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第二新卒の転職で失敗する人の特徴5選【うまくいかない人はココが違う】

転職を考えるうえで、失敗することは誰でも避けたいですよね。

特に第二新卒は、一度就活で「失敗した…」という苦い経験があるからこそ、次は失敗したくないと思うものです。


意外に思うかもしれませんが、第二新卒は企業から見るとコスパの良い人材です。若い働き手を欲してる企業は社会的背景から見ても増えています。

最低限のビジネススキルや社会人の経験がある第二新卒は、新卒よりも重宝されます。

しかし、失敗しやすい第二新卒の特徴に当てはまると、転職活動は難航します。

そこでこの記事では、第二新卒として転職活動する人が失敗しないためのポイントを解説します。

これから第二新卒で転職活動したい人」「現在進行形で転職中だけどなかなかうまくいかない人」はぜひ、本記事を参考にしてください。

あんとにお

「第二新卒の転職は失敗したくない…」と悩んでい人は、ぜひ参考にしてください。

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第二新卒の転職活動で失敗する人の特徴5選

第二新卒の転職活動で失敗しやすい人の特徴は、以下の5つです。

私の実体験を元に解説します。

退職理由を他責にしてる

転職者の8割は不満ベースで転職活動を行います。

新卒は社会人経験がないので、イメージだけで会社を選択します。儲かりそう、有名だからの基準で仕事を選ぶことは仕方がないです。

とはいえ、失敗を反省しないまま転職活動をすると、確実に失敗します。

  • 上司のパワハラがしんどかった
  • 働いてみてギャップを感じた
  • スキルアップが実感できない
  • 給料が安い
  • 入社時に言われていた条件・待遇と違う

素直な気持ちは大切ですが、採用側から見ると「他責にしてないか?本当にうちでも長く働いてくれるのか?」と不安になります。

前職の悪口を言って評価があがることはありません。

第二新卒は他の中途採用と違って、ポテンシャルを評価してもらえます。にもかかわらず、反省点を生かして、素直さをアピールしないのは非常にもったいないです。

企業は、価値観が染まり切ってない素直な人材を取りたいのが正直なところ。

そのため、「今の会社もいいが御社の方が私の転職の軸に合っている」という表現を使いましょう。

いらないと言われる第二新卒の特徴については、「第二新卒でいらない!使えない!と言われる人の特徴5選【成功への最短ルート】」をあわせてお読みください。

転職が目的になってる

転職が目的化してる人は注意が必要です。

現職を辞めたい理由が曖昧(既に退職済みの人は前職の退職理由)だと、面接官に「逃げの転職」と思われます。

逃げの転職とは、現状を抜け出すことが目的になっている転職です。

あんとにお

私も、前職のパワハラ上司から逃げたい一心で転職活動をしていた時は、全く上手くいきませんでした。

転職が目的になり、軸や強みを意識せず転職活動をすると失敗します。

現職を辞めたい理由が曖昧になると、「第二新卒は甘い」と言われてしまいます。

第二新卒の現実を改善するためには、まず自分がなぜ辞めたいかを言語化することが大切です。

参考記事:第二新卒で転職は甘い?第二新卒の僕が失敗しないためのポイント5つを解説

難易度が高い大手ばかり受ける

難易度が高い大手企業ばかりを受ける人は、転職に失敗しやすいです。

現在の日本のシステム上、日経大企業に第二新卒で転職するのは難易度が高いです。

中途・新卒採用とニーズの関係性
  • 日系企業は中途採用の難易度が高い
  • 成熟してる産業は、空きが出づらい
  • 人を雇いたい企業は、ベンチャーであることが多い

日本の採用慣行は新卒一括採用で、自社で育てていくのが一般的です。一方外資系企業は、人を育てる文化がないため、中途採用のニーズは高いです。

市場自体が小さく中途狙いで日経大手企業は難易度が高いと言えます。

この事実を知らないと、「自分は全然社会から必要とされてない」「大企業はムリだ」と必要以上に落ち込みます。

第二新卒の現実については、「第二新卒の現実は厳しい?大手は無理?門前払いされない3つのコツ」もぜひ一緒に合わせてお読みください。

転職しない方がいい業界を選んでる

転職しない方がいい業界を選んでる第二新卒の方は、失敗するリスクが高まります。

転職しない方がいい業界の特徴は、次の3つに当てはまるかどうかです。

  • 今後の業界の見通しが明るいか
  • 利益率が低く競争が激しいか
  • 一人当たりの負担が大きく激務か
あんとにお

おすすめできない業界は、次の9つの業界です。

転職しない方がいい業界9選

  • 不動産業界
  • 金融業界
  • 介護業界
  • 旅行・ホテル業界
  • 小売業界
  • 飲食業界
  • 人材業界
  • ブライダル業界
  • マスコミ・テレビ制作業界

具体的な理由と仕事の特徴については、下記記事で詳しくまとめてるのでぜひご覧ください。

転職スケジュールを把握してない

第二新卒の転職活動は、新卒の就活と大きく異なります。

新卒と第二新卒の就職活動の違い

新卒と大きく異なるのは、自分で動き出さないと始まらない点です。

具体的には、「募集時期が分散しやすく」「面接の日程調整が面倒」「内定の保留が難しい」「退職手続きが面倒」などのデメリットもあります。

そのため、大枠のスケジュールを把握し、どんなステップがあるのか、それぞれどれくらいの時間がかかるのか知ることがとても重要です。

あんとにお

特に第二新卒の場合、転職活動が初めてで不安ですよね。

全体的なスケジュールを押さえることで、気持ちが楽になります。


第二新卒の転職活動の手順については、「【簡単5分】第二新卒の転職を成功させるためのスケジュール」をあわせてご覧ください。

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第二新卒の転職活動で成功するためのポイント3選

第二新卒が転職を成功させるポイントは、以下の3つです。

順番に解説します。

ネガティブな転職理由をポジティブに変換する

第二新卒は、短期間での離職のため、転職理由がネガティブに偏りやすいです。

実際、第二新卒から転職を成功させた人は、自分を見つめ直しポジティブに変換する努力をしています。

実際に転職エージェントとして働いてきた末永氏は以下のように、著書で述べています。

面接官は「きちんと自分の意思決定や選択に責任を持っているか」「たとえ失敗したとしても、なぜその失敗が起きたのかを他責にせず、自らの選択ミスの問題と受け止め、原因究明をして、次にきちんと活かそうとしているか?」というところを必ず見ているのです。

引用:成功する転職面接

大抵の企業は、「自分が正しい!会社が間違っている!」と言い張る人より、人の言うことに耳を傾けられる素直で柔軟な人を採用したいのが本音です。

組織として働く上では、何より素直な心が大切です。

あんとにお

ポジティブな転職理由を作るためにも、次に紹介する自己分析をしっかり行うことが重要です。

自己分析を徹底的にする

第二新卒が転職活動で成功するコツは、自分の価値観を徹底的に解剖することです。

就活時に自己分析をしたことがある人も多いと思いますが、社会人経験を多少積む中で、考え方や価値観は変化しているものです。

なので最初にすべきことは、強みとなる経験やスキルを認識し、大切にしたい価値観や思考を明確にしましょう。

あんとにお

あなたの価値観にマッチする会社に出会えれば、長く働き続けることができます。

とはいえ、「一人で自己分析するのがどうしてもムリ!!」「気づいたらインスタ覗いてた…」という方には、ツールを使った自己分析がおすすめです。

第二新卒で自己分析ができない人は、ツールを使うと簡単に強みを発見することができます。

あんとにお

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第二新卒に強い転職エージェントを利用する

第二新卒は中途採用ですが、能力やスキルは中途に劣っています。

この状況を打破するためには、第二新卒に強い転職エージェントを活用すれば解決します。

第二新卒に強いエージェントが扱う求人には、「未経験OK」や「履歴書不要」など学歴や経歴で評価されない求人が多数ある

エージェントを経由することで、書類選考の突破率がグッと高まります。

第二新卒は、初めての転職で怖いと感じる方もいますよね。

その点エージェントは、面接対策、内定後の交渉、スケジュール調整などを行ってくれるので、心強い味方になってくれます。

とはいえ、転職エージェントの選び方が分からない方も多いと思います。

400社以上の転職サービスの中から第二新卒に本当に役立つエージェントを見つけ出すのはかなり大変です。

そのような方に向けて、第二新卒が目的別に選べるフローチャートを作成しました。

転職エージェントの選択フローチャート
あんとにお

自分の目的に合わせてまずは2社ほど登録して、物足りなければ1社追加するのがおすすめです。
複数利用することで、各エージェントの強みをいいとこどりすることもできます。

関連記事:【迷ったらコレ】20代・第二新卒におすすめの転職サイト・エージェント9選!失敗しない選び方を解説

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まとめ:第二新卒の転職で失敗する人の特徴を避ければ転職は成功できる!

今回は、第二新卒の転職で失敗する人の特徴を解説しました。

まとめると、相手目線を持たずに転職活動する人失敗しやすいです。

まずは、自分が転職市場で求められていることを知り、きちっと答えることが重要です。

エージェントに相談すると、企業はあなたのどこを評価してるかを教えてもらえるので、市場価値を知る参考にもなります。

無料で使えるので、ぜひエージェントに相談してみてください。

少しでも参考になればうれしいです。それではっ!!

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