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向いてない仕事は1年目で辞めてもOK【向いてる仕事の見つけ方】

今の仕事が全然楽しくないし向いてないと思う…。でもさすがに辞めるには早すぎるよね

そう思っている人は多いのではないでしょうか。

どうせ辞めるなら早めに決断したいよね…

特に、新卒だと選択肢がいろいろある分、「自分のいる場所はここじゃないかも」と不安になることが多いですよね。

もし本当に向いてないと分かれば、早く転職したい…と考える人も多いでしょう。

そこでこの記事では、1年目で仕事が向いてないと感じる原因自分に合った仕事を見つける方法について解説します。

既に仕事を辞めたいと感じてる方は、「新卒1年目で仕事辞めたい人の完全ロードマップ」もぜひ一緒に合わせてお読みください。

「解説なんていいからはやく向いてる仕事を見つけたい!」という方は、下のリンクから記事内の該当箇所に飛べます。

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仕事が向いてないと感じた時の辞め時は今がベスト

いざ仕事を始めると、「今の仕事は向いてないかも」「別の仕事をした方がいいかな…」と悩みますよね。

結論、向いてないと感じた時の辞め時は今がベストです。

あんとにお

本章では、その理由について解説します。

半年~1年程度で向いてないか分かる

半年から1年程度働くと、向いてないかどうか分かります。

短くない?と思われるかもしれませんが、仕事に対しての熱量雰囲気からある程度判断できます。

ある分野でスキルを磨いて一流として成功するには、1万時間もの練習・努力・学習が必要だと言われています。

月8時間労働×(365日ー年間休日120日)と仮定すると、一年間で2,000時間を仕事にあてます。

数年たってからやっぱり向いてないと気づくのでは、非常にもったいないです。

無駄に5年間の時間を過ごすよりも、向いてないと感じたタイミングで動き出すのがベストなタイミングです。

1年目で辞めるのは甘えじゃない

社会人になると、「石の上にも三年」の言葉を聞いたことがある方も多いと思います。

しかし、現代は2人に1人が転職する時代です。

厚生労働省の調査によると、大卒3年以内に3割以上の人が新卒で入社した会社を辞めています。

出典:nippon.com


第二新卒での転職は甘いという意見もありますが、新卒3年以内の転職が必ずしも不利になるわけではありません。

合わない仕事を我慢して働くよりも、よっぼど実りがあります。

新卒で退職する場合は、

  • 3月・9月の求人数が多い時期
  • ボーナスをもらったタイミング
  • 転職先が決まったタイミング


で退職するのがおすすめのタイミングです。

新卒が辞める時期については、「新卒が仕事辞める時期はいつがいい?最適なタイミングと注意点」もあわせてお読みください。

転職の難易度は年齢とともに上がる

退職を渋ってるうちに、転職の難易度はグングン上昇します。

20代には第二新卒などの潜在的なポテンシャルを評価された採用方法もあります。

中途=即戦力と思われがちですが、『超リテラシー大全』によると、「24歳~27歳は未経験でも「第二新卒」としての可能性がある」と言われています。

つまり20代の若いうちであればガラッと業界や職種を変えて、未経験の仕事に挑戦することもできます。

たとえ新卒で「会社選びにミスった~」と感じても、3年以内であればいくらでも挽回可能です。

あんとにお

石の上にも三年に惑わされるのではなく、自分の理想のキャリア・人生を歩むことが大切です。

関連記事:【第二新卒】転職活動の始め方・やり方・手順の完全ロードマップ

社会人1年目で仕事が向いてないと感じる原因

社会人1年目で仕事が向いてないと感じてしまう原因は、次の3つです。

  • 無能で仕事ができない
  • 成長したいと思わない
  • 楽しくなくて辛い

順番に解説します。

無能で仕事ができない

仕事ができないレッテルを上司に貼られると、「向いてないのかな…」と感じます。

半年を超えると仕事の熱量にも差が出てくる頃です。

私もかつて、不動産の営業職として働いていましたが

  • コミュニケーションが下手
  • 電話が苦手
  • 細かい事務作業が苦手


と自分でも驚くほど向いてないし、仕事ができない社員でした。特に電話対応は苦手すぎて辞めたいと毎日思っていました……。

仕事ができないは努力次第で改善することもできますが、適性がない仕事で結果を出すのは酷です。

あんとにお

周りの同期と比較され、とても辛くて向いてないと感じたのを覚えています。

仕事ができない新人を抜け出す解決策については、「新卒が仕事できないは当たり前のウソ。先輩をイライラさせない5つの解決策」もあわせてお読みください。

成長したいと思わない

成長したい気持ちがなく、「早く帰りたい」「辞めたい…」と考える人は、仕事が向いてない可能性が高いです。

成長したい気持ちがないと、努力することが嫌になります。この現象を心理学で学習性無力感と言います。

学習性無力感とは

人は、抵抗したり回避したりするのが難しいストレスや抑圧のもとに置かれると、その状況から「何をやっても無意味」ということを学習し、それを改善するための努力すら行わなくなることをこの概念は示してます。

現状を受け入れて、仕事は我慢するものと認識してしまいます。

たとえ給与や世間体がよくても、向いてない仕事を40年間続けるのはキツイです

若い人は、成長に繋がる仕事をした方が人生のコスパは高いです

仕事辞め時のサインの一つにも、成長したいと思わなくなった時が含まれます。他の辞め時のサインが気になる方は、下記記事をご覧ください。

楽しくなくて辛い

ある程度仕事を覚えた後に、「この仕事ずっと続けるのは無理…楽しくない」と感じる仕事は向いてません。

普段のルーティン業務が確立されてる仕事だと、なおさら辛いです。

例えば経理の方だと、計算することが趣味レベルで好きな人もいます。一方自分は、嫌々数字とにらめっこ。

そうなると、仕事が苦痛でしかなくなります。

楽しくない仕事をつづけた末路については、「仕事楽しくない新卒は当たり前?【つまらない仕事を続けた末路】」をあわせてご確認ください。

向いてない仕事を退職する前の注意点

向いてない仕事を辞める前に、次の3つの注意点を意識してから行動するのがおすすめです。

  • 転職一年目は辛いもの
  • 向いてない原因を突き止める
  • 好きなことを探さない

順番に解説します。

転職一年目は辛いもの

未経験の仕事に転職した場合、一年目は必ず辛くなる現実は押さえておきましょう。

「転職後何の問題もなく、すべてが順調!」と答える人が少ないことはデータが示しています。

DODAの調査によると、実に80.7%の人が「ストレスがあった」と答えています。「ストレスはなかった」と答えたのはたったの19.3%

つまり、転職後に何らかのストレスを感じることは当然のことなのです。ストレスが大きくなると、自分は向いてない…無能だ。と感じてしまいます。

転職一年目で辛い状況を乗り越える方法については、「【当然】転職一年目は辛いよ。ヤバい会社の特徴とシンプルな解決策」もぜひ一緒に合わせてお読みください。

向いてない原因を突き止める

向いてない仕事を辞める前に、何が合わなかったのかを考えることはとても大切です。

  • 仕事内容が合わなかったのか
  • 職場の雰囲気が合わなかったのか
  • テレワークができなかったからなのか
あんとにお

向いてないと感じる原因は人によって異なります。


自分の中でハッキリとした原因を理解しておかないと、次の転職先を決める時に苦労します。

実際に転職エージェントとして働いてきた末永氏は以下のように、著書で述べています。

面接官は「きちんと自分の意思決定や選択に責任を持っているか」「たとえ失敗したとしても、なぜその失敗が起きたのかを他責にせず、自らの選択ミスの問題と受け止め、原因究明をして、次にきちんと活かそうとしているか?」というところを必ず見ているのです。

引用:成功する転職面接

次の失敗を避けるためにも、「どこを向いてないと感じたのか」については、言語化できるようにしましょう。

第二新卒の転職で失敗しない方法については、「第二新卒の転職で失敗する人の特徴5選!」をあわせてお読みください。

好きなことを探さない

向いてない仕事を辞めた後に、「好きを仕事にする」のは微妙です。

なぜなら、野球が好きで野球関係の仕事に就職しても、仕事内容は野球と全く異なる可能性があるからです。

野球チームの分析が好きなのか、野球興業のマーケティングが好きなのか、実際に野球をするかで大きく変わる


世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方では、『好きなことを見つける前に得意なことを見つけるのが必ず先』と述べています。

やりたいことが見つからない最も大きな原因は、「見つかっても仕事にできそうにない」という思考のブレーキがかかっているからです。

得意なこととは、他の人にとっては面倒で気乗りしない作業でも、自分にとっては簡単にできることです。

あんとにお

得意なことの探し方については、次に解説します。

向いてない仕事に見切りをつける方法

仕事が向いてないと感じたら、会社に見切りをつける準備を始めましょう。

好きなことを探すよりも前に、得意なことを知り、強みを伸ばす方法を知りましょう。

具体的な方法は、次の3つです。

  • AIのキャリア診断で適職を見つける
  • 強みを見つける性格診断を受ける
  • 転職活動を始めて選択肢を増やす

AIのキャリア診断で適職を見つける

若手ハイクラス向け転職サイト

適職を見つけるのにおすすめの方法は、若手ハイクラス向け転職アプリ『VIEW』の「キャリア診断」です。

アプリをインストールして3分程度の診断を受ければ、AIがあなたにあうキャリアをランキング化してくれます。

以下の画像は、実際に私が診断して出た結果です。

あんとにお

自分の望む業界に近かったので、診断の精度はかなり高いと感じました。


また通常の転職サービスと異なり、職務経歴などのテキスト入力がなく、手軽にキャリア診断ができるのも嬉しいポイントです。

必要であれば、若手ハイクラスに特化したエージェントからスカウトが届くので、転職相談を実施することができます。

注意点としては、アプリがIOSにしか対応していない点です。(今後実装予定)

AIが経歴と価値観から天職を診断してくれる日本初のAIキャリアシミュレーションなので、興味がある方はぜひお試しください。

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強みを見つける性格診断を受ける

性格診断を受けると、自分の適性に合った仕事を選択することができます。

先述したように好きなことよりも前に、「得意なこと」を見つける方が先です。

最も手っ取り早い方法が、自己分析ツールを使って強みを発見する方法です。

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グッドポイント診断は、転職サイトのリクナビNEXT登録するだけで、無料で誰でも受けることができます。

私も実際に受けましたが、診断のクオリティ断トツで高かったです。

あんとにお

自分でもめちゃくちゃ当たってる!!となんだか嬉しくなり、家族にも診断結果を見せましたw
家族にも賛同が得られたので、精度はかなり高いと思います…。

「強みが分からない…」と悩んでいる方は、自己分析ツールを使うのがおすすめです!

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転職活動を始めて選択肢を増やす

転職活動を始める最大のメリットは、今の会社以外を知ることができる点です。

野菜の価格の違いに気付けるのは、他のスーパーの価格を知ってるからですよね。

これと同じで、他の会社や仕事について知らないと基準ができません。

選択肢を持てないと人は行動できないし、向いてないと感じつつも我慢してしまいます。


何から始めたらいいか分からない…という方は、とりあえず転職サイトに登録しましょう。

転職サイト大手のリクナビNEXTには、10万件以上の求人があります。求人を眺めると興味のある仕事が見えてきます。

もっと仕事内容について知りたいなら応募してみるのもありだし、転職エージェントに詳細を聞くこともできます。

転職エージェントは相談だけでも使えるので、業界研究や仕事内容の理解にも使えます。

転職エージェントの失敗しない選び方については、下記記事をあわせてご確認ください。

まとめ:向いてないと感じたら適職を探しに行こう

仕事で大変なこと、辛いことは誰にでもあります。

とはいえ、仕事=辛いがずっと続くならその仕事は向いてないのかもしれません。

  • うまく言語化できないけどなんか違う
  • もっと他にやりたいことがあると思う
  • このままの人生でいいんだろうか

このような悩みを抱えているなら、向いてない仕事に人生を支配される前に動き出しましょう。

短期離職の場合でも、ハッキリとした理由があればそこまでマイナスには見られません。

違和感を抱いている方は、適職を探して心の底から納得できる仕事に転職するのがおすすめです。

転職の難易度が高くなる前に、判断をしましょう。

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