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【第二新卒の転職ブログ】新卒9ヶ月で退職した私の転職体験談

こんにちは、あんとにおです。

私は、新卒9ヶ月で退職してフリーターになった後、現在第二新卒として転職活動をしています。

当ブログは、新卒特有の悩みや、第二新卒の転職で役立つ情報をメインに発信しています。ブログ開設から1年で、月間1万人以上に読まれるブログへと成長しました。

そして、ブログを運営するなかで気づいたことがあります。それは、転職のリアルな体験記が少ないことです。

たしかに、企業が運営するメディアの中にも転職体験記は存在します。しかし、多くの場合、転職時に使った転職サイトや転職エージェントをヨイショしてるものばかり。

あんとにお

リアルな第二新卒の体験談がないことに不満を覚えたので、自分の体験談を書くことに決めました。

この記事では、第二新卒として転職活動中の私が役立ったサービスや実際にエージェントとの面談を通じて感じた現実について解説します。

この記事を読むことで、第二新卒の転職活動のイメージがつき、転職活動に取り組むことができます。

第二新卒におすすめの転職エージェント

UZUZ
公式  https://uzuz.jp/
ブラック企業を完全排除!一人あたり平均12時間の丁寧な転職サポートが魅力

就職Shop
公式  https://www.ss-shop.jp/
スキルや実績が少ない20代前半向け!キャリアコンサルタントが直接訪問した企業のみを紹介

マイナビジョブ20’s
公式  https://mynavi-job20s.jp/
登録者の85%以上が社会人経験3年以内で第二新卒に強い!非公開求人が80~90%を占める

タップできる目次

私がたった9か月で退職した理由

私が新卒で入った大企業を退職したきっかけは、新卒で入った会社がブラック企業だったからです。

怒鳴るパワハラ上司とうまくやっていけずに、逃げるように退職しました。

自分で言うのもなんですが、私は同期の中でも比較的真面目な方で、「営業でトップになる!」とバチバチに気合は入ってました。

当然1年以内で辞める想像すらしてなくて、なんなら一生勤める気でいました。

あんとにお

将来は安泰と完全にタカをくくっていました…

しかし、いざ働いてみると、

  • ギスギスした人間関係
  • 1ミリも楽しくない仕事
  • 残業が多い

などの理由で9ヶ月で退職しました。

新卒3年以内に辞める奴はオワコン」と思っていたのに、まさかの自分が1年も経たずに辞めてしまいました。

あんとにお

その後少しの療養期間を経て、第二新卒として転職活動を始めました。

今の仕事を辞めるかどうか迷っている方は、「新卒1~3年目で仕事辞めたい人の完全ロードマップ」をあわせてご覧ください。

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第二新卒がスムーズに転職先を見つける方法

第二新卒がスムーズに転職先を見つけるためには、次の2つの転職サービスの利用は必須です。

仕事をしながらの転職活動は辛いことが多く、難航する可能性が高いです。転職活動に疲れたと感じる方も多く、早めに準備をするに越したことはありません。

何からしたら始めればいいか分からないという方は、求人を見ることから始めましょう。

あんとにお

私が実際に使った転職サービスを紹介します。

転職サイトに登録する

転職が怖いと感じる方は、転職サイトに登録してみましょう。

CMでも人気のリクナビNEXTは使い勝手がよく、求人数も豊富です。

あんとにお

世の中にどんな求人があるのか知ることで、選択肢の幅が広がります。

今の会社以外の選択肢を考えられないと、辛くても逃げ出せなくなります。

「今の会社を退職してもなんとかなりそう」と知ることが安心に繋がるので、転職サイトには必ず登録しておきましょう。

転職を考え始めたら登録しておこう!

求人同士を比較検討しやすくなるので、マイナーな転職サイトよりも大手を使うのが断然おすすめです。

自力で検索するのが大変な人は、次に紹介する転職エージェントにも登録しておきましょう。

転職エージェントに登録する

転職エージェントとは、求職者と企業をマッチングさせるビジネスモデルです。求職者は、無料で質の高いサポートが受けられます。

転職サイトと転職エージェントの違いを簡単に表にまとめました。

サービスメリットデメリット
転職サイト自分のペースで求人を探せる
求人の比較検討ができる
書類選考や面接対策を一人で行う
人気のある求人の倍率が高い
転職エージェント人気のある業種、伸びる業界が分かる
履歴書や職務経歴の書き方を教えてもらえる
キャリアコンサルタントに相談できる
担当者によって質が変わる
企業側の採用のハードルが若干高い
転職サイトと転職エージェントの違い

転職サイトは、大量の情報収集ができますが、転職エージェントは専門家の考え方や自分の意向に合った求人をピンポイントで紹介してくれます。

完全ノーリスクで使えるので、気軽に登録してみました。

エージェントを使うと、効率的かつ正確に求人にアクセスできます


転職サイト同様、転職エージェントも大手を使うのがおすすめです。

そして転職エージェントの選び方は、目的に合わせて使うのが賢い選択です。

「とりあえず求人を見たいのか」「すぐに転職を始めたいのか」「丁寧なサポートを受けてじっくり転職したいのか」によって選ぶエージェントが大きく変わる

とはいえ、400社以上の転職サービスの中から第二新卒に本当に役立つエージェントを見つけ出すのはかなり大変ですよね。

そのような方に向けて、第二新卒が目的別に選べる転職エージェントの特徴を厳選しました。

あんとにお

どれも大手なので、実績は申し分ないです。

転職エージェントの選択フローチャート

第二新卒向け転職エージェントの比較表

スクロールできます

就職Shop

UZUZ

マイナビジョブ20’s

ジェイック

ハタラクティブ
公開企業数10,000件以上非公開約2,500件非公開3,000件以上
対応エリア首都圏/関西東京/大阪全国首都圏/関東/関西/東海/九州+海外首都圏/東海/関西/九州
得意業界・業種IT・営業・事務 IT・Web営業職・メーカー営業職・エンジニアメーカー・人材
おすすめポイント最短1週間で内定‼3,000社以上訪問してブラック企業を排除!! サポートの質が高い!!充実した研修が無料‼カウンセリング実績11万人以上‼
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各エージェントの比較

おすすめの使い方は、最大手で求人数が抜群に多い」を使いつつ、もう1社を自身の目的に合わせて使い分ける方法です。

エージェントは担当者の力量によって転職の成功が左右されるので、必ず2社以上は登録しておきましょう

各エージェントの詳細については、下記記事をあわせてお読みください。

エージェントの選び方については、下記記事をご覧ください。

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転職の軸を明確にする自己分析の方法

情報収集が済んだら、次に自己分析を行いました。

自己分析をするのに最も手っ取り早くできるのが、アプリツールを使う方法です。

あんとにお

性格や価値観を理解しておくことで、自己分析をする難易度がグッと楽になります。

ここでは、手軽に自己分析をやりたい人向けに、無料で使えるおすすめの自己分析ツールを紹介します。

自己分析ができないと悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

おすすめの自己分析ツールのアンケートを取った記事については、下記からお読みください。

キャリア診断

適職を見つけるのにおすすめの方法は、若手ハイクラス向け転職アプリVIEW』の「キャリア診断」です。

キャリア診断の特徴
  • 簡単3分の診断でAIがあなたにあうキャリアをランキング化
  • 職務経歴書などのテキスト入力が無く手軽に診断
  • 価値観をもとに本当に向いてる仕事が見つかる

キャリア診断を受けると、「あなたが本当に大切にしている価値観や経歴にマッチした業界×職種」などが分かります。

あんとにお

実際の診断結果がこちらです‼

あなたの3分診断レポート:筆者診断結果

価値観×経歴にマッチした業界×職種TOP3:筆者診断結果

キャリア診断を受けた結果、私はWeb広告やIT系の仕事が向いていることが分かりました。

戦略的思考が深く、個人としての独立志向が強いあなたには、Web広告やITサービスがオススメ。特に、方針策定を担っていける環境が最適です。

引用:キャリア診断
あんとにお

特徴的な強みもかなり的を得ていると感じました…‼

価値観×経歴にマッチした具体的な企業名も出るので、漠然と転職やキャリアに不安を持つ方にもおすすめできます。

3分程度で完了するため、ゲーム感覚でスキマ時間に診断してみましょう。

\かんたん3分!価値観が見つかるAI診断/

面倒な登録は一切不要

グッドポイント診断

グッドポイント診断は、リクルートが持つ独自のノウハウを活かして開発した本格診断サービスです。

293個の質問に答えるだけで、18個の資質から自分の強みを5つ知ることができます。

グッドポイント診断で出た5つの強み:筆者診断結果

「グッドポイント診断」を受けた結果、「自己信頼」「独創性」「高揚性」「受容力」「決断力」でした。

例えば自己信頼の診断結果は、以下のようなことが書かれていました。

あなたは自分の力に自信を持っており、たとえ目の前に大きな障壁があっても決してひるむことなく、信じた道をどんどん突き進むことができます。細かいことはあまり気にしないため、あなたのことを「おおらか」「自由」と評する人も多いかもしれません。

引用:リクナビNEXT公式サイト
あんとにお

自分でもめちゃくちゃ当たってる!!となんだか嬉しくなり、家族にも診断結果を見せましたw
家族にも賛同が得られて、診断の精度の高さはなかなか高いですね。

グッドポイント診断は、リクナビNEXTの会員なら誰でも受けることができます。

完全無料かつ15分程度で診断できるので、サクッと強みを知りたい方にもおすすめです。

\診断がまだの方はこちら/

登録は5分で完了

キャリア診断やグッドポイント診断以外にもおすすめの適職診断をご紹介します。

スクロールできます


キャリア診断


グッドポイント診断


適職診断テスト


パーソナリティ診断


市場価値診断
運営サイトVIEWリクナビNEXTRe就活ミイダスミイダス
診断結果価値観強み適職性格適正年収
診断内容価値観や経歴に合う業界・職種18個の強みから5つ分かる強みや適職を9つのタイプから分析個性と今のコンディションを分析基本的なプロフィールを入力して市場価値を診断
時間3分20分8分10分5分
イチ押しポイント手軽にできてコスパが良い‼リクルートが持つ独自ノウハウで精度が高い‼エニアグラムを用いた高精度の診断‼改善点が視覚的に分かりやすい‼7万人の転職データから算出‼
公式サイト診断する診断する診断する診断する診断する
評判評判を見る評判を見る評判を見る評判を見る評判を見る
各自己分析ツールの比較

\タップで拡大します/

転職の自己分析ツール・アプリのカオスマップ
転職に役立つ自己分析ツールのカオスマップ

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【体験談】転職エージェントの登録から利用までの流れ

転職エージェントに登録して面談するまでは、次のステップで進んでいきます。

このご時世なので、最近では電話面談が多いそうです。(望めばオフィスに出向くこともできる会社もあります。)

あんとにお

電話なので気軽に面談できました…‼

転職エージェントの利用の流れ

  1. 登録
  2. 面談の日程調整
  3. 面談
  4. 求人紹介
  5. 応募・書類選考・面接
  6. 内定・退職交渉・入社
転職エージェントに登録してから面談までの流れ
転職エージェントと面談した後の流れ
あんとにお

簡単に各ステップの流れを解説します。

STEP
登録

登録はどこの転職エージェントでも、3分程度で完了します。入力する項目はザっとこんな感じです。

  • 転職希望時期
  • 希望勤務地
  • 職種
  • 年収

※本人確認のために電話がくる場合あり

STEP
面談の日程調整

申し込み内容を見て、転職エージェントは保有している求人のなかから紹介可能な求人を調べます。

申し込みから2~7日程度で、転職エージェントからサービス内容や面談日程について電話メールで連絡が届きます。

STEP
面談

ほとんどのエージェントが対面、電話、Web面談いずれかの方式で面談を行います。時間はザックリ、30分~1時間程度です。

面談では、これまでの経験や希望条件などの確認をして求人を紹介してくれます。

完璧に答える必要はないので、身構えずに素直に答えましょう。

STEP
求人紹介

面談終了後、カウンセリングの内容を元に求人が送られてきます。

気になる求人があれば、担当者に申し出て、面接に進むのが一連の流れです。

STEP
応募・書類選考・面接

応募したい企業が決まったら、キャリアアドバイザーが企業に推薦してくれます。

面談の日程調整もキャリアアドバイザーが代行してくれるので、ゆとりを持って転職活動ができます。面接対策も担当者がしてくれるため、万全の態勢で臨めます。

第二新卒で成功するポイントについては、「第二新卒の転職を成功させるポイント5選!具体例を交えて解説!」をあわせてお読みください。

STEP
内定・退職交渉・入社

内定獲得後の、入社日の調整などもエージェントがサポートしてくれます。困ったことがあれば、エージェントに相談しましょう。

以上で、登録からエージェントを利用するまでの紹介は終了です。

あんとにお

どこのエージェントもほぼ同じ感じなので、身構えなくてOKです!

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転職エージェントと面談した感想

正直、エージェントと面談する前は転職をゴリ押しされるのが怖かったです。そのせいで、なかなか一歩踏み出せませんでした。

しかし私が利用したエージェントは、悩みのヒアリングから提案まで、一貫して私の考えを尊重してくれてホッとしました。

あんとにお

エージェントとの面談では、下記の事柄を聞かれました。

  • これまでのキャリアについて
  • なぜ前職を選んだか。そして退職に至った経緯(退職前の人はなぜ退職したいか)
  • 転職を始めようと思った理由
  • 転職の希望条件のすり合わせ
  • 今後のキャリア・転職活動の方針について


フランクな状況を作ってくれたので、身構えることなく話せました。

大した準備もせずに臨んだのが逆に良かったのか、「自分はこんな思いで働いていたのか」と気づくきっかけにもなりました。

転職エージェントは相談だけでもOKなので、不安がある人は一度相談をしてみましょう。

丁寧にヒアリングしてもらえるので、何も決まってない状態でも安心して使える

あんとにお

身構えすぎて前日はよく眠れませんでしたが、心配のしすぎでした(笑)

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転職エージェントとの面談で意識したこと

私が、転職エージェントと面談するうえで意識したことは次の3つです。

順番に解説します。

転職の熱量が高いように見せる

エージェントは、求職者と企業側の仲介役ですが、一番のお客様は企業です。私たち求職者は言い方は悪いですが、商品です。

なので、「転職するかどうか迷う…」と相談に来る人よりも、「すぐに転職したいです!」と言ってくる人の方が魅力的に映ります。

慈善事業ではないので、エージェントの気持ちや役割を推測しましょう。

逆に、転職の熱量を高く見せられれば、あなたにとってよりよい求人が舞い込む可能性が高いです。

買おうかどうか悩んで取り置きします。と言ってくる人より、5分後また来るので絶対誰にも渡さないでくださいの方がありがたいですよね。

あんとにお

相談後に、求人の紹介があった時は即レスを心がけましょう。
それだけで転職の熱意も伝わるし、あなたを企業に紹介しやすくなります。

本音で話す

転職エージェントに相談する時は、変に警戒しすぎるのではなく本音で語りましょう。

転職2.0では、転職エージェントと面談する際には次のポイントを意識すべきと記載がありました。

  • 「どういう仕事してるとき楽しいか」
  • 「どこにやりがいを感じているのか」
あんとにお

自分の価値観をハッキリ伝えないと、適性が無い会社を勧められてしまいます…

例えば、現在はエンジニアの求人が市場で評価され、どこの会社も人手不足になっています。業界としても伸びているので、転職先としてはおすすめできます。

しかし、適切じゃない人が入社してしまうと、迎え入れた企業と自分が辛い思いをします。

「どうしてこんな適性が無い人を連れてきたの?」となることもあるそうです。

待遇や会社の規模感などの表面的な話で終わらせないためにも、自分が大切にする軸をきちんと伝えよう!

エージェントのペースに乗らないようにする

たしかに転職エージェントは、業界や今市場で求められているスキルを知っている転職のプロです。

とはいえ、短期的な視点で提案を行い、なんとか「企業との面接」をさせようとしてくるエージェントも多いです。

あんとにお

担当者によりますが、面接先を魅力的に見せてくることもしばしばあります…

耳障りの良い言葉をかけられても、すべてが正しい情報とは限りません。

表向きはホワイト企業でも、中身は就業時間が守られていない、人間関係が悪い会社という場合もあります。

エージェントの言葉が怪しいかな?と感じた時は、「転職会議」などの口コミをチェックしましょう。

応募するかどうかはあなたの意思次第。応募しなくても全然OKです。

断られるの前提で向こうも応募を迫ってくるので、ピンと来なかったら応募しなくても問題ありません。

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求人票が送られてくるので確認&応募

求人票をいくつかもらったら、実際に応募してみましょう。

履歴書や職務経歴書のテンプレは、転職サイトでダウンロードできます。

※私は、履歴書を「DODA」、職務経歴書を「リクナビNEXT」からダウンロードしました。

企業研究のやり方については、「【3分でわかる】転職の企業研究で失敗しないやり方を全5ステップで解説」をあわせてお読みください。

書類選考に通らないときの対処法

書類選考すら通らずに、「自分はダメだ…」と感じる人もいますがそれは間違いです。

一般的に中途採用の書類通過率は約3割ほど、新卒就活約5割ほどと言われています。書類が通過しないのも「人材として価値がない」わけではなく、単に「マッチしなかった」だけです。

転職の思考法の著者であるmoto氏は、年収1,000万円を超えた今でも「転職回数が多くて書類ではじかれることはよくある」と述べています。

あんとにお

何かしら書類が通過しない原因があるので、あまり気負わずに受けましょう。

第二新卒の現実については、「第二新卒の現実は厳しい?大手は無理?門前払いされない3つのコツ」をあわせてお読みください。

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面接の流れ

私は第二新卒として面接をいくつか体験しましたが、9割は以下のような流れでした。

  1. 入出&自己紹介
  2. 職務経歴
  3. 志望理由
  4. 転職理由
  5. 逆質問

この流れのなかで、「ぜひうちに来てほしい」と思ってもらえたら勝ちです。

そして第二新卒の転職活動で最も重要なのが、退職理由転職理由です。

冒頭でも述べたように、第二新卒は一度短期で離職した経験があります。これは変えようがない事実です。

ですが、100%マイナスになるかと言われたら、けしてそうでもありません。

一本筋が通っていれば面接官は納得するし、反省点を改善しようとプラスの評価になることもある

逆に、第二新卒の転職活動で失敗しやすい人の特徴は次の通りです。

第二新卒の転職活動で失敗しやすい人の特徴

  • 退職理由を他責にしてる
  • 転職が目的になってる
  • 難易度が高い大手ばかり受ける
あんとにお

無意識のうちにやってしまいがちですが、人事担当者からは全くいい顔されません…



詳しい内容は、「第二新卒の転職で失敗する人の特徴5選!成功のポイント3つも同時解説」で解説しています。

面接対策

  • 面接がなかなか突破できない
  • 緊張して言葉が出ない
  • 面接が無理すぎて一生転職できない

このように悩んでいる方は、面接対策をガッツリ取り組みましょう。

具体的には、次の3つの方法がおすすめです。

  • 一人模擬面接をやる
  • 伝えたい意識を持つ
  • 志望理由と転職の軸に一貫性を持たせる

時間がないことを理由に、面接対策を疎かにする人は本当に多いです。新卒就活の時よりも緊張するし、なめてかかるとやられます……。

あんとにお

人生を左右する面接は、力を入れて取り組むべきポイントです。

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内定承諾は慎重に

見事、内定通知を受け取ったら、「自分の転職の軸に合っているか?」を確認しましょう。

内定を獲得した嬉しさからすぐに転職を決断してしまう人も多いですが、ここはあくまで慎重に決断すべきポイントです。

また、入社前にできるだけ会社の内情を把握しておくと、入社後のギャップが小さくなります。

確認すべきポイント

  • 入社日(内定保留ができるか、いつから働くか)
  • 働く場所(オフィスはどこか、テレワークは可能か)
  • 業務内容(どんな仕事をするのか)
  • 給料(給与体系はどうなっているのか)
  • 休み(休日、有給休暇はどうなっているのか)

第三者の情報が知りたい方は、転職会議を利用することで、公式サイトでは語られない裏側まで書かれています。

  • 職場の雰囲気
  • 残業代の扱い
  • 評価制度

ネガティブな意見が主となっているので、入社前の判断軸の一つになるでしょう。

就業規則と違う、残業時間が支払われないなど、入ってみないと分からない情報でも口コミサイトを使えば分かります。

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退職手続き

内定承諾の意志が固まり、新しい勤務先の勤務開始日も確認出来たら、最後に退職手続きを進めましょう。

なるべく退職日の1~2か月前には退職の旨を伝えるようにしましょう。

あんとにお

最悪、2週間前に「退職届」を提出すれば法的に問題ありません。

「どうしても退職が言い出せない」「二度と上司の顔を見たくない」という方は、退職代行サービスの利用を検討しましょう。

退職代行サービスとは

退職を希望する人から依頼を受けた代行業者が、本人の代わりに勤務先に退職に関する連絡をするというものです。

年齢別退職代行サービス利用者ランキング2021によると、男性の利用者1位が20代前半(20歳~24歳)40.3%で、女性の利用者1位が20代前半(20歳~24歳)38.5%と若者が使用するサービスが退職代行です。

退職代行サービスを使えば明日から出社しなくてよくなり、面倒な会社との手続きをする必要はありません。

退職前に考えることについては、下記記事をあわせてお読みください。

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まとめ:第二新卒の転職は準備次第でなんとかなる

第二新卒の転職活動は、準備を入念に行えば、新卒の就活時よりも楽に内定を獲得することができます。

社会人経験がある第二新卒は、貴重な戦力として評価されます。そのためにも、転職理由と退職理由を練り、面接対策をすることが重要です。

求人情報は、転職サイトや転職エージェントを使えば十分すぎるほどゲットできます。

第二新卒の転職活動の進め方については、「【第二新卒】転職活動の始め方から進め方の完全ロードマップ」をあわせてお読みください。

おすすめの転職サイトやエージェントは、「【厳選】20代・第二新卒におすすめの転職サイト・転職エージェント9選!」へ

少しでも参考になればうれしいです。それではっ!!

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