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仕事が楽しくないは当たり前のウソ【つまらない仕事に耐える危険性】

新卒で入った会社の仕事が楽しくない!つまらないから辞めたい!

そう思っている人は多いのではないでしょうか。

特に新入社員は学生時代のギャップもあって、仕事がつまらないと感じやすいよね…

特に若手のうちは覚えることが多く、1年目で仕事が向いてないと感じて辞めたい人が多いですよね。

いざ転職しようにも「すぐに辞めたやつと認識される」ことを恐れて、良い転職先が見つかれば「いつでも辞めたい」と考えている人が大半です。

私は転職先を決めずに大企業をわずか9ヶ月で退職しました。ですが、楽しくない仕事を脳死で続けるよりも、はるかに今の仕事の方が楽しいです。

そこでこの記事では、楽しくない仕事を続ける際の末路と解決策について解説します。

結論、仕事が楽しくない人は職場の環境を変えれば180度世界が変わります。

タップできる目次

前提:新卒(社会人1年目)の仕事は死ぬほどつまらない

前提として、社会人1年目からバリバリ仕事して、「マジ楽しい~!」と言ってる人はほとんどいません。

新卒1年目の仕事の意識調査によると、64.1%新卒1年目で「仕事を辞めたい」と思ったことがあると回答しており、20代に限定すると77.7%が「辞めたい」と思ったことがあると回答しています。

入社後数年で、「仕事楽しすぎてヤバイ!天職見つけた!」と言ってる人は、少ないでしょう。

新しい仕事を覚えなければいけないし、上司や同僚との関係性を築いていかなければいけません。

あんとにお

前提として、ほとんどの新卒が楽しくないや辛いといった感情を抱いています。

新卒1年目で仕事を辞めたい方は、「【新入社員】新卒1年目で仕事辞めたい人の完全ロードマップ」をあわせてお読みください。

新卒が仕事を楽しくないと感じる原因

仕事が楽しくないと一言にいっても、つまらない理由は人によって違います。

なぜ楽しくないかを知らないと、対策を取ることができません。

あんとにお

現状を分析して、どんなところが楽しくないか考えてみましょう。

就活当時のイメージと違う

就活当時の仕事のイメージを振り返ると、どんな働き方を期待していたか分かります。

私はかつて、「バリバリ働く営業マン」「お客さんの笑顔を作る」「定時に帰ってのんびりできる」このようなイメージをしていました。

しかし実際ふたをあけてみると、

  • 上司に毎日詰められる
  • 上司の機嫌によって職場の雰囲気が変わる
  • 居心地が悪い
  • 昼飯食えない
  • お客さんのクレーム内容が謎

このような悲惨な状況でした。

就活当時の仕事のイメージと現状に大きな差があると、つまらないと感じやすい

仕事の全貌がわかってない

新入社員は、今やってる仕事がどんな仕事に繋がっているか理解できないため、つまらないと感じやすいです。

特に、大企業出身の人あるあるです。会社の規模がデカくなればなるほど、効率化のために分業が進みます。

会社がどこで利益を出しているのか、今の自分がやるべきことは何か、想像がつかなくなります。

あんとにお

4.5年してやっと会社の歯車になれた気がするものです。

職場の雰囲気が合わない

スキルの面ではなく、部署全体の雰囲気だったり、適正に合わないと感じるとつまらなくなります。

上記のメンタリストDaiGoさんの動画内でも、「仕事で自分の実力が発揮できるかどうかは環境による」と述べています。つまり、自分のパフォーマンスを最大化できないような場所にいると、楽しくない、つまらないと感じやすいです。


私も、怒鳴るパワハラ上司がいる部署にいた時、「あ、この会社は無理だ」と感じました。


元々の性格によるので、割と直感で判断するのは正しいです。

合わない仕事をすぐに辞めてもいいか不安な方は、「合わない仕事や会社をさっさと辞める勇気を持とう【苦痛に耐えた末路】」をあわせてご覧ください

仕事のせいで人生楽しくないのは勿体なさすぎ

新卒で入った会社を辞めようとすると、必ず親や上司から反対されます。

私もかつて、親に仕事を辞めたいと伝えた時「1年目で辞めるのは甘え」「仕事辞めるのは逃げ」と反対されました。

しかし、今や転職が当たり前の時代です。新卒で入社した人のうち、3人に1人は既に転職して新たなキャリアをスタートさせています。

世間体や社会からの評判を気にするのはもったいないです。


特に若い20代の方は、転職先を決めずに退職しても、就職先は意外と簡単に見つかります。未経験の仕事に挑戦するのもいいし、起業してチャンスを伺うのもありです

日本にいれば、仕事を辞めてもなんとかなるのが事実です。公的保証が充実しているので、やりたいことに挑戦しやすい環境が整っています。

つまらない・やりがいがない仕事に耐える危険性

私は、新卒9ヶ月という短い期間で退職した結果、楽しくない仕事から離れることができました。

しかし、私の同期ではまだつまらない仕事を続けている人がいます。その実例を踏まえて、「やりがいが無い仕事を続ける末路」を紹介します。

私の転職活動については、「新卒9ヶ月で退職した私の転職体験談」をあわせてご覧ください。

仕事=しんどいが定着する

つまらない仕事をし続けると、仕事=しんどいが定着します。

朝起きるのが憂鬱になるし、楽しいのは酒の席だけ。苦痛でしかない仕事を続けるのは、修行僧のやることです。

「『楽しく』なければ、仕事じゃない」ではなく、「『楽しくなく』なければ、仕事じゃない」そんな修行僧のメンタリティーが日本人にはあるのでしょうか。実際、こうした「忍苦に堪える日本の会社員」のイメージは国内外によく知られています。

日本人が「世界一、仕事が苦痛」と感じる根本理由


これはとても悲しいですよね。でも、現実に起こってる事実です。

今の仕事を辞めるか迷っている方は、「仕事辞めるは逃げ?逃げるは恥だが役に立つ?」をあわせてご覧ください。

お金の使い方が荒くなる

仕事が楽しくないと、ストレスを浪費で発散してしまいます。

あなたの周りにも、急にブランドバッグを持ち出したり、飲みの席で羽振りが良くなる人はいませんか。彼らはお金を使うことで、ストレスを発散しています。

苦痛で得たお金を貯めることは、苦痛を受け入れる行動になるので嫌なんでしょうね。

そこそこ給料をもらってるのにすべて使う、全く貯金してない人は注意が必要です。

成長したいと思わなくなる

会社に入る前は、少なからずみんな期待を抱いています。

「年収1,000万円稼ぎたい」「出世したい」「裁量権のある仕事をしたい」などなど。

しかし、いつの間にか成長を望まなくなり「早く帰りたい」「いつまでこの仕事続けよう…」と、なんとなく毎日を過ごすようになった時は注意です。

このような状況だと、成長はピタッと止まります。何年か経った後「こんなはずじゃなかった」と後悔するでしょう。

たとえ、給与が良く、世間体もいい状況でも、つまらない仕事を40年間続ける方が酷です。まだ若い場合、成長に繋がる仕事をした方が人生のコスパは高いです

仕事辞め時のサインの一つにも、成長したいと思わなくなった時が含まれます。他の辞め時のサインが気になる方は、下記記事をご覧ください。

モチベーションが下がりやる気が出ない

楽しくなかったり、やりがいがないと感じる仕事を続けると、仕事のモチベーションが切れたと感じやすくなります。

株式会社ビズヒッツが実施した『仕事のやる気が出ないときに関する意識調査』によると、30代94.4%が「仕事のやる気がでない時がある」と回答しています。

やる気が出ない仕事を辞めたいと思うのは当然で、仕事のクオリティも下がっていきます。

あんとにお

一度落ちたモチベーションは、簡単には上がりません…

最悪の場合うつになる

私は、新卒で入った会社で軽いうつ病になりました。

拡張ー形成理論」という心理学の理論によれば、ポジティブな感情はよい影響をどんどん広げる性質があるそうです。
反対に、不平不満をため込むと「負のスパイラル」が生まれます。

不平・不満をため込む

視野が狭まる

新たなアイデアや他者に対して心開かなくなる積


心身が萎縮して、使えるリソースが減少する

あんとにお

不満の原因だった状況を変える力さえなくなり、うつっぽくなりました。

新人がメンタルを病むような会社は、見切りをつけた方がいい会社です。既に辞めたいなと感じている方は、下記記事をあわせてご覧ください。

関連記事:見切りをつけて逃げた方がいい会社の特徴11選!3つの対処法とリスク

仕事がつまらないと感じる人はどうすればいいのか?

仕事がつまらないと感じる人の対策は、次の3つです。

  • 仕事はつまらないものと割り切る
  • 仕事は楽しいわけがないマインドブロックを捨てる
  • 転職して環境を変える

順番に解説します。

仕事はつまらないものと割り切る

仕事に夢や希望を持たずに、お金をもらうための労働と捉えれば、割り切ることができます。

どこかに「きっと自分に向いてる仕事がある」と考えているから、楽しくないと感じてしまうのです。

それなら、期待するだけ損です。

仕事はお金をもらうための手段でしかないと割り切ることができれば、今の仕事に価値が生まれます。

あんとにお

仕事以外の趣味や実生活を充実させるのが肝です。

仕事は楽しいわけがない!のマインドブロックを捨てる

周りに仕事を楽しんでる人がいないと、「この世の仕事はすべてつまらない!」と断定する人がいますが、それは大変危険です。

なぜなら、仕事を仕事と思わずに夢中でやってる人と、どんどん差が開いてしまうからです。

あんとにお

好きこそものの上手なれとはよく言うけど、事実だよね…。

仕事を楽しんでる人の多くは、「得意なことを仕事」にしています。

世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方でも、『好きなことを見つける前に得意なことを見つけるのが必ず先』とあります。

仕事は楽しいわけがないマインドブロックを捨てて、長所を生かした仕事を見つけましょう。

何がしたいか分からない方は、「【20代必見】仕事で何がしたいか分からない?100年使える思考法」をあわせてお読みください。

転職して環境を変える

仕事がつまらなくて無理、苦痛でしかないと感じる人は転職を検討しましょう。

経営コンサルタントの大前研一さんは、『自分を変えるためには「居場所を変える」というのが一番』と述べています。

その際たる手段が、転職で労働環境を改善する方法です。

第二新卒として転職する方は、第二新卒に特化した転職エージェントを使いましょう。

転職エージェントとは、求職者と企業をマッチングさせるビジネスモデルです。求職者は、無料で質の高いサポートが受けられます。

求人情報の選定、書類の添削、面接対策、面接のスケジュール調整、給与交渉などをサポートしてくれる

第二新卒専門の転職エージェントは、キャリアの浅い方に精通しています。初めての転職でも使いやすく、悩みに寄り添った提案をしてくれます。

「何も決まってないのに相談だけでもいいの?」と不安な方もいますが、全然OKです。

あんとにお

私も実際に相談しましたが、転職の漠然としたイメージから「何をやりたいのか」「足りないスキルは何か」と考えるきっかけになりました。


とはいえ、転職エージェントの選び方が分からない方もいますよね。

400社以上の転職サービスの中から第二新卒に本当に役立つエージェントを見つけ出すのはかなり大変です。

そのような方に向けて、第二新卒が目的別に選べるフローチャートを作成しました。

転職エージェントの選択フローチャート
あんとにお

自分の目的に合わせてまずは2社ほど登録して、物足りなければ1社追加するのがおすすめです。
複数利用することで、各エージェントの強みをいいとこどりすることもできます。

関連記事:【迷ったらコレ】20代・第二新卒におすすめの転職サイト・エージェント9選!失敗しない選び方を解説

まとめ:仕事がつまらない人は転職で環境を変えてみよう!

仕事が楽しくないのは、当たり前じゃないです。欧米諸国は、仕事の満足度が7割を超えています。

人生の3分の1を過ごす仕事を充実させないことには、どんなに遊んでも、酒を飲んでも変わりません。

もし今の仕事がどうしても合わないと感じている方は、環境をガラッと変える選択もありです。

転職活動自体はノーリスクでできます。いい求人がなければ転職しなくてもいいし、スキルが足りないなら身に着ければいいだけです。

まずは、昨日と同じ行動を取らないようにしましょう。私も退職後に、自分のやりたい仕事にチャレンジするようになってから、人生が好転しました。

転職を考えている方は、「【迷ったらコレ】20代・第二新卒におすすめの転職サイト・エージェント9選!失敗しない選び方」をご覧ください。

少しでも参考になればうれしいです。

それではっ!!

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