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会社辞めたい

【体験談】休憩時間がないから退職は合理的な選択です。辞めてもOK!

本記事の結論
  • 休憩時間がない会社はブラック企業!!
  • 休憩が取りづらいとストレスが溜まり、メンタルが病むこともある
  • ”休憩が取りづらい”を改善する方法はある
  • 休憩が取れない会社を辞めたいと思うのは、超合理的な判断です
あんとにお

本記事を読めば、休憩時間がない職場を退職すべき合理的な理由と解決策が分かります。

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仕事で休憩時間が取れないのは会社の怠慢です

サラリーマンにとって、唯一仕事から解放され、心休まる時間が休憩時間です。

楽しい時間とはいかなくても、読書、昼寝をしてリフレッシュする時間が認められています。その権利を剝奪し、私利私欲をむさぼる上司、経営者は間違いなくブラック企業に染まっています。

そもそも、一人の労働者者が1時間働かないだけで「人手が足りない」「もっと働け」となるのは労働者の責任ではありません。

完全に経営者、上司の怠慢です。

とはいえ、本当に「休憩時間が取れないだけで会社を辞めていいのか」と不安になる気持ちも分かります。

あんとにお

ブラック企業ほど、「頑張ることが偉い」という謎の価値観を植え付けてくるからね。

でも世の中を見渡してみると、「休憩時間が取れずに退職する人」は多くいることが分かります。

次に私の実体験を交えて、休憩時間がない会社を退職するのが合理的な理由を解説します。

休憩時間がない仕事を退職するのが合理的である3つの理由

人生の時間は有限です。

貴重な時間をムダにしないためにも、合理的な選択を取りましょう。「そんな簡単に会社辞めていいの?」と思われるかもしれませんが、ブラック企業の体質は変わりません。

たとえ表面をホワイト企業に見せても、上司、経営者が同じ限り、根本を変えることは難しいです。

あんとにお

データ、実体験を交えて解説するので参考になれば幸いです。

休憩時間を取らない会社は労働基準法違反です

まず、会社員の休憩時間は法律によって定められています。

  • 労働時間が6時間から8時間以内、最低休憩時間は45分
  • 労働時間が8時間を超す場合、最低休憩時間は1時間

基本的にサラリーマンは8時間労働の人が多いので、1時間以上の休憩時間を権利として保有しています。

あんとにお

休憩時間は、分割でも労働基準法的には問題ないそうです。

しかし、一般的にはお昼休みを休憩時間とする人が多いでしょう。

また、休憩時間には以下の3原則が守られていなければなりません。

  1. 休憩時間は労働時間の途中に与えられる
  2. 休憩中は労働から完全に解放されなければならない
  3. 休憩は一斉に付与されなければならない(※職種による制限が一部あり)

休憩時間は、「労働から完全に解放される」必要があるので、昼寝、読書をしても全く問題ありません。

上記のことから、昼飯を1時間休憩取るのは労働者の権利です。この権利を守らない会社は、労働者を軽んじてるので、ブラック企業の気質が極めて高いです。

休憩時間を取らないと仕事の効率が悪くなる

休憩時間を取らないと、仕事の効率が悪くなります。

「集中力が長く続かない」「ダラダラと仕事をして定時に帰れない」という人こそ、休憩時間を積極的に取るべきです。

朝から集中して仕事をしている人が、午後も効率的に仕事をこなせるかどうかは、いかにこの間に集中力をリセットできるか=休みをとれるか、にかかっています。それが、「午後をダラダラ過ごして残業してしまう人」と、「定時までに仕事を切り上げられる人」かの分かれ道となります。

「デスクでお昼を食べる人」の仕事が遅いワケ

つまり、休憩時間を取り、集中力を適切に保ちつつ仕事をすることが大切です。

にもかかわらず、「休憩時間も仕事をしろ」「休んでる場合じゃない」と言ってくる会社は、根性論しか知らないので無能にもほどがあります。

結局、休憩時間を取らず、仕事の効率が悪くなり、残業時間が多く、しんどい思いをするのはあなたです。

あんとにお

頑張ることが得意な日本人は多いですが、勇気をもって休まないと心身がおかしくなります。

仕事の効率を上げるためにも、休憩時間は必須です。

休憩時間が取れないとメンタル病みます

休憩時間を取らずに仕事をしている人は、無意識のうちに集中力が欠け、ストレスがかかった状態です。

休憩時間とストレスについては、米国労働省の労働者の変容に関する調査からも明らかです。

米国労働省の労働者の変容に関する全国調査から2810人のビジネスパーソンをサンプルに利用した分析によると、自分で休憩時間を決められる、基本的に自分の力責任で仕事の進め方を決めている、職務上の意思決定の自由がある、といった仕事におけるコントロール感覚が高い人ほど、家族、職場、人間関係など人生のすべての面での満足度が大きく、ストレスは少ない。

幸福の達人

つまり、休憩時間を満足に取れない人、自分で決められない人は、ストレスが多くかかっているのです。

あんとにお

特に20代の若い人ほど、自分で決められずにストレスがかかっています。

立場が弱い人に高圧的な会社は、マジで最悪です。

休憩時間がなく、ストレスをかかった状態で働き続ける人は、段々とメンタルに影響が出てきます。

休憩時間を取らずに仕事する

ストレスかかり、集中力が低下

ミスを連発する

怒られてやる気も段々と減少する

あんとにお

負のループに一度ハマると、普通にメンタルやられます。

自分の健康を保つためにも、「休憩が取れない仕事を辞める」のは超合理的な選択なのです。

関連記事:合わない仕事をすぐ辞めるのはあり?新卒1年目で退職した私が対処法を解説

休憩時間が取れない職場で悩む人の解決策

「休憩時間が取れない仕事」に悩んでいる場合、解決策は2つあります。

  1. 上司に労働基準法に違反してることを主張する
  2. ホワイト企業に転職して休憩時間を確保する

もし今あなたに余裕があって、上司と向き合えるパワーがあるなら「労働者の権利」を上司に主張してみましょう。

可能なら、退職する意志があること、労働組合に相談可能な状況であることを同時に伝えましょう。
大事にはしたくないので、会社が折れてくれる可能性もあります。

しかし、この方法は対策できるだけの余裕がないと難しいです。

もし追い詰められて、そんなことを考える余裕もない場合は、サクッとホワイト企業に転職するのがおすすめです。

あんとにお

仕事が辛い状況で頑張り続けるのは、いつか限界が来てしまいます。
そうなる前に、会社を逃げ出す準備をオススメします

関連記事:転職すべきか残るべきかの判断基準は「期待が持てるか」コレだけで決まる

転職エージェントを使ってブラック企業を脱出する

転職をすれば、現在の会社、上司から離れることができます。
とはいえ、転職しても休憩時間が取れないブラック企業にたどり着く恐れがあるのが、転職の怖いところです。

特に初めての転職の場合、進め方もイマイチ分からないし不安になる人も多くいると思います。

そのため、転職をするなら転職のプロであるエージェントを使うのがおすすめです。転職サイトを使った場合、現実と入社前のイメージに乖離が生まれる可能性があります。

あんとにお

企業の実態が見えづらいので、同じようなブラック企業に勤務する恐れがあります。

その点、人と企業をマッチングさせる”転職エージェント”を使えば、以下のメリットを得ることができます。

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あんとにお

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まとめ:休憩時間が取れない仕事は退職するのが合理的な選択です

記事のまとめ

・休憩時間は労働者の権利

・休憩時間を取らないと仕事の効率が悪くなる

・休憩時間を取らないとメンタル病む

休憩時間を軽んじてはいけません。

仕事が終わらないなら、昼飯返上するくらい働け」と言ってしまう会社は、時代と逆行してます。

上司は、あなたの10年後の未来にいる存在です。

上司と同じ働き方、生き方が想像できないなら「休憩時間がないので退職します。」は合理的な退職理由です。

転職は、若ければ若いほど有利なのがリアルです。

ヤバい会社に居続けることは簡単ですが、動き出すことで自由な働き方へと繋がります。

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それではっ!

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