます。

新卒から道を外れると、「あいつはダメだ」「何してるかわからない」というレッテルを貼られるのが今の日本です。

このような新卒一括採用主義がいまだに蔓延しているため、フリーターから正社員を目指すのは難しいと言われています。

とはいえ、今は終身雇用が崩壊し、個人のキャリアを築きやすくなった時代です。
多様性が認められ、新卒一括採用主義は無くなっていくことが予測されます。

あんとにお

優秀な人材はより優秀なところにいくという、流動的な雇用が生まれるでしょう。

その波に乗り遅れないようにすることが大切です。

実績がない

フリーターは、実績がないので転職活動で不利に働きます。

私も、新卒9ヶ月で退職したので、基礎的なビジネススキルは身に着けたものの、市場で求められるスキルを持っていません。

長く働いてきた実績がないし、評価されるような輝かしい実績もないので苦しいです。

市場価値は、年齢と実務経験で決まります。
なので、ポテンシャルを評価してくれる会社じゃないと、なかなか正社員への転職は難しくなってしまうのです。

企業は、採用にコストを掛けている分「何か問題があるのでは?」「また辞めてしまわないか?」と気になる人はなるべく採用したくないのがリアルです。

逆に、まだ若いならポテンシャルを評価されて採用される可能性もあります。

面接でチェックされる、「定着できるか」「活躍できるか」この2点を評価されれば、転職はできます。

あんとにお

働く意欲と適性を示すことで、フリーターからも十分転職は可能です。

即戦力にならない

企業は、中途に即戦力を求めています。

  • 新卒・・・ポテンシャル採用
  • 中途・・・即戦力

会社ですぐに結果を残せる人を求めているので、実績がなく、即戦力になれないフリーターを採用する優先順位は自然と下がります。

誰でも入れるような会社は、ブラック企業の可能性もあります

ブラック企業を避けるためにも、転職エージェントの活用がおすすめです。

フリーターにハローワークを使った転職活動はおすすめしない

フリーターから正社員への転職を考える際に、「ハローワークは使わないの?」と疑問を持つ方もいますよね。

結論は、正社員を目指す人こそ、ハローワークではなく転職エージェントを使って、転職活動を進めましょう。

ハローワークがおすすめできない理由は2つです。

  • ハローワークはブラック企業も登録できる
  • ハローワークは正社員を鬼のようにすすめられる

順番に解説します。

ハローワークはブラック企業も登録できる

ハローワークとは、地域に根差した求人を紹介してくれる場所です。
正社員への登用が多い一方、ハローワークで紹介される求人にはブラック企業

その理由は、企業はハローワークに無料で登録できて、厳格なチェックがされていないからです。

具体例を挙げると、転職エージェントとハローワークの企業側の求人の違いは以下の通りです。

転職エージェント経由の求人ハローワーク経由の求人
料金紹介した求人の30~40%を転職エージェントに支払う無料
登録の審査比較的厳しい緩い
ブラック企業の有無排除可能あり

上記のように、登録の審査が緩く、無料で活用できるため、採用にコストを掛けたくない企業が多くいます。

転職エージェント経由の場合、お金を掛けても良い人材を取りたいため、優良求人が多くなります。

あんとにお

転職エージェントは、自社の評判が大事なのでブラック企業を勧めづらいという特性もあります。

ハローワークは正社員を鬼のようにすすめられる

ハローワークでは、正社員への登用を鬼のように勧められます。
具体的に、Twitterで検索したところハローワーク利用者のほとんどが正社員への登用を勧められています。

非正規雇用の働き方を求める人にとっては、正社員は悪手です。

なぜなら、厚生労働省のデータからも明らかなように非正規雇用を求める人の理由第一位が「自由な働き方をしたいから」

これを守れない、正社員オンリーを勧めてくるのがハローワークです。

一度相談に行くのもありだと思いますが、あまりに正社員を勧められた場合は、少し疑った方が良いでしょう。

フリーターが転職エージェントを使うデメリット

これまで、フリーターが転職エージェントを使うべき理由について解説してきました。

転職エージェントを使うことが、転職活動を成功させる近道です。
とはいえ、「転職エージェントを使うデメリットは本当にないの?」と疑問に思いますよね。

ここでは、転職エージェントを使うデメリットについて深堀して解説します。

  • 希望していない求人を紹介されることがある
  • 地方だと使いづらい可能性
  • 担当者との相性で転職がうまくいくか決まる

希望していない求人を紹介されることがある

転職エージェントを使用する一つ目のデメリットは、希望してない求人を紹介されることがある点です。

転職エージェントビジネスモデル上、転職者を多く出した方が利益が上がりやすいビジネスです。

あんとにお

転職させた人の30~40%が収益になるビジネスモデルです。


そのため、求職者に合わない求人を紹介してくるエージェントも時にはいます。

希望してない求人を紹介されないためには、自分自身をエージェントによく知ってもらう、情報開示が大切です。
「私に合う会社を教えて!」はNGです。
広く浅い求人しが紹介されないので、「採用基準が低く、内定出やすい会社」にねじ込まれる可能性があります。

希望してない求人を紹介されることは、ひとまず仕方ないことを理解して、あまりにもひどい場合は別のエージェントを使うようにしましょう。

地方だと使いづらい可能性がある

転職エージェントは、首都圏や大都市にビルやテナントを構えています。
そのため、地方に住んでいる方だと転職エージェントが管轄する範囲とズレる恐れもあります。

面談をする際にも、わざわざ大都市に行く必要があるのでかなり大変です。

転職自体、面接や説明会などで意外とお金がかかります。

少し古いデータですが、リクナビNEXTの調査によると、退職後転職は53.8%が準備資金が不足したと回答しています。
一方、在職中転職者は、37.6%が不足したと回答しています。

(参考:ORICONNEWS『転職のための準備資金、いくらが相場?』

幸い、近年はzoomなどのサービスを使って面接をする企業、エージェントも増えているので安心です。
転職エージェントとの面談も、完全リモートで対応してもらえるので、心理的ハードルもグッと下がります。

あんとにお

気になる方は、今現在住んでいる地域に求人があるか、エージェントに確認するのがおすすめです。

担当者との相性で転職がうまくいくか決まる

転職エージェントは、担当者との相性がすべてと言っても過言ではありません。
エージェントには、「件数を増やしたい人」「業界の質を高めたい人」の2パターンが存在します。

件数を増やしたい押しの強いエージェントにあたってしまった場合、担当者がウザいと感じることもあります。

「条件と違う求人を提示される…」
「市場価値を知りたいだけなのに、転職をゴリ押しされる…」

押し売りされて無理に転職した結果、再就職しなければならず、エージェントだけが儲ける仕組みになります。

もし、相性がわるいと感じた場合は、エージェントの変更依頼を出すこともできます。

まずは、キャリア懇談をしてみて、圧がすごくてうんざりするという方は転職エージェントを変えてもいいかもしれません。

人材業界は離職率が高いので、入社間もない経験不足の新人が担当になった場合、上っ面の話で終わってしまいます。

あんとにお

性格が合わない場合も、もちろんあります。

必ずしも良い担当者がつくとは限らないので、効率的に転職活動を進めるなら、複数のエージェントを使ってみて一番相性の良いサービスを選ぶのが賢明です。

フリーターが正社員への転職は可能なのか?実際に採用されている職種を紹介

ここでは、厚生労働省のデータを元にして、フリーターが実際に就いた仕事を紹介します。

こちらの表をご覧ください。

過去3年間にフリーターを実際に採用した産業はこちら。

フリーターを雇用した産業割合
宿泊業・飲食サービス業41.0%
生活関連サービス業・娯楽業21.4%
卸売業・小売業19.3%
電気・ガス・熱供給・水道業19.1%
サービス業(他に分類されないもの)18.1%

また、実際に雇用した事業所の規模を見てみましょう。

事業所規模フリーターを採用した事業所の割合
1,000人以上26.4%
300人~999人26.2%
100人~299人22.5%
30人~99人19.4%
5人~29人18.1%

このように、事業所の規模に関わらずフリーターから正社員への登用は可能です。
フリーターから正社員は、悲観的な要素を考えられがちですが、けっしてそんなことはないことが分かります。

また、フリーターを採用する際に重視した点として、、15~34 歳、35~44 歳ともに「職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神」が最も高く、それぞれ 68.7%、64.0%となっています。

転職エージェント選びで失敗しない方法

転職エージェント選びで失敗しない方法をお伝えします。

まず、使おうとする転職エージェントが、自分の希望する分野に強いかどうかを確認しましょう。

あんとにお

20代の場合、人間性やポテンシャルを重視する企業を多く扱う「特化型」の転職エージェントもおすすめです。

転職エージェント選びで失敗しないコツは、以下の通りです。

  • 複数エージェントに登録・相談する
  • 合わなければ担当者をスグに変えてもらう
  • 最初に求職の意志を伝える
  • 転職エージェントの言葉を鵜呑みにしない
  • 本来の転職の目的を忘れない
あんとにお

転職エージェント選びで失敗しない方法5つを知れば、安心して転職活動ができます。

複数のエージェントに登録・相談する

転職エージェントの複数登録は、必須です。
複数のエージェントに登録することで、比較検討がしやすくなり、理想の働き方を実現しやすくなります。

複数登録するメリット
  • 信頼できるエージェントが見つかる
  • エージェントごとに独占求人がある
  • エージェントによってサポート方法がちがう

いいエージェントの見分け方としては、「長期視点の提案をしてくれるかどうか」です。
転職エージェントのビジネスモデル上、あなたを転職させることで、利益を得ています。

そのため、短期視点でしかあなたの転職をサポートしない転職エージェントを避けることが大切です。

知名度が低く、評判が悪い零細エージェントを使うのはおすすめしません。

人材紹介業は、初期費用が少なく、始めやすいビジネスモデルです。

転職エージェントは、18,000社ほど存在していますが、毎年数百から千件は潰れています。
生き残るために必死の転職エージェントは、求職者の希望を無視して転職を進めようとしてきます。

あんとにお

なので、複数登録を基本として、転職を推し進めてくる転職エージェント会社には注意しましょう。
そのためにも、比較検討ができるのが大切。

合わなければ担当者をスグに変えてもらう

転職エージェントには、相性があります。
もし、「なんか相性悪いな‥‥」と感じた時は、遠慮なく担当者を変えてもらいましょう。

エージェントには、「件数を増やしたい人」「業界の質を高めたい人」の2パターンが存在します。

件数を増やしたい押しの強いエージェントにあたってしまった場合、「条件と違う求人を提示される」「市場価値を知りたいだけなのに、転職をゴリ押しされる」など、担当者がウザいと感じることもあります。

そういう場合、折角転職しても再就職しなければならずに、エージェントだけが儲ける仕組みになります。

あんとにお

なんか相性がわるいと思ったら、担当者を変えてもらいましょう。

注意点として、エージェントを必要以上に警戒するのはNGです。

向こうも仕事なので、腹の探り合いをしている時間はなく、あまり警戒しすぎると面倒な客として認識されてしまうからです。

試用期間中に離職で売り上げを返上するなどの制約が取り交わされることもあるので、押し込んでも辞められたら困るのです。

あんとにお

転職に前向きな姿勢を示しつつ、キャリア懇談をするイメージでエージェントとうまく付き合いましょう。

最初に求める条件をきちんと伝える

転職エージェントとの面談は、最初が肝心です。
きちっと望むポジションを明確にしないと、適切じゃないのに会社に押し込まれてしまいます。

例えば、現在はエンジニアの求人が市場で評価され、どこの会社も人手不足になっています。
業界としても伸びているので、転職先としてはおすすめできます。
しかし、適切じゃない人が入社してしまうと、迎え入れた企業と自分が辛い思いをします。

あんとにお

「どうしてこんな適性が無い人を連れてきたの?」となることもあるそうです。

この状況を防ぐためにも、自分が望む仕事についてきちんと言語化して伝える努力をしましょう。

転職2.0では、転職エージェントと面談する際に以下の方法を紹介されています。

「どういう仕事してるとき楽しいか」「どこにやりがいを感じているのか」

待遇や会社の規模感など、表面的な話で終わらせないためにも、自分が大切にする軸をきちんと伝えましょう。

あんとにお

やりがいなのか、ワークライフバランスなのか、年収、人間関係か求める者は人によって変わります。

前職の反省を活かして、伝えるのもおすすめです。

転職エージェントの言葉を鵜呑みにしない

転職エージェントの言葉をすべて鵜呑みにしてはいけません。
すべて受け身で話を聞くのではなく、きちんと対話することが大切です。

たしかに転職エージェントは、業界や今市場で求められているスキルを知っている可能性が高いプロです。
今ホットな領域(ITスキル、SDGs等)や伸びている会社についても精通しています。


とはいえ、短期的な視点で提案を行い、なんとか「企業との面接」をさせようとしてくるエージェントも多いです。

耳障りの良い言葉をかけられても、すべてが正しい情報とは限りません。
表向きはホワイト企業でも、中身は就業時間が守られていない、人間関係が悪いという場合もあります。

エージェントの言葉が怪しいかな?と感じた時は、「転職会議」などの口コミを見て、自分の頭で考えることが大切です。

あんとにお

横柄な態度をとる必要はありませんが、対等な関係性を築くことが大切です。
その他疑問点や不明瞭な点があれば、流さずに聞いてみましょう。

本来の転職の目的を忘れない

転職活動をする時は、「本来の転職の目的」を忘れないようにしましょう。

なぜなら、転職活動を進めていくうちに、転職をすること自体が目的になってしまうからです。

苦しかった時の話をしようかでは、目的に適う転職だけが良い転職である、と言われています。


現状、「転職したいな」という背景には、色々な問題が隠されているはずです。

「上司と馬が合わない」「残業時間が少ない会社で働きたい」「最先端の業界で働きたい」など、何らかのストレスを抱え、解消するための手段が転職です。

にもかかわらず、条件を妥協して、今の会社を飛び出すことが目的になってはいけません。

我慢ゼロの転職をするためには、「自分が楽しい」と思う素直な気持ちが大切です。

あんとにお

自分の中で指針を持って転職活動をすることが大切です。
転職を考えることは、人生の生き方を考えることに繋がります。

転職エージェントを利用する手順

転職エージェントを使えば、効率的に転職活動ができて、内定をもらいやすいです。

転職エージェントを利用する手順は以下の通りです。

  1. 個人情報を登録する
  2. エージェントと面談の日程を決める(電話やweb面談の場合あり)
  3. キャリアアドバイザーと面談
  4. 求人を紹介をしてもらう
  5. 求人情報を確認して応募
  6. 応募書類が通過したら面接を受ける
  7. 内定を獲得したら入社日を決める

全部で7ステップです。

まず、転職エージェントに無料登録すると、担当者から連絡が来るので、面談をする日程を決めます。

日程が決まったら、自分が求める職種や条件を決めておくとスムーズに話すことができます。
転職で不安なことや疑問なことがあれば、この時に質問をしましょう。

あんとにお

転職エージェントが手取り足取り教えてくれます。

紹介してもらった求人に、面接を受けてもいいかなという求人があれば、一度話を聞いてみましょう。

なぜなら、良い求人はすぐになくなり、募集がストップしてしまう可能性も高いからです。

あんとにお

応募書類の確認、面接の日程調整、求人の対策等もエージェントがしてくれるので、その点も安心です。

内定が出ると、入社日などの細かい設定もエージェントが代わりに行ってくれます。

まとめ:フリーターは転職エージェントを活用して転職活動を始めよう!

今回は、フリーターこそ転職エージェントを使って、転職活動をすべき理由について解説しました。

改めて、おすすめの転職エージェントをまとめます。

  1. 就職Shop
  2. マイナビジョブ20‘s
  3. DYM就職
  4. JAIC(ジェイック)
  5. ハタラクティブ

「転職は勇気が必要」と感じる人もいますが、それはその通りです。
人生が変わるきっかけになるのが転職です。

とはいえ、転職活動自体はノーリスクでできます。

転職を考えることで漠然としたイメージだった不満やストレスの正体を認識できて、どう解消するか考えるようになります。
このままの人生でいいのかな?と思う人は、ぜひ一度転職エージェントに相談することをおすすめします。

良い求人はすぐになくなってしまいます。
一度でも転職を考えたらなら、早めに動き出す勇気が大切です。

転職エージェントはすべて無料で使えるので、ぜひお試しください。