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第二新卒で受からない人の特徴3選!面接で聞かれる5つの質問の対策

書類選考は通過するけど面接で全落ち。第二新卒の転職は意外と甘くない…。

このような悩みを解決します。

実は、企業ごとに質問内容はそこまで違いありません。

似たような質問が多いことから、しっかりと時間をかけて対策すれば、誰でも面接を突破することができます。

あんとにお

他の人が面接に時間をかけないからこそ、差別化できるポイントです!

そこでこの記事では、第二新卒の面接対策について当日までの準備や実践の場で使えるコツについて網羅的に解説します。

個々人の状況に合わせて、気になるところを読んでみてください。

第二新卒の転職活動のやり方については、下記記事をあわせてご確認ください。

タップできる目次

第二新卒の面接の流れと基本マナー

面接の準備をする前に、基本的なマナーと流れについて解説します。

第二新卒の面接の大まかな流れ

第二新卒は、いわゆる中途採用です。

中途採用の面接は、9割が同じような流れを辿って採用活動を行います。

  • 一次面接…30~60分(採用人事担当や現場リーダー)
  • 二次面接…60分程度(経営陣等)

面接の回数は2回のところが多いです。それをだいたい10日間間隔で繰り返すので、最終面接を終えるのに1か月程度かかります。

平日に面接がある場合が多いので、仕事をしながら転職活動をする人は、休暇をとって日程調整する必要があります。

新卒の就活との違いは、人事担当者が行う場合よりも現場リーダーが面接官として登場してくる点です。

「社会人としてちゃんとしているか」「メンバーの一員として活躍できるか」などを見られています。

連絡を入れずに遅刻をした場合などは、一発アウトを食らう可能性が高いです。

面接官は疲れていることを知る

中途採用の面接では、基本的に平日の夕方に面接が組まれます。

そのため、面接官をする方は自分の本来の業務を終えた後に、面接に臨んできます。

これを知っておくだけで、「ダラダラと説明しないように気を付けよう」「ハキハキと元気よく答えよう」などと意識することができます。

表情や言動ひとつひとつにもあらわれるので、面接させてもらってる感謝の心は忘れないようにしましょう。

あんとにお

マナーというより心遣いに近いです!

面接のマナーは新卒時と同じ

転職活動中の面接マナーは、基本的には新卒時と同じです。

ただ、社会人を経験している分、言葉遣いや挨拶などはチェックされているので注意が必要です。

あんとにお

大きな原点を食らわないように注意しましょう。

面接時のマナーについては、下記記事をご覧ください。

第一印象を良くする

面接では、第一印象がとても大切です。

笑顔を作ることは、社会人として最低基準です。それができないと、「この人とは働きたくないな」と印象を持たれてしまいます。

笑顔が面接を突破するコツではありませんが、笑顔がないとお見送りの理由になってしまいます。

企業が本質的にチェックしているポイント

面接で企業が本質的にチェックしているポイントは、以下の2つです。

  • 継続性…末永くうちの会社で働き続けてくれるのか
  • 再現性…前の職場での活躍を、うちでも発揮してくれるのか

企業は採用コストをかけているので、「ちゃんと活躍してくれるか」「すぐに辞めないか」について非常に慎重です。

この点をあらかじめ理解しておくことで、質問に淡々と答えるのではなく、「どうやって自己PRをすればいいのか?」といった視点を持つことができます。

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【面接準備編】面接前にやっておきたいこと

面接前に必ずやっておきたい準備は、以下の通りです。

順番に解説します。

自己分析をしておく

自己分析と聞くと、「就活時代を思い出す…」「めんどくさそう」と思うかもしれませんが、ここが肝です。

転職によって何を実現したいか」の軸がないと、面接で失敗する可能性が高まります。

自己分析を怠ると、新卒時と同様に「こんなはずじゃなかった」と後悔します。

とはいえ、「一人で自己分析するのがどうしてもムリ!!」「気づいたらインスタ覗いてた…」という方には、ツールを使った自己分析がおすすめです。

自己分析ができない人は、ツールを使うと簡単に強みを発見することができます。

あんとにお

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あんとにお

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企業の情報収集をする

企業のコーポレートサイトを読むなど、会社の情報を仕入れると面接対策に役立ちます。

特に注意すべきなのが、業界内でのポジショニングを確認することです。

業界で№1なのか、2番手から№1を狙っているのか。立ち位置によって求められる人物像や、面接で表現する内容が変わってきます。

あんとにお

HPを見るだけで面接で役立つこともあるので、必ず企業研究はやっておきましょう。

面接当日の準備をする

面接当日は、必ず遅れないように準備をしましょう。

当然、面接当日にドタキャンや遅刻をするとマイナス評価に繋がります。

あんとにお

前日までに以下の点をチェックしておきましょう!

  • 最寄り駅はどこか?
  • 駅からのルートは?
  • 面接時間は何時からか?
  • 万が一遅れた場合の連絡先は?
  • 職務経歴書や履歴書などの持ち物チェック

当日は、緊張の焦りもあって冷静な判断ができない可能性があります。

列車が遅延する場合もあるので、あらゆるケースを想定して準備を行いましょう。

持ち物については「成功する転職面接」で以下のように記載があります。

通常、職務経歴書を2部、履歴書は原本1通とコピー1通を一次面接会場に持参します。

面接開始時に、職務経歴書1通と履歴書(原本)を面接官に渡し、職務経歴書1通と履歴書のコピーを手元に置いて面接を受けるのが、一般的なスタイルです。

引用:成功する転職面接

あんとにお

不安な人は事前に確認しておこう!

想定される質問の準備をする

面接で聞かれる質問は、概ね以下の5つに集約されます。

  • 自己紹介・自己PR
  • 志望理由
  • 転職理由・退職理由
  • 職務経歴の深堀
  • 逆質問

以上の質問をされるなかで、「継続性」「再現性」を示すことができれば、見事内定を獲得できます。

具体的な質問に対する対策については、次章で解説します。

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【面接実践編】必ず面接で聞かれる5つの質問

面接の実践の場で聞かれる質問は、以下の5つです。

奇をてらった質問もありますが、基本的な質問にキッチリ答えることが内定獲得に直結します。

自己紹介・自己PR

冒頭の自己紹介で重要なことは、「簡潔に」答えることです。

ダラダラ話すと面接官の心証を損なってしまいます。職務経歴を交えて、簡単に挨拶を行うことが重要です。

あんとにお

長くても1分程度に抑えましょう。

自己紹介・自己PRの注意点

  • 最終学歴から現職の職務経歴について、特に強調したい点をコンパクトにまとめる
  • 今回の転職の志望動機にも少しだけ触れる
  • MVP獲得などの実績があれば織り込む(必須ではない)

準備は大切ですが、一言一句間違えずに伝える必要はありません。

自分の話したいことを一方的に話すのではなく、相手目線を持って伝える意識を持ちましょう。

あんとにお

面接官とコミュニケーションを取ることを心がけよう!

志望理由

志望理由で目指すべきゴールは、「継続性」を示して御社で末永く働いてくれる人材であることの証明です。

ではどのように志望動機を練ればいいのか。

  • 自分のありたい姿と現在のあなたのギャップを埋める手段が転職
  • 面接先企業の魅力を語る(ビジネスモデル、仕事内容など)

この2つが重なるゾーンが、志望理由に繋がります。

具体例

現在はIT企業で法人営業をしているが、10年後はマーケティングディレクターになりたいから「マネジメントの経験を積みたい」

御社の○○という商品が魅力的で、転職の軸とマッチしていることを語る

逆に、志望理由のやりがちなミスは以下の通りです。

  • ただの会社説明
  • 人に勧められたからと答える

志望理由で伝える面接先企業の魅力を語りすぎると、失敗します。

一番詳しい人に魅力を話しても、あなたを採用する理由にはなりません。

また、自身で面接に来たにも関わらず、「転職エージェントに勧められたから」と答えるのはNGです。テレビでよく名前を聞くから、友人に勧められたからなどは浅い理由です。

大事なのは、なぜあなたがこの会社に入りたいと考えているかの核心部分です。

あんとにお

転職の軸に沿って答えよう!

転職の軸の見つけ方については、「第二新卒でホワイト企業に転職する3つのコツ【隠れ優良企業の見分け方】」をあわせてお読みください。

転職理由・退職理由

第二新卒の面接では、特に転職理由と退職理由が重視されます。

先述したように、企業は「安定して働き続けてくれるか」をチェックしています。そのため、短期離職した第二新卒を雇う際は、より慎重にならざるをえません。

質問例

  • どういう経緯で転職をお考えになったのですか?
  • なぜ今の会社を辞めようと思ったのですか?

転職理由や退職理由で重要なポイントは、以下の2つです。

  • 転職したい理由を整理して正直に話す
  • ポジティブに締めくくる

「今の職場に不満はない」と言うと、「今の会社でよくない?」「入社しても自己開示をしない人だ」と懐疑的に思われてしまいます。

転職理由を述べる際は、志望理由と一貫性を持たせることが大切です。

あんとにお

両者にズレがあると、軸がない人だと思われてしまいます。

また転職理由を伝える際には、けして「誰かが悪い」「誰かのせい」といった他責にならないようにしましょう。

転職は前職に不満があるケースが大半ですが、不平不満をつらつら話しても評価は上がりません。

「会社の○○な部分が合わなくて、自分なりに改善しようとしたが、物理的・構造的に無理だった」と話せば納得感も出せます。

前職の反省を踏まえて、どう行動するか、行動したいかをチェックしています。

職務経歴の深堀り

あなたが書いた職務経歴書にもとづき、より詳細な深掘り質問をされます。

質問例

  • 目標未達の場合、どのような改善をしましたか?
  • 今まで最も成果が出た仕事はなんですか?成果が出た要因を自己分析してください。
  • 逆に失敗したと思ったことはなんですか?

つまり、あなたはどのように成果を出す人なのかを見られています。

特に、異業界転職の場合は、あなたがいた業界をまともに知らない可能性があります。

なので、5W1Hを意識して、情景が思い浮かぶように具体性を持って話すことが重要です。

そして、どのように成果を出したか、考えたこと、工夫したこと、結果を具体的に伝えれば、「うちでも活躍してくれそう」と期待を抱かせることができます。

逆質問

面接の最後には、必ずと言っていいほど逆質問の時間があります。

逆質問をする際は、時間の兼ね合いにもよりますが3問程度用意しておくのがおすすめです。

逆質問の時間は、志望度が高いことをアピールできる場です。

逆に、以下のような悪い逆質問をすると印象が悪くなってしまいます。

悪い逆質問の特徴

  • 調べればすぐわかる内容
  • 面接官がすでに話した内容
  • 年収やワークライフバランスに関する質問
  • 即答するのが難しい内容
  • 転職の軸や志望理由とズレた内容

特に、バリバリ働きたいと話したにもかかわらず「残業時間はどれぐらいですか?」などと質問すると意欲が低いと思われてしまいます。

良い逆質問は先に自分の意見を伝えて、それに対しての回答をもらう質問です。

たとえば、企業HPを見て気になった点をメモし、仮説を立てて質問することで、事前に準備すること、そして当事者として仮説・検証できるスキルの高さを示すことができます。

面接官とグッと距離が近づく場でもあるので、個人的見解を聴けるような質問もおすすめです。

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面接が通らない・落ちる人の特徴

書類選考は通るのに面接で落とされる…という方は、3つの“ない”が原因かもしれません。

順番に解説します。

事前練習をしていない

「新卒の就活で経験したし大丈夫だろう」と面接練習をしない人がいますが、確実に失敗します。

新卒時は時期がだいたい被ってることもあり、週2~3回面接をするのも珍しくなかったですよね。

ただ、転職の面接はサポートをしてくれる友人や学校もいません。忙しくて疲れている分、面接対策に時間を割かない人が多いのが現実です。

社会人経験があるし、日ごろからコミュニケーションを取っているから大丈夫と高を括る方もいますが、「普段の営業」と「自分の営業」は異なります。

事前練習をしているかどうかで面接の突破率がグッと変わります。

先述した必ず聞かれる質問にスラスラ答えられるように、何度も反復して練習しましょう。

成功する転職面接でおすすめしている練習方法は、以下の通りです。

  1. 友人や知人に協力してもらい、面接官役を引き受けてもらう
  2. 「このような流れで質問してほしい」というお願いをまとめた紙を用意する
  3. 面接官役に質問してもらい、模擬面接をおこなう。実際の面接の雰囲気に近い空間(会議室など)でおこなうのが望ましい
  4. 模擬面接の流れを動画撮影しておく。その動画を見直し、「もっと良い答え方はないか?」「表情や話し方で直したほうが良いところはないか?」などをチェックする。可能であれば、面接官役となってくれた人にもフィードバックをもらう
  5. ①~④のプロセスを少なくとも3回は繰り返し、面接の流れを体得し、かつ面接でのコミュニケーションをブラッシュアップする

引用:成功する転職面接

事前練習をしないで面接に臨むことは、素振りをせずに試合に臨むようなもの。ヒットを打ちたいなら、必ず1時間~2時間程度は練習をしておくべきです。

あんとにお

みんなが真剣にやらないからこそ勝機があります!

1社ごとにオーダーメイドしていない

各企業ごとに、面接で重視するポイントは若干異なります。

企業のHPを読み込み、疑問と興味をメモすることで、その企業のビジネスモデルやカルチャーを把握できます。

企業の方針自分の軸をすり合わせれば志望理由が生まれ、「御社になじんで(定着性)、成果をあげられる(活躍性)」をどうアピールするか考えます。

職務経歴書も同じで、一つのものを転用するのはNG。必ず企業ごとにカスタマイズしましょう。

企業研究のやり方については、下記記事をあわせてお読みください。

面接後の振り返りを行っていない

面接をした際は、必ず一社ごとに振り返りの時間を作りましょう。

面接本番を思い出しながら、「面接官の質問趣旨」と「自分の回答」を箇条書きにします。

緊張していてなんの質問をされたか覚えていない、質問に答えただけで意図が分からなかったなど、次回に向けての改善点がたくさん見つかります。

「問題なく話せた!」と手ごたえありの面接で落ちるケースは、相手の質問の意図に答えていません。

だからこそ振り返りを行い、客観的に自己分析を行う必要があります。

あんとにお

面接を受けたその日中にふりかえろう!

一人で振り返るのが無理という方は、転職エージェントを頼ってアドバイスをもらうこともできます。

面接時、どこがよかったかだけでなく、入社するうえでの「懸念点」はどこかまでフィードバックしてくれるエージェントは、優秀なエージェントです。

第二新卒におすすめのエージェントについては、下記記事で詳しく解説しています。

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面接で答えにくい質問集

面接でよくある答えに詰まる質問集をまとめました。

  • 他社の選考状況は?弊社が第一志望か?
  • 入社後の希望はあるか?
  • いつから働けるか?

順番に解説します。

他社の選考状況は?弊社が第一志望か?

「他にどんな会社を受けているか?」については、志望理由を踏まえて聞かれます。

あんとにお

転職活動に一貫性があるかを確認しているよ!

基本的には、何社受けていて、どの段階にあるかは正直に回答しても問題ありません。

ただ、IT業界の面接をしているのに不動産業界を何社も受けている場合は、正直に答えると「一貫性はあるのかな?」と疑われてしまいます。

逆に、「20代のうちは営業経験をバリバリ積みたい」という軸があるなら、素直に答えてもよいでしょう。

また、第一志望かどうか聞かれることも多々あります。一次面接の段階では、他の企業にも関心があって、優劣がつけられないことを伝えましょう。

前向きに検討したい旨を伝えれば、大けがはしません。

入社後の希望はあるか?

入社後の希望についても、面接時に確認されます。

年収が転職の軸なら伝えておくことで、ミスマッチが減ります。

ただ、面接の場で年収交渉する勇気が出ない方も多いですよね。

解答例

その場合は、現職の年収が○○万円なので、現状維持以上が希望です。ただ、まだ内定をもらえていないので、ご提示いただけましたら前向きに検討させていただきます。

内定後に交渉の場をずらして伝えるのもいいかもしれません。

金額の相場からかけ離れた額を提示すると、「なんにも業界について知らないな」と思われかねないので、その点は注意しましょう。

いつから働けるか?

一般的に内定から入社までは、1~2ヶ月が目安です。

ただ、業務の引継ぎや有休消化などを加味すると、1か月以上かかる場合がほとんど。

1か月後に働いてほしいと言われた場合は、一旦持ち帰り、現職と相談しましょう。

解答例

内定をいただいてから早くて1ヶ月。遅くとも2か月以内には勤務開始できます。退職申請後に改めてご相談させてください。

転職先から「〇月〇日までに来てほしい」と言われたら、転職先との約束を優先しましょう。法律上、現職は、退職日の2週間前に伝えれば退職できます。

新卒で退職が言いづらい方は、下記記事をあわせてお読みください。

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まとめ:第二新卒の面接は準備で決まる

今回は、第二新卒の面接対策について当日までの準備や実践の場で使えるコツについて解説しました。

面接対策を一生懸命やれば、新卒では入れなかった企業に転職することも可能です。

面接の流れは基本的にどこの企業も同じです。

最低限のマナーを守り、想定される質問に答えることができれば、内定がグッと近づきます。

面接練習をしたい方は、転職エージェントが企業の面接担当を模して模擬面接をしてくれるのでおすすめです。

少しでも参考になればうれしいです。それではっ!!

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