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短期離職しても転職エージェントは使える?退職後の期間別に厳選6社を紹介

短期離職した人は転職エージェントを使えない?短期離職でも使えるエージェントが知りたい…。

このようなお悩みを解決します。

短期離職をした人にとって、転職エージェントのサポートを受けられるか不安な方も多いですよね。

実は、短期離職した人こそ転職エージェントを使わないと転職活動に苦労します。

あんとにお

エージェントを使わないと転職活動のハードルがグッと上がります…。

そこでこの記事では、短期離職でも使えるエージェントを厳選して6社紹介します。

短期離職で転職先が決まらないと不安を抱えている方は、ぜひ参考にしてください。

先におすすめのエージェントを知りたい方は、こちらから飛べます。

タップできる目次

短期離職した人でも使える転職エージェント

短期離職した人でも使えるエージェントを退職後の期間別にまとめました。

短期離職した人でも使える転職エージェント
あんとにお

第二新卒は転職経験が少ないので、サポートが手厚いエージェントを紹介しています!

短期離職してから3ヶ月以内の方におすすめのエージェント

リクルートエージェント

公式サイト:https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントのおすすめポイント
  • 業界最大手の求人数(10万件以上)
  • 転職支援実績№1
  • 全国に支店があり使いやすい

リクルートエージェントは、国内最大級の求人数を誇る転職エージェントです。

業界№1の実績、ノウハウを持つリクルートだからこそ、求人の質が高く、万全の態勢で求職者をサポートしてくれます。

利用者数も圧倒的No.1の転職エージェントで、迷ったらコレと言われればリクルートエージェントに登録しておきましょう。

全国に支店があり、地方住みの転職にも対応できます。

転職エージェントとして、約40年の実績があり、支援してきた人は累計37万人以上です。(2021年10月現在)

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登録後も完全無料で使える!

doda(デューダ)

公式サイト:https://doda.jp/

dodaのおすすめポイント
  • 10万件以上のトップクラスの求人数
  • 転職者満足度№1
  • 転職サイトと転職エージェントの二刀流

は、リクルートエージェントに次いで、2番目に求人数が多い転職サイトです。

dodaは、転職サイトと転職エージェントが一つのサービスになっているので、転職サイトで見つけた求人を転職エージェントに紹介してもらうことが可能です。

あんとにお

転職サポートも手厚く、「各種診断サービス」が無料で受けられるので、初めての転職の20代にもおすすめです。

まずは転職サイトとしても利用しつつ、気になる求人があれば転職エージェントに相談しましょう。

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短期離職してから3ヶ月以上経つ方におすすめのエージェント

就職Shop

公式サイト:https://www.ss-shop.jp/

就職Shopのおすすめポイント
  • リクルートのノウハウを活かせる
  • 登録者の9割が20代
  • 利用者数述べ10万人
  • 書類選考無し
  • 登録企業数累計10000社

未経験から正社員を目指したい方には、大手のリクルートが運営する就職Shopがおすすめです。

就職Shopは、キャリアコンサルタントが直接訪問した企業のみを紹介するエージェントです。

そのため、労働環境、社内の雰囲気、教育体制などネットではわからない生の情報が分かります。

また、就職Shopで就職決定した方の8割正社員経験1年未満の若者です。

あんとにお

経歴に自信がない方に文句なしでおすすめできるエージェントです。

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マイナビジョブ20‘s

公式サイト:https://mynavi-job20s.jp/

マイナビジョブ20’sのおすすめポイント
  • マイナビのノウハウを生かした手厚いサポート
  • 登録者の85%以上が社会人経験3年以内
  • 転職定着率94.6%


私と同じ20代の方には、大手のマイナビが運営するマイナビジョブ20’sがおすすめです。

20代・第二新卒・既卒向けに特化しており、非公開求人が80~90%を占めています。

相談に親身に乗ってくれるので初めての転職活動でも安心して使えます。

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短期離職した第二新卒の方におすすめのエージェント

JAIC(ジェイック)

公式サイト:https://www.jaic-college.jp/

ジェイックのおすすめポイント
  • 親切・丁寧なサポートで転職支援実績23,000名以上
  • 高い内定率(81.1%以上)
  • 高い定着率(91.5%)
  • 未経験へのチャレンジを採用
  • 1万社のうち43社しか認定されない、「職業紹介優良事業者」に認定

JAICは、第二新卒、フリーター、未経験、既卒、大学中退など非正規雇用の方をターゲットにした転職エージェントです。

ブラック企業を徹底的に排除しているので、「新卒で入ったけどブラック企業だった…」「転職してまたブラックだったら嫌だな」などの不安を持つ人に最適です。

またJAIC(ジェイック)は、フリーター、既卒の就職成功率が通常の転職と比べて約2倍の実績があります。

その理由は、ビジネスマナーから面接対策、履歴書の書き方まで、就活対策などを無料サポートしてくれるからです。

あんとにお

非正規雇用の方が対象なので、やりたいことが分からない場合でも親身に対応してくれます。

正社員を目指すなら!手厚いサポートが魅力

登録後も完全無料で使える!

UZUZ

公式サイト:https://uzuz.jp/

UZUZのおすすめポイント
  • 一人当たり平均12時間かける転職サポート!
  • 独自の基準でブラック企業を完全排除
  • 大手企業からベンチャー企業まで優良企業多数


UZUZは、丁寧なカウンセリングで一人ひとりに向き合ってくれる転職エージェントです。

20代や既卒を中心とした若年層の採用市場に詳しく、10年以上続けてきた過去のノウハウもあります。

個人的に嬉しいのは、ブラック企業を自社基準で排除している点です。

次は失敗したくない第二新卒にとって、あらかじめ離職率が高く、残業が多いブラック企業を避けられるのは大きな魅力です。

あんとにお

ブラック企業を避けたい方には、安心して利用できるエージェントです。

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ブラック企業を完全排除

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短期離職した人こそ転職エージェントを使うべき理由

短期離職は、3ヶ月~半年程度で退職した人のことを一般的に指します。

企業や退職者の年齢によっては、1年~3年の間に転職した場合も短期離職と呼ばれることがあります。

世間一般的には、短期離職=人生終わりと思われがちです。

しかし、厚生労働省の調査によれば、大学卒業者のうち一年以内に退職した人は全体の11.9%、短大卒業者では18.1%を占めています。

つまり、平均して7人に1人が一年以内に退職してる計算です。

新卒3年以内だと3割以上が退職しているため、第二新卒として転職をする人は同数いると言えます。

そこで本章では、短期離職者の転職活動をサポートする転職エージェントを使うべき理由について詳しく解説します。

書類選考が通りやすくなるから

短期離職をした方は、普通に応募をしても書類選考で落ちることが多々あります。

私の友人の例ですが、二年以上大企業に勤務していても、未経験の業界や職種に応募した際は面接すらたどり着けずに苦労していました。

書類で落ちてしまうと、せっかく人柄が良かったとしても面接すらたどりつけません。

その点、転職エージェントの信頼性を担保に書類を出すと、選考を突破する確率がグンと上がります。

また、先ほど紹介した就職ShopUZUZJAICは選考の際に書類選考を必要としない求人のみを紹介してくれるエージェントです。

すぐに面接ができるのでいちいち面倒な書類を書く必要はなく、面接本番への準備をすることができます。

あんとにお

書類選考が楽になるのは、転職エージェントのお墨付きがあってこそです!

面接対策など一人でつまずきやすい点をサポートしてくれるから

短期離職をした人にとって、

  • なぜ前の職場をすぐに辞めたのか
  • どうしてウチを受けたのか

などの退職理由転職理由に一貫性がないと内定をもらえません。

あんとにお

エージェントを頼ると、志望動機や退職理由を模擬面接でブラッシュアップしてくれます。

逆に転職エージェントを使わないと、面接に落ちた時や通過した時にフィードバックがもらえず苦労します。

どこを評価されたか」「懸念点は何か」を聞けないと、入社後にギャップが生まれる可能性が高いです。

実際企業によって人を評価する視点は大きく異なる。そして人を大事にする会社であれば、必ず、納得できる答えを返してくれる

転職の思考法

エージェントを使って面接のフィードバックを受けないと、次への対処法が打ち出しづらくなります。

業界事情や企業情報が手に入るから

エージェントに相談すると、最新の業界事情や企業の内情を知ることができます。

転職サイトや四季報を見ても、ザックリとした情報しかなくて「本当にエンジニア目指していいのかな…」と悩む人もいますよね。

エージェントは転職のプロなので、世に出回ってない最新情報も持っています。

今で言うとエンジニアなどのITやAI関連は、熱い産業なので需要が高いです。

エージェントと面談して求人情報を定点観測すれば、会社の現在と将来を見ることができますよ。

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短期離職した人の転職先が決まらないワケ

短期離職した人の転職先が決まらない理由は、次の事柄が考えられます。

  • 経歴に一貫性がない
  • 短期離職した理由が曖昧で長く働けなさそう
  • 転職でやりたいことが明確じゃない

短期離職は、逃げではありません。しかし、ネガティブな印象を企業に持たれやすいことは紛れもない事実です。

実際に転職エージェントとして働いてきた末永氏は以下のように、著書で述べています。

面接官は「きちんと自分の意思決定や選択に責任を持っているか」「たとえ失敗したとしても、なぜその失敗が起きたのかを他責にせず、自らの選択ミスの問題と受け止め、原因究明をして、次にきちんと活かそうとしているか?」というところを必ず見ているのです。

引用:成功する転職面接

前職の反省を活かして、次の職場で改善しようとする前向きな姿勢企業は評価します。

逆に転職の理由があいまいだと、転職3ヶ月の壁にぶち当たった時に同じような理由で辞めてしまいます。

関連 短期離職は人生終わりの嘘【転職先が決まらない最悪の状況を避けるコツ】

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短期離職した人が転職エージェントを上手に使うコツ

短期離職した人が転職エージェントを上手に使うコツを3つ紹介します。

本音で話す

転職エージェントを利用する際は、変に警戒しすぎるのではなく本音で語りましょう。

転職大手のリクルートエージェントも、本音で語る重要性について下記のように述べています。

転職エージェントは、求職者のキャリアを伴走するパートナーであり、アドバイザーです。本音を話してもらえないと、的確なサポートやアドバイスを提供することができません。例え不満が理由で退職を考えているとしても、転職エージェントはその理由をそのまま応募企業に伝えるわけではありません。退職となったきっかけをヒアリングし、求職者と一緒に「転職で実現したいこと」を整理してから、応募企業に伝える「転職理由」を考えます。

転職エージェントの面談では本音をどこまで話すべき?

本当の不満をそのまま「転職理由」として話すわけではありません。その点も、エージェントがサポートをしてくれます。

あんとにお

自分の価値観をハッキリ伝えないと、適性が無い会社を勧められてしまいます…。

エージェントのアドバイスはすべて鵜呑みにしない

本音で話したら、必ず担当者からアドバイスがもらえます。

しかし、担当者のアドバイスをすべて鵜呑みにするのは危険です。なぜなら、エージェントは転職させることで収益を得ていて、少なからずポジショントークが含まれているからです。

あんとにお

私が転職活動をした際も、頻りに営業職やエンジニアの仕事を勧められました。

結局転職はしませんでしたが、転職しやすい業界や職種を勧められたのだと後から気づきました。

転職のプロだからすべて正解と決めるのは危険です。望んでいる求人と違う仕事を紹介してきた場合は、注意をしましょう。

横柄な態度を取る必要はありませんが、ビジネスパートナーとして対等な関係を築くことが大切です。

すべて受け身で話を聞くのではなく、きちんと対話することが大切です。

自己分析を済ませておく

あらかじめ、自分の価値感を深掘りする自己分析をしておくのもおすすめです。

転職エージェントと面談した際や求人の紹介を受けた時に、「自分の軸や強みには合わないかな」と判断基準が明確にしてあると強いです。

とはいえ、いきなり自身の強みや価値観を深掘りするのは非常に難しいのが現実ですよね。

そこでおすすめなのが、ツールを使って自分の性格をあらかじめ理解し、カラーバス効果を期待する手法です。

カラーバス効果とは

自分が意識している情報は、自然と目に飛び込んできやすくなるという心理現象のこと。「周りにある赤いモノを見つけてください」と言われると、今まで気づかなかった赤いモノが見えてくるというものです。

あらかじめ自身の特徴や強みがわかっていれば、自己理解はグンと楽になります。

あんとにお

実際に私が20種類以上の診断を受けた中から、本当におすすめできるツールをまとめました!

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イチ押しは、転職アプリ『VIEW』のキャリア診断です。

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あんとにお

価値観をもとにしてるから、より自分に合った職種や業界が見つかります…‼

キャリア診断以外にもおすすめの適職診断をご紹介します。

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関連 転職の自己分析に役立つアプリ&ツールランキング21選【無料診断】

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【初めての方向け】転職エージェントの登録から利用までの流れ

転職エージェントの登録から面談後の流れは、以下の通りです。

転職エージェントに登録してから面談までの流れ
転職エージェントと面談した後の流れ

ほとんどのエージェントが上記のような形式を取るため、初めての転職活動でも安心して利用できます。

エージェントが丁寧に経歴や転職の条件等を深堀りしてくれるので、身構える必要はないし、転職理由等を熱心に準備する必要はありません。

あんとにお

求人紹介までの流れを簡単に解説します!

STEP
登録

登録はどこの転職エージェントでも、3分程度で完了します。入力する項目はザっとこんな感じです。

  • 転職希望時期
  • 希望勤務地
  • 職種
  • 年収

※本人確認のために電話がくる場合あり

STEP
面談の日程調整

申し込み内容を見て、転職エージェントは保有している求人のなかから紹介可能な求人を調べます。

申し込みから2~7日程度で、転職エージェントからサービス内容や面談日程について電話メールで連絡が届きます。

STEP
面談

ほとんどのエージェントが対面、電話、Web面談いずれかの方式で面談を行います。時間はザックリ、30分~1時間程度です。

面談では、これまでの経験や希望条件などの確認をして求人を紹介してくれます。

完璧に答える必要はないので、身構えずに素直に答えましょう。

STEP
求人紹介

面談終了後、カウンセリングの内容を元に求人が送られてきます。

気になる求人があれば、担当者に申し出て、面接に進むのが一連の流れです。

以上で、登録からエージェントに相談するまでの流れは終了です。

気になる求人があれば応募すればいいし、仮になかった場合はスルーで大丈夫です。

あんとにお

どこのエージェントもほぼ同じなので、身構えなくてOKです!

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まとめ:短期離職した人でも賢く転職エージェントを使えば転職は可能

今回は、短期離職した人でも使える転職エージェントを退職後の期間別に紹介しました。

短期離職した人でも使える転職エージェント

短期離職した人は、前職の経験が短い分「ウチに入ってもすぐに辞めないかな…」と企業から敬遠されがちです。

逆に、退職理由と転職理由に一貫性を持つことができれば、「反省を分析して次は失敗したくない思いが強いから大丈夫だろう」と安心してもらえます。

そんな転職理由や業界分析、面接対策をしてくれるのが転職エージェントの役割です。

一人で大変な作業でも、エージェントを味方につければ内定までの道筋がグッと楽になります。

今回紹介したエージェントは、すべて短期離職した人でも使えます。気になる方は、一度相談してみると転職活動のアドバイスがもらえますよ。

少しでも参考になればうれしいです。それではっ!!

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