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自己分析ができないと転職活動で詰む?第二新卒におすすめのやり方9選

あなた

自己分析がうまくできない
どのツールを使えばいいかわからない
そもそも転職に自己分析って必要?

こんなお悩みを解決します。

実は、やりたいことを書き出したり、旅に出たり、ぼんやり転職サイトを眺めたりしても、本当にやりたいことは見つかりません。

むしろ、選択肢が多すぎるが故に迷ってしまい「どうして自分はダメなんだ」と落ち込んでしまいます。

あんとにお

筆者も、お金持ちになりたいと思いながらも、どんな行動をすればいいか分からず失敗の連続でした。

そこでこの記事では、自己分析ができないと感じる人向けにおすすめのやり方9つ説明していきます。

結論、何がしたいかの答えは自分の内側にしかありません。見栄や恐怖を捨てて、自分だけの判断軸を見つけましょう。

早速診断を受けたい方は、下記から飛べるのでぜひチャレンジしてみてください。

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タップできる目次

【前提】自己分析で心の底からやりたいことは見つからない

まず、自己分析におすすめのやり方を説明する前に、自己分析の常識について解説します。

そもそも、自己分析をしても心の底からやりたいことは見つかりません。

転職の思考法では、世の中の人間には2パターンいると言われています。

  • to do(コト)に重きを置く人間…何をするのか、で物事を考える。明確な夢や目標を持っている
  • being(状態)に重きを置く人間…どんな人でありたいか、どんな状態でありたいかを重視する

「心からやりたいこと」を追い求める人は多いですが、99%の人間がbeing型の人間です。

つまり、ほとんどの人が考えるべきは「本当にやりたいこと」よりも「どんな状態でありたいか」を知ることです。

人生をかけての目標は見つからない

心の底からやりたいことを見つけるのではなく、「あ、これいらないわ」というような捨てていいものを知ることが自己分析です。

あんとにお

自己分析をする時は、「自分は人生をかけて何をしたいのか?」と深く考えなくてOK!

自己分析で深掘りができない人の特徴

闇雲に自己分析を行っても、答えは出ませんよね。

自己分析ができない人の特徴は、次の2つです。

順番に解説します。

目的が明確じゃない

就活や転職で自己分析が重要なのは、「自分にとっての幸せを知るため」です。

私たちが仕事をするのは、人生を満喫するためのツールにすぎません。

幸せが手に入るなら、わざわざ大企業に転職して年収を上げる必要もありません。

自分の幸せが分からないと「周りが転職してるし転職した方がいいかな」と焦ってしまう!

自己分析を通じて価値観をハッキリさせれば、自分にとって「大切なこと」と「諦めてもいいこと」が分かります。

周りの価値観に人生を左右されるのではなく、自分にとっての幸せを知ることが自己分析をやる大きな意味です。

内定をゴールにしている

転職のゴールは、内定を獲得することではありません。

あくまで、スタートです。

仮に大企業に転職できても、力を発揮できなければ転職の成功とはいえない

実際に転職一年目は辛いことが多く、「想像していたのと違う」「転職しない方がよかった…」と後悔する人もいます。

企業に気に入られるような自分を演じる必要はありません。

内定をゴールにするのではなく、もう一歩先の自分が活躍できるフィールドを選ぶための自己分析にすると、本当の心と向き合うことができます。

あんとにお

見栄や他人の価値観を切り離して、転職先での活躍をイメージしましょう。

やり方が間違っている

自己分析と聞くと、途端に「自分にはやりたいことがない…」「何がしたいか分からない…」と下を向いてしまう人がいます。

しかし、これは大きな間違いです。

実は、私たちはやりたいことが見つからないのではなく、「やりたいことの見つけ方」を知らないだけです。

誰しも、得意なことや好きなことはあります。ですが、忙しい日々のせいで見失っているだけです。

あんとにお

新しい自分を見つけるのではなく、内側にいる自分を掘り起こすのが自己分析です。

転職の思考法でも、「多くの人間にとって、好きなことは見つけるものではない。見失うものだ」と記されています。

やりたいことがないまま就職して、好きでもない仕事を続けてるうちに何が本当に好きなのか見失ってしまう人は本当に多いです。

この記事内では、自分の価値感を掘り起こすツールフレームワークを紹介してるので、ぜひ参考にしてください。

【無料】おすすめの自己分析アプリ&ツール

自己分析をするのに最も手っ取り早くできるのが、アプリやツールを使う方法です。

あんとにお

性格や価値観を理解しておくことで、自己分析をする難易度がグッと楽になります。

ここでは、手軽に自己分析をやりたい人向けに、無料で使えるおすすめの自己分析ツールを厳選して2つ紹介します。

そのほかの自己分析アプリ&ツールを知りたい方は、下記記事をあわせてお読みください。

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キャリア診断

適職を見つけるのにおすすめの方法は、若手ハイクラス向け転職アプリVIEW』の「キャリア診断」です。

キャリア診断の特徴
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  • 職務経歴書などのテキスト入力が無く手軽に診断
  • 価値観をもとに本当に向いてる仕事が見つかる

あなたの3分診断レポート:筆者診断結果

価値観×経歴にマッチした業界×職種TOP3:筆者診断結果

あんとにお

望んでいる業界と一致していてかなり精度は高いと感じました…。

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グッドポイント診断

グッドポイント診断は、リクルートが持つ独自のノウハウを活かして開発した本格診断サービスです。

293個の質問に答えるだけで、18個の資質から自分の強みを5つ知ることができます。

グッドポイント診断で出た5つの強み:筆者診断結果

「グッドポイント診断」を受けた結果、「自己信頼」「独創性」「高揚性」「受容力」「決断力」でした。

例えば自己信頼の診断結果は、以下のようなことが書かれていました。

あなたは自分の力に自信を持っており、たとえ目の前に大きな障壁があっても決してひるむことなく、信じた道をどんどん突き進むことができます。細かいことはあまり気にしないため、あなたのことを「おおらか」「自由」と評する人も多いかもしれません。

引用:リクナビNEXT公式サイト
あんとにお

自分でもめちゃくちゃ当たってる!!となんだか嬉しくなり、家族にも診断結果を見せましたw
家族にも賛同が得られて、診断の精度の高さはなかなか高いですね。

グッドポイント診断は、リクナビNEXTの会員なら誰でも受けることができます。

完全無料かつ15分程度で診断できるので、サクッと強みを知りたい方にもおすすめです。

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転職の自己分析で役立つフレームワーク

次に、フレームワークを使った手法を解説します。

アプリやツールよりも若干ハードルは上がり、時間はかなりかかります。ですが、じっくり自分の価値感と向き合いたい方にはおすすめの方法です。

順番に解説します。

マインドマップ

マインドマップとは、思考を具現化するための手法のことで、自分の頭の中にある思考をクモの巣状に広げて「地図」のようなものを作ります。

ツリー構造になっていて、企画を練る際や目標を設定する時に役立つとても便利なツールです。

関連する言葉をどんどん挙げることで、「自分がなぜその考えに行きついたのか」「何を大切にしているか」などを明確にできます。

以下の画像は、実際に私がマインドマップで自己分析をした一例です。

マインドマップを使ったフレームワーク:筆者体験談

私は、ホワイト転職系ユーチューバーのサラタメ氏が「シン・サラリーマン」で紹介している手法をもとに自己分析を行いました。

  1. 理想の未来をイメージする
  2. 理想の未来とのギャップを書き出す
  3. ギャップを埋めるための最優先事項を考える

10年後のイメージがしづらい人は、「こんな10年後は嫌だ」から考えるのもありです。

現状と未来を考えることで、自然と転職の軸が見えてきます。

あんとにお

このように、「マインドマップ」を使うと簡単に思考が整理できます。

モチベーショングラフ

引用:モチベーショングラフの書き方とテンプレート|就活の自己分析・ESでの活用方法

モチベーショングラフとは、過去の自分自身の出来事・体験を振り返り、時系列でのモチベーションの揺れ動きをグラフで表したものです。(https://nikken-career.jp/special/3758/

モチベーショングラフを書くことで、自分はどんな時にモチベーションが上がったり、下がったりするのか明確になります。

原体験が見つかれば、特性や強みとセットで面接の場で語ることができ、説得力が増します。

あんとにお

私も実際にやってみましたが、原体験と特性に気付くことができました。

モチベーショングラフの書き方

  1. 縦軸は「モチベーション」・横軸は「時間」を表す2軸を設定
  2. 幼少期~現在までの具体的な出来事とモチベーション上下推移を書く
  3. 出来事に応じた思考や行動、状況を振り返る
  4. モチベーショングラフの「山」と「谷」の共通点を抽出する
  5. モチベーションを上下させる要素ややりがいを感じるパターンを言語化する

自己分析をする際、幼少期から闇雲に振り返るのは時間の無駄です。

モチベーショングラフを使うと、ピンポイントで自分の価値感が形成された場面を知ることができます。

自己分析シート・ノート

自己分析をするために、ワークシートを使う手法もおすすめです。

しかし、厚生労働省のHPにある自己分析シートだと、正直無機質で0から考える必要があるのでかなり大変です。

そこで、「成功する転職面接」の質問集をもとにした自己分析シートを紹介します。

  1. 今回なぜ転職活動を始めようと思ったか
  2. なぜ前職を選んだのか。どういった基準で選んだのか
  3. 転職先を選ぶうえで、どういった観点・方向性で企業・仕事を探してる?それはなぜ?
  4. 転職先の選定要件を3つあげるとしたらなにか
  5. 今回の転職で実現したいことはなにか

これらの質問に答えて、「なぜ?」「具体的に?」と最低3回問うことで、深掘りできます。

質問に答えることができたら、キャリアビジョンの構造図を作ります。

キャリアビジョンの構造図を作る手順

  • あなたは今後、どんな仕事をしていたいのか?理由をあわせて(例えば1週間の過ごし方)。またその生活をするためには、どんなハッシュタグが必要か?
  • あなたが現状持っているハッシュタグはどのようなものか?
  • 今後ありたい姿になるために、あなたに足りないものは?
  • 足りないハッシュタグを手に入れるためには、どのような環境で仕事をすればいいか。

ハッシュタグとは、自分の持つ知識や技能などのスキルのことを指します。

キャリアビジョンを定めると、今の自分に何が足りていて、何が足りないのかがハッキリします。

少しずつレベルアップして、ラスボスを倒すイメージです。

あんとにお

この流れで自己分析を進めると、グッと楽になります。

自己分析に役立つ本:『世界一やさしいやりたいことの見つけ方』

最後のフレームワークは、自己分析に役立つ本を使ったワークです。

自己分析の本で売れているのが、「世界一やさしい『やりたいこと』の見つけ方」です。

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本書では、人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッドが論理的に学べて、実践的なワークを通じて本当にやりたいことが見つかる優れものです。

やりたいことを見つけるためには、以下3つの項目を考えることが重要です。

  • 大事なこと=自分は何のために働くのか
  • 好きなこと=自分はどんな分野で働くのか
  • 得意なこと=自分はどんな強みを使ってどうやって働くのか

この3つの要素を組み合わせて、2つの公式が生まれます。

  • 好きなこと×得意なこと=やりたいこと
  • 好きなこと×得意なこと×大事なこと=本当にやりたいこと

このような公式を経ることで、本当にやりたいことが見つかります。

本書では、質問に答えるだけで深掘りができるように用意されています。

あんとにお

質問の一部を紹介します‼

大事なことに関する質問

  • 尊敬する人は?
  • 思春期に影響を与えた大きい経験
  • 今の社会にたりないものは?
  • (周囲に聞く)何を大切にしてそう?
  • (他人に助言)伝えたい行動

得意なことに関する質問

  • 一番充実していた体験は?
  • 最近イラっとしたのはいつ?
  • (周囲に聞く)「自分の長所は?」
  • 仕事をやめたとして、もっとやりたかった部分は?
  • これまでで成果が出たことは?なぜ成果が出たか

好きなことに関する質問

  • 今お金を払ってでも勉強したいことは
  • 本棚にはどんなジャンルの本がある?
  • 救われたと思えるものやジャンルは?
  • お礼を言いたい人・仕事は?
  • 世の中に対して怒りを感じたことは

詳しいやり方が気になる方は、「【要約・実践】世界一やさしいやりたいことの見つけ方」をあわせてお読みください。

他におすすめの転職関連本については、下記記事からどうぞ

第三者の意見を参考に自己分析する方法

自己分析は、必ずしも自分一人で行わなければいけないものではありません。

第三者の客観的な意見を聴くことで、「あ、自分にはこんな強みや特性があるのか!」と気づくことができます。

順番に解説します。

信頼できる友人・家族に相談する

自己分析に行き詰まりを感じたら、近しい人に相談をするのがおすすめです。

あんとにお

自覚がない強みや経験を語ってくれることもあります。

また、相談には以下のようなメリットもあります。

相談するメリット
  • ガス抜き効果
  • 不安の減少
  • 悩みの整理
  • 言語化
  • 解決法の発見
  • プロのアドバイス

たとえ問題が解決しなくても、相談には上記に挙げた効果が期待できます。

注意点としては、家族や友人はキャリア的な視点からではなく、主体的な視点から語ることです。

キャリアを踏まえた客観的な意見を知りたい方は、次に紹介する転職エージェントを使うのがおすすめです。

転職エージェントと面談する

学歴、職歴、スキル、経験、実績をまとめて転職エージェントに話すと、「こんな求人はどうですか?」と紹介してもらえます。

転職のプロから見た「可能性があるもの」なので、一人で頭を抱えているよりもずっと答えに近づけます。

あんとにお

あなたのキャリアを客観的に見て、市場でどの部分が評価されるのかを見つけてもらえます。

転職エージェントは、完全無料で使えるので安心して利用できます。

転職エージェントは相談だけでもOKなので、自分に合ったエージェントに相談してみましょう。

とはいえ、転職エージェントの選び方がよく分からない…という方もいますよね。

400社以上の転職サービスの中から本当に役立つエージェントを見つけ出すのはかなり大変です

そこで、転職エージェントの選び方について簡単なフローチャートを作成しました。

転職エージェントの選択フローチャート

関連記事:【迷ったらコレ】20代におすすめの転職サイト・エージェント9選!失敗しない選び方を解説

キャリア相談サービスを使う

もっと精度の高い自己分析をしたいとお考えの方には、プロのキャリアコーチにカウンセリングしてもらうのが一番です。

転職すべきか残るべきかの相談にも乗ってくれて、キャリアについて親身に考えてくれます。

そんなキャリアコーチングでおすすめなのが、ポジウィルキャリアです。45分間の初回カウンセリングを無料で受けることができます。

ポジウィルキャリアは転職エージェントではないため、転職以外の選択肢も提示してくれます。

「なんとなく将来が不安」「そもそも何に悩んでいるかわからない」と漠然とした不安でも大丈夫です。

カウンセラーの方がこちらの話を丁寧に深掘りしてくれて、上手く言語化してくれます。

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第二新卒の転職こそ自己分析が必要な理由

自己分析というと、「就活の時にやったから必要ないんじゃね?」と思う方もいますよね。

しかし、第二新卒こそ自己分析を徹底的にやらないと転職でうまくいかない人になります。

特に、今の会社を合わないと感じる人にとっては、次は失敗を避けたい思いが強いはずです。

あんとにお

失敗を避けたいなら客観的に自分を把握して、次の職場での活躍に活かしましょう。

本章では、第二新卒こそ自己分析が重要になる理由を深堀して解説します。

順番に解説します。

新卒同様ポテンシャルで採用されるから

第二新卒は、仕事の実績ではなく、今後の活躍可能性を評価されて入社できるお得な立場です。

中途=即戦力と思われがちですが、『超リテラシー大全』によると、「24歳~27歳は未経験でも「第二新卒」としての可能性がある」と言われています。

ポテンシャルさえ認められれば入社できる一方、「本当にやりたい仕事なのか」は必ず考えておきましょう。

なぜなら、若いうちに転職を繰り返すと「この人は継続力がない」と企業に思われて採用にネガティブに働くからです。

入社後のミスマッチを減らすためには、自己分析企業分析の2つが超大事。

企業分析は受ける企業が決まってからで問題ありませんが、自己分析は早めに済ませておく必要があります。

ポテンシャルを評価されるからこそ、「本当にやりたい仕事なのか」の視点は持っておきましょう。

成功は強みによってしか生まれないから

第二新卒は、キャリアをスタートしてまだ日が浅いのでやり直しが効きます。

これが30歳を超えてくると、「キャリアに一貫性がない」「未経験は厳しい」などと言われて、道が狭まります。

そのため、若い時から自分はどのフィールドで戦うのが最も力を発揮できるかを考えることが重要です。

あんとにお

その手段が自己分析です。

例えば、電話が苦手なら電話が無い仕事に転職しましょう。わざわざ苦手な場所で戦う必要はありません。

『苦しかった時の話をしようか』で有名な森岡毅氏も「成功は必ず強みにってしか生まれない」と言っています。

つまり、持って生まれた特性をよく知り、どうやって最大限に生かすかが大切です。

苦手を潰すのではなく「あいつはあーゆう奴だけど、○○に価値がある」と言ってもらえれば、市民権が生まれる

そんな自分だけのパーソナリティを見つけることが、第二新卒は大事になります。

本当に転職すべきかどうか分かるから

第二新卒として転職を考える方は、正直仕事の全貌が見えてない人が多いと思います。

なにが嫌で辞めたいのかを考えないと、転職を繰り返す転職難民になっています。

同じような失敗を繰り返さないためにも、自己分析は必要です。

転職の成功は自分だけのものです。年収アップなのか、ワークライフバランスの改善か、スキルアップか、勤務地なのかは人によります。

あんとにお

退職理由は本当にこれでいいのか、転職理由はこれでいいのか知ることが大切です。

転職するか迷う方は、下記記事をあわせてお読みください。

第二新卒が自己分析をする時の注意点

第二新卒が自己分析をする時の注意点は、次の3つです。

順番に解説します。

見栄や恐怖を捨てる

今の会社は向いてないから辞めたいけどなかなか行動できない…と感じる人は多いですよね。

あんとにお

ブラック企業に勤めていた時の私も同じでした。

場所を変えれば活躍できるかもしれないのに一歩踏み出せないのは、見栄恐怖があるからです。

自己分析を通じて見栄や恐怖を取り除かないと本当の幸せには到底たどりつけません。

せっかく入った大企業を辞めると「もったいない」「他にやりたいことあるの?」と周りから冷ややかな目をあてられます。

ですが、世間体や見栄は死ぬ間際になればどうでもいいことです。

転職の思考法でも、「社会からの目は、死ぬ間際ではどうでもいいことです。どこの学校を出た、どこの会社に勤めたは死を間近にすると無意味。」と記されています。

自分のどんな状態が幸せかを知らないといつまで経っても、他人が好きそうなものを求めてしまいます。

学歴だったり、就職先だったり、車だったり、家だったりいろいろあるよね。

世間体や恐怖をすべて取っ払い、価値観と向き合って自己分析をすることが何よりも重要です。

他人からいいね!をもらえそうな人生を歩こうとすると、後々自分がしんどくなります。

苦労した経験を洗い出す

自己分析をする際は、自分の強みだけではなく苦労した経験を振りかえっておきましょう。

なぜなら、短所を避けることができれば、最悪な状況は避けられるからです。

年収、人間関係、立地、ワークライフバランス、すべてを網羅できる会社はない

物件探しと同じで、家賃が安くて、駅が近くて、築浅の物件は存在しません。

どこか妥協するポイントを見つけておくことが重要です。

あんとにお

短所を避ける自己分析を行えば、大きな失敗を避けることができます。

できることから考えない

自己分析をする際は、ゼロベースで考えましょう。

今の会社やスキルを基準にするのはNG

仕事は一生涯続き、人生の3分の1以上の時間を費やす事柄です。

そんな大事なキャリアの再スタートを、「今の基準」だけで選択するのは非常に危険だし、もったいないです。

あんとにお

例えば、理系卒業をしたから、資格を取ったから、○○に就職するとかは枝葉の話だよね…

本当に重要なのは、今何ができるかではなく、今後キャリアを積んでいくうえで「どんな状態が幸せ」かを知ることです。

人よりほんの少し得意なこと、好きなことから興味のあることに取り組みましょう。

まとめ:自己分析ができないと悩んでいるあなたへ

自己分析ができない人は、頭の中だけで考えた結果、モヤモヤした状態が続いています。

今回紹介した方法は、すべて無料でできます。

「何がしたいか分からない…」「やりたいことがない…」と悩んでいても、状況は変わりません。

手を動かし、頭を働かせることで、価値観の深堀りができます。

もっと簡単に自己分析ができるツールやアプリはないの?という方は、「転職の自己分析に役立つアプリ&ツールランキング20選【無料診断】」をあわせてお読みください。

気になる診断を受けて、自己分析の第一歩を踏み出してください。

少しでも参考になればうれしいです。それではっ!!

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