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転職するべきか診断【全20問で今の仕事を続けるべきか辞めるべきかチェック】

今の会社は辞めたいけど本当に転職してもいいのかな。簡単に転職すべきか診断する方法が知りたい。

このようなお悩みを解決します。

転職するか迷う人も多いよね…

実は、転職すべきか残るべきかの判断基準は「期待が持てるか」で決まります。

とはいえ、期待が持てるかどうかについてうまく言語化されている記事は散見できませんでした。

そこでこの記事では、転職すべきかどうかについて、全20問の簡単なチェックリストを作成しました。

自分の転職度にあわせて、具体的なToDoを示しています。

あんとにお

転職に興味がある人はぜひ参考にしてください。

転職するべきか悩んでいる方は、「転職に迷う時はやめたほうがいい?【本当に転職していいのか悩むワケ】」をあわせてお読みください。

20代におすすめの自己分析ツール

グッドポイント診断(リクナビNEXT)
公式  https://next.rikunabi.com/
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転職すべきかチェック診断|あなたの転職度を測る20の質問

では早速、転職すべきかチェック診断を行っていきましょう。

下記に20個のチェック項目と回答の選択肢をA、B、Cの3択でご用意しましたので、自分がA、B、Cそれぞれ何個ずつ答えたかをメモしながら回答してください。

できるだけ悩まずにサクッと答えていきましょう。

あんとにお

時間は3分程度で終わります!

【Q1.今の仕事にやりがいを感じる】
A感じる
B普通
C感じない

【Q2.会社の上司が尊敬できる】
A.尊敬できる
B.一部の上司は尊敬できる
C.尊敬できる人はいない

【Q3.仕事で身に着くスキルが多い】
A.転職でも役立ちそう
B.今の会社でしか使えない限定的なスキル
C.何もスキルが身に着かない

【Q4.業界の先細りを感じている】
A.あまり感じない
B.普通
C.とても感じる

【Q5.仕事が合わない・向いてないと感じる】
A.あまり感じない
B.普通
C.とても感じる

【Q6.今の仕事で挑戦してみたいことがある】
A.ある
B.分からない
C.ない

【Q7.友達に自分の会社をおすすめできるか】
A.おすすめできる
B.分からない
C.おすすめできない

【Q8.納得のいく給料をもらっている】
A.もらっている
B.普通
C.もらっていない

【Q9.わずらわしい人間関係がある】
A.ほとんどない
B.普通
C.日常的にある

【Q10.希望の勤務地で働けてる】
A.働けている
B.概ね希望通り
C.働けていない

【Q11.社風・価値観があう】
A.とても合う
B.普通
C.とても合わない

【Q12.優秀な人が会社に残り続けてる】
A.優秀な人ほど転職しない
B.普通
C.優秀な人ほど転職する

【Q13.新しく入社した人がすぐになじめる環境だ】
A.なじみやすい環境
B.普通
C.新人に厳しい会社

【Q14.30年後も働いてる未来が想像できるか】
A.想像できる
B.分からない
C.想像できない

【Q15.昼休みや休憩時間が短くなることがよくある】
A.ほとんどない
B.たまにある
C.しょっちゅうある

【Q16.残業が多くてストレスを感じる】
A.残業はほとんどない
B.あまり感じない
C.残業が多すぎて鬱になりそう

【Q17.最近疲れてる?と心配された】
A.ほとんど言われない
B.たまに言われる
C.しょっちゅう言われる

【Q18.朝スッキリ起きられる】
A.起きられる
B.いつもと変わらない
C.起きるのに時間がかかる

【Q19.企業の知名度に満足してる】
A.満足してる
B.普通
C.満足していない

【Q20.フレックスなど時間の融通がきく】
A.時間の融通はききやすい
B.時と場合によってはききやすい
C.ほとんど時間の融通はきかない

いかがでしたか。次に答えていただいた結果を計算します。

【A=1点、B=2点、C=3点】として計算してみてください。

【例:Aが7つ、Bが4つ、Cが9つの場合】

1×7+2×4+3×9=42点

あんとにお

足した点数別にあなたの転職度が分かります。

自分の点数に合わせて、下記リンクをクリックすると該当箇所に飛べます。ぜひチェックしてみてください。

20~35点…安全!『現時点で転職はほとんど必要ない』

20~35点のあなたは、理想的な職場に勤めていて、現時点で転職はほとんど必要ないでしょう。

ストレスが少なく、日々充実感を持って仕事に取り組めているはずです。

転職度が低い人は、自分の価値感を見直すことを常に考えましょう。

何をしている時が幸せか、どういった場面で自分の強みが発揮できるのか、このような自己理解の時間を増やすことをおすすめします。

自己分析が苦手な方は、ツールを使うと簡単にできます。おすすめのアプリやツールが気になる方は、下記記事をあわせてお読みください。

36~45点…注意!『転職を考え始めた方がいい』

36~45点のあなたは、転職を考え始めた方がいい職場にいます。

入社当初は仕事に満足していたものの、年齢やライフスタイルの変化に合わせて会社との価値観がズレてきてる可能性があります。

仕事しながらの転職活動は辛いことが多いですが、転職を考え始めて動き出した方が良いでしょう。

転職2.0では、『日本人は転職を考え始めて慌てて行動に移すから、ズレたアピールを転職活動でしてしまう』と記載があります。

慌てて行動した結果、良い転職先が見つからずに「自分に転職は無理」とマインドブロックがかかってしまいます。

何からしたらいいか分からないという方は、まず求人を見ることから始めるのがおすすめです。

あんとにお

おすすめの転職に役立つツールと使い方を簡単に紹介します。

第二新卒の場合、リクナビNEXTなどの転職サイトで情報収集しながら、リクルートエージェント転職支援サービスなど転職のプロに相談すると良い求人に巡り合いやすくなります。

第二新卒でブラック企業には行きたくない!」とお考えの方には、ブラック企業を徹底排除しているUZUZがおすすめです。

転職エージェントは相談だけでも使えるので、キャリアの悩みを相談すると的確なアドバイスがもらえますよ。

他におすすめの転職サイトやエージェントについては、下記記事をご確認ください。

46~60点…危険!『今すぐ転職活動を始めよう』

46~60点のあなたは、今すぐ転職活動を始めて会社を逃げ出しましょう。

合わない仕事を続けた結果、仕事のモチベーションがどんどん下がっていきます。

転職先を決めずに退職しても、若くてお金があればとりあえずはなんとかなります。

パワハラ上司と働くのがしんどかったり、会社に行くのが辛い人は会社を休んで転職活動を始めるのも一つの手です。

転職エージェントを使えば、仕事探しがグッと楽になる

転職エージェントの選び方については、「【新常識】転職エージェントの選び方とは?7つのポイントを紹介」をあわせてお読みください。

仕事の辞め時が分かる10のサインを感じたら退職する

スピリチュアルに感じる方もいると思いますが、仕事の辞め時にはサインが出ています。

私は、新卒9ヶ月と超短期で離職しました。しかし違和感を信じて辞めた結果、人生が楽しくなりました。

具体的には次の10個のサインのうち3つ以上当てはまる時は、仕事の辞め時です。

仕事の辞め時10個のサイン
  1. 自分の存在価値を疑った時
  2. 社内のまともな人から辞めていく時
  3. 新人にあたりが強い時
  4. 体調不良が続く時
  5. ストレスで涙が溢れた時
  6. 怒られても何も思わなくなった時
  7. 成長したいと思わなくなった時
  8. 会社に期待が持てなくなった時
  9. 仕事が楽しみな日が1日もない時
  10. 眠いのに寝れない時

このうち3つ以上当てはまる人は、見切りをつける時です。

辞める勇気が出ないときは、今の環境がベストか自問自答しましょう。

転職すべきか残るべきかの最終判断は期待が持てるか

モチベーションが薄れている会社や仕事に居続けるかどうかは、「期待が持てるか」で決めるのが最も手っ取り早い選択です。

期待が持てない会社=価値観がマッチしていない会社です。

入社当初は「良い会社だなぁ」と思っても、ライフスタイルの変化、心境の変化により「期待が持てるかどうか」は変化します。

期待が持てない会社から離れた方がいい理由

  • 会社と自分自身がお互いに辛い
  • 努力しても無駄と感じる

仕事を辞めるのは逃げではありません。モチベーションが低下してると感じる人は、「今の会社に期待が持てるかどうか」を一つの判断軸にしましょう。

転職すべき会社の特徴については、「転職すべきか残るべきかの判断基準は「期待が持てるか」コレだけ」をあわせてご確認ください。

転職すべきか相談したい人は転職エージェントを活用しよう

転職エージェントは、転職のサポートだけでなく、キャリアの健康診断としても使えます。

「自分が受けている待遇は適性か」「自分のスキルや経験は、他社でも評価されるのか」など、キャリアの見直しをしてくれます。

転職エージェントに相談するメリット・デメリットは、次の通りです。

メリットデメリット
料金が無料
転職のアドバイスがもらえる
市場価値が分かる
クローズド情報が手に入る
転職しないほうがいい業界が分かる
担当者とのやりとりが手間
現実を突きつけられる
エージェントによってはウザいと感じる

そこで本章では、私が実際に使ってみて、相談だけでも快く対応してもらえたエージェントを3つ紹介します。

あんとにお

すべて無料で使えるので、気軽に相談してみてください。

エージェントを使う時の注意点や流れを詳しく知りたい方は、「転職エージェントは相談だけでもOK?どこまで話す?【本音で語ろう】」をあわせてお読みください。

リクルートエージェント

公式サイト:https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントのおすすめポイント
  • 業界最大手の求人数(10万件以上)
  • 転職支援実績№1
  • 全国に支店があり使いやすい


リクルートエージェントは、国内最大級の求人数を誇る転職エージェントです。

業界№1の実績、ノウハウを持つリクルートだからこそ、求人の質が高く、万全の態勢で求職者をサポートしてくれます。

利用者数も圧倒的No.1の転職エージェントで、迷ったらコレと言われればリクルートエージェントに登録しておきましょう。

全国に支店があり、地方住みの転職にも対応できます。

転職エージェントとして、約40年の実績があり、支援してきた人は累計37万人以上です。(2021年10月現在)

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doda(デューダ)

公式サイト:https://doda.jp/

dodaのおすすめポイント
  • 10万件以上のトップクラスの求人数
  • 転職者満足度№1
  • 転職サイトと転職エージェントの二刀流

doda(デューダ)は、リクルートエージェントに次いで、2番目に求人数が多い転職サイトです。

dodaは、転職サイトと転職エージェントが一つのサービスになっているので、転職サイトで見つけた求人を転職エージェントに紹介してもらうことが可能です。

あんとにお

転職サポートも手厚く、「各種診断サービス」が無料で受けられるので、初めての転職の20代にもおすすめです。

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マイナビエージェント

公式サイト:https://mynavi-agent.jp/

マイナビエージェントのおすすめポイント
  • 大手ならではの非公開、独占求人多数あり
  • 20代~30代の転職志望者に人気の大手転職エージェント
  • ITエンジニア、営業職、管理部門に強み
  • 丁寧なサポートが魅力で、転職未経験者も安心して利用可能

マイナビエージェントは、株式会社マイナビが運営する20代に強い転職エージェントです。

求人数も豊富で、非公開、独占の優良求人が多いのが強みです。

丁寧なサポートを受けたい方、優良な中小企業に転職したい方におすすめの転職エージェントです。

また、金融系に強いマイナビ金融エージェントや、IT・Web業界に強いマイナビITエージェントがあります。

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マイナビエージェントのサポートはかなり丁寧です。職務経歴書、履歴書の添削も親身に相談に乗ってくれます。

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まとめ:仕事辞めたい人は診断結果をもとに転職を始めよう!

転職するべきかどうかは、誰かが正解を教えてくれるものではありません。

今回の診断結果を受けて、「仕事辞めたいな…」「転職したほうがいいかも」と感情に気付けたときがチャンスです。

いざ転職を始めてみると、今の会社と比較検討しながらより良い選択ができるようになります。

転職にリスクはありますが、転職活動自体はノーリスクでできます。

何がしたいか分からない方は、「【20代必見】仕事で何がしたいか分からない?100年使える思考法」をあわせてお読みください。

少しでも参考になればうれしいです。それではっ!!

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