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「第二新卒はやめとけ」となぜ言われるのか。ガン無視していい3つの理由

あなた

第二新卒の転職はやめとけって本当?
ガン無視してもいいの?
やめとけに従うならどのように行動すべき?

こんなお悩みを解決します。

転職を考えた時、頭ごなしに「第二新卒はやめとけ」と否定してくる人いませんか。

信頼している親や友人に言われると、「やめておいたほうがいいのかな…」と段々感じてきます。

しかし、第二新卒は世間からの需要が高く、未経験の仕事に転職することもできます。

あんとにお

新卒の就活で失敗しても第二新卒で人生をやり直せた人は多くいます!

そこでこの記事では、第二新卒での転職がやめとけと言われる理由ガン無視していい理由について様々な角度から説明します。

本記事を読めば、第二新卒が勢いで辞める前に冷静な判断ができるようになります。

本記事の執筆者
  • 24歳
  • 新卒で入社した大企業を9ヶ月で退職
  • ニート期間1年間を経て、第二新卒として転職活動中
  • 10社以上の転職サービスを利用
  • 転職関連の本を30以上冊読破

    ※ 2022年最新かつ実体験に基づく情報をお届けします
運営者
あんとにお

運営者情報・Twitter(@antonioblog1997

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結論:「第二新卒はやめとけ」と言ってくる方がヤバイ

あなたが第二新卒として転職活動しようとすると、「やめとけ」と話も聞かずに否定してくる人はいませんか?

一番ヤバいのが、頭ごなしに「短期離職」の単語に反応して、説教を垂れてくる人たちです。

あんとにお

彼らの脳内には、「新卒入社=一生安泰」の文字が浮かんでいますが、現実は甘くないです。

せっかく勇気を出して転職しようにも、頭ごなしに否定されたら萎えますよね。だからといって、素直に聞くのは自分の人生のオールを他人に任せてしまうのでNG。

なので親世代のように変化を嫌うのではなく、適正な範囲内でリスクを取るのが一つの手段です。

第二新卒の現実は甘くないですが、転職活動自体はノーリスクでできます。

今より良い転職先が見つからなければ、転職しなければいいだけのこと。「あ、今のスキルと経験じゃダメなんだ」と気づくことができたら儲けものです。

第二新卒の転職活動の進め方については、下記記事をあわせてお読みください。

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「第二新卒の転職はやめとけ」と言われる理由

第二新卒がやめとけと言われる筋合いは、どこにもありません。

令和2年10月に厚生労働省が公表した「新規学卒就職者の離職状況(平成29年3月卒業者の状況)」によると、新卒3年以内に辞める人は約30%もいます。

これだけ聞くと、「最近の若者はすぐ辞める」「根性なしの集まり」と思いますが、それは大きな誤りです。

同様の調査によると、直近20年間のデータを見ても約3割の人が3年以内に退職しています。

つまり、第二新卒で転職する人は20年以上も前から変わっていないのです。

あんとにお

この事実を踏まえてなぜ「第二新卒での転職はやめとけ」と言われるのか考えてみます。

逃げ続けると思われるから

第二新卒として転職すると、「その後も転職を繰り返すのではないか?」と疑われてしまいます。

たしかに、新卒で入った会社を3年足らずで辞めるのは「甘い」かもしれません。就活時の職業選択は失敗だったのでしょう。

しかし前職の反省を活かして転職活動すれば、十分活躍することができます。

あんとにお

合わない仕事から逃げるのはけして甘えではありません。

関連 第二新卒での転職は甘い?『とりあえず3年』は大きく損してる

転職が成功する保証がないから

若くして離職すると、当然リスクもあります。

とはいえ、絶対儲かる投資がないのと同じで、絶対に成功する転職はないです。ましてや、転職してすぐに失敗と感じるのは単なる準備不足でしかありません。

きちっと準備すれば、前の会社よりはいいと感じることができます。

キャリア論的な考え方になりますが、キャリアの正解は一つじゃありません。正解より不正解を避けることが重要です。つまり、不正解以外は正解になります。

「不正解の企業に入ってしまった…」と感じる人は、一歩行動するチャンスです。今よりもっといい転職先がきっと見つかります。

あんとにお

不正解を避けることが転職の成功に繋がります。

関連 第二新卒の現実は厳しい?大手は無理?門前払いされない3つのコツ

行動しなかった自分を否定することになるから

第二新卒の転職はやめとけと頭ごなしに否定する人は、あなたにそのままでいてほしいだけです。

仮にあなたが転職に成功すると、転職をためらった自分を否定することになります。

なのでとりあえず否定して様子を伺い、チャレンジをなんとか阻止しようとしてきます。

あんとにお

ドリームキラーと呼ばれる人とは、真剣に付き合わないようにしましょう。

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「第二新卒はやめとけ」をガン無視していい理由

やめとけと脅かしてくる人の意見を聞くよりも、第二新卒として行動した方が結果として成功する可能性が高いです。

逆に若い時に挑戦しておかないと、暗い未来に近づいていきます。

あんとにお

やめとけに従わない方がコスパが良い理由について解説します。

転職は若いほど有利だから

転職は、若ければ若いほど有利です。

20代には第二新卒など、ポテンシャルを評価された採用方法もあります。

中途=即戦力と思われがちですが、「超リテラシー大全」によると、24歳~27歳は未経験でも「第二新卒」としての可能性がある」と言われています。

年齢による障壁が無く、伸びしろ、ポテンシャルを評価されて転職できるのは20代だけです。

一般的には、35歳以上になると転職することが難しいと言われています。なぜなら、一定の年齢を超えた以上の転職が「管理職への転職」を意味しているからです。

業界や会社によってマネジメントの仕方に違いがあるので、管理職が異業種に転職する場合、適応が難しい問題があります。

だから、「異業種間に転職するなら、管理職に就く手前の年齢がボーダーライン」という暗黙の制限が儲けられているのです。

関連 次を決めずに退職する20代はヤバい?【次の仕事が決まってないけど辞めるはOK】

未経験の業界・職種に転職しやすいから

20代の場合、キャリアチェンジが比較的しやすいのが特徴です。

仮に失敗しても、世間での需要が大きい分、別の仕事に転職することも可能です。

年収500万円、30歳、銀行員のAさんがいるとします。未経験の業界、職種にチャレンジした場合、ほとんどの確率で年収は下がります。

年齢が上がってから年収が下がると、メンタル的にもガクッと落ち込みますよね。

ですが、第二新卒の場合はそこまで年収が高くない分、いくらでも取り返すことができます。

年収アップの成功率が高いから

第二新卒はやめとけと言われる理由に、年収が下がることが挙げられます。

しかし、厚生労働省のデータによると、若い年代の人ほど年収が上がる確率は高いです。

厚生労働省令和2年雇用動向調査結果の概要

転職で年収がアップする人は、年代を追うごとに減少しています。

あんとにお

年収アップさせるためにも、早めの転職がおすすめです。

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「第二新卒はやめとけ」に従った方がいいケース

逆に、第二新卒での転職を思いとどまった方がいいケースは、他人軸で判断した時です。

他人軸での転職とは、友達が大企業に転職したり、歳の近い先輩が転職先でバリバリ働いてたりなど、他人を見て行動したいと思う時です。

これは、自分の価値観による判断ではなく、他人の行動によってもたらされたものです。

安易な転職をした結果、「やっぱりなんか違う…」と転職を繰り返す事態になりかねません。

なので第二新卒として転職を考えるならまずやるべきことは、転職の軸を明確にすることです。

転職の軸とは

転職で実現したい最優先事項のこと

ホワイト企業に転職し、書評ユーチューバーとして活躍するサラタメ氏は、「転職の軸なしに転職が成功する確率は0%」と言ってます。

転職の成功は自分だけのもので、転職の軸に沿って判断すべきです。

あんとにお

「年収が上がった」「大企業に入れた」などの成功が転職の成功には繋がりません。

関連 第二新卒でホワイト企業に転職する3つのコツ【隠れ優良企業の見分け方】

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「第二新卒はやめとけ」に従う際の注意点

第二新卒の転職はやめとけに従う際の注意点が3つあります。

順番に解説します。

希少性の高いスキルを身に着けておく

希少性の高いスキルを持ってる人は、企業からすると喉から手が出るほど欲しい人材です。

なので、自分にしかできない仕事を増やすのがまずやるべきことです。

とはいえ、転職で評価されるスキルは実務経験の中で培われていきます。

もし今の会社に居続けても、希少性が高まるようなスキルが身に着かないときは環境を変えるしかありません。

長期的な視点を持ち、スキルを求めるために転職で環境を変えるのもありです。

あんとにお

年収は、需要と供給で決まります。市場価値を高めるスキルを身に着けるのが必須です。

職務経歴書に掲載する実績を増やしておく

第二新卒で転職活動をすると厄介なのが、職務経歴書の作成に戸惑うことです。

職務経歴書とは

どんな業務をしてきたかを見られる書類

※職務経歴書をまだ見たことがない人は、ネットから無料でダウンロードできます。私は、「リクナビNEXT」からダウンロードしました。

職務経歴書で確認されるポイントは、次の3つです。

  • 募集条件に合った業務の経験があるか
  • 工夫をこらして仕事をしてきたか
  • 業務実績の内容に信憑性はあるか

実務経験が圧倒的に少ないと、スキル、経験、実績、人柄でしかアピールできない

いざ転職活動が始まると、「僕は○○が得意です」と言ったところで、エビデンスを示す実績を伝えるときに困惑します。

職務経歴書は、書類選考に通過するためだけの資料ではありません。

面接は職務経歴書に書いてある情報を元に質問されるし、職務経歴書は人事だけでなく、部長や役員もチェックします。

第二新卒としてポテンシャルを評価された採用をされない場合は、職務経歴書に掲載できる成果を作ろう!!

転職活動自体は定期的にしておく

最後に、転職活動は定期的にしておきましょう。

「え、第二新卒で転職しないし、転職するにしても後2.3年はしないつもりだよ」と思われるかもしれませんが、転職活動はキャリアの健康診断です。

年に一回人間ドッグの検査を受けるのと同じで、「市場価値は高いのか」「市場で評価される経験やスキルは何か」について調査する必要があります。

「めんどくさいなぁ…」と思うかもしれませんが、ここまでやる人がいないからこそ転職の成功に繋がります。

転職サイトでは、一つの応募に30件の応募があると言われています。

他のライバルを出し抜くためにも、エージェントと良好な関係を築いて、いざとなった時動けるようにしておくのがベストです。

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第二新卒の転職を成功させる方法

最後に、第二新卒の転職を成功に導く3つのポイントを紹介します。

順番に解説します。

転職エージェントを使い倒す

第二新卒が転職を成功させるためには、転職エージェントを使い倒しましょう。

転職エージェントを使うメリット

  • 登録後も完全無料で使える
  • ブラック企業を排除した求人を探してれる
  • 職務経歴書、履歴書の添削をしてくれる
  • 転職に関する相談をなんでも乗ってくれる

キャリア相談、求人の紹介、選考日程の調整、面接対策、待遇交渉など、転職に関わること全てを代行してくれます。※企業側が転職エージェントにお金を払う仕組みなので、求職者は完全無料で使えます

エージェントの信頼性を担保に転職活動をすれば、書類選考や面接選考の通過率がグッと上がります。

また、エージェントが扱う求人には「未経験OK」や「履歴書不要」などもあります。

働く意思があっても、学歴や経歴ではじかれるのは悔しいし、最初の一歩が上手く踏み出せないとやる気を失いますよね。

その点、若い20代を専門とする転職エージェントを使えば、若い人に合った求人を紹介してくれます。

あんとにお

キャリアに関する悩みや不安についても親身に相談に乗ってくれます。

口コミを確認する

一度就活で失敗すると、できれば失敗は避けたいですよね。

そんな時、頼りになるのが企業の裏側が分かる 転職会議などの口コミサイトです。

  • 国内最大級の転職口コミサイト
  • 企業の口コミが100万件以上
  • 会員数700万人以上
あんとにお

口コミサイトは、内定を取得した後にとても役立つツールです。

表向きはホワイト企業でも、実態は入ってみないと転職エージェントでも分からないところです。

  • 職場の人間関係
  • サービス残業はあるのか
  • セクハラやパワハラはあるのか

など、会社の内部情報について口コミを見ることができます。

転職エージェントが嘘を言って入社させようとする可能性も(少なからず)あるので、「転職会議」を使ってリサーチをしておきましょう。

注意点としては、あくまで他人から見た視点として捉えましょう。口コミを書く人は、なんらかの不満を持って退職してるケースが多いからです。

生の情報を知りたい人は、転職エージェントと相談するのが最もおすすめです。

転職エージェント選びで失敗しない

第二新卒が転職を成功させる方法は、エージェントで失敗しないことです。

エージェント選びで失敗しないコツ

  • 複数エージェントに登録・相談する
  • 合わなければ担当者をスグに変えてもらう
  • 最初に求職の意志を伝える
  • 転職エージェントの言葉を鵜呑みにしない
  • 本来の転職の目的を忘れない

エージェントは、求職者の味方ではなく、基本的に採用側の味方です。

この点を理解しておかないと、「思ってたのと違う」「変な求人ばかり紹介される」と不満につながります。

失敗しない転職エージェントの選び方については、下記記事をあわせてお読みください。

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まとめ:「第二新卒はやめとけ」に素直に従うと後悔する

今回は、第二新卒がやめとけと言われる原因と対処法について解説しました。

世間一般的には、「転職までとりあえず一年」と言われますが、現代は流行り廃りのスピードがとんでもなく速いです。それに伴い、若者たちの興味や関心も同じように変わります。

今いる環境が何か違う、自分に合わないかもと感じているなら動き出す時かもしれません。

30手前になると、守るものが増えるにつれ段々と腰が重くなります。35歳を迎えると管理職のボーダーラインとなり、転職の難易度がグンと上がります。

第二新卒なら「まだ間に合う」ので、早いうちに行動して理想のキャリアを選択しましょう。

少しでも参考になればうれしいです。それではっ!!

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