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第二新卒でいらない!使えない!と言われる人の特徴5選【成功への最短ルート】

あなた

いらない第二新卒の特徴が知りたい
使えないと思われないためには?
転職を成功させるためのポイントが知りたい

こんなお悩みを解決します。

初めて転職活動をする人にとって、第二新卒に需要はあるのか不安になりますよね。

実は、10人中3人以上入社後3年以内に第二新卒として転職活動をしています。スキルや経験は少ないですが、若さを生かして転職できます。

とはいえ、「第二新卒はやめとけ」「第二新卒は甘い」とネガティブな意見を持つ人もいます。

そこでこの記事では、いらないと言われないために第二新卒が取るべき行動について、説明していきます。

結論、第二新卒は前職の反省を活かして転職活動をすれば成功します。

関連記事:【迷ったらコレ】20代・第二新卒におすすめの転職サイト・エージェント9選!失敗しない選び方を解説

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第二新卒はいらないって本当?データを元に解説

第二新卒はいらないと言われることもありますが、需要自体は大きいです。

本題に入る前に、第二新卒の定義を確認しておきます。

第二新卒は、「新卒入社の3年以内に転職する若者」を一般的に指します。

新卒入社で2~3年勤務した後に転職活動をしている人、ないし、新卒入社をせずに卒業後2~3年経過してから就職活動をする人を「第二新卒」と呼ぶのが一般的です。

引用:「第二新卒」っていつまで?|転職ならdoda(デューダ)

基本的に新卒1~3年目までは大してスキルに差が無く、給与も変わらないため第二新卒として転職活動ができます。

中途=即戦力と思われがちですが、「24歳~27歳は未経験でも第二新卒としての可能性がある」と言われています。

第二新卒の採用に積極的な企業は約6割

マイナビ転職によると、第二新卒の採用に積極的な企業は約6割というデータもあります。

転職市場の価値は、年齢と実務経験で決まります。つまり、経験が少なくても、年齢が低い若い働き手の需要は高いです。

社会人1年未満の採用実績がある企業は「78.1%」

リクルートキャリアの転職市場の動向調査によると、20代前半かつ社会人経験1年未満の中途採用実績がある企業は「78.1%」にものぼることがわかっています。

引用:株式会社リクルートキャリア

第二新卒の需要は高いので、会社にマッチさえすれば十分働けます。

第二新卒の転職活動の進め方については、「【第二新卒】転職活動の始め方からやり方・進め方の完全ロードマップ」をあわせてお読みください。

第二新卒でいらないと言われる人の特徴5選

先述したように、第二新卒の需要は高いことが分かりました。

とはいえ、新卒で入った会社の失敗を活かさないと、なかなか転職先が決まらずに苦労します。

第二新卒がいらないと言われてしまう原因は、主に5つです。

  • 失敗の原因を他責にしてる
  • プライドが高い
  • やりたいことのイメージが湧かないまま転職活動をする
  • 内定出してもすぐに辞めそう
  • 最低限のビジネスマナーを身に着けてない

順番に解説します。

失敗の原因を他責にしてる

就職活動には、失敗がつきものです。

新卒は社会人経験がないので、イメージだけで会社を選択します。儲かりそう、有名だからの基準で仕事を選ぶことは仕方がないです。

とはいえ、失敗を反省しないまま転職活動をすると、確実に失敗します。

  • 上司のパワハラがしんどかった
  • 働いてみてギャップを感じた
  • スキルアップが実感できない
  • 給料が安い
  • 入社時に言われていた条件・待遇と違う

素直な気持ちは大切ですが、採用側から見ると「他責にしてないか?本当にうちでも長く働いてくれるのか?」と不安になります。

実際に転職エージェントとして働いてきた末永氏は以下のように、著書で述べています。

面接官は「きちんと自分の意思決定や選択に責任を持っているか」「たとえ失敗したとしても、なぜその失敗が起きたのかを他責にせず、自らの選択ミスの問題と受け止め、原因究明をして、次にきちんと活かそうとしているか?」というところを必ず見ているのです。

引用:成功する転職面接


大抵の企業は、「自分が正しい!会社が間違っている!」と言い張る人より、人の言うことに耳を傾けられる素直で柔軟な人を重視する傾向にあります。

前職の反省を活かして、次の職場で改善しようとする前向きな姿勢を企業は評価します。

参考記事:第二新卒の現実は厳しい?大手は門前払い?乗り越える3つのコツ

プライドが高い

大企業出身者あるあるで、プライドだけ高くて実力が伴ってないと、企業からは煙たがられます。

第二新卒のような早期で退職した場合、「企業を選ぶのではなく、選ばれる側」ということを理解しておかなければいけません。

株式会社学情「Re就活」のキャリアアドバイザー主任中村氏によると、プライドが高く、大手企業だけしか見えてない求職者は多いそうです。

年齢制限が比較的緩い中堅の専門商社の総合職を勧めても、「そこは私には向いてないと思います」ときっばり。なんでこんな会社に私がいかなくちゃいけないのか、と顔に出ていたそうです。

プライドだけが高すぎる社員は歓迎されません。

あんとにお

自力のなさを自覚し、行動することが大切です。

やりたいことのイメージが湧かないまま転職活動をする

やりたい仕事のイメージがないまま転職活動をするのは、NGです。

先述した中村氏によると、仕事観がなく、何がやりたいかより、ともかく休日や残業などの条件から会社を選ぼうとする若者が多いそうです。

特に最近の若い方たちは、自分のやりたいことがハッキリしないのに、「土日休日で残業は月20時間程度まで、ブラック企業じゃなくて、家から通える範囲の会社がいい」と労働環境や福利厚生などの条件については具体的な注文をつけてきます。

引用:二十代で再就職したいキミへ


求職者は「会社は自分に何をしてくれるのか」を求めているのに対し、採用企業は「仕事で成果を出して会社に貢献してほしい」と考えています。

両者のズレが、転職後に「こんなはずじゃなかった」とお互いが感じる原因になります。

あんとにお

第二新卒がまずやるべきことは、自己分析をして転職の軸を明確にすることです。

具体的なステップについては、「【簡単5分】第二新卒の転職を成功させるための3ステップ」も合わせてお読みください。

内定出してもすぐ辞めそう

企業にとっては、「すぐ辞めそう」と感じる第二新卒はあまり雇いたくないのが本音です。

なぜなら、ポテンシャルを見込んで採用した場合、数年間は赤字になる可能性があるからです。

採用側は、「継続性」を大切にしています。つまり、末永くうちの会社で働き続けてくれるかを本質的にチェックしています。

一人当たりの採用に100万円以上のお金が動くこともあるので、企業は慎重にならざるをえません。

採用担当者も社内でマイナス評価になるので、「継続性」はかなり注意深くチェックしています。

なぜ今の会社は続けられないのに、うちの会社だと続けられるのか?」について、明確な答えを持たないと、第二新卒は甘いと言われてしまいます。

逆に、会社を納得させるだけの理由を伝えられたら、他の転職希望者よりも優位に立てます。

第二新卒が甘いかどうかについては、「第二新卒での転職は甘い?『とりあえず3年』は大きく損してる」をあわせてお読みください。

最低限のビジネスマナーを身に着けてない

第二新卒は、最低限のビジネスマナーがあるのが前提です。

最低限のビジネスマナー

  • 電話応対、メールのやり取り
  • 尊敬語、謙譲語、丁寧語の使い分け
  • 身だしなみ


ポテンシャルを評価されてるとはいえ、いち早く戦力になってほしいのが企業の本音です。そのためには、基礎的なビジネススキルや社会人としてのマナーを教えてる時間はありません。

ビジネスマナーがないと、自分が苦労します。「そんなこともできないのか」が積み重なると積極性がなくなり、本来の仕事に支障が出ます。

第二新卒が使えないと思われないための対処法

第二新卒がいらないと言われないためにすべきことは、以下の3つです。

  • 反省点を見つけて改善する
  • 将来の自分の姿をイメージする
  • 強みが活きる環境で働く

順番に解説します。

反省点を見つけて改善する

就活の失敗を反省して活かそうとする人は、第二新卒として重宝されます。

先述した中村氏によると、実際に転職エージェントとして求職者と面談した際に、以下のようなケースがあったそうです。

私の友人は、クリエイティブな仕事をしたいと第一志望の広告業界に就職しました。しかし、研修後に配属されたのは営業で、会社からはテレアポや飛び込み営業を命じられました。心が折れてしまい、わずか3ヵ月で退職しました。

一年間ほどアルバイトで食いつなぎましたが、「このままではヤバイ」と思い、転職エージェントに相談しました。その際に、今から思えば私は世間知らずでした。もっと社会というものを知りたいです。反省の言葉を口にしたのです。行きたい業種や具体的な企業名ではなく、自分を社会人として育ててくれるような業界を志望しました。

引用:二十代で再就職したいキミへ


このように、失敗を反省して転職活動をする人成功します。

逆に自分が新卒で入った会社で活躍できなかった原因を他責にしたり、転職自体が目的になっている人は失敗しやすいです。

失敗しやすい第二新卒の特徴については、「第二新卒の転職で失敗する人の特徴5選」をあわせてご覧ください。

将来の自分の姿をイメージする

転職をする際は、将来の自分の姿をイメージして転職活動をすると上手くいきやすいです。

転職の成功は自分だけのもので、転職の軸に沿って判断すべきです。

「年収が上がった」「大企業に入れた」などの成功が転職の成功には繋がりません。

前職の反省点を生かして、どんな環境で働きたいかを考えましょう。

将来的に子どもを持ちたい、仕事に誇りを持ちたいと考える人は、夢や目標から逆算して考えるとうまくいきやすいです。

目標から逆算する手順を踏むことで、転職活動を優位に進められます。

あんとにお

私は「通勤が嫌、社内政治を意識して立ち振る舞うのが嫌」と考え、実力主義の職場の関係性がドライな転職先を探しています。

関連記事:第二新卒がホワイト企業に転職したいなら『軸』が命の理由と転職するコツを解説

強みが活きる環境で働く

就職活動で失敗した人は、強みが活きる環境に転職しましょう。

新卒で就職した場合、ジョブローテーションを回しながらゼネラリストにさせるのが一般的です。会社に長く尽くしてもらうのが前提で、苦手な業務もこなす必要があります。

しかし、今後は日本のメンバーシップ型雇用から米国のジョブ型雇用にシフトしていきます。

ジョブ型雇用になると、専門性を活かした働き方が重要になります。

第二新卒は、専門性を身に着けるチャンスなので、わざわざ苦手な作業をする必要はありません。

あんとにお

得意を生かして働くことが、自分と会社にとってwinwinな働き方です。

「自分じゃ強みが分からない…」という方は、ツールを使った自己分析がおすすめです。

リクナビNEXTのグッドポイント診断を使えば、無料で強み診断ができ、精度も高いです。

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第二新卒がいらない企業とは付き合わない

対策を取れば、「第二新卒はいらない。使えない」と言われることは減ります。

しかし、日経大手企業に第二新卒で転職するのはなかなか難易度が高いです。

  • 中小日経企業・大手日系企業…新卒重視
  • ベンチャー企業・外資系企業…中途重視


日本が自社で人員を育てるのに対し、外資系やベンチャー企業は人を育てる文化がありません。

つまり日本企業の中途採用市場自体が小さいので、中途で日経大手企業は難易度が高いと言えます。

この現実を知らないと、「自分は社会から必要とされてない」「大手は無理だ」と落ち込んでしまいます。

大企業に勤めていた人こそ陥りやすい罠なので、今一度確認しておきましょう。

企業が第二新卒を採用するメリットとデメリットについては、下記記事をご覧ください。

第二新卒の転職を成功させる方法

第二新卒の転職を成功させる方法は、以下の3つです。

  • 転職エージェントを使い倒す
  • 口コミを確認する
  • 転職エージェント選びで失敗しない

順番に解説します。

転職エージェントを使い倒す

第二新卒が転職を成功させるためには、転職エージェントを使い倒しましょう。

転職エージェントを使うメリット

  • 登録後も完全無料で使える
  • ブラック企業を排除した求人を探してれる
  • 職務経歴書、履歴書の添削をしてくれる
  • 転職に関する相談をなんでも乗ってくれる


キャリア相談、求人の紹介、選考日程の調整、面接対策、待遇交渉など、転職に関わること全てを代行してくれます。エージェントの信頼性を担保に転職活動をすれば、書類選考や面接選考の通過率がグッと上がります。


企業側が転職エージェントにお金を払う仕組みなので、求職者は完全無料で使えます。

あんとにお

キャリアに関する悩みや不安についても親身に相談に乗ってくれます。

口コミを確認する

一度就活で失敗すると、できれば失敗は避けたいですよね。

そんな時、頼りになるのが企業の裏側が分かる 転職会議などの口コミサイトです。

転職会議の特徴

  • 国内最大級の転職口コミサイト
  • 企業の口コミが100万件以上
  • 会員数700万人以上

口コミサイトは、内定を取得した後にとても役立つツールです。表向きはホワイト企業でも、実態は入ってみないと転職エージェントでも分からないところです。

  • 職場の人間関係
  • サービス残業はあるのか
  • セクハラやパワハラはあるのか
あんとにお

会社の内部情報について口コミを見ることができます。

転職エージェントが嘘を言って入社させようとする可能性も(少なからず)あるので、「転職会議」を使ってリサーチをしておきましょう。

注意点としては、あくまで他人から見た視点として捉えましょう。口コミを書く人は、なんらかの不満を持って退職してるケースが多いからです。

生の情報を知りたい人は、転職エージェントに相談するのが最もおすすめです。

転職エージェント選びで失敗しない

第二新卒が転職を成功させる方法は、エージェント選びで失敗しないことです。

転職エージェント選びさえ間違えなければ、転職に対する不安が消えるだけでなく、無料で質の良い情報にアクセスできます。

転職エージェント選びのポイント

  1. 企業が人を雇う手段を知る
  2. 転職エージェントのビジネスモデルを知る
  3. 転職エージェントは大手を選ぶべし
  4. 転職エージェントの強みを知る
  5. 転職エージェントのタイプを見極める
  6. 年収が下がる転職を勧めるエージェントには注意
  7. 日経企業を勧める転職エージェントは見込みアリ
あんとにお

私は、10社以上の転職サービスを利用してきましたが、転職エージェントの選び方を知らずに失敗した経験があります。

とはいえ、400社以上の転職サービスの中から第二新卒に本当に役立つエージェントを見つけ出すのはかなり大変です。

そのような方に向けて、第二新卒が目的別に選べるフローチャートを作成しました。

転職エージェントの選択フローチャート
あんとにお

自分の目的に合わせてまずは2社ほど登録して、物足りなければ1社追加するのがおすすめです。
複数利用することで、各エージェントの強みをいいとこどりすることもできます。

まとめ:第二新卒がいらない・使えないは解決できる

今回は、第二新卒がいらないと言われる原因と解決策について解説しました。

  • 第二新卒の転職活動が不安な人
  • 後ろ向きな理由で退職した人
  • 将来の姿がイメージできない人

こんな人には、転職エージェントを活用した転職活動がおすすめです。

エージェントのいいところは、転職を考え始めた時でも親身に相談に乗ってくれるところです。

エージェント選びで失敗したくない人は、「 20代におすすめの転職サイト・エージェント9選! 」をご覧ください。

第二新卒は新卒の就活と違って、仲間がいません。エージェントといい関係を築くことが、第二新卒の転職を成功させる方法です。

少しでも参考になればうれしいです。

それではっ!!

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