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短期離職は人生終わりの嘘【転職先が決まらない最悪の状況を避けるコツ】

あなた

入社してすぐに辞めたらヤバイ?
人生終わりは本当?
転職が決まらない人はどんな対策をすればいい?

入社した会社が合わなかったり、上司がパワハラ気質だったりして仕事を辞めたいと感じる人は多いですよね。

辞めようと決意しても、「短期離職したら人生終わりじゃないの?」という悩みからなかなか辞められない人はいます。

とにおくん

私もかつて、新卒で入った会社を9ヶ月で辞めてしまいました…。

辞めた当初は未来に絶望していましたが、新卒で退職してフリーターになった後も人生なんとかなっています。

つまり、短期離職した末路は人生終わりではありません。

そこでこの記事では、私が実際に短期離職をした経験から、「短期離職=人生終わり」について様々な角度から解説します。

結論、短期離職するか迷って健康を損なうぐらいなら、早めに退職して次の転職先を探しましょう。

短期離職した人におすすめのエージェントは、下記記事で紹介しています。

タップできる目次

短期離職をしても人生は終わりじゃない理由

日本では、「石の上にも三年」「とりあえず3年」などの風潮は今でも残っています。

とにおくん

辛くても転職までとりあえず一年は頑張らなきゃダメって価値観あるよね…。

たしかに終身雇用が保障されていた時代は、「転職=悪」と捉える文化がありました。

しかし今は、転職が当たり前の時代です。
 2019年は過去最多の351万人が転職しています。転職者数2019年は過去最多の351万人

たとえ短期離職をしても着実にキャリアを積み上げることができます。

あんとにお

ここでは短期離職をしても人生終わりじゃない理由について解説します。

若い20代は第二新卒として転職できるから

年代ごとの転職難易度

20代には第二新卒などの潜在的なポテンシャルを評価された採用方法もあります。※第二新卒とは、新卒1~3年以内に転職する人のこと。新卒同様、ポテンシャルを評価されるためキャリアのやり直しが可能

中途=即戦力と思われがちですが、『超リテラシー大全』によると、「24歳~27歳は未経験でも「第二新卒」としての可能性がある」と言われています。

年齢による障壁が無く、潜在的なポテンシャルを評価されるのは20代だけ


一方、35歳以上になると転職が難しいと言われています。なぜなら、一定の年齢を超えた以上の転職が「管理職への転職」を意味しているからです。

業界や会社によってマネジメントの仕方に違いがあるので、管理職が異業種に転職する場合、適応が難しい問題があります。

だから、「異業種間に転職するなら、管理職に就く手前の年齢がボーダーライン」という暗黙の制限が儲けられているのです。

第二新卒の転職活動の始め方が気になる方は、「第二新卒の転職活動の始め方完全ロードマップ」あわせてお読みください。

短期離職した人向けの転職サービスが充実してるから

第二新卒はいらないと言われることもありますが、第二新卒の採用に積極的な企業は多いです。

リクルートキャリアの調査によると、8の企業が社会人経験1年未満者を採用してる実績があります。

さらにリクルートキャリアの転職決定者数の推移を見ると、2009年度~2013年度の転職決定者平均人数を1としたときに、2018年度の20代の転職は2.43倍へ増加しています。

引用:若手の中途採用・転職意識の動向(リクルートキャリア)

特に20代前半の増加率は著しく、3.82倍にも上っています。

それとあわせて、第二新卒の転職を専門的にサポートするサービスも増えています。

第二新卒を専門的にサポートするエージェント
転職エージェント公式サイト
JAIC(ジェイック)https://www.jaic-college.jp/
マイナビジョブ20’shttps://mynavi-job20s.jp/
ハタラクティブhttps://hataractive.jp/
ウズキャリhttps://daini2.co.jp/

就活で若手人材を確保できなかった企業は多いため、若手の需要は本当に高いです。

未経験や職歴に自信がない方向けの求人を専門とする転職サービスもあるので、転職が決まらない可能性はかなり低いです。

おすすめの転職サービスについては、記事後半で解説します。早く知りたい方はこちらから飛べます。

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短期離職者に関するデータのまとめ

ここでは、短期離職者に関するデータをまとめました。

順番に解説します。

新卒で退職する人の割合

厚生労働省の調査によれば、大学卒業者のうち一年以内に退職した人は全体の11.9%、短大卒業者では18.1%を占めています。

平均して7人に1人が一年以内に退職

新卒3年以内だと3割以上が退職しているため、第二新卒として転職をする人は同数いると言えます。

あんとにお

新卒で辞めることは珍しいことではありません!

初めての退職をした人の年数

また、マイナビの調査で転職経験者にした「初めての退職は入社何年目の時?」のアンケートの中でも、下記のような結果が出ています。

1年目は17.7%、2年目は23.0%、3年目は25.7%という結果に。3年目が最も多く、3年以内に辞めた人の合計は、全体の66.4%にも上ることが分かりました。

このように、入社三年以内に転職をする人は多くいます。

短期離職をする人が多い業界

先ほどの厚生労働省のデータによると、短期離職をする人が多い業界は次の通りです。

  • 宿泊業・飲食サービス業(離職率:52.6%)
  • 生活関連サービス業・娯楽業 (離職率:46.2%)
  • 教育・学習支援業(離職率:45.6%)

入社1年目で仕事が向いてないと感じる方や転職3ヶ月の壁が辛い方は、短期離職者が多い業界にいる可能性もあります。

上記の他にも転職しないほうがいい業界はあるので、「この仕事合わないな」と感じる方は下記記事をあわせてお読みください。

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短期離職で人生終わりにならないための注意点

これまで解説してきたように、仕事を辞めてもなんとかなるのが実情です。

しかし、以下3つの注意点を押さえておかないと「こんなはずじゃなかった」と後悔に繋がります。

在職中に転職活動をする

転職先を決めずに退職した場合、思ったよりも転職活動がうまくいかないケースがあります。

貯金がない人や転職を焦ってしまう人は、在職中に転職活動をするのがおすすめです。

あんとにお

他に転職先が見つかると心の余裕に繋がるだけでなく、現職と転職先を比較することもできます。

ただ仕事をしながらの転職活動は辛いことが多いので、時間のやりくりを上手にしましょう。

働きながらの転職活動を楽にするやり方については、下記記事をあわせてお読みください。

離職期間が長引くほど再就職が不利になる

短期離職したい方は、何かしら仕事にイヤなことがあって辞めたいと思う人が多いですよね。

心身の回復のために、仕事を辞めてゆっくりしたいと考える人は多いですが、離職期間には注意が必要です。

離職期間が長引くほど再就職は不利

あんとにお

下記画像は、フリーターの期間と正社員になれた割合のグラフです。

(引用:厚生労働省「若年雇用の現状と対策」

グラフを見ると分かる通り、フリーターのうち64.0%6カ月以内の転職に成功しています。

とはいえ、離職期間が半年を過ぎ、長引くほどに転職の難易度が上昇します。

あんとにお

私も新卒で退職してフリーターになりましたが、面接の際にあまりいい印象は持たれませんでした…。

そのためフリーターから正社員への転職を目指したい方は、早めの行動がおすすめです。

三回目の短期離職は注意が必要

転職回数が3回目以降になると、採用担当者は経歴や人間性を気にするデータがあります。

リクナビNEXTが企業の採用担当者向けにアンケートをとった結果、転職回数が「3回」を超えると、40%の人がネガティブな印象を感じます。

転職回数が多いと不利?年代別の転職回数と採用実態

また、dodaの調査でも転職回数は、2回目(3社目の職場)までは大きな影響を与えないものの、3回目以上の転職になると年齢が若いほど不利となる結果が出ています。

引用元:「doda」転職は何回まで許される?転職回数と成功率の関係性

転職先が決まらないと鬱になる人転職活動に疲れたと感じる人もいるので、三回目の短期離職には注意が必要です。

転職回数が多いと人生終わりなの?と気になる方は、下記記事をあわせてお読みください。

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短期離職後に転職先が決まらない状況を避ける方法

短期離職後に転職活動を成功させるためには、普通の転職活動をするのはNGです。

あんとにお

考え方を工夫して、丁寧に行動することが重要です。

順番に解説します。

一発で転職を成功させようとしない

短期離職した人の転職が失敗する原因の多くは、「1回の転職で、目標を達成しないといけない」と思い込んでいるからです。

ハードルが高すぎてやる気を失ったり、視野が狭くなって良い選択肢が見えなくなったりしている可能性があります。

入りたい会社に一発で転職するのは、経歴からしてもハードルは高いです。

そのため、複数回のステップを踏んで転職しましょう。

何度か転職をして理想のキャリアに近づくことが、転職成功への近道です。

あんとにお

キャリアに一発逆転はありません…‼

ブラック企業を避ける

短期離職の後に転職する場合は、必ずブラック企業を避けましょう。

先述したように、短期離職が2回を超えると転職は大きく不利になります。

転職先がブラックだった場合、また転職活動をしなくてはいけません。

転職先がブラック企業かどうか見分ける際は、

  • 求人票
  • 面接
  • 四季報

などの客観的な情報を使ってブラックかどうかを見分けましょう。

儲かっている業界や人気の仕事でも、残業やパワハラの嵐で精神を病む人も一定数います。

危険な業界ブラック企業か見分けるポイントについては、下記記事をあわせてお読みください。

書類選考がない企業を受ける

短期離職をした方は、普通に応募をしても書類選考で落ちることが多々あります。

私の友人の例ですが、二年以上大企業に勤務していても、未経験の業界や職種に応募した際は面接すらたどり着けずに苦労していました。

書類で落ちてしまう人の対策は、転職エージェントの信頼性を担保に転職活動をする方法です。

エージェントのお墨付きがもらえれば、企業側もわざわざ書類選考をしなくてよくなり、いきなり面接で人柄や会社にマッチするかどうかを見極めることができます。

あんとにお

転職エージェントの登録から面談までの流れは以下の通りです。

転職エージェントに登録してから面談までの流れ
転職エージェントと面談した後の流れ

ほとんどのエージェントが上記のような形式を取るため、初めての転職活動でも安心して利用できます。

エージェントが丁寧に経歴や転職の条件等を深堀りしてくれるので、身構える必要はないし、転職理由等を熱心に準備する必要はありません。

とはいえ、「短期離職をした人でも使える転職エージェントなんてあるの?書類選考が免除になるって本当?」と疑問に思う方もいますよね。

そんな経歴に自信がない方におすすめなのが、「UZUZ」です。

UZUZは、3,000社以上の企業を訪問して作り上げた、UZUZ独自の厳格な判断基準を設けてブラック企業を徹底排除しています。

ブラック企業を排除しているので安心して転職活動ができます。

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ブラック企業を完全排除

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短期離職は人生終わり?に関するよくある質問

20代で2回目の短期離職をするとさすがに人生は終わりですか?

いいえそんなことはありません。たしかにキャリアアップは難しいかもしれませんが、20代ならキャリアを戻す転職が可能です。

経歴に自信がない方は、就職Shopを使うと短期離職の方でも応募できる求人のみを紹介してくれます。

短期離職はどのくらいの期間で退職した人のことを指しますか?

短期離職は、3ヶ月~半年程度で退職した人のことを指します。企業や退職者の年齢によっては、1年~3年の間に転職した場合も短期離職と呼ばれることがあります。

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まとめ:短期離職で人生詰んだ人でもやり直しは可能

日本はまだまだ年功序列や終身雇用が一般的です。

なので、短期離職をすると周りから冷ややかな目を当てられるだけでなく、転職でも不利に働きます。

しかし、若ければ若いほどやり直しはいくらでもできます。たとえフリーターになったとしても、期間が長引かなければ正社員への再就職は可能です。

仕事で何がしたいか分からない人も、転職活動を始めることで自分の価値感に気付くこともあります。

先述した転職エージェントを使えば書類選考もないので、応募のハードルがグンと下がります。

少しでも参考になればうれしいです。それではっ!!

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