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新卒1年目で仕事辞めたいは甘え?転職はヤバい?うつっぽいなら辞めろ!

あなた

新入社員で仕事辞めるのは甘え?
うつになりそうでしんどい
周りの反応が怖くて辞められない

こんなお悩みを解決します。

実は、1年目で転職するのは甘えじゃないです。向いてない仕事を続けても成果は出ないし、最悪の場合うつになる可能性があります。

私もかつて、残業40時間働き続けた結果、うつ病になりました。わずか9ヶ月で退職しましたが、退職後はうつの症状が治まって今は普通に仕事をしています。

あんとにお

あの時本当に辞めてよかったです…。

そこでこの記事では、仕事を辞めることが甘えではない理由について、様々な角度から説明していきます。


結論、新卒で仕事を辞めるのは甘えではありません。うつになるほど辛いなら、転職を前向きに検討しましょう。

私が10社以上の転職サービスを使った中から、本当におすすめできる転職サイトや転職エージェントをまとめたので下記記事をあわせてお読みください。

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新卒で仕事辞めたいは甘えじゃない!一年で辞める人の割合

現在サラリーマンとして働いている方は、「とりあえず3年」「石の上にも三年いれば暖まる」の言葉を聞いたことがあると思います。

しかし「新規学卒就職者の離職状況」によれば、大学卒業者のうち一年以内に退職した人は全体の11.9%、短大卒業者では18.1%を占めています。

平均して7人に1人が一年以内に退職している


第二新卒での転職は甘いという意見もありますが、新卒3年以内の転職が必ずしも不利になるわけではありません。

下記のように、年齢が上がるにつれ転職難易度は上昇します。

逆に言えば、20代の若いうちであればガラッと業界や職種を変えて、未経験の仕事に挑戦することもできます。

たとえ新卒で「会社選びにミスった~」と感じても、3年以内であればいくらでも挽回できます。

失敗した部分を反省しつつ、次へのチャンスが第二新卒にはあります。

「新卒は大企業に入らないと。」の固定観念に縛られて就職した結果、しんどい思いをしているのは自分です。

石の上にも三年の固定観念に惑わされるのではなく、自分の理想のキャリア・人生を歩むことが大切

第二新卒として転職を考えてる方は、下記記事をあわせてお読みください。

入社後すぐに辞めたい人は多い

仕事辞めるのは甘え!」「すぐに辞めるやつは根性なし」という意見もありますが、はたして本当でしょうか?

下記データは、20代の仕事の意識調査です。

「新卒1年目の仕事の意識調査」によると、64.1%が新卒1年目で「仕事を辞めたい」と思ったことがあると回答しており、20代に限定すると77.7%が「辞めたい」と思ったことがあると答えています。

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新卒1年目に限らず、転職一年目で辞めたいと思う人は多くいます。

転職一年目は辛いことが多いので、入社後すぐに辞めたいと感じる人は増えます。

転職をポジティブに捉える人は多い

また、転職についてポジティブに捉える人も多くいます。

引用:転職は当たり前の時代に?転職に対するイメージと本音をアンケート

若ければ若いほど、転職をポジティブに捉えていることが分かります。転職に罪悪感を抱く必要は、まったくありません。

あんとにお

「仕事辞めるは甘え」「転職は逃げ」の価値観が段々古くなっていることが分かります。

新卒1年目の転職は厳しい?

とはいえ、新卒1年目で辞めて本当に転職先が見つかるのか不安な方も多いですよね。

結論から言うと、新卒1年目の転職は1度目の転職なら成功率が高いです。しかし転職回数が増えるにつれて、難易度はグングン上昇します。

ある調査によると、第二新卒の転職を成功させた方は70%を超えています。(【先輩100人に聞いた転職成功率】第二新卒の転職成功率はやっぱり高かった!

転職を成功させたうちの87.50%1~5社のみ応募しているため、内定獲得率はかなり高いことが分かります。

一方、転職回数は、2回目(3社目の職場)までは大きな影響を与えないものの、3回目以上の転職になると年齢が若いほど不利となるデータがDODA調査から明らかになっています。

引用元:「doda」転職は何回まで許される?転職回数と成功率の関係性

第二新卒が甘いと言われるのは、転職先を転々して成功率が下がる恐れがあるからです。

つまり、新卒1年目で退職するなら次は失敗しない転職先を選ばなければいけません。

次こそ失敗したくない人は、転職エージェントを活用しましょう。第二新卒におすすめの転職エージェントについては、記事後半で解説してます。

「先におすすめのエージェントを知りたい‼」という方は、下のリンクから記事内の該当箇所に飛べます。

>>第二新卒におすすめのエージェントを知りたい方はこちら

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新卒で仕事辞めたい=甘えと言われる原因

新卒で仕事を辞めたいと考えると、必ず上司や親から反対されます。

「まだ一人前にもなってないのに辞めるのは甘え」「辞めてどうするの?転職できないでしょ」とこのような言葉を浴びせられるでしょう。

ではなぜ甘えと言われてしまうのか、「会社」「上司」「」それぞれの視点で考えてみます。

新卒で辞めたいが甘えと言われる原因

会社の立場:新卒採用にコストを掛けている

会社からの意見は、至極全うです。

会社は、新卒を採用するために多くのコストを掛けています。

優秀な人材を確保するために説明会を開いたり、HPを作成したりと力を注いでいます。

会社としては、新卒に辞められると採用コストがムダになってしまうのです。

だから、「辞めてどうする?」「辞めるなんて甘えだ」と厳しい言葉をかけて、なんとか退職を阻止しようとしてきます。

あんとにお

会社としては大きな痛手ですが、人生は一度きりです。
素直にごめんなさいと謝り、次のステップに生かしましょう。

上司の立場:自分が転職してないから羨ましい

上司が「まだ一人前にもなってないのに辞めるのは甘えだ」というのは、転職する人への憧れです。

昔は、終身雇用が保障されていたので、転職する人の方が稀でした。他に就きたい仕事があっても、「家族がいるから無理」「給料下がると大変」と我慢してきたのが今の上司たちの世代です。

彼らからすると、3年も経たずに辞める人に「甘えだ!!」と言わないと過去の自分を否定することに繋がります。

あんとにお

今は変化が激しい時代です。一つのことを長く続けるのが美徳とされるのは、過去のものです。

上司が尊敬できない会社は、見切りをつけたほうがいい会社の特徴に合致します。

関連 見切りをつけて逃げた方がいい会社の特徴11選【優秀な人が必ずやる準備】

親の立場:子供の将来が心配

手塩にかけて育ててきた息子や娘が新卒1年も経たずに辞めたら、まず驚きますよね。

あんとにお

私も親に仕事を辞めたいと打ち明けた時は、かなり驚かれました…

親は、将来が不安だから「やめてどうする?」「もったいない!甘えだ」と言ってきます。

しかし、直感で「辞めたい!無理!」と思ってる場合、まっとうな理由はでてきませんよね。

その場合は、今抱えている悩みや不安を正直に話すことで、納得してもらいましょう。

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新入社員で退職を考えるべき状況

この記事を読むあなたは、すでに仕事を辞めたいと感じてますよね。

恐らくその気持ちが消えることはありません。「とりあえずは3年続けないと…」と我慢すると、思わぬ後悔に繋がります。

合わない仕事をすぐ辞めるのは、甘えではありません。貴重な20代の時間を無駄にするのは、大きすぎる損失です。

既に仕事を辞めたい方は、下記記事をあわせてご覧ください。

関連 【新入社員】新卒1年目で仕事辞めたい人の完全ロードマップ

人間関係が悪い

精神科医が見つけた3つの幸福では、「職場のストレス」の9割人間関係であると言われています。

特に新入社員は、社内での立ち回りはかなり難しく、ストレスを抱えやすい立場です。私もかつて、人間関係のストレスで涙が溢れることもありました。

新卒の場合、配属ガチャに失敗して怒鳴るパワハラ上司にあたるとマジで最悪です。

いきなり部署移動をすることは難しいので、嫌な上司と毎日過ごさなければいけません。

あんとにお

人間関係が悪い職場は、仕事に集中できません。
自分の能力も伸びづらいので、退職を考えるべき状況です。

シンプルに楽しくない

新卒で入社した人にとって、興味が湧かない仕事を続けるのは地獄です。

自分で選んだ仕事とはいえ、「入社前とイメージと違った…」は往々にしてあります。やる気が出ない仕事を辞めたいのは、半ば当然のことです。

私もかつて、営業の仕事がしたくて入社しました。しかし、実際に働くとどうしても興味が湧かずに9ヶ月で退職しました。

仕事のモチベーションが切れたまま働き続けても、後々自分がしんどい思いをします。

あんとにお

3ヵ月から半年程度働いて、どうしても情熱が湧いてこない場合は、退職を検討しましょう。

つまらない仕事を続けた末路については、「仕事が楽しくないは当たり前のウソ【つまらない仕事に耐える危険性】」をあわせてご覧ください。

特徴が裏目に出る

あなたの好きや得意の特徴が活きない仕事は、決定的に向いてない仕事です。

私もかつて営業職として働いていましたが、

  • 電話が苦手
  • 報連相ができない
  • 飲み会行きたくない
  • 上司とのコミュニケーションが下手
  • 細かい事務作業が苦手

などまったく適性がありませんでした。特に電話対応は苦手すぎて辞めたいと毎日思ってました……。

世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方の中でも、『好きなことを見つける前に得意なことを見つけるのが必ず先』と述べられています。

つまり、人前で話すのが得意とか、コツコツ仕事をするのが得意とか自分の特徴を生かすのが先です。

特徴を見つけたい人は、自己分析ツールを使いましょう。

あんとにお

実際に私が20種類以上の診断を受けた中から、本当におすすめできるツールをまとめました!

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新卒がうつっぽいと感じた時にチェックする方法

うつ病=精神的に弱い人が発症するメンタル疾患ではありません。

新人のメンタルが弱すぎると言われるのは、あなたの心が弱いからではないです。

うつ病に関する大規模研究のデータを紹介します。

5000人を対象にしたメンタル疾患の有病率に関する大規模研究によると、うつ病の12か月有病率は2.7%、躁うつ病も合わせた「いずれかの気分障害」では3.2%です。つまり、30人に1人が、ここ1年で、うつ病などの気分障害にかかっています。
一生涯でいうと、気分障害にかかる確率は7%、何らかのメンタル疾患にかかる確率は15.2%で、6人に1人はメンタル疾患にかかる計算になります。

精神科医が語る「うつっぽさを1年以上放置するとヤバイ理由」


つまり、メンタル疾患はけして他人事なんかではなく、いつ誰がなってもおかしくないのです。

うつっぽいと感じた人は、病院に行って早めに対処する方が症状も改善しやすい


うつ病には、次のような症状があります。

  1. 「抑うつ気分」
  2. 「興味・喜びの喪失」
  3. 「食欲減退、体重減少」
  4. 「睡眠障害」
  5. 「焦燥感」
  6. 「易疲労性」
  7. 「無価値観」
  8. 「集中力の減退」
  9. 「自殺念慮」

「1」または「2」の症状があり、この2週間の間に9項目のうち、5項目以上を「ほぼ毎日」認めると、うつ病を診断される可能性があります。

関連 【対処法あり】新人メンタル弱すぎ問題に終止符を打つ!原因と対策を解説

誰もが簡単にできる「自己診断」

病院に行くのは面倒だし、簡単にチェックする方法が知りたい方もいますよね。

そういう方は、以下2つの質問に当てはまるかチェックしてみてください。

□ この1ヵ月間、気分が沈んだり、憂うつな気持ちになったりすることがよくありましたか?
□ この1ヵ月間、どうも物事に対して興味が湧かない、あるいは、心から楽しめない感じがよくありましたか?

参考:精神科医が語る「うつっぽさを1年以上放置するとヤバイ理由」


2つの質問のうち、1つ当てはまるとうつ病の可能性があり、両方が当てはまると、うつ病の可能性が約88%となるので、精神科を受診して専門的な診断を受けましょう。

あんとにお

私もうつ病のことを思い返すと、2つの質問にバッチリ当てはまってました。。

自分の状態を実際にチェックする

ストレスフリー超大全」の著者である樺沢紫苑氏は、自分の状態をチェックする方法として、以下の方法を紹介しています。

  1. 1週間前と比べて症状が悪化している
  2. 睡眠が悪化している
  3. 一生の中で「今」が一番調子が悪い
  4. 仕事に行けない。会社を休む

参考:精神科医が語る「うつっぽさを1年以上放置するとヤバイ理由」

2項目以上チェックが入った人⇒病院受診したほうがいい
③か④をチェックした人⇒病院受診したほうがいい
それ以外の人⇒経過観察

あくまで目安なので、ヤバいと思ったら迷わず病院に行きましょう。

ストレスチェックする方法

公式サイト:https://miidas.jp/

新入社員のストレス度をチェックする方法として、ミイダスコンピテンシー診断がおすすめです。

コンピテンシー診断を受験すると、適性が高い職種・低い職種やストレスに感じやすい環境などを診断することができます。

あんとにお

今の職場がストレスの要因になっているかチェックしてみましょう。

コンピテンシー診断:筆者診断結果

仕事を行う上で、ストレスになりそうな要因を洗い出してくれます。

変化と混沌・突発への対処・ハードスケジュール・戦略欠如・上下関係の厳しさ・評価されない・自主的にできない・意思決定に参画できない・ぬるま湯体質・高度な分析力・知的要素の不足・創造的機会の欠如・ルーチンワーク・難しい局面での決断・営業/交渉行為・意見交換/調整・人間関係の葛藤・あたたかさの欠如・矢面に立つ・チームワーク・孤独な業務

コンピテンシー診断は、ミイダスに無料登録すれば受けることができます。

後々、お金を支払うようなこともないので、ストレス要因を知りたい方は一度受けてみるのがおすすめです。

\ストレスを抱える原因が分かる/

登録は5分で完了

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1年目の転職は甘え?めちゃくちゃ辞めたい新卒がやるべきこと

本気で悩んでるのに、「メンタルが弱いだけ」「慣れれば大丈夫だよ」の言葉を真に受けてはいけません。

あんとにお

放っておくと、うつ病が進行して治りづらくなります。

今うつっぽくて仕事を辞めたい人は、次の3つの対処法心が壊れる前に実行してください。

順番に解説します。

信頼できる人に相談する

仕事を辞めたいと感じた時は、誰かに思いのたけをぶちまけましょう。

信頼できるなら親でも、友達でも、恋人でも大丈夫です。どうしても相談できる人がいないという方は、転職エージェントの活用もおすすめです。

転職エージェントは相談だけでも大丈夫なので、キャリアの健康診断のような形で使うこともできます。

相談と聞くと「どうせ解決できないじゃん」と思いがちですが、必ずしも問題解決だけが相談するメリットではありません。

相談するメリット
  • ガス抜き効果
  • 不安の減少
  • 悩みの整理
  • 言語化
  • 解決法の発見
  • プロのアドバイス

たとえ問題が解決しなくても、相談には上記に挙げた効果が期待できます。「相談なんかしても意味ない…」と思わずに、一度友人や家族など信頼できる人に相談してみましょう。

自己分析をしてやりたいことを探す

新卒で入った仕事を辞めたい人は、改めて自己分析をしてやりたいことを探しましょう。

世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方では、『好きなことを見つける前に得意なことを見つけるのが必ず先』と述べています。

やりたいことが見つからない最も大きな原因は、「見つかっても仕事にできそうにない」という思考のブレーキがかかっているからです。

逆に得意なことさえ分かれば、やりたいことが自然と見えてきます。

あんとにお

第二新卒におすすめの自己分析のやり方を紹介します。

  • 【無料】転職の自己分析で使えるアプリ&ツール
    ①キャリア診断
    ②グッドポイント診断
  • 自己分析に役立つフレームワーク
    ③マインドマップ
    ④モチベーショングラフ
    ⑤自己分析シート・ノート
    ⑥自己分析に役立つ本のフレームワーク
  • 第三者に聞く自己分析の方法
    ⑦信頼できる友人・家族に相談する
    ⑧転職エージェントに相談する
    ⑨キャリア相談サービスを使う

詳しい診断のやり方については、下記記事をあわせてお読みください。

先述したおすすめの自己分析ツールについては、下のリンクから記事内の該当箇所に飛べます。

>>おすすめの自己分析ツールを知りたい方はこちら

転職・退職する

仕事が辛くて鬱になりそうなくらいキツイなら、転職を検討しましょう。

しんどいまま働き続けると、転職しようにも「ほかに働けるところはない」と心を会社に支配されます。

他の選択肢に気付けると、心が落ち着いて冷静な判断ができるようになります。

転職を考えるなら、転職のサポートをしてくれる転職エージェントの活用がおすすめです。

エージェントと聞くとハードルは高いように感じますが、キャリア相談だけでもOKです。

求職者は完全無料で使えて、面接や書類の添削もしてくれる

あんとにお

転職エージェントの登録から面談までの流れは以下の通りです。

転職エージェントに登録してから面談までの流れ
転職エージェントと面談した後の流れ

ほとんどのエージェントが上記のような形式を取るため、初めての転職活動でも安心して利用できます。

エージェントが丁寧に経歴や転職の条件等を深堀りしてくれるので、身構える必要はないし、転職理由等を熱心に準備する必要はありません。

とはいえ、転職エージェントの選び方が分からない方もいますよね。

400社以上の転職サービスの中から自分に本当に役立つエージェントを見つけ出すのはかなり大変です。

そこで、第二新卒が目的別に選べるフローチャートを作成しました。※第二新卒とは、新卒1~3年以内に転職する人のこと。新卒同様、ポテンシャルを評価されるためキャリアのやり直しが可能

あんとにお

それぞれの目的にあわせて使うと、使い勝手がグンと良くなります。

転職エージェントの選択フローチャート

おすすめの使い方は、最大手で求人数が抜群に多い」を使いつつ、もう1社を自身の目的に合わせて使い分ける方法です。

エージェントは担当者の力量によって転職の成功が左右されるので、必ず2社以上は登録しておきましょう。

リクルートキャリアの調査によると、転職成功者は平均して4.2社のエージェントを利用しているデータもあります…‼

あんとにお

まずはエージェントに相談して比較検討することが大切です!

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まとめ:入社1年目の転職は甘えじゃないからうつになる前に行動しよう

新入社員で仕事を辞めたいと思うことは、甘えではありません。

ただ単に仕事が辛いだけでなく心が疲れているなら、うつ病になる前に思い切って休んでください。

20代は体力がある分、どうしてもムリをしがちな年齢です。辛すぎて次の一歩が踏み出せなくなる前に、早めの行動がおすすめです。

まだ心に余裕がある方は、転職の準備をしておきましょう。

幸い、第二新卒は需要が高いので、新卒で会社選びにミスった場合でも取り返すことができます。

少しでも参考になればうれしいです。それではっ!!

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