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第二新卒の現実は厳しい?大手は無理?門前払いされない3つのコツ

第二新卒で大手に転職するのは無理?門前払いを食らう?

と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

第二新卒はほとんどが初めての転職だから悩むよね…

特に、スキルや経験が浅い第二新卒は、転職市場でどのように評価されるか不安な方が多いと思います。

転職しようにも「ブラックだったら嫌だな…」と考える人も多く、良い転職先さえ見つかれば「いつでも辞めて転職したい」と考えている人が大半です。

私もかつて第二新卒として転職活動を行い、厳しい現実に直面しました。大手は書類選考で落ちるし、やっとの思いで迎えた面接はボロボロ。

あんとにお

何度も逃げ出しそうになりました…


しかし、第二新卒での転職が甘いわけではありません。石の上にも三年に縛られてやりたくもない仕事を続けるよりも、何歩も先に進んでます。

そこでこの記事では、第二新卒の転職活動中に感じた厳しい現実と「転職先が決まらない人」の特徴と対処法について説明します。

この記事を読めば、第二新卒の厳しい現実を跳ね除けて転職活動を成功させる方法が分かります。

転職活動の流れが分からない方は、「【簡単5分】第二新卒の転職の流れ3ステップ」をあわせてお読みください。

関連記事:【迷ったらコレ】20代におすすめの転職サイト・エージェント9選!失敗しない選び方を解説

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第二新卒を取り巻く状況

まず、第二新卒の現状・現実を確認します。

結論から言うと、第二新卒の現実は1度目の転職なら成功率が高いです。しかし転職回数が増えるにつれて、難易度はグングン上がっていきます。

本題に入る前に、第二新卒の定義を確認しておきます。

第二新卒は、「新卒入社の3年以内に転職する若者」を一般的に指します。

新卒入社で2~3年勤務した後に転職活動をしている人、ないし、新卒入社をせずに卒業後2~3年経過してから就職活動をする人を「第二新卒」と呼ぶのが一般的です。

引用:「第二新卒」っていつまで?|転職ならdoda(デューダ)

基本的に新卒1~3年目までは大してスキルに差が無く、給与も変わらないため第二新卒として転職活動ができます。

中途=即戦力と思われがちですが、「24歳~27歳は未経験でも第二新卒としての可能性がある」と言われています。

第二新卒の内定率

ある調査によると、第二新卒の転職を成功させた方は70%を超えています。

【先輩100人に聞いた転職成功率】第二新卒の転職成功率はやっぱり高かった!

転職を成功させたうちの87.50%が、1~5社のみ応募しているため、内定獲得率はかなり高いことが分かります。

第二新卒は転職回数が増えると厳しい

転職サイトDODAの調査によると、転職回数と転職成功率のデータが数字で解明されています。

転職回数は、2回目(3社目の職場)までは大きな影響を与えないものの、3回目以上の転職になると年齢が若いほど不利です。

第二新卒はやめとけと言われるのは、転職先を転々して成功率が下がる恐れがあるからです。

とはいえ、後述する転職先が決まらない第二新卒の特徴を避ければ、第二新卒でも転職することは十分可能です。

第二新卒の現実は甘くない?大手は無理?

第二新卒の転職成功率は高いですが、大手に転職するのは難しいです。

なぜなら、第二新卒を採用してくれる大手日系企業の数は少ないからです。

現在の日本のシステム上、日経大企業に第二新卒で転職するのは難易度が高いです。

日系企業は中途採用の難易度が高い

そもそも、日経大企業は中途採用が入りづらい仕組みになっています。

  • 中小日経企業・大手日系企業…新卒重視
  • ベンチャー企業・外資系企業…中途重視

日本は、自社で人員を育てるのに対し、外資系やベンチャー企業は人を育てる文化がありません。

つまり日本企業の中途採用市場自体が小さいので、中途で日経大手企業に入るのは難易度が高いと言えます。

この現実を知らないと、「自分は社会から必要とされてない」「大手は無理だ」と落ち込んでしまいます。

大企業に勤めていた人こそ陥りやすい罠なので、今一度確認しておきましょう。

成熟してる産業は空きが出づらい

企業が人を欲してるときは、次の2パターンです。

  • 会社が成長してるとき
  • 人員に空きが出た時

会社の母体が大きくなった大手企業は、成熟期を迎えています。

エネルギーや通信などある程度会社が成熟している業界は、人が飽和しています。

事業拡大で人が必要になることもありますが、欠員が出た時じゃないと勤めづらいのが現実

転職しない方がいい業界については、「【2022年版】転職しないほうがいい業界9選!ずっと稼げる業界のウラ側」をあわせてお読みください。

人を雇いたい企業はベンチャーが多い

会社がグングン成長して、人の手が足りなくなるような企業はベンチャー企業であることが圧倒的に多いです。

伸びている業界は、新たな人材を必要としています。経験者を採用する企業もありますが、未経験でも有望であれば取りたいと考える企業もあります。

大手企業は人が足りてる分、業務委託契約が多くなりやすい

大手に転職したい第二新卒におすすめのサービス

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転職先が決まらない第二新卒の特徴

転職先が決まらない第二新卒の特徴は、次の通りです。

順番に解説します。

現職を辞めたい理由が曖昧

現職を辞めたい理由が曖昧(既に退職済みの人は前職の退職理由)だと、面接官に「逃げの転職」と思われます。

逃げの転職とは、現状を抜け出すことが目的になっている転職です。

あんとにお

私も、パワハラ上司から逃げたい一心で転職活動をしていた時は、全く上手くいきませんでした。

転職自体が目的になり、軸や強みを意識しないと転職先がなかなか決まりません。

現職を辞めたい理由が曖昧になると、「第二新卒は甘い」と言われてしまいます。

第二新卒の現実を改善するためには、なぜ辞めたいかを言語化することが大切です。

関連記事:第二新卒で転職は甘い?第二新卒の僕が失敗しないためのポイント5つ

前職の反省を活かしてない

前職の退職理由を他責にする第二新卒は、転職先が決まりづらくなります。

  • 上司のパワハラがしんどかった
  • 働いてみてギャップを感じた
  • スキルアップが実感できない
  • 給料が安い
  • 入社時に言われていた条件・待遇と違う

退職理由は会社によって様々ですよね。

素直な気持ちは大切ですが、転職先の企業から見ると「他責にしてないか?本当にうちでも長く働いてくれるのか?」と不安になります。

実際に転職エージェントとして働いてきた末永氏は以下のように、著書で述べています。

面接官は「きちんと自分の意思決定や選択に責任を持っているか」「たとえ失敗したとしても、なぜその失敗が起きたのかを他責にせず、自らの選択ミスの問題と受け止め、原因究明をして、次にきちんと活かそうとしているか?」というところを必ず見ているのです。

成功する転職面接より引用


若いから当然失敗はあります。第二新卒を雇用する企業は、失敗があったことも理解しています。

失敗を改善しようとする心を面接官はチェックしています。

関連記事:第二新卒の転職で失敗する人の特徴5選!成功のポイント3つも同時解説

転職の軸が曖昧

転職の軸が曖昧だと、自分にあった転職先が決まりづらいです。

よくありがちな失敗が、「好きな仕事ができるA社に行きたい」と考えて転職活動をしてたのに、「年収アップできるB社」に行くケースです。

年収は上がったものの、転職の目的が達成されないため、入社後思いがけない忙しさや待遇の悪さで転職し直す人がいます。

転職の目的は、内定をもらうことではありません。転職先で活躍することです。そのため、嘘偽りを並べて内定をゲットしても、自分が辛くなるだけです。

転職の軸を決めておかないと、第二新卒の現実は途端に真っ暗になります

具体的な転職活動の始め方については、「【第二新卒】転職活動の始め方からやり方・進め方の完全ロードマップ」をあわせてお読みください。

第二新卒の現実を直面した体験談

これまで解説してきたように、一度目の転職の場合、第二新卒の転職成功率はかなり高いです。

しかし私は、

  • 現職を辞めたい理由が曖昧
  • 前職の反省点を改善してない
  • 転職の軸が曖昧

と典型的な転職先が決まらない第二新卒の特徴に当てはまっていて、大変苦労しました。

書類選考はチマチマ通るけど、面接は全落ち。さすがにショックを受けて、「もう転職は無理かなぁ」とあきらめかけました。

そこで私は、転職のプロからアドバイスをもらうことにしました。

第二新卒はエージェントを使わない方がいいという意見もありますが、私は心から使ってよかったと感じています。

あんとにお

自分で情報収集するところはして、頼るところはプロに頼りましょう。

転職エージェントに相談してみた

あまりに転職先が決まらなかったので、転職エージェントは相談だけでもOKと聞いた私は、藁にも縋る思いで相談してみました。

エージェントに相談したところ「需要とズレたアピールをしていますね~」とアドバイスをもらいました。

たしかに私は、「退職の理由は○○で~」「御社の○○に憧れて~」「○○の仕事がしたい~」など、相手のメリットを一ミリも考えていませんでした。

あんとにお

相手目線を考えてないときは、失敗続きでした。


自己開示は重要ですが、企業が第二新卒に求めている人物像役割を知らないと門前払いを食らいます。

「こいつは何もわかってない」と思われるのは非常にもったいないです。

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自分で情報収集もした

転職エージェントに相談した後は、自分で情報収集を行いました。

相手目線を持つと言っても、「自分に何を求めていますか?」と面接で聴くのは難しいですよね。

そのため、企業のコーポレートサイト求人サイトから募集条件の概要をチェックして、需要にマッチした人間であることをアピールしました。

大抵の場合、企業が求める人物像が掲載されているので、参考にするとブレが少なく済みます。

DODA(デューダ)転職サイト転職エージェントが一体なので、求人サイトで探した会社をエージェントに伝えると話が通りやすくなります。

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第二新卒の厳しい現実を乗り越える方法

一般的な転職活動でも重要ですが、準備がマジで大事です。

面接や選考対策はぶっちゃけ軸さえ定まれば、なんとかなります。

ここでは、第二新卒の厳しい現実を乗り越える方法を解説します。

転職の軸を明確にする

転職の軸とは、転職で実現したい最優先事項のことです。

ホワイト企業に転職し、書評ユーチューバーとして活躍するサラタメ氏は、「転職の軸なしに転職が成功する確率は0%」と言ってます。

なぜなら、転職の成功は自分だけのもので、転職の軸に沿って判断すべきだからです。

「年収が上がった」「大企業に入れた」などの成功が転職の成功には繋がりません。

具体的に転職の軸を見つける方法は、以下の3ステップです。

転職の軸を見つける方法

  1. 理想の未来をイメージする
  2. 理想の未来とのギャップを書き出す
  3. ギャップを埋めるための最優先事項を考える


理想の未来を「家族と土日はゆったりと過ごす」とイメージしたら、次は理想の未来とのギャップを書き出しましょう。

残業が多い、休日出勤が多いなど、家族の時間を将来作るためには、「ワークライフバランス」を整える必要があります。

10年後のイメージがしづらい人は、「こんな10年後は嫌だ」から考えるのもOK!

あんとにお

具体的な未来から逆算することで、今転職で叶えるべき軸が見えてきます。

何がしたいか分からない方は、「【20代必見】仕事で何がしたいか分からない?100年使える思考法」をあわせてお読みください。

自分に合った適職を見つける

適職を見つけるのにおすすめの方法は、若手ハイクラス向け転職アプリVIEW』の「キャリア診断」です。

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あんとにお

自分の望む業界に近かったので、診断の精度はかなり高いと感じました。

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第二新卒に強い転職エージェントを使う

第二新卒の厳しい現実を乗り越える方法は、若手に特化した転職エージェントを使う方法です。

若手特化のエージェントが扱う求人には「未経験OK」や「履歴書不要」などもあります。

さらにエージェントの信頼性が担保されるので、書類選考や面接選考の通過率がグッと上がります。

働く意志があるのに、学歴や経歴ではじかれるとやる気が削がれますよね。

転職エージェントは相談だけでも使えるので、キャリアに関する悩みについて丁寧に相談に乗ってくれます。

とはいえ、転職エージェントの選び方が分からない方もいますよね。実際、人材紹介事業者は2万社以上あり、その中から選ぶのはかなり大変です。

そのような方に向けて、第二新卒が目的別に選べるフローチャートを作成しました。

転職エージェントの選択フローチャート
あんとにお

自分の目的に合わせてまずは2社ほど登録して、物足りなければ1社追加するのがおすすめです。
複数利用することで、各エージェントの強みをいいとこどりすることもできます。

関連記事:【迷ったらコレ】20代・第二新卒におすすめの転職サイト・エージェント9選!失敗しない選び方を解説

まとめ:第二新卒の現実は厳しいけど行動次第で明るくできる!

第二新卒の現実は、短期離職した経歴が残るので簡単ではありません。大手に行く難易度は、就活時よりも高まります。

とはいえ、今回紹介した3つのコツを意識すれば、第二新卒の現実をパッと明るくできます。

  • 転職の軸を明確にする
  • 適職を見つける
  • 第二新卒に強い転職エージェントを使う


失敗は誰にでもあります。新卒の就活で失敗して現職の仕事が全く合わないと感じる人は、反省をどう生かすかが重要です。

若手に特化したエージェントは、若い人たちの考え方や悩みに精通しているので、第二新卒の転職が怖い人はぜひご活用ください。

少しでも参考になればうれしいです。

それではっ!!

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