215人に調査した自己分析ツールのおすすめランキング

【無料】40代の自己分析に役立つ適職診断3選!向いてる仕事を発見

40代の転職と聞くと、「もう難しいのではないか」「やりたいことも特にない」と絶望する方も多くいると思います。

実は、40代こそ自己分析をしっかり取り組むことで、残りのキャリアを後悔することなく過ごすことできます。

あんとにお

自己分析ツールを20種類以上試した私が、おすすめの適職診断を紹介します!

この記事では、40代の自己分析に役立つ適職診断とあわせて自己分析が重要な理由を徹底解説します。

ミドル層からの転職を考えている方は、ぜひ挑戦してみてください。

タップできる目次

40代の自己分析に役立つ適職診断3選

40代は、新卒や20代の方と異なり圧倒的に豊富な経験を持っています。

企業が40代を採用するのに期待しているのも、フレッシュさではなく経験です。

そのため、経験を活かせる仕事を探した方が転職の成功確率はグッと高くなります。

あんとにお

これまでの経験を棚卸できる&強みが見つかるツールを紹介します!

コンピテンシー診断(ミイダス)

コンピテンシー診断のトップ画

公式サイト:https://miidas.jp/

コンピテンシー診断とは、質問に答えるだけで自分のパーソナリティやストレス耐性、向いている仕事、相性の良い上司・部下のタイプなど、自分の適性や力を発揮できる環境などを簡単に分析することができるツールです。

あんとにお

特徴を簡単にまとめました!

コンピテンシー診断
対象者ミイダス会員
登録の有無登録要(無料)
問題数202問
所用時間20分
特徴診断結果がPDF化できる
マネジメント、パーソナリティ、職務適正、上下関係適正、ストレス要因が分かる
適性の高い職種が分かる
おすすめポイント圧倒的な診断ボリューム‼
コンピテンシー診断の概要

さらに、転職者の方には、診断結果をもとに活躍する可能性の高い会社から「面接確約スカウト」が届くこともあります。

あんとにお

参考までに僕の診断結果を公開します。

コンピテンシー診断:筆者診断結果
コンピテンシー診断:筆者診断結果

診断結果をPDF化できるため、自己分析にも使いやすいと感じました。

あんとにお

無料の中では最高峰のボリューム…‼

職務適性が細かくて分かりやすい

26歳男性|転職回数:1

職種ごとの適性が細かくわかるようになっていてどういう職業に向いているとAIは判断したのかわかりやすくて面白かったです。職種も絞ることができていないような人には参考になる指標かもしれません。また、ミイダスはそれに伴ったオファーが企業から届くという点も他の就活サイトと違って面白いなと思いました。

\診断がまだの方はこちら/

登録は5分で完了

コンピテンシー診断の結果をAIがラップで動画を生成する新サービス「ミイダスラップ」については、下記記事をあわせてお読みください。

グッドポイント診断(リクナビNEXT)

グッドポイント診断のトップ画

公式サイト:https://next.rikunabi.com/

グッドポイント診断
対象者リクナビNEXT会員
登録の有無必要
問題数293問(3部構成)
所用時間20分
特徴リクルートのノウハウが詰まったツール
18個の強みから5つを紹介
おすすめポイント無料で精度が№1のツール‼
グッドポイント診断の概要

グッドポイント診断は、無料で使える精度の高い自己分析ツールです。

グッドポイント診断は、リクルートが持つ独自のノウハウを活かして開発した、約30分でできる本格診断サービス。

引用:リクナビNEXT

グッドポイント診断を受けると、客観的なデータに基づいた自分の強みが分かります。

グッドポイント診断:筆者診断結果
グッドポイント診断:筆者診断結果
あんとにお

自分でもめちゃくちゃ当たってる!!となんだか嬉しくなり、家族にも診断結果を見せましたw
家族にも賛同が得られたので、精度はかなり高いと思います…。

リクナビNEXTの会員になれば、誰でも「グッドポイント診断」を受けることができます。

完全無料かつ15分程度で診断できるので、忘れないうちににチャレンジしてみてください。

履歴書や職務経歴書の作成に役立った

23歳女性|転職回数:0

リクナビNEXTの”グッドポイント診断”が印象に残り、使い勝手が良かったと感じています。自分の特徴が5つわかるため、履歴書や職務経歴書を作成するときに便利でした。企業によって、求める人物像に近いアピールができるようなものをグッドポイント診断から選んで深掘りをして記載するなどして自己PRを使い分けていました。また、求人に応募するときにグッドポイント診断を一緒に添付して送信することのできる企業があることも印象的でした。

\無料で強みがわかる/

登録は5分で完了

キャリア診断(VIEW)

若手ハイクラス向け転職サイト

公式サイト:https://assign-inc.com/view/

キャリア診断
対象者VIEWアプリ登録者
登録の有無必要(1分)
問題数24問
所用時間3分
特徴簡単3分の診断を受けるだけでAIがあなたにあうキャリアをランキング化
職務経歴書などのテキスト入力が無く手軽に診断
価値観をもとに本当に向いてる仕事が見つかる
おすすめポイント簡単3分でAIをもとにした分析‼
キャリア診断の概要
転職アプリ「VIEW」のダウンロード
転職アプリ「」の説明①
転職アプリ「」の説明②
転職アプリ「」の説明③

適職を見つけるのにおすすめの方法は、若手ハイクラス向け転職アプリ』の「キャリア診断」です。

キャリア診断の特徴
  • 簡単3分の診断でAIがあなたにあうキャリアをランキング化
  • 職務経歴書などのテキスト入力が無く手軽に診断
  • 価値観をもとに本当に向いてる仕事が見つかる

キャリア診断を受けると、「あなたが本当に大切にしている価値観や経歴にマッチした業界×職種」などが分かります。

あんとにお

実際の診断結果がこちらです‼

あなたの3分診断レポート①
あなたの3分診断レポート②

あなたの3分診断レポート:筆者診断結果

価値観×経歴にマッチした業界×職種1位
価値観×経歴にマッチした業界×職種2位
価値観×経歴にマッチした業界×職種3位

価値観×経歴にマッチした業界×職種TOP3:筆者診断結果

キャリア診断を受けた結果、私はWeb広告やIT系の仕事が向いていることが分かりました。

戦略的思考が深く、個人としての独立志向が強いあなたには、Web広告やITサービスがオススメ。特に、方針策定を担っていける環境が最適です。

引用:キャリア診断
あんとにお

特徴的な強みもかなり的を得ていると感じました…‼

価値観×経歴にマッチした具体的な企業名も出るので、漠然と転職やキャリアに不安を持つ方にもおすすめできます。

3分程度で完了するため、ゲーム感覚でスキマ時間に診断してみましょう。

向いてる業界を選択できる

30歳男性|転職回数:5回以上

キャリア診断はとても簡単に答えられ、質問の質が明確に記載されていた印象を持っています。
キャリア診断の自己分析ツールは大学でも講師から使ってみて自分の評価を客観的にみれるのでお勧めだと言われていました。使用した結果から自分の向いている就職先、業界を選択できる素晴らしいツールだと思います。

\かんたん3分!価値観から適職を見つける最新アプリ/

アプリをインストールするだけで診断

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40代の転職活動で自己分析が必須の理由

自己分析と聞くと、「新卒でもないし必要?」「自分のことはこの歳だしさすがに分かってるよ」と思うかもしれませんが、それは大きな間違いです。

40代こそ、これまでの経験の棚卸を行い、「企業にとっていかに必要な人材であるか」をアピールしなければいけません。

あんとにお

若い20代なら安い給料で雇うことも可能ですが、ある程度の年収を希望する40代は採用のハードルが高まります。

ここでは、40代が自己分析をするべき3つの理由について解説します。

成功は強みによってしか生まれないから

キャリアで成功をつかみ取るためには、強みを生かすことが重要です。

苦しかったときの話をしようか』で有名な森岡毅氏も「成功は必ず強みにってしか生まれない」と言っています。

例えば、電話が苦手なら電話が無い仕事に転職しましょう。わざわざ苦手な場所で戦う必要はありません。

自分はどのフィールドで戦うのが最も力を発揮できるかを考えることで、キャリアの成功に近づくことができます。

苦手を潰すのではなく「あいつはあーゆう奴だけど、○○に価値がある」と言ってもらえれば、市民権が生まれます。

あんとにお

自己分析をすると自身の強みに気づくことができます。

優先順位が決まるから

これは当たり前のことですが、あなたのすべての希望条件を満たす勤務先はありません。

「年収が高くて、家からの距離も近くて、残業が少なくて、在宅ワークもできて、有給も取りやすくて、社内の風通しはよくて…」と希望したい条件はたくさんあるかもしれませんが、すべてを満たす条件はないです。

そのため自己分析を通じて、「年収は多少下がるけど、家族との時間を確保したいからこの会社にしようかな」と優先順位を決めることができます。

優先順位が決まると、求人にエントリーをする時や、内定通知をくれた複数の会社から1つを選ぶときなどに、最良の判断を下せるようになります。

あんとにお

迷うことが多い転職活動だからこそ、自己分析を通じて優先順位をつけることが重要です!

実績にまつわるストーリーが求められるから

40代の転職活動では、「今までどんな仕事をしてきたか?」の実務経験が重要なポイントとして評価されます。

ここでいう実績とは、数字の大小はさほど重要ではありません。

なぜ、自分でなくてはいけなかったのか」という話をストーリー性を持って語ることが大切です。

企業はいかにして求職者が「自社にメリットをもたらしてくれるか」を重要視しています。

そのため、小手先の資格やスキルではなく、実績を経験付きで語ることで活躍可能性をアピールする必要があります。

あんとにお

なぜあなたがいたから成果が出たのかに目を向けて自己分析を行いましょう!

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