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新卒1年目で辞めた後悔7選!大企業を退職した体験談を赤裸々告白

あなた

新卒だけど、既に仕事が辞めたい。
新卒1年目で辞めて後悔してる人いる?
後悔しないための対処法が知りたい

こんなお悩みを解決します。

実は、新卒で仕事を辞めると必ず後悔します。その後の生活が不安定、就職先が決まらないなど後悔している人が多くいます。

私がかつて新卒で入った会社はブラック企業だったので、わずか9ヶ月で退職しました。辞めた直後は「人生楽しすぎる!!」と毎日充実していました。

しかし、退職後に大企業の会社員でいるメリットに気付き、後悔をしました。

本記事内では、私が新卒1年目で大企業を辞めて後悔してること7つ後悔しないためにすべき対処法について解説します。

結論、対処法を実践すれば後悔は防げます。

あんとにお

「新卒で辞めて後悔しないかな…」と悩んでいる人は参考にしてみてください。

タップできる目次

新卒で仕事を辞めたら後悔するのか?

私は仕事を辞めたこと自体については、後悔はしていません。

なぜなら、合わない会社で働き続けた結果、半端ないストレスを抱えていたからです。


今や転職は当たり前の時代です。

ある調査によると、新卒で仕事を辞める人は1割、3年以内に仕事を辞める人は3割というデータもあります。


しかし、新卒で退職した末路が誰にとっても明るいわけではありません。考えてから行動しないと、途端に悲惨な末路を辿ることになります。

私自身、少なからず仕事を辞めた後で「恵まれていたんだなぁ」と後悔することはあります。

どうしても耐えられない環境ならまだしも、勢いで退職すると後悔に繋がります。

新卒1年目で既に退職を考えてる方は、下記記事が参考になると思います。

関連記事:【新入社員】新卒1年目で仕事辞めたい人の完全ロードマップ

大企業の新卒を1年目で辞めた後悔7選

私が、大企業を退職して後悔したことは全部で7つあります。

  • 給料が下がる・無くなる
  • 会社員は死ぬほど恵まれていた
  • 自力のなさに気づいた
  • 親戚・友人に顔を合わせづらくなる
  • 新卒カードが消えた
  • 自己肯定感が下がった
  • 強みが分からなくなった


失ってから気づくことも多いので、勢いで退職する前に後悔しそうかチェックしておきましょう。

順番に解説します。

給料が下がる・無くなる

仕事を辞めると、給料がなくなります。

毎月25日に当たり前のように入ってきた20万円が突如なくなるのは、想像以上にキツイです。減りゆく口座残高を見るのは、不安にもなるし、焦燥感を抱きます。

実家暮らしならまだよいですが、一人暮らしの場合数十万円は一瞬で吹き飛びます。勢いで仕事を辞めて、ニートしばらくするかぁと思っても、段々お金が減ってくると「あれ、このままだとヤバくね?」と恐怖がやってきます。

これまでと同じような生活、消費を続けていると一瞬でお金がなくなります。

仕事辞めたいけどお金の心配がある…とお悩みの方は、「”仕事辞めたいけどお金ない”の対処法5選!生活できないの嘘を暴く」をあわせてご確認ください。

会社員は死ぬほど恵まれていた

会社を辞めると、会社員という働き方が死ぬほど恵まれてることに気づき、後悔します。

先日、下記のようなツイートをしました。

「月20万円は必ず払います」「一年間のうち10日間は、出勤しなくても給料払います」「社会保険は半分負担します」「家賃も負担します」「電車賃も負担します」「とんでもないミスしても解雇はできません」 会社辞めて気づいたけど、会社員って恵まれてるよね。 離れてみて初めて気づくこともある😌

会社員として働いていると、会社、上司、給与などいろいろが不満がありますよね。サラリーマンは辛い立場である一方、雇用が守られているので、待遇はピカイチです。

特に、会社を辞めてフリーランスになるんだ!と考えている人は注意が必要です。キラキラしたフリーランスに憧れると、何から何まで自由な一方、安定とは程遠くなります。

あんとにお

サラリーマンとフリーランスの待遇の違いは、雲泥の差があります…

外部リンク:【徹底比較】フリーランスと会社員の違いは?メリット&デメリット、独立前にやるべきこと

自力のなさに気づいた

仕事を辞めると、途端に自分の無力さに気づきます。

私自身、一度は誰しも聞いたことがあるような大企業に勤めていました。しかし、会社の肩書がなくなると、誰も話を聞いてくれないので、何から何まで0からのスタートです。

特に、大企業に勤務している新入社員は自力のなさに気づきづらいです。

新入社員が自分の力を見誤った結果、全然仕事取れないし転職もできないと死ぬほど後悔してるという話は往々にしてあります。

さらに、大企業勤めのプライドが残っている人は厄介です。口だけはいっちょ前で、実力が伴わない痛い存在になってしまいます。

あんとにお

私も、自分の力を見誤って活動していた時は、何一つ上手くいかなかったです。

上手くいかずに焦らないためにも、自力は小さく見積もるぐらいがおすすめです。

大企業を転職しようか迷ってる方は、「大企業から転職しないほうがいい5つの理由【後悔したくない人の鉄則】」をあわせてご確認ください。

親戚・友人に顔を合わせづらくなる

仕事を辞めると、親戚・友人に顔を合わせづらくなります。

親戚は古い昭和の考えの人で、「え、仕事辞めたの?」と言われます。

私は、高校、大学ととんとん拍子で進学し、大学も予備校に通わずに有名私立大学に合格することができました。

親戚の間では、「あいつは優秀」というレッテルを貼られていたので、とても新卒9ヶ月で辞めるやつとは認識されていませんでした。私も会社を辞めてからは、気まずい状況が嫌だったので、皆が集まるような席には極力いかないようにしていました。

友人と会う時は、「皆働いてるのに、自分だけ働かなくていいのかな」「仕事の話についていけない」劣等感を抱きます。

友人が自分を見る目も変わってくるので、この点は後悔してます。

新卒が辞めた末路については、「新卒で退職した末路は負け犬の人生?すぐ辞める人が知っておきたい現実」をあわせてお読みください。

新卒カードが消えた

日本の雇用形態だと、令和でもいまだに新卒カードは貴重な資産です。

「超リテラシー大全」によると、「企業は、大卒1年目の23歳で辞めた人と、24~27歳で辞めた人に違いがあると認識している」と言われています。

  • 23歳…入社して1年目でドロップアウトした印象
  • 24~27歳…未経験でも「第二新卒」としての可能性あり

とはいえ、日経の古い体質の企業の場合新卒カードは貴重ですが、現代は働き方が多様化しています。

転職と副業のかけ算でも、在籍期間ではなく、期間における中身が重要と述べられています。

合わない仕事や無能な上司に囲まれるくらいなら、早めに会社に見切りをつける方が得策です。新卒カードはある程度貴重ですが、「もったいない…。3年はやらないと」の固定観念に縛られないことが重要です。

向いてない仕事を1年目で退職しても、問題ありません。

自分で考える力を失わなければ、勇気をもって捨てる選択もありです。

関連記事:【簡単5分】第二新卒の転職の流れとスケジュールを3つのステップで読み解く

自己肯定感が下がった

新卒で仕事を辞めると、「自分には無理だ…。社会復帰できない」と自己肯定感が下がります。

そもそも自己肯定感とは、「自分の可能性を信じ、自分はできるんだという自信を持ち、肯定的に自己を認識すること」と心理学辞典で定義されています。

ストレスフリー大全には、自己肯定感と並ぶ自己否定感について、下記のようにまとめられています。

自己肯定感自己否定感
自分にはできる
自分には生きる価値がある
主張したい
必要とされている
自分が好き
自分には無理
自分には生きる価値がない
消えてなくなりたい
必要とされていない
自分が嫌い

「自己肯定感」と「自己否定感」は対照的な存在です。

新卒で仕事を辞めた私は、自己肯定感がかなり下がりました。なぜなら、社会との繋がりが薄くなり、自分の存在価値の低さに気付かされたからです。

これは定年後、社会とのつながりが薄くなり、一気に老け込んでしまう人と一緒です。

あんとにお

新卒で仕事を辞めると、周りの目が気になってますます自己肯定感は下がるでしょう。

仕事を辞める際はきちんと準備をして、社会とのつながりを失わずにすることがおすすめです。

関連記事:【あれ、おかしい…?】仕事辞め時の9つのサインを見逃すな!

強みが分からなくなった

新入社員で仕事を辞めた最後の後悔は、自分の強みが分からなくなったことです。

私は、新卒で入社する時「私の強みは忍耐強い継続力とコミュニケーション能力です!」と面接官に伝えて入社したからです。当然、仕事を9ヶ月で辞めた私にとって、“継続力”は強みではなくなります。


大人になってから、新たに強みを見つけるのは意外と大変です。社会人になると友人とも会いづらくなるし、仕事を辞めてからだとなおさら会いづらいです。

あんとにお

強みが中途半端になった点は、非常に後悔しています…

参考記事:【必見】失敗しない自己分析3選|手っ取り早くやりたいことを見つける方法

辞めた会社に出戻りはできるのか

新卒で仕事を辞めた後に、同じ会社に出戻りは基本的には不可能です。

なぜなら、育休や産休の流れで会社を去ったならまだしも、成果を出していない新入社員を雇い直す理由がないからです。中途で採用するなら、能力があり、会社のために長く働いてほしいと思うのが経営者の会社の本音です。

辞めた会社に出戻りは古い体質が残る大企業であるほど難しいので、その点は注意しましょう。

会社を辞める際は、今いる会社が出戻り可能か確認しておきましょう。

勢いで退職する前にやっておくと役に立つこと3選

勢いで退職する前に、準備しておくと後悔することがなくなります。

新卒で入った会社を辞めるのは、勇気が必要です。

親に何を言われるか分からないし、友人と会いづらくなると気まずいですよね。そういったリスクを考えると、退職前の準備が必要不可欠です。

仕事を辞める前に以下の3つに取り組むと、仕事を辞めて後悔することがなくなります。

  • 自己投資
  • 自己分析
  • 転職サイトへの登録
あんとにお

辞めようか迷ってる人は、後悔する前にぜひ取り組んでみてください。

自己投資

まだ仕事を死ぬほど辞めたい場合じゃないとき、自己投資をするのも一つの手段です。

自己投資とは

スキルを高め、将来的に大きなリターンを期待する投資です。


年収アップや理想の働き方を実現したいなら、自己投資は必須です。

20代におすすめの自己投資

  1. 読書
  2. 英語学習
  3. プログラミング
  4. 副業
  5. 情報発信
  6. 資格取得
  7. 筋トレ・フィットネス

詳細が気になる方は、「20代の社会人におすすめの自己投資7選【早めにやったもん勝ち】」で詳しく解説してます

自己分析

自己分析というと、就活生が必死にやるイメージですが、何歳になっても重要です。

キャリアの正解はたくさんありますが、失敗を防ぐためには不正解を避けることが重要です。

運命の出会い<不正解を避ける

合わない会社をすぐ辞めるのは、甘えではありません。自分の強みが生きる環境にいくためにも、自己分析がめちゃくちゃ大切です。

あんとにお

自己分析が苦手な方には、ツールを使った自己分析がおすすめです!

手っ取り早く強みが分かる方法は、リクナビNEXTのグッドポイント診断を受診する方法です。

このツールは、職務適正や強みを質問に答えるだけで診断してくれるサービスです。私は転職活動をする際に利用しましたが、これがまぁ当たるんですよね。

ちなみにグッドポイント診断を受けた僕の結果は、「自己信頼」「独創性」「高揚性」「受容力」「決断力」でした。

例えば自己信頼の診断結果は、以下のようなことが書かれていました。

あなたは自分の力に自信を持っており、たとえ目の前に大きな障壁があっても決してひるむことなく、信じた道をどんどん突き進むことができます。細かいことはあまり気にしないため、あなたのことを「おおらか」「自由」と評する人も多いかもしれません。

あなたの存在感は、目の前の課題が困難なときほど際立ちます。仲間たちは、誇りを持って課題に向き合うあなたの姿勢や打たれ強さに勇気づけられます。なぜなら、自分を信じることの大切さをあなたから学ぶことができるからです。

あんとにお

自分でもめちゃくちゃ当たってる!!となんだか嬉しくなり、家族にも診断結果を見せましたw
家族にも賛同が得られて、診断の精度の高さはなかなか高いですね。


完全無料かつ15分程度で診断できるので、強みを見つけたい方はぜひご活用ください。リクナビNEXTに登録するだけで、グッドポイント診断を受けることができます。

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登録後も完全無料で使える

転職サイトへの登録

どうしても仕事を辞めたくなったら、とりあえず転職サイトに登録しておきましょう。

転職先を決めずに退職するのもありですが、誰にでもおすすめできる方法ではありません。

転職を考えることで、今抱えている悩みや不安について理解できます。

✖漠然としたイメージ
○今の会社に対して、何が不満、どうすれば解消

今の会社で抱える悩みが、他社で叶えられるかどうかは、他社を知らなければ分かりません。

また、転職サイトに登録することで、今の環境が恵まれていることに気づく人も多くいます。

会社内で価値を高めれば昇給や昇進を通じて、良いポジションが取れます。漠然とした不安や悩みを明確にするためにも、転職を考えることは大きなメリットがあります。

あんとにお

求人を眺めると、世の中の年収水準や今の年収の妥当性が分かります。

転職で失敗したくない新卒は転職エージェントを活用しよう

転職で失敗したくない人は、転職エージェントを活用しましょう。


企業側が転職エージェントにお金を払う仕組みなので、求職者は完全無料で使えます

優秀な転職エージェントを使えば、「大事にする軸」「今の不満」「自分は何に興味がある」かについて、一緒に考えてくれます。

キャリア相談、求人の紹介、選考日程の調整、面接対策、待遇交渉など、転職に関わること全てのサポートをしてくれます。

あんとにお

転職成功者は平均して4.2社の転職サービスを利用しているデータもあります。


とはいえ、転職エージェントの選び方が分からない方もいますよね。

400社以上の転職サービスの中から第二新卒に本当に役立つエージェントを見つけ出すのはかなり大変です。

そのような方に向けて、第二新卒が目的別に選べるフローチャートを作成しました。

転職エージェントの選択フローチャート
あんとにお

自分の目的に合わせてまずは2社ほど登録して、物足りなければ1社追加するのがおすすめです。
複数利用することで、各エージェントの強みをいいとこどりすることもできます。

関連記事:【迷ったらコレ】20代・第二新卒におすすめの転職サイト・エージェント9選!失敗しない選び方を解説

まとめ:退職後に後悔しないために、新卒は今できることにチャレンジしよう

私が新卒で仕事を辞めて後悔したことは、以下の通りです。

  1. 給料が下がる・無くなる
  2. 会社員は死ぬほど恵まれていた
  3. 自力のなさに気づいた
  4. 親戚・友人に顔を合わせづらくなる
  5. 新卒カードが消えた
  6. 自己肯定感が下がった
  7. 強みが中途半端になった


転職すべきかどうかの判断基準は、後悔を考えても次の転職先が自分にとって魅力的な時です。

一時的な勢いで退職すると、何のスキルも身に着かずに次から次へと転職を繰り返す「転職難民」になってしまいます。

同じ転職でも基本スキルを持って辞めると即戦力になれますが、スキルなしで転職するとゼロからのやり直しでお荷物社員になってしまいます。

会社への不満を抱えてる人は、勢いで退職する前にやっておくことをお試しください。

少しでも参考になればうれしいです。

それではっ!!

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