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転職した方がいいサイン7選【仕事で限界を迎えた人がやりがちな失敗】

転職した方がいいサインって本当にあるの?限界を迎えた人の特徴を知りたい。

このようなお悩みを解決します。

会社に不信感はあるし、体調もあまりよくないけど「本当に転職していいのか」と転職に踏み切れない人は多いですよね。

実は、転職した方がいいサインを無視して働き続けると、決断が遅れて大きな傷を抱えてしまいます。

私もかつて、体調不良になりつつも無理して働き続けた結果、うつ病になってしまいました。

そこでこの記事では、転職したほうがいい人の身体にあらわれる危険なサインとその対処法について、私の実体験をもとに説明します。

この記事を読むメリット
  • 現在の体調不良の原因が分かる
  • 体調不良になる前に仕事を辞める判断ができる
  • 転職に対する不安が減少する

危険な転職した方が良いサインがあらわれたら、心や体が「これ以上、今の状態を続けてはいけませんよ」と言っていると思ってください。

何より大切なのは、そろそろ「会社の辞め時」だということを自覚することです。

あんとにお

やりたいことが分からない人は、自己分析から転職をスタートさせるのもおすすめです!

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転職した方がいい人の身体にあらわれる危険なサイン

ここでは、仕事が限界の時にあらわれるサインについて解説します。

以下の状況に当てはまる時、身体には危険なサインが出ています。

順番に解説します。

自分でも信じられないようなミスを連発する

まず、仕事で失敗しない人はいません。

しかし、自分でも信じられないようなミスをしたり、ミスを取り返そうと思っても、さらにありえないミスをしてしまう。ちゃんとしなきゃと焦るほど、ミスが増えていく。

このような自分でも信じられないようなミスを連発する時は、完全に頭が回っていません。

そのためまずは、過去2週間ぐらい「夜、きちんと眠れているか」を確認しましょう。

眠りが浅かったり、寝付けなかったりと何かしら原因があることが多いです。

また、そもそも今の仕事があなたに向いていない可能性もあります。

元々向いてない中で仕事をして、ミスを指摘されて脳が委縮し、それが新たなミスに繋がっているかもしれません。

仕事は、得意な領域で戦うのが基本です。

今の仕事が合わない」と感じたなら、上司に打診して部署移動するなり、転職を検討するなどして、のびのび働ける場所を探しましょう。

記事後半では、自己分析ツールで強みを探す方法を紹介しています。すぐに読みたい方は、こちらから飛べます。

突然涙が溢れた

ストレスで涙が出る人は心が限界を迎えています。

これは、強烈なストレスを受けた状態が長く続くと起こる症状です。

ただ、涙を流すことはけして悪いことではありません。心の防衛本能が働いた結果と考えられています。

涙を流すメリット
  • 心のモヤモヤを浄化させる効果
  • 副交感神経が優位になる
  • 周囲のサポートを呼び込む

悲しい時や苦しい時は、痛覚がマヒしています。

そのような状態だと、キャパがいっぱいになって、ちょっとした非難や優しさに触れただけでも過敏に反応します。

ストレスフルな毎日が続いて、涙が溢れた事実を見逃さないようにしましょう。

家に帰るとぐったりして最低限の家事しかできない

家に帰ってから、「ぐったり座り込んで、やっとの思いでシャワーだけ浴びて寝るだけ」「オフの日も最低限の家事しかできない」とオンオフの切り替えがうまくできない方は多いと思います。

実は、こうした人たちは「ヘトヘト=労働過多」がデフォルトになっていて大変危険です。

他のことが手につかないほど疲れている時は、SOSのサインを周りに出すことが重要です。

あんとにお

職場の同僚や親しい先輩に現状を素直に話しましょう。

「仕事の量を見直そう」「分担できる業務はないかな」など、解決策を考えてくれる会社が多いと思います。

逆に、相談してもなんの改善もしないような会社は、早めに見切りをつけたほうがいいかもしれません。

関連 見切りをつけて逃げた方がいい会社の特徴11選【優秀な人が必ずやる準備】

会社に近づくだけで動悸がする

「職場に近づくとお腹が痛くなる」「動悸が激しくなっている」などの症状が出ている方は、アドレナリンが身体を駆け巡っている証拠です。

出社時に動悸がするほどアドレナリンが分泌されている時は、いら立ちや恐怖や圧迫感など、ネガティブな感情に影響されている可能性が高いです。

深刻度がかなり高めの症状

対処法は、会社に到着したあとのあなたがどのような状態になるかによって異なります。

  • 社内でも動悸がひどい場合…早めに病院に行って治療を受ける
  • 会社に到着するとドキドキが収まる…できるだけ刺激を避け、リラックスした環境で通勤するように心がける

とにもかくにも、自分の身体と心の健康を一番に考えて行動しましょう。

休職や退職を検討して、物理的に距離を置くことができれば、すぐに動悸や冷や汗がなくなる人もいます。

関連 仕事辞めてもなんとかなる3つの理由!20代で退職した僕の本音を公開

眠れない・何度も目が覚める・寝てもスッキリしない・朝起きられない

仕事のことで心や体が疲れている人に、チェックしてもらいたい体のサイン が「睡眠の質と量」です。

あなたは最近5日間、途中で目覚めることなく、7時間30分以上の睡眠をとれていますか?

ひと言で「不眠」といっても、症状のあらわれ方には4つのパターンがあります。

  • 入眠障害…「早く寝なきゃ」と布団に入っても、なかなか寝つけない。
  • 中途覚醒…眠りが浅く、トイレへ行きたいわけでもないのに途中で何度も目が覚める。目が覚めるともう一度、寝入るまでに時間がかかる。
  • 早朝覚醒…起きようと思っていた時間より2時間以上も前に目が覚めてしまう。
  • 熟眠障害…よく寝たはずなのに、朝になって起きてもスッキリしない。疲れが残っている。「起きなきゃ」と思うのに、なかなか起きられない。

今後、医師に相談する際処方などの判断をしやすいので、症状の現れ方を確認しましょう。

不眠に陥ると意欲や集中力が低下したり、倦怠感や食欲不振に悩まされたりする

そのため、日中に会社で働こうとしてもうまく頭が働かず、業務に支障をきたすケースが少なくありません。

医師に相談して、ストレスフルな毎日から抜け出すことが一番の治療法です。

耳鳴りがする・耳が聞こえにくくなった

耳鳴りがするようになったり、急に耳が聞こえなくなったりする耳鼻科系の危険サインもあります。

症状としては、「ゴーッ」「ボー」という感じの低い音の耳鳴りが聞こえ、それに伴って主に低音が聞きにくくなります。

難聴までは至らなくても、耳鳴りが強くなったり、めまいが起きやすくなったりするケースは数多くあります。精神的なダメージが蓄積している時は、身体の感覚が過敏になりやすいのです。

引用:この会社ムリと思いながら働くあなたへ

このような症状がある方は、耳鼻科と並行して、心療内科や精神科で治療を受けることが望ましいです。

すぐに微熱が出る

一般的に微熱とは、37.5度までの発熱を指します。

体温がいつもより高いため、身体はいつもより多くのエネルギーを消耗します。倦怠感や寒気、発汗などが一緒に起きる場合も、危険なサインです。

微熱の原因としては、一般的な風邪に加え、「心因性発熱」の可能性もあります。

心因性発熱とは

37.5度近くの微熱が1週間以上続く種類と、緊張が高まったとき急に40度近くの熱が出る種類がある

心因性発熱の原因は、ストレスです。

1ヶ月以上微熱が続いたり、風邪の時に飲む薬を飲んでも治らない方は、内科ではなく心療内科や精神科を受診しましょう。

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仕事を辞めて転職活動をする際のポイント

転職した方がいいサインが出ている人は、かなりのストレスを抱えている状態です。

会社の辞め時に気付くことができたなら、一日でも早く会社を辞めるための行動を起こしましょう。

そこで本章では、慌てずできることから、自分を追い詰めずに転職活動をするポイントを解説します。

順番に解説します。

やりたいことより強みを探す

慌てて転職活動を始めると、「何が本当にやりたいことか分からない」と悩んでしまうケースが多々あります。

しかし、好きなことを仕事にしても、毎日楽しいことばかりとはいきません。面倒なことや気乗りしない作業も当然あります。

なので、自分の内側からやりたいことを探すのではなく、あなたが本来持っている強みを仕事にするとストレスがグッと減ります。

世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方でも、「好きなことを見つける前に得意なことを見つけるのが必ず先」と述べられています。

とはいえ、「強みをどうやって探したらいいのか分からない」「そもそも自分なんかに強みはあるの?」と思う方もいますよね。

最も手っ取り早く強みを見つける方法が、自己分析ツールを使って診断する方法です。

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価値観をもとにしてるから、より自分に合った職種や業界が見つかります…‼

自己分析ができない方は、上記のような自己分析が簡単にできるツールを使いましょう。

私が体験したおすすめの自己分析ツールをランキング形式で紹介しているので、あわせてどうぞ。

一旦休職してからも転職活動はできる

仮にゆっくり休んでリセットすれば、休職期間から転職活動を始めることもできます。

危険なのが、体調の悪さに気付きながらも「どうにかなる」「今は忙しいから無理」と考えることです。

そうではなく、以下の流れを取れば自分を取り戻しつつ転職活動ができます。

専門医に相談

休職

休職中に転職活動

転職先決定

休職というと、「次の転職先が決まってない」「収入がなくなる」などの不安を抱える方もいますが、仕事を辞めてもなんとかなるので大丈夫です。

あんとにお

休職中の転職活動のポイントは、次の5つです!

休職中の転職活動のポイント
  • 休職中に転職活動をしてもいい
  • 求人票の興味が湧くところをメモする
  • 変わらないことに価値を置く
  • 口コミを重視する
  • 転職ブルーに負けない

不安があっても大丈夫です。あなたが動けば、必ず道は拓けます。

転職までとりあえず一年間は頑張らないと…と自ら枷をしている方は、下記記事を参考に転職の準備を始めましょう。

転職エージェントから正しい情報を集める

今どんな求人が人気か」「年収が伸びやすいのか」など、ネットに出ない情報を知るためには、転職エージェントの活用が必須です。

求職者は完全無料で使えるだけでなく、転職エージェントは相談だけでも気軽に対応してくれます。

あんとにお

転職エージェントの登録から面談までの流れは以下の通りです。

転職エージェントに登録してから面談までの流れ
転職エージェントと面談した後の流れ

ほとんどのエージェントが上記のような形式を取るため、初めての転職活動でも安心して利用できます。

エージェントが丁寧に経歴や転職の条件等を深堀りしてくれるので、身構える必要はありません。

転職理由等を熱心に準備しなくてOK

とはいえ「どのエージェントを使うのがいいの?」と迷ってしまう方も多いと思います。

転職エージェントは自分の経歴求めたいサポートによって選ぶのがおすすめです。

転職エージェントの選び方が分からない人向けに、目的経歴別に選べるフローチャートを作成したので、ぜひ参考にしてください。

転職エージェントの選択フローチャート

おすすめの転職サイトについては、下記記事をあわせてお読みください。

関連 【迷ったらコレ】20代におすすめの転職サイト・エージェント9選!失敗しない選び方を解説

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まとめ:転職した方がいいサインが出ている人は転職の準備をしよう

今回は、転職した方がいい人に出る危険なサインについて解説しました。

体調不良でも「自分がいかないと仕事が回らない」「絶対に休めない」と考える人は多いですが、本当にそうでしょうか。

会社が回らなくなる原因は仕組みであって、絶対的にあなたのせいではありません。

なので、今回紹介したような転職した方がいい危険なサインが出ている人は、休職するなり、転職活動をするなりして、今の環境から離れましょう。

転職はなんとかなるので、「この会社以外に働けるところはない」と考えなくて大丈夫です。

あなたが一歩動けば、必ず結果は変わってきます。

少しでも参考になればうれしいです。それではっ!!

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