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【第二新卒】就活・転職活動のやり方・進め方の完全ロードマップ

第二新卒はどうやって転職すればいいの?ザックリでもいいから手順が知りたい

こんなお悩みを解決します。

初めての転職だと何から始めればいいか分からないよね…

特に、新卒で入った会社がブラックだった人は「次は失敗したくない」思いが強く、より慎重になりますよね。

第二新卒はやめとけ!と言われることもありますが、たくさんの第二新卒の方が転職に成功していることも事実です。

第二新卒には「第二新卒なりの攻略法」があり、ポイントを押さえて転職活動を進めれば、今よりいい会社に転職することもできます。

そこでこの記事では、これから転職活動を始める第二新卒が転職活動を成功するために知っておきたいことを説明していきます。

あんとにお

新卒3年以内の転職で抱きやすい悩みを解決するヒントが得られるはずです。

また、この記事では完全無料のサービス以外は紹介していません。

登録して損をすることはないので、第二新卒の知識を入れつつ必要なモノを適宜登録して読み進めてもらえればなと思います。

第二新卒におすすめの転職エージェント

UZUZ
公式  https://uzuz.jp/
ブラック企業を完全排除!一人あたり平均12時間の丁寧な転職サポートが魅力

就職Shop
公式  https://www.ss-shop.jp/
スキルや実績が少ない20代前半向け!キャリアコンサルタントが直接訪問した企業のみを紹介

マイナビジョブ20’s
公式  https://mynavi-job20s.jp/
登録者の85%以上が社会人経験3年以内の転職!非公開求人が80~90%を占める

タップできる目次

第二新卒とは入社後3年以内に転職する若者

第二新卒は、「新卒入社の3年以内に転職する若者」を一般的に指します。

法的な意味はありませんが、世間一般としては上記の定義です。

基本的に新卒1~3年目までは大してスキルに差が無く、給与も変わらないため第二新卒として転職活動ができます。

中途=即戦力と思われがちですが、「24歳~27歳は未経験でも第二新卒としての可能性がある」と言われています。

第二新卒と中途採用の違い

第二新卒と中途の差は明確にはありません。しかし、求められる役割が若干異なります。

人事の経歴がある方に話を聞いたところ、

  • 新卒・・・ポテンシャル採用
  • 中途・・・即戦力

として期待しているそうです。

未経験の仕事にチャレンジしたい第二新卒は、ポテンシャルを評価してくれる会社に行くのがおすすめです。

逆に3年以内の転職でも、同じ業界や職種に転職して待遇改善を望むなら、中途採用の方がいい場合もあります。

新卒と第二新卒の就職活動の違い

第二新卒と新卒の就職活動は、全然違います。相違点を表にまとめました。

新卒中途(第二新卒)
採用方式一括採用通年採用(不定期)
求められるスキルなし最低限のビジネスマナー
情報収集大学や大手人材サービスの力を借りる自分自身で行う
面接集団面接→個人面接個人面接
選考期間3ヶ月~半年1ヶ月程度
入社時期4月内定後数週間~2ヶ月程度
研修長期間短期間
新卒と中途(第二新卒)の就職活動の違い

第二新卒は一度社会に出ている分、最低限のビジネスマナーやスキルがあると企業は想定しています。

情報収集のやり方も全く異なるので、新卒と同じようなイメージを持っていると確実に失敗します。

第二新卒が転職先を見つける方法をスグに知りたい方は、こちらから該当箇所にジャンプできます。

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転職市場における第二新卒を取り巻く状況とは

かつては、「新卒3年以内に辞めるのは甘えだ」と言われましたが、今は時代が違います。

現在の第二新卒の転職事情について解説します。

新卒1年目の転職は甘えじゃない

現在サラリーマンとして働いている方は、「転職までとりあえず一年頑張る」「石の上にも三年いれば暖まる」の言葉を聞いたことがあると思います。

しかし厚生労働省の調査によれば、大学卒業者のうち一年以内に退職した人は全体の11.9%、短大卒業者では18.1%を占めています。

平均して7人に1人が一年以内に退職している状況です。

新卒3年以内だと、3割以上が退職しているため第二新卒として転職をする人は同数いると言えます。

たとえ新卒で「会社選びにミスった~」と感じても、3年以内であればいくらでも挽回できます。

1年目の転職については、「新卒1年目で仕事辞めたいは甘え?転職はヤバい?うつっぽいなら辞めろ!」をあわせてお読みください。

第二新卒の転職難易度は甘くない

第二新卒の転職難易度は、簡単とは言えません。

転職サイトDODAの調査によると、転職回数と転職成功率のデータが数字で解明されています。

転職回数は、2回目(3社目の職場)までは大きな影響を与えないものの、3回目以上の転職になると年齢が若いほど不利です。

つまり、転職に失敗して職を転々とする人ほど成功率が下がる傾向があります。

最初の就職から3社目までに長く働ける場所を見つけましょう。

辞めない=偉いではなく、企業は主体的にキャリアを選択する人材を求めてるとも言えます。

関連 第二新卒で転職は甘い?第二新卒の僕が失敗しないためのポイント5つを解説

大手日系企業への転職は難しい

第二新卒を採用してくれる大手日系企業はそもそも少なく、物理的に難しいです。

  • 日系企業は中途採用の難易度が高い
  • 成熟してる産業は空きが出づらい
  • 人を雇いたい企業はベンチャーが多い
あんとにお

日系企業と外資・ベンチャー企業の違いをまとめました。

日本の採用慣行は、新卒一括採用です。一から自社で育てるのが一般的。

つまり、中途採用のニーズがそれほど高くないのが事実です。

これに対して外資系やベンチャー企業は人を育てる文化がなく、中途のニーズが高いです。

関連 第二新卒の現実は厳しい?大手は無理?門前払いされない3つのコツ

未経験の仕事に転職できる

第二新卒の場合、未経験の仕事に転職することはできます。

『マイナビ転職』が行った第二新卒の転職に関する調査によると、「81%」の第二新卒が業種もしくは職種を変えて転職したことが分かります。

引用:マイナビ転職

超大手企業に転職するのが難しいとはいえ、第二新卒は可能性が広がる年齢です。

あんとにお

他の仕事をやってみたい方は、チャレンジする価値は十分あります。

転職しない方がいい業界については、下記記事をあわせてお読みください。

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第二新卒が転職活動をするメリット

第二新卒が転職活動をするメリットは、次の3つです。

順番に解説します。

新卒や中途よりも対象者が少ない

第二新卒は、他の入社方法に比べて母数が少ないため有利です。

求人は、需要と供給で決まります。新卒を取り逃がした企業にとっては、第二新卒の需要は大きいです。

また、第二新卒は短期間ではあるものの、実務経験があります。

新卒の場合、イメージで実務を語らなければいけません。しかし第二新卒の場合、実際に働く姿がイメージしやすいためアピールしやすくなります。

語れることが増えると、意欲やポテンシャルをアピールしやすくなります。

スキルよりもポテンシャル重視

第二新卒は、若さが売りです。

企業は、働く意欲があり、社風にマッチしそうな若い人材を求めています。

就活では、働きたい気持ちよりも「皆がやっているから」していた方も多いと思います。

あんとにお

私は完全にそのタイプでした。面接の時は、大して興味もないのに「仕事のやりがいは?」と採用担当者に聞いてました…

前向きに取り組む姿勢を見せれば、内定にグッと近づけるのがポテンシャル重視の採用です。

入社早々に放置されづらい

第二新卒は、スキルがない前提なので職場で放置されずに済みます。

中途だと、仕事ができる前提なので丸投げされることもしばしばあります。

第二新卒は、新卒ほど1から教える必要がないけど、中途ほどほっとかれないという絶妙なポジションを取れます。(その分、やる気を見せる必要はありますが)

あんとにお

相手の期待を超えるだけで信頼度が高まり、非常に美味しいポジションと言えます。

教わりやすいという事は、新しい仕事にチャレンジしやすくなります。

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第二新卒はいらない?企業側の本音

第二新卒はいらないと言ってくる人は一定数います。

とはいえ、マイナビ転職の調査によると、第二新卒の採用に積極的な企業は約6割というデータもあります。

さらに、リクルートキャリアの転職市場の動向調査によると、20代前半かつ社会人経験1年未満の中途採用実績がある企業は「78.1%」にものぼることがわかっています。

引用:株式会社リクルートキャリア
あんとにお

会社の価値観にマッチすれば、需要が高いので働けます。

逆に、第二新卒でもいらないと言われてしまう人の特徴は以下の通りです。

第二新卒でいらないと言われる人の特徴

  • 失敗の原因を他責にしてる
  • プライドが高い
  • やりたいことのイメージが湧かないまま転職活動をする
  • 内定出してもすぐに辞めそう
  • 最低限のビジネスマナーを身に着けてない

第二新卒として転職する人は、5つの特徴に当てはまらないよう注意しましょう。

具体的な対処法を知りたい方は、下記記事をあわせてご覧ください。

第二新卒を雇用する企業のメリット・デメリット

企業が第二新卒を採用するメリット・デメリットは下記の通りです。

企業が第二新卒を雇うメリット
企業が第二新卒を雇うデメリット
  • 若手を補充できる
  • 研修などの負担が軽い
  • 採用コストが抑えやすい
  • 会社を辞めた経歴がある
  • スキルがない

第二新卒は、企業独特の価値観に染まっていないので、自社のやり方や社風にスムーズになじみやすいのが特徴です。

反対に、相手の懸念点を理解しておかないと、面接や実務で失敗しやすくなります。

あんとにお

企業側の視点を持てる人材は重宝されます。

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第二新卒が転職先を見つける方法

本章では、どのようにして第二新卒が転職先を見つけるかについて、図を用いながら説明していきます

企業が第二新卒を採用する時は「直接採用」と「紹介事業者」を使う2つの方法があります。

あんとにお

2つの採用方式について順番に解説します


まず直接採用は、次の5つの方法のいずれかで採用活動を行います。

直接採用
直接採用の方法
  • 転職サイト…リクナビNEXT、マイナビ転職など
  • スカウトサイト…ビズリーチ、キャリトレなど
  • 転職イベント
  • 自社HP
  • 縁故・コネ

このうち、企業がお金を支払うのは、「転職サイト」「スカウトサイト」「転職イベント」の3つです。

「自社HP」と「縁故・コネ」の採用方式は、無料で集客ができます。※求職者は、基本的にすべてのサービスを無料で使うことができます。

最近は、リンクドインなどのSNSを活用した採用方式もあるので、採用は多岐に渡ります。

一方、紹介事業者を利用した採用方法は、次の2つです。

紹介事業者
紹介事業者を利用した方法

企業がお金を支払うのは、「転職エージェント」のみです。ハローワークは無料で登録でき、審査も緩いのが特徴です。

あんとにお

企業が人材を獲得する方法は意外とシンプルです。

とはいえ、「どれが求職者にとって有利なの?」と疑問に思いますよね。

最も求職者におすすめの方法は、企業側が一番コストを掛ける転職エージェントを使った方法です。

転職エージェントを使う会社はある程度の規模感があり、さらなる成長のために厳選した人材を獲得したい狙いがあります。

逆に働き手が少ないブラック企業は、審査が緩く無料で使えるハローワークを使うことが多いです…

ハローワークが危険な理由については、「第二新卒がハローワークに近づくのは危険?合理的な理由5選と対処法」もあわせてお読みください。

またエージェントを使うと、求職者は無料で情報をもらえるだけでなく、

  • 面接の日程調整
  • 内定時の交渉
  • 職務経歴書や履歴書の添削
  • 面接対策

などの転職サポートをしてもらえます。

第二新卒がエージェントを使わない場合、転職活動に関わるすべての業務一人で行う必要があります。

企業選び、職務経歴書の作成、志望動機、自己PR、面接対策などを一人でするのはかなりしんどいです…

第二新卒の転職活動は、新卒と違い孤独です。そのため、気軽に転職について相談できる転職エージェントを活用しましょう。

転職エージェントの選び方が全然わからないよ…という方は、目的に合わせて転職エージェントを使いましょう。

400社以上の転職サービスの中から、第二新卒の目的別に使えるエージェントを厳選しました。

あんとにお

どれも大手なので、実績は申し分ないです。

転職エージェントの選択フローチャート
あんとにお

自分の目的に合わせてまずは2社ほど登録して、物足りなければ1社追加するのがおすすめです。
複数利用することで、各エージェントの強みをいいとこどりすることもできます。

関連 【迷ったらコレ】20代・第二新卒におすすめの転職サイト・エージェント9選!失敗しない選び方を解説

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第二新卒の転職活動のスケジュールと流れ

第二新卒の転職ステップ

第二新卒の転職活動は、

  1. 事前準備
  2. 応募
  3. 内定&退職

の3ステップに大きく分けることができます。

転職活動を成功させるためには、自分が定めた目標に向かい、一つずつ課題をクリアすることが重要です。

転職後に「こんなはずじゃなかった」「もっと考えればよかった」と後悔する人は、このステップのいずれかをすっ飛ばしています。

あんとにお

転職を成功させるための手順をまとめてるので、ぜひ参考にしてください。

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第二新卒の転職活動で成功するためのポイント

第二新卒の転職活動で成功するためのポイントは以下の3つです。

順番に解説します。

退職理由を工夫する

第二新卒で転職する場合、退職理由は面接で100%聞かれる質問です。

あんとにお

退職理由を考える際は飾った言葉ではなく、素直な気持ちから考えましょう。

とはいえ、ネガティブな理由をそのまま面接で伝えるのはNGです。答え方によっては、「忍耐力が無い」「他責にしてる」とマイナスの評価を持たれてしまいます。

実際に転職エージェントとして働いてきた末永氏は以下のように、著書で述べています。

面接官は「きちんと自分の意思決定や選択に責任を持っているか」「たとえ失敗したとしても、なぜその失敗が起きたのかを他責にせず、自らの選択ミスの問題と受け止め、原因究明をして、次にきちんと活かそうとしているか?」というところを必ず見ているのです。

引用:成功する転職面接

転職理由が現状の不満であっても、「これから○○したい!!」と前向きな目標や意欲に転換することが重要です。

企業側からすると、やりたいことが業務内容とマッチしていればしっかりとした志望動機になります。

転職時期を決める

第二新卒として転職活動をする場合、転職時期を決めておきましょう。

具体的には、「転職予定日」と「退職日」を決めておきましょう。

転職時期を決めるメリット
  • 逆算することでtodoが明確になる
  • 締め切り効果でモチベが上がる
  • スケジュールに対しての進捗確認ができて、改善しやすい
あんとにお

あらかじめ締め切りを設けることで、目標を達成しやすくなります。

転職活動は、平均して3か月程度かかると言われています。

退職までの引継ぎ期間を考えると、入社したい日の4ヵ月前から始めるのがベストです。

具体的な辞める時期や転職のタイミングについては、「新卒が辞める時期はいつがベストなタイミング?【1年目で退職した体験談】」をあわせてお読みください。

企業研究をする

第二新卒は、新卒時よりも企業選びが重要です。

あんとにお

学生時代は大企業に行くことがステータスと考える人も多いよね…。

ですが、第二新卒で転職する場合、「ネームバリュー」や「年収」だけで選ぶのは非常に危険です。

重要なことは、

  • 儲かる業界構造か
  • 市場規模が急激に減少してないか

2点をチェックしておきましょう。

キャリア論の有名な考え方に、「正解を選ぶのではなく不正解を避ける方が大事」という考え方があります。

つまりホワイト企業に近い会社を選び、ブラック企業を避けることが転職活動では何より大切です。

企業研究のやり方については、「【3分でわかる】転職の企業研究で失敗しないやり方を全5ステップで解説」をあわせてお読みください。

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第二新卒の転職で失敗する人の特徴

第二新卒で失敗する人の特徴は、次の5つです。

  • 退職理由を他責にしてる
  • 転職が目的になってる
  • 難易度が高い大手ばかり受ける
  • 転職しない方がいい業界を選んでる
  • 転職スケジュールを把握してない

孫氏の兵法にも「己を知れば百戦危うからず」の言葉がありますが、第二新卒の転職活動も同じです。

自分の特徴を理解し、力を発揮できれば転職は成功します。

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転職前のよくある悩みと対処法

転職したい気持ちがあっても、何らかの悩みがあって一歩踏み出せない人は本当に多いです。

そこで本章では、第二新卒の転職前に抱えるよくある悩みとその対処法について解説します。

転職するのが怖い

転職は、環境がガラッと変わります。

さらに第二新卒の転職だと、「雇ってくれるところはあるのか」「まともな仕事に就けるのか」と不安に感じますよね。

第二新卒の転職に対して怖い感情を抱くのは、以下の原因が考えられます。

  • 仲間がいない
  • 今の会社を辞めづらい
  • 転職先がブラックじゃないか不安
あんとにお

初めての転職・退職は誰しも怖いものです…

とはいえ、転職から逃げているともっと転職することが怖くなります。会社から翼をもがれていき、今の会社でしか使えないスキルだけが身に着いていきます。

転職が怖いと感じる方は、徹底的に準備をしましょう。

第二新卒の転職が怖い原因と対処法については、下記記事をあわせてお読みください。

転職するべきか迷う

転職は誰しも考えたことがありますよね。

それでも実際に行動できないのは「本当に転職していいのか」迷いがあるからです。

  • 転職に対する不安がある
  • やりたいことが見つかってない

このような状況だと、なかなか前に進めず現状維持を選択してしまいます。

転職すべきか残るべきかの判断基準は、会社に期待が持てるかどうかです。

あんとにお

もう少し細分化して、転職しない方がいいケースと転職した方がいいケースを状況別にまとめました。

転職した方がいいケース転職しない方がいいケース
伸びない業界にいる
仕事が楽しくない
自分らしさを失ってしまう環境
まともな人から辞めていく会社
社員間の会話が愚痴ばかり
辞める明確な理由がない人
周りに流されてる人

自分がどの状況に当てはまるかじっくり検討して、周りに流されないようにしましょう。

転職するかどうか迷っている人の対処法については、「転職に迷う時はやめたほうがいい?【本当に転職していいのか悩むワケ】」をあわせてお読みください。

なんの仕事がしたいか分からない

今の会社を辞めたい気持ちはあっても、「本当は何がしたいんだろう」と考えて答えが出ないまま月日だけが過ぎる人は多いですよね。

もし今あなたが、なんの仕事がしたいか分からない状況なら、自分だけの判断軸を見つけるしか方法はありません。

やりたいことを書き出したり、旅に出たり、ぼんやり転職サイトを眺めたりしても、本当にやりたいことは見つかりません。

あんとにお

むしろ、選択肢が多すぎるが故に迷ってしまい「どうして自分はダメなんだ」と落ち込んでしまいます。

では一体、どうすればいいのか。

答えは、心の底からやりたいことを見つけるのではなく、「どんな状態でありたいか」の価値観をハッキリさせることです。

なんの仕事がしたいか分からない人の対処法

  • 自分の大切な価値観を見つける
  • 自分の好きなことを見つける
  • 他人にはない自分だけの強みを見つける

詳しいやり方については、「仕事で何がしたいか分からない20代へ!転職の前に知っておきたいこと」をあわせてお読みください。

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転職活動中のよくある悩みと対処法

いざ転職活動を始めると様々な悩みが生まれてきます。

そこで本章では、転職活動中のよくある悩みと対処法を解説します。

転職活動に疲れた

転職活動が長期化すると、「もう疲れた…」と感じて転職を諦めてしまう人が多くいます。

あんとにお

疲れたままで転職活動をすると、デメリットしかありません。

  • 転職先を妥協する
  • 自分を責める
  • 転職を諦める

このような事態を防ぐためにも、一旦転職活動を休んだり、転職の目的を再確認したりしましょう。

転職活動に疲れたときの対処法は、以下の記事で解説しています。

仕事をしながらの転職活動が辛い

転職活動はやることが多いし、意思決定が続いてストレスがかかります。

そのうえ、仕事をしながらの転職活動は体力的にも精神的にも辛いです。

  • 面接のスケジュール調整が大変
  • 在職中は採用されにくいと思ってる
  • 働きながらの転職は休めない

働きながらの転職活動だと、どうしても時間を作ることが難しくなります。思うように仕事が休めず、上司に怪訝な顔をされるとなおさらしんどいですよね。

仕事しながらの転職活動が辛い方は、下記記事で対処法を解説してます。

転職先が決まらないから鬱になる

「いざ転職しよう!」と思っても、なかなか内定がもらえずに苦労するケースはよくあります。

特に、20代の転職はなんとかなると聞いてた人にとっては、「全然話が違うじゃないか!」と怒りたくなりますよね。

想像以上に不採用が続くと、「なんて自分は無能なんだろう…」と転職活動に疲れたと感じやすくなります。

焦りも生まれてくるので、精神的にかなりキツイ状況に追い込まれます……。

詳しくは下記記事をあわせてお読みください。

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第二新卒の転職活動でよくある悩みと対処法

第二新卒の転職活動の場合、8割以上の方が職種・業界のどちらかを変えているので、準備期間を考えると数か月かかります。

そこで本章では、第二新卒の転職活動でよくある悩みと対処法について解説します。

転職先を決めずに退職しても大丈夫?

実際に転職活動を始めてみると、思いのほか時間が取れずに転職活動がなかなか進みません。

そこで気になるのが、「転職先を決めずに退職してから転職活動を始めればいいのではないか」という問題です。

結論、退職後に転職活動をするのはデメリットの方が大きいです。

あんとにお

退職後に転職活動をするメリットとデメリットを表にまとめました。

退職後に転職活動をするメリット退職後に転職活動をするデメリット
仕事辞めてゆっくりできる
強みを見つける時間ができる
転職活動に専念できる
貯金がなくなる
周りに気を遣う
だらける可能性がある

先述したように業界と職種を変える場合、転職先が決まらずに苦労するケースがあります。

段々焦ってきて、思いもよらないブラック企業に勤める可能性もあります。

また、在職中に転職活動をすると現職と転職先の職種の比較もできます。

在職中に転職活動をする最大のデメリットは、時間がないことです。

その点、先述した転職エージェントを使えば、転職に関わるサポートをしてくれるので安心して転職活動ができます。

詳しくは、「20代が次を決めずに退職は危険?転職先が決まらない人が知っておきたいこと」をあわせてご覧ください。

離職期間が空くと転職は不利になる?

転職者の状況によっては、先に退職してから転職先を決めるケースもあると思います。

あんとにお

私もうつ病になって逃げるように退職しました。

しかし、離職期間が長引くほど再就職は不利になります

(引用:厚生労働省「若年雇用の現状と対策」

グラフを見ると分かる通り、フリーターのうち64.0%が6カ月以内の転職に成功しています。

とはいえ、離職期間が半年を過ぎ、長くなればなるほど転職の難易度が上がっていきます。

あんとにお

正社員への転職を目指したい方は、早め早めの行動がおすすめです。

休職しても転職できた人はいる?

第二新卒で転職を考える人は、何かしら不満を抱えている方が多いと思います。

新入社員は精神的に辛いことが多いため、うつ病や適応障害などで休職する人も少なくありません。

そこで気になるのが、「休職中でも転職できるのか?」という問題ですよね。

実は、休職中の方が働いてる時よりも時間が取れるため、じっくり求人を吟味して転職活動に臨むことができます。

あんとにお

転職先に言わないで基本的にはOKなので、精神的に辛い方は一度休職してから転職するのもおすすめです。

24歳で休職中に転職できた体験談については、下記記事で詳しく解説しています。

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第二新卒の転職でよくある質問

第二新卒は転職エージェントを使えますか?

使えます。第二新卒に特化した転職エージェントを使うと、未経験の仕事にも転職しやすくなります。

詳細は、「第二新卒は転職エージェントを使わない方がいい?【使わないと難易度爆上がり】」をあわせてお読みください。

転職エージェントが紹介する求人にブラック企業はありますか?

混じる可能性もあります。ただ、第二新卒に特化したエージェントの中でも「」と「」は自社の基準でブラック企業を排除しています。ブラック企業を絶対に避けたい方は、ご活用ください。

第二新卒の転職で学歴は見られる?

フィルターが掛けられる場合もあります。この点は、就活と同じです。最も重要なことは、働きたい意欲とポテンシャルです

第二新卒におすすめの転職サイトを教えてください。

リクナビNEXT』と『』を使えば求人はある程度網羅できます。

若手ハイクラス向け転職アプリなら、『VIEW』を使えば適性診断が受けられます。

第二新卒は未経験の仕事に転職できますか?

未経験OKの求人を選択すれば、転職可能です。

未経験OKの職種を扱う転職エージェントなら、リクルートが運営する「」がおすすめです。面倒な書類選考が無く、学歴・職歴・社会人経験がなくても不利になることはありません。

転職活動は今の会社にバレますか?

基本的にバレる心配はありません。転職サイトに登録する際、今の会社に表示されない設定ができます。転職活動を同僚に話さない限りはバレません。

今すぐ転職したいわけじゃないけど、転職エージェントは相談だけでも使えますか?

使えます。仮に転職に繋がらなかったとしても、エージェントは求職者と接点を持てるだけでプラスです。遠慮なく使いましょう。

初回の面談が緊張する…。うまく話せるか心配です

転職エージェントとの面談は、自分から一方的に話す必要はありません。担当のキャリアアドバイザーと対話する中で、転職の希望や条件を明確にしましょう。

エージェントに紹介された求人には、必ず応募しなくてはいけませんか?

求人に応募するかどうかは自由です。ご自身の意志で決めてください。

新卒時の就職活動と中途の転職活動は何が違いますか?

まず、中途は社会人経験を伝える「職務経歴書」の作成が必要です。他には、選考のスピードや情報収集の方法も異なります。詳しくは当記事内の、「新卒と第二新卒の就職活動の違い」をご確認ください。

今の会社を辞めてから転職活動をするか、在職中に転職活動するかで迷っています

できるなら在職中に転職活動するのがおすすめです。

とはいえ、時間が圧倒的に足らなくなるため、お金に余裕がない方にはおすすめできません。効率的に転職活動を進めたい方は、転職エージェントのサポートを使いましょう。

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まとめ:第二新卒の転職活動は手順を踏んで取り組もう

今回は、第二新卒が転職活動を始める前の完全ロードマップを解説しました。

初めての転職活動は怖いし、不安でいっぱいですよね。それは私も同じです。

ですがしっかり準備を行えば、第二新卒でも未経験の仕事への転職は実現できます。

現状を変えたいなら、エージェントに相談するなりして、客観的な分析をすることが重要です。

おすすめのエージェントを知りたい方は、「【迷ったらコレ】20代におすすめの転職サイト・エージェント9選!失敗しない選び方を解説」へ

仕事が辛すぎて辞めたい方は、「【新入社員】新卒1年目で仕事辞めたい人の完全ロードマップ」へ

少しでも参考になればうれしいです。

それではっ!!

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