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第二新卒は転職エージェントを使わない方がいい?【通さないのはリスクあり】

あなた

第二新卒は転職エージェントを使わない方がいい?
エージェントを使わずに転職はできる?
エージェントを使わないメリットとデメリットが知りたい

こんなお悩みを解決します。

初めて転職活動をする人にとって、なるべく失敗は避けたいですよね。

特に、「第二新卒はやめとけ」と転職の失敗を避けるためにも、転職エージェントの活用を考える人は多いと思います。

しかしネットで転職エージェントと検索すると、「転職エージェント 使えない」「転職エージェント 無駄」などネガティブな言葉があって不安になると思います。

そこでこの記事では、第二新卒が転職エージェントを使わないメリットとデメリットについて様々な角度から説明していきます。

結論、第二新卒の転職を成功するためには、転職エージェントを使うと簡単に解決できます。

面接にたどり着けなくて困っている方や会社分析が苦手な方はエージェントをうまく活用しましょう。

あんとにお

自力で転職して躓いてる人はぜひ参考にしてください。

転職エージェントの選び方については、「【新常識】転職エージェントの選び方7つのポイント!」もぜひ一緒に合わせてお読みください。

おすすめの転職エージェントランキングは、下記の記事で解説してます。

第二新卒におすすめの転職エージェント

UZUZ
公式  https://uzuz.jp/
ブラック企業を完全排除!一人あたり平均12時間の丁寧な転職サポートが魅力

就職Shop
公式  https://www.ss-shop.jp/
スキルや実績が少ない20代前半向け!キャリアコンサルタントが直接訪問した企業のみを紹介

マイナビジョブ20’s
公式  https://mynavi-job20s.jp/
登録者の85%以上が社会人経験3年以内で第二新卒に強い!非公開求人が80~90%を占める

タップできる目次

第二新卒が転職エージェントを使わないメリット

第二新卒が転職エージェントを使わずに得られるメリットは、次の3つです。

順番に解説します。

自分のペースで進められる

まず、転職エージェントを使わない最大のメリットは、自分のペースで転職活動を進められる点です。

エージェントは成果報酬型なので、求人を頻繁に送って面接に繋げようとしてきます。なので、そんなに転職を急いでない人にとっては、ウザいと感じることもあります。

また、最初の面談後にエージェントが紹介してくれる求人は、保有する求人の極々一部に過ぎません。幅広く求人を知りたい人にとっては、物足りないと感じることもあります。

逆に、素早く転職先を決めたい人にとってはおすすめです!

企業側の採用ハードルが若干高くなる

転職サイトの求人と比べると、転職エージェントの求人は若干難易度が高いです。

企業はエージェント経由で採用を行った場合、採用者の30%程度の年収をエージェントに支払う必要があります。そのため、企業も本気です。

例えるなら、転職サイトは釣り糸を垂らして待っている状態ですが、転職エージェントを使う企業は、自ら狩りに出ていい人材を確保しようとしています。

転職サイトは、大量採用で難易度が低い求人が多いですが、エージェント経由の場合大量採用はしないのが一般的です。

エージェントを使うとサポートは受けられますが、企業側の採用ハードルが若干高まります。

質の低いエージェントにイライラしない

転職エージェントには5つのタイプがありますが、このうち横流しタイプのエージェントも少なからずいます。

転職エージェントのタイプ

横流しタイプの質の低いエージェントにあたると、「条件と違う求人を提示される」「転職をゴリ押しされる」など、担当者がウザいと感じることもあります。

こちらの要望を全く聞かずに、一通り話した後「ほかの求人は○○です」と言ってくる人もいます。

転職エージェントを使わないと、無駄なイライラがなくなる

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第二新卒が転職エージェントを使わないデメリット

一方、第二新卒が転職エージェントを使わないで転職活動を行うデメリットは、次の6つです。

順番に解説します。

転職活動のすべてを自分で行う

転職エージェントを使わない最大のデメリットは、サポートしてくれる人がいない点です。

新卒の就活と第二新卒の転職活動の違いを表にまとめました。

エージェントを頼らない場合、

  • 履歴書・職務経歴書の作成
  • 面接の日程調整
  • 企業との条件交渉
  • スケジュール管理

などの作業を一人で行います。

あんとにお

普通に無理げーです…

仕事をしながらの転職は辛いことが多く、「転職活動に疲れた」と諦めたり、転職先を妥協したりする人もいます。

逆に転職エージェントを使うと、上記にあげたサポートをしてくれるので働きながらでも転職活動ができます。

業界事情や企業情報の入手が難しい

エージェントに相談すると、最新の業界事情や企業の内情を知ることができます。

転職サイトや四季報を見ても、ザックリとした情報しかなくて「本当にエンジニア目指していいのかな…」と悩む人もいますよね。

エージェントは転職のプロなので、世に出回ってない最新情報も持っています。

今で言うとエンジニアなどのITやAI関連は、熱い産業なので需要が高いです。

エージェントと面談して求人情報を定点観測すれば、会社の現在と将来を見ることができますよ。

非公開求人にアクセスできない

転職エージェントを使わないと、エージェントが保有する非公開求人にアクセスできません。

転職支援実績ナンバーワンの実績を誇るリクルートエージェントの公開求人数は、15万件ほど。そして、非公開求人は20万件以上保有しています。(2022年2月時点)

企業が表に出さない理由は様々ですが、よりスキルの高い求職者を採用したい狙いから非公開にします。

エージェントを使わないと優良な非公開求人にアクセスできなくなります…

相談する人がいない

新卒の就活と違い、第二新卒の転職活動は気軽に相談できる人がいません。

同期や先輩に相談しても、転職経験がないとあまり有益な情報は教えてもらえませんよね。たとえ親や配偶者に相談しても、優しい意見は言ってくれるものの、根本的な解決策にはなりません。

あんとにお

客観的な意見をもらいたいなら、転職エージェントが最適です。

エージェントに相談するのは少しハードルが高いと感じるかもしれませんが、実は、転職を考え始めた時でも相談に乗ってくれます。

  • すぐに転職するつもりがなくてもOK
  • キャリア相談だけでもOK


優秀な転職エージェントを使えば、「大事にする軸」「今の不満」「自分は何に興味がある」かについて、一緒に考えてくれます。

転職活動を一人で行うと、どうしても心が疲れます。そういった面も理解し、転職エージェントはサポートしてくれます。

面接のフィードバックがもらえない

転職エージェントを使わないと、面接に落ちた時や通過した時にフィードバックがもらえず苦労します。

どこを評価されたか」「懸念点は何か」を聞けないと、入社後にギャップが生まれる可能性が高いです。

実際企業によって人を評価する視点は大きく異なる。そして人を大事にする会社であれば、必ず、納得できる答えを返してくれる

転職の思考法


なのでエージェントを使って面接のフィードバックを受けないと、次への対処法が打ち出しづらくなります。

内定までのスピードが遅くなる

エージェントは慈善事業ではありません。あくまでビジネスです。

そのため、「転職熱量が高い人」を優先して転職のサポートを行います。

逆に自分で応募すると準備に時間を取られたり、自分の実力が分からなかったりと、無駄な時間が多くなります。

手厚いサポートを受けて、すぐに内定が欲しい人には大きなデメリットです。

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第二新卒が転職エージェントを使わずに転職する方法

第二新卒が転職エージェントを使わずに転職する方法は、主に以下の4つです。

あんとにお

それぞれメリット・デメリットがあるので、順番に解説します。

転職サイト

転職サイトには、リクナビNEXTマイナビ転職などがあります。

若手ハイクラス向けの転職アプリだと、『VIEW』がおすすめです。

大手の求人サイトは、様々な業種・業界の採用情報を網羅しているのが特徴です。

求人サイトは、採用情報を掲載する企業からお金をもらっているので、転職希望者は無料で使えます。

求人サイトを使った転職活動のメリット・デメリット

メリットデメリット
求人情報の比較検討がしやすい
業界・職種の相場観が分かる
オフィスの雰囲気、社内の雰囲気が一部分かる
人気のある企業は応募が殺到する
面接に繋がらないこともしばしば
大量採用の募集が多く、離職者が多い可能性もある
転職サイトのメリット・デメリット

転職サイトを利用する際は、年収の相場を知る、人気の業界を知る、自己分析に使うなど目的を持って活用するのがおすすめです。

ハローワーク

ハローワークとは、厚生労働省が管轄する、国が運営する職業紹介所です。

企業は、ハローワークに採用情報を無料で掲載することができます。また、ハローワーク経由で決まると、国から補助金が出るので、採用にコストをかけたくない企業が集まりやすい傾向にあります。

メリットデメリット
地方都市では求人が豊富
地場産業や老舗の優良企業が登録してる
採用コストにお金をかけたくない経営者が登録
誰にでもできる仕事が多い
都心と地方で求人の質にばらつきがある
ハローワークのメリット・デメリット

一概には言えませんが、東京、大阪、名古屋は人が飽和しているので、誰でもいいから採用したいという思いが強いようです。

さらなる成功を目指して、転職先を探したい方は注意が必要です。

関連記事:第二新卒がハローワークを使って転職活動するのが危険な理由5選

直接応募

会社の専用サイトだけで、中途採用を募集する企業はたくさんあります。

リクナビNEXTなどの求人サイトで募集すると、広告料が発生するため「自分たちの望む人材を採用できる」と判断した場合、直接応募の募集をします。

メリットデメリット
人気がない企業だと、とんとん拍子で面接や採用が進む
採用に重要なステップを踏まないから採用基準のハードルが低い
人気がある企業は応募が殺到する
吟味されない可能性が高い
直接応募のメリット・デメリット

直接応募は、諸刃の剣です。

企業からすると広告料が発生しないのでありがたいですが、よく吟味されずに「やる気があるやつ」と認識されて採用される可能性もあります。

縁故・コネ

縁故とは、いわゆるコネ採用です。

最近では英語で、「リファーラル」などとも呼ばれます。社長の親戚や部長の息子、取引先の紹介など、関係性の深さはさまざまですが、企業に関係する人が採用されます。

メリットデメリット
推薦者と採用企業の間に信頼関係があり、採用の難易度が低い
社長などと面談でき、とんとん拍子に決まりやすい
入社後のミスマッチが少ない
他社を検討しないから後悔する恐れがある
お互い吟味しないからミスマッチが起きる
紹介だから辞めづらい
縁故・コネのメリット・デメリット

インターネットが流行る前までは、縁故採用が一般的でした。

しかし、入社後の辞めづらさキャリアアップしづらい観点もあります。

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転職エージェントを通さないで転職できる人の特徴

これまでお伝えしてきたように、転職エージェントを通さない転職もできます。

では一体、どんな人がエージェントを通さずに向いてるのか解説します。

転職エージェントを通さないで転職できる人の特徴

十分な時間がある人

既に退職していて、時間がある人はエージェントを通さずに転職ができます。

求人の比較検討、会社に合わせた職務経歴書の作成、面接対策などの時間が取れます。

職業訓練とかも受けつつ、自分にとって最適な企業を見つけることができます。

入りたい会社が決まっている人

業界や職種で絞って探すのではなく、既に具体的な会社名まで決まっている人は特段転職エージェントを使わなくても大丈夫です。

エージェントに求人がない可能性もあるし、わざわざ手数料を払って応募するよりも企業にとっては嬉しいです。

エージェントとのやりとりやイライラすることもないので、入りたい会社が決まっている人は使わなくてもOKです。

自己分析が終わっている人

既に自己分析が終わっている人にとっても、転職エージェントは必要ありません。

学歴、職歴、スキル、経験、実績をまとめて転職エージェントに話すと、「こんな求人はどうですか?」と紹介してもらえます。

転職のプロから見た「可能性があるもの」なので、一人で頭を抱えているよりもずっと答えに近づけます。

あんとにお

あなたのキャリアを客観的に見て、市場でどの部分が評価されるのかを見つけてもらえます。

逆に、自己分析ができない第二新卒エージェントを利用することで、強みや特性に合った仕事を紹介してもらえます。

第二新卒におすすめの自己分析方法について詳しく知りたい方は、下記記事をあわせてお読みください。

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第二新卒が転職エージェントを使わない時の注意点

最後に、転職エージェントを使わないで転職活動をする場合、注意してほしい点が3つあります。

順番に解説します。

業界選びをミスらない

一人で転職活動をする際は、業界選びに注意しましょう。

具体的には、「儲かる業界構造か」「市場規模が急激に減少してないか」の2点をチェックしておきましょう。

会社によって福利厚生が決まると一般的に思われがちですが、それは間違いです。

業界が儲かりやすい構造だと、年収が上がりやすいし、福利厚生にもいい影響を及ぼします。

転職しない方がいい業界については、「【2022年版】転職しないほうがいい業界9選!」をあわせてご覧ください。

エージェントに相談すると、業界の最新情報がわかる!

あんとにお

エージェントを使わない場合は、ホワイト企業を選び、ブラック企業に行かない選択を取りましょう。

スケジュール管理を把握

転職活動をしてすぐに内定が出る人もいますが、20代は1~3ヵ月の時間を要する人が多いです。

『転職活動期間に関する調査』/エン・ジャパン

とはいえ、何もかもが初めてだと戸惑うこともありますよね。

焦って転職するとブラック企業に入る可能性が出てくるので、早いうちから動き始めるようにしましょう。

具体的なスケジュールの立て方や成功への手順については、「【簡単5分】第二新卒の転職の流れとスケジュールを3つのステップで読み解く」をあわせてご覧ください。

志望理由・退職理由は一貫性を持つ

エージェントを使わずに転職活動をする際は、自己分析をしっかり行いましょう。

具体的には、志望理由退職理由一貫性を持つことが大切です。

第二新卒は、短期間での離職したため、転職理由がネガティブに偏りやすいです。第二新卒から転職を成功させた人は、自分を見つめ直しポジティブに変換する努力をしています。

実際に転職エージェントとして働いてきた末永氏は以下のように、著書で述べています。

面接官は「きちんと自分の意思決定や選択に責任を持っているか」「たとえ失敗したとしても、なぜその失敗が起きたのかを他責にせず、自らの選択ミスの問題と受け止め、原因究明をして、次にきちんと活かそうとしているか?」というところを必ず見ているのです。

引用:成功する転職面接

大抵の企業は、「自分が正しい!会社が間違っている!」と言い張る人より、人の言うことに耳を傾けられる素直で柔軟な人を採用したいのが本音です。

あんとにお

エージェントを頼ると、志望動機や退職理由を模擬面接でブラッシュアップしてくれます。

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第二新卒におすすめの大手転職エージェント

第二新卒の転職で失敗したくない人は、転職エージェントを活用しましょう。

とはいえ、どの転職エージェントを使えばいいか分からないし、初めての相談だとなおさら不安ですよね。

そこで本章では、私が実際に使ってみて、相談だけでも快く対応してもらえたエージェントを3つ紹介します。

相談だけでも使える優良エージェント
あんとにお

すべて無料なので、今すぐ相談してみてください。日程調整もかなりしやすいのでおすすめです…‼

リクルートエージェント

公式サイト:https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントのおすすめポイント
  • 業界最大手の求人数(10万件以上)
  • 転職支援実績№1
  • 全国に支店があり使いやすい

リクルートエージェントは、国内最大級の求人数を誇る転職エージェントです。

業界№1の実績、ノウハウを持つリクルートだからこそ、求人の質が高く、万全の態勢で求職者をサポートしてくれます。

利用者数も圧倒的No.1の転職エージェントで、迷ったらコレと言われればリクルートエージェントに登録しておきましょう。

全国に支店があり、地方住みの転職にも対応できます。

転職エージェントとして、約40年の実績があり、支援してきた人は累計37万人以上です。(2021年10月現在)

\カンタン5分で登録完了/

登録後も完全無料で使える!

doda(デューダ)

公式サイト:https://doda.jp/

dodaのおすすめポイント
  • 10万件以上のトップクラスの求人数
  • 転職者満足度№1
  • 転職サイトと転職エージェントの二刀流

は、リクルートエージェントに次いで、2番目に求人数が多い転職サイトです。

dodaは、転職サイトと転職エージェントが一つのサービスになっているので、転職サイトで見つけた求人を転職エージェントに紹介してもらうことが可能です。

あんとにお

転職サポートも手厚く、「各種診断サービス」が無料で受けられるので、初めての転職の20代にもおすすめです。

まずは転職サイトとしても利用しつつ、気になる求人があれば転職エージェントに相談しましょう。

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マイナビエージェント

公式サイト:https://mynavi-agent.jp/

マイナビエージェントのおすすめポイント
  • 大手ならではの非公開、独占求人多数あり
  • 20代~30代の転職志望者に人気の大手転職エージェント
  • ITエンジニア、営業職、管理部門に強み
  • 丁寧なサポートが魅力で、転職未経験者も安心して利用可能

は、株式会社マイナビが運営する20代に強い転職エージェントです。

求人数も豊富で、非公開、独占の優良求人が多いのが強みです。

丁寧なサポートを受けたい方、優良な中小企業に転職したい方におすすめの転職エージェントです。

また、金融系に強いマイナビ金融エージェントや、IT・Web業界に強いマイナビITエージェントがあります。

あんとにお

マイナビエージェントのサポートはかなり丁寧です。職務経歴書、履歴書の添削も親身に相談に乗ってくれます。

\かんたん3分!20代、30代に人気のエージェント/

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転職エージェントを利用しない人におすすめのサービス

転職エージェントを利用しない人は、求人数の多い転職サイトを活用しましょう。

第二新卒におすすめの転職サイトは次の通りです。

おすすめのスカウト型転職サイト

それぞれの評判や口コミについては、下記記事をあわせてお読みください。

第二新卒の転職活動でよくある質問

ここでは、第二新卒の転職活動やエージェントの使い方でよくある質問を一問一答形式で紹介します。

第二新卒と新卒の採用方式の違いは?

新卒の場合、新卒一括採用を行うのが主流です。中途である第二新卒は、不定期に採用活動を行います。

第二新卒の転職活動の始め方については、「第二新卒の転職活動の始め方からやり方・進め方の完全ロードマップ」をご覧ください。

第二新卒と新卒の情報収集の違いは?

新卒の場合、大学や大手人材サービスの力を借りて就職活動を行うのが主流です。一方、第二新卒は自分自身で情報を集めなければいけません。エージェントを使わない場合は、転職サイトや自分でHPを探すなりして集めます。

第二新卒と新卒の選考期間の違いは?

新卒の場合、3ヶ月~半年以上かけてじっくり採用活動を行うのが主流です。一方第二新卒は、2週間~1ヶ月程度で採用が決まります。

第二新卒と新卒の入社時期の違いは?

新卒の場合、入社式を一斉に行う4月が主流です。一方第二新卒は、内定後数週間から3ヶ月程度と会社によって異なります。

内定が出たら、あらかじめ人事に確認をしておきましょう。

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まとめ:第二新卒がエージェントを使わないのは遠回りになる

第二新卒が転職エージェントを使わないメリットとデメリットを改めてまとめます。

メリットデメリット
自分のペースで進められる
企業側の採用ハードルが若干高くなる
質の低いエージェントにイライラしない
転職活動のすべてを自分で行う
業界事情や企業情報の入手が難しい
非公開求人にアクセスできない
相談する人がいない
面接のフィードバックがもらえない
内定までのスピードが遅くなる

転職エージェントを使いたくない人は、「転職サイト」「ハローワーク」「直接応募」などの選択肢があります。

とはいえ、転職エージェントを使わずに転職活動をするのは、マジで大変です。食料を持たずに富士山に登るようなもので、途中でガス欠します。

エージェントを使ったことがない人に限って、転職が怖い気持ちが大きくなります。

しかし、実際に使ってみると「意外とこんなものか。使えるじゃん」とマインドブロックが解けるのが不思議なところ。

人気の求人はすぐになくなるので、どんな求人があるかだけでもチェックしておくと後々役に立ちます。

第二新卒におすすめの転職エージェントについては、「【迷ったらコレ】20代・第二新卒におすすめの転職サイト・エージェント9選!」で解説してるのでぜひ参考にしてください。

エージェントを使わずに後悔する未来を迎えるぐらいなら、お試しで使ってみるのも十分コスパいいですよ。あとは、勇気だけです。

少しでも参考になればうれしいです。それではっ!!

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