会社辞めたい

退職代行おすすめランキング3選!失敗しない選び方とメリット・デメリットを解説

あなた

上司に退職を言い出しづらい
退職を告げた後の空白期間がしんどい
どの退職代行を使えば辞められるのかな?

こんなお悩みを解決します。

今まで使ったことがない人にとって、退職代行サービスは本当に安心して使えるのか気になるところですよね。

実は、退職代行サービスを使えば、簡単に仕事を辞めることができます。

私は、新卒で入社したブラック企業を辞める際、なかなか上司に言い出せずに苦労しました。

「辞めたいなんて言ったら怒鳴られる」「どうせ辞めさせてもらえない」と思いながら、無理をして働き続けました。当時は、苦しすぎて自分で業者を探し、依頼するまでの気力がありませんでした。

その結果、うつ病になりかけ、再起するのに2か月ほどかかってしまいました。私と同じように苦しむ人が減ってほしいという思いから、退職代行サービスについて徹底的に調べ上げました。

この記事では、退職代行のおすすめ業者ランキングと退職代行を使うメリット・デメリットについて徹底解説します。

二度と上司の顔を見たくないという方は、退職代行サービスを利用すると、想像の何倍も簡単に辞めることができますよ。

あんとにお

次の日から出社をしたくない人は、ぜひ退職代行サービスをご利用ください。

退職代行サービスとは

退職代行サービスとは、退職を希望する人から依頼を受けた代行業者が、本人の代わりに勤務先に退職に関する連絡をするというものです。

2017年から始まったサービスですが、退職代行の認知率は約6割、経験率は約3割と、退職代行が世の中に浸透しています。

(参考:退職代行の認知率は63.9%「退職代行サービスに関するアンケート」結果発表

あんとにお

退職者の2~3人に1人は退職代行を利用する時代に突入しています。

さらに、年齢別退職代行サービス利用者ランキング2021によると、男性の利用者1位が20代前半(20歳~24歳)40.3%で、女性の利用者1位が20代前半(20歳~24歳)38.5%若者が使用するサービスが退職代行です。

主に、彼らが退職代行を利用する理由は、以下の3つです。

退職代行サービスを利用する理由
  • 短期離職だから自分から言い出しづらい
  • 会社を辞めさせてもらえない
  • 二度と出社したくない

どちらかというと、真面目で仕事を一生懸命やるタイプの人が、心が耐え切れずに利用するケースが多いそうです。
私も、大企業に就職できたし、仕事は一生懸命頑張ろう!と毎日一生懸命過ごしていました。

そういう人に限って、うまくストレスを発散できず、心を病みやすいと感じます。

あんとにお

「辞めたいのに辞めれない」状況を改善してくれるのが、退職代行サービスです。

退職代行サービスの世間からの評価

退職代行サービスは、世間的に見ると「無責任すぎる」「社会や仕事をなめている」と言われがちのサービスです。

NHKのクローズアップ現代で紹介された際も、わりと大きな波紋を呼んでいました。

会社を辞める際に「退職代行」という新たなサービスを利用する人が急増している。空前の人手不足のなか、「ここまで育てたのに何だ」「損が出たら賠償請求する」などと会社側に執拗に引き留められ、悩んでいるケースが多いという。全国の労働局に寄せられる相談でも、「退職」に関するものが増え、これまで多かった「解雇」の相談を上回った。取材を進めると、会社側と若い世代との意識のギャップが、離職に拍車をかけていることも分かってきた。理想の職場を若者に尋ねる調査では、「活気がある」「皆が1つの目標を共有している」職場という回答が急減する一方、「互いに個性を尊重する」職場が過去最高を記録した。退職代行ビジネスを入り口に、従業員が置かれている状況を探り、会社と働き手、双方にとって円満な働き方を模索する。

なぜ広がる?「退職代行」サービス

Twitter上でも、「退職を伝えるだけなのに代行する必要あるの?」「日本社会の闇だね」など、様々な意見が散見されました。

認知度が上がる一方、まだまだ社会の理解は追いついていないのが現状かもしれません。

あんとにお

辞めたいのに言い出せない人にとっては、本当にありがたいサービスなんだけどね。

退職代行が増える背景(求めている人はいる)

世間からの評価が厳しい一方、退職代行サービスに感謝している人がいるのも事実です。

自分で退職を言い出せず、無理をして働き続けて鬱になる人。「もう少し待ってくれ」と意味のない面談を繰り返す会社。

このように、たかが辞めることすら許さない会社がいることもまた事実です。
私も、本気で仕事を辞めようと何度決意しても「今日は上司の機嫌が悪いから言い出せない」と、諦めた経験があります。

あんとにお

退職を告げる勇気と気力がある人にとっては、退職代行サービスは必要ないかもしれません。

しかし、かつての私のように求めている人が一定数いるのも事実です。

退職代行サービスを利用するメリット・デメリット

退職代行サービスを利用するメリットは、以下の4つです。

  • 揉めずに辞められる
  • 引き止められる心配がない
  • 退職を言い出す勇気が必要ない
  • 退職日までの気まずい時間がなくなる

揉めずに辞められる

退職代行サービスを使えば、揉めずに辞めることができます。

会社の風土にもよりますが、在籍期間が短ければ短いほど、円満退社は難しいです。その理由は、採用に掛かったコストと退職が見合っていないからです。

会社としては辞められると困るため、全力で引き止めに来ます。

その点、退職代行サービスを使えば、翌日から出社する必要がないので、揉めることなく辞めることができます。

引き止められる心配がない

いざ退職を伝えると、引き止められるケースが往々にしてあります。


実際、退職理由と交渉に関する調査では、以下の結果が出ています。

「退職の意志を伝えた際に、会社から引き止められましたか?」という質問に対し、「引き留められた」が53.7%で約半数の人が慰留されています。

ストレスフリー大全

何かにつけて「人が足りない」「来月まで待ってほしい」といった会社都合で、強引な引き止めをする会社はかなり多いです。

ひどい会社だから辞めたいのに、ひどい会社だから辞められないというなんとも切ない結果になります。

あんとにお

その点、退職代行サービスを使えば引き止められる心配がありません。

退職を言い出す勇気が必要ない

退職代行サービスを使えば、退職を言い出す勇気が必要なくなります。

前日の夜までは、明日絶対に伝えるぞ!と覚悟を決めても、当日出社したら、「上司の機嫌が今日は悪そう」「繁忙期が過ぎてから」など、弱気な言い訳がどんどん出てきます。

私も、新卒1年目で退職しましたが、なかなか上司に言い出す勇気がなく苦労しました。その結果、退職を渋ってるうちにうつになりかけた経験があります。

あんとにお

怒鳴られるのが怖くて、なかなか退職を言い出せない人にとって、退職代行は大きな支えです。

退職日までの気まずい時間がなくなる

勇気を出して退職を言い出すことができたと思ったら、次は退職日までの精神的ストレスが待っています。

前向きな転職じゃないと「すぐに辞めたやつ」と思われ、退職まで気まずい時間を過ごすことになります。 

私自身、退職代行を使えばよかったと本当に後悔しています。

退職を告げた後、有休消化まで2週間ありました。その期間中は、大した仕事を振られるわけでもなく、永遠とシール貼りをして時間を過ごしてました。他の社員の視線が痛かったのを今でも覚えています。

その点、退職代行サービスを使えば、退職日までの精神的な負担がガクッと減ります。

あんとにお

次の一歩を踏み出したい人にとって、退職代行は本当におすすめのサービスです。

退職代行サービスを利用するデメリット

とはいえ、退職代行は2017年ごろから流行したサービスなので、まだまだ粗削りな印象です。

デメリットを理解しておかないと、こんなはずじゃなかったと後悔することになるので、きちんと紹介します。

退職代行サービスを利用するデメリットは、以下の3つです。

  • お金がかかる
  • 退職代行に交渉する権限はない
  • 違法業者も存在する

お金がかかる

退職代行の一番のデメリットは、お金がかかることです。

相場でいうとだいたい、2~3万円程度で退職の代行をお願いできます。自分で退職を告げればもちろん0円で済むので、「バカらしい」「無駄遣い」といった意見もあります。

しかし、退職を言い出せないほど心が追い詰められている人にとっては、かなりお手頃に感じる人もいますよね。私も使えばよかったと全力で後悔しています。

貯金がないから仕事を辞められない…」という人も、国の制度を使えばぶっちゃけなんとかなります。日本は、社会保障制度がしっかりしている国です。頼れるものは、なんでも頼りましょう。

一番避けたいのは、なかなか仕事が辞められない結果、心が病むことです。次の一歩を踏み出すためにも、心の健康は何よりも大事です。

関連記事:”仕事辞めたいけどお金ない”の対処法5選!生活できないの嘘を暴く

退職代行に交渉する権限はない

退職代行が勘違いされることの一つに、退職代行に会社と交渉する権利がないことです。
退職の意思は、本人からの退職届でしかできません

退職代行は、退職に関する連絡の仲介人の立ち位置です。代わりに交渉することもできないので、「未払いの残業代を支払うよう交渉する」とか、「退職金の額についてかけあって欲しい」というお願いは聞いてもらえません。

代行業者が、法律行為や交渉、手続きなどを依頼人に代わって行うことは違法になります。交渉できるのは弁護士だけです。

あんとにお

サービスを選ぶ際は、交渉できるかどうかを確認しておきましょう。

違法業者も存在する

退職代行サービスは、特別な資格が必要ないサービスなので、悪質業者が一定数存在します。

代行業者が会社に連絡を入れたものの、「本人でないと話はしない」と突っぱねられ、「あとはどうしようもできません」と投げ出す業者もいるようです。

業界最安値と謳っていながら、他に安い業者がたくさんあるケースもあります。これは、景表法違反にあたりますね。

あんとにお

なので今回は、数ある退職代行サービスの中から厳選した3社を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

退職代行おすすめランキング3選

おすすめの退職代行ランキングは、下記の通りです。

  1. 退職代行ニコイチ
  2. 退職代行Jobs
  3. 退職代行ガーディアン

1位:退職代行ニコイチ

公式サイト:https://www.g-j.jp/

おすすめポイント

・退職代行実績16年の老舗サービス
・31,200人以上の退職をサポート(2021年11月時点)
・即日退職・丸投げOK!成功率100%

退職代行ニコイチは、退職代行業者の中では最も古くから活動している、実績十分のサービスです。

他社と比べても圧倒的な成功実績があり、成功率が100%なので安心して辞めることができます。

料金も27,000円と他社よりも低い水準です。正社員でもアルバイトでも値段は変わりません。
追加料金も一切発生しないので、安心して退職できます。

あんとにお

退職に失敗したくない人は、実績十分の退職代行ニコイチがおすすめです。

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全額返金保証で追加料金一切なし

2位:退職代行Jobs

公式サイト:https://jobs1.jp/

おすすめポイント

・24時間LINEで対応可能
・労働組合×顧問弁護士のタッグで安心して退職
・退職後の転職活動のサポートもあり

退職代行Jobsは、労働組合が運営しているので、会社との交渉ができます。顧問弁護士監修なので、法律に強い専門家のサポートを受けることができます。

LINEで24時間対応してもらえるので、遠慮なく相談してみましょう。

料金は、29,000円です。少し高いですが、それでも業界水準よりはリーズナブルです。

あんとにお

弁護士監修のサポートを受けたい方は、ぜひご利用ください。

\労働組合×顧問弁護士のタッグ/

簡単60秒でLINE相談

3位:退職代行ガーディアン

公式サイト:https://taisyokudaiko.jp/

おすすめポイント

法適合の労働組合だから安心かつ確実に辞められる
即日から出社せず退職
料金一律。追加料金一切なし

退職代行ガーディアンは、東京労働経済組合(https://trk.or.jp/)が運営しています。きちんと運営されている労働組合なので、安心して利用することができます。

料金は、一律29,800円です。少し値段は上がりますが、スピーディーに対応してもらいたい人はぜひご活用ください。

あんとにお

確実に退職したい人は、ぜひご活用ください。

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退職代行サービスを利用する時の手順

では、どのように退職代行サービスを使えばよいのか紹介します。

  • 電話やLINEで相談
  • 申込&支払い
  • 業者が勤務先へ電話
  • 依頼者が退職届を送付(貸与物の返却なども含む)
  • 退職届が到着
  • 勤務先が退職に関する書類(離職票など)を送付
  • 退職完了

これだけで退職が完了します。

振り込みが完了すれば、翌日に退職を告げてくれる業者もいます。

あんとにお

LINEで相談できるので、ストレスなく退職をすることができます。

退職代行サービスを使う前によくある質問

本当に退職できるの?

できます。退職代行サービスのHPを見れば、辞められなかった人がいないことが分かります。

給料や退職金、有休消化はもらえる?

退職届に同封する「伝達事項」の用紙に「残業代を払ってください」「有休消化を望む」旨を書けばOKです。労働者本人の申し立てである場合、書面に強制力が生じます。依頼者の書面による希望が通らないことは、ありません。

会社が連絡が来たらどうすればいい?

会社からメールか電話が来た場合は、無視か着信拒否で済みます。自宅に訪問が来た場合は、居留守を使うか、ネットカフェなどに一時避難しましょう。

会社を辞める罪悪感がある

会社を辞めることに、あなたが罪悪感を持つ必要はありません。辞めることは、先に進むための戦略的撤退です。会社を辞めても死にはしないし、人生は続きます。本当に嫌なことからは逃げましょう。

会社から返却物ちゃんともらえるか心配

退職にまつわることについては、「退職に関する伝達事項」として書面にまとめ、退職届に同封して送りましょう。郵送で退職後に必要な書類(離職票、源泉徴収票、雇用保険被保険者証、社会保険資格喪失証明書)がもらえます。

会社への返却物はどうすればよいですか

制服等の衣類はクリーニングし、その他の返却物や書類はいつでも郵送できるようにまとめておきましょう。

まとめ:本当に辛い人は退職代行サービスを活用して一歩踏み出そう

今回は、仕事辞めたいのに辞められない人を救う、退職代行サービスについて解説しました。

テレビやメディアで取り上げられていることもあり、認知度は今後一層高まることでしょう。


とはいえ、自分で退職を告げればお金もかからないし、後腐れなく辞められるので、退職後に社内の人と関係を保つこともできます。親にドン引きされる可能性も少なからずあります。

一度退職代行サービスを経験すると、辞める怖さがなくなり、辞め癖がつく人も一定数いるそうです。リピーターで5回利用する方もいたそう。

しかし、心がぶっ壊れそうなぐらい辛いなら、強制的に環境を変えるしか方法がないのは紛れもない事実です。

経営コンサルタントの大前研一さんも言っていますが、自分を変えるためには「居場所を変える」というのが一番です。

人には向き不向きがあるし、苦手な環境、得意が活きる環境など色々あります。「置かれた場所で咲きなさい」は、過去のものです。

自分が活きる環境を選択すると、人生を生きるがのグッと楽になりますよ。


本気で退職を検討している人は、退職代行に相談してみてください。相談して気持ちが揺れ動くなら、辞めなければいいだけです。相談だけなら、料金は発生しません。

本当の気持ちを確かめるためには、行動してみることです。

自分を楽にするために、一歩踏み出してみましょう。

それではっ!!