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退職前にやっておくこと7選!クレジットカードの登録は必須です

退職前にやっておいた方がいいことある?
退職後に支払うお金がよく分からない
退職するとクレジットカードは作りづらくなるって本当?

こんなお悩みを解決します。

仕事を辞めてから、何をすればいいんだろう?と悩んでしまう方は多いですよね。

実はあらかじめ準備をしておかないと、損をする可能性が高くなります。

あんとにお

私自身、新卒で入社した会社を9ヶ月で退職しました。
当時は勢いで退職したので、準備がうまくできず分からないことばかりでした。


クレジットカードは、退職後に作りづらくなるので必ず先に作っておきましょう。おすすめのクレジットカードについては、こちらから飛べます。

本記事を読めば、退職前にやっておくべき7つのことが分かり、安心して退職できる準備ができます。

仕事辞めたいけどお金が…と悩んでる方は、「”仕事辞めたいけどお金ない”の対処法5選!生活できないの嘘を暴く」もぜひ一緒に合わせてお読みください。

タップできる目次

退職前にやっておくこと7選!損しないためにやるべきこと

クレジットカードを作っておく

退職前には、必ずクレジットカードを作っておきましょう。

なぜなら、会社の信用がなくなると、カードの審査が通りにくくなり、新規カードを発行できなくなる恐れがあるからです。

クレジットカードの作成はスピード勝負です。

退職前にクレジットカードを申し込んでも、審査の時は既に退職済みでカードが作れなくなる場合もあります。

通常、カード発行には2週間から長い時は1か月程度時間がかかります。

あんとにお

おすすめのクレジットカードは、下記の表にまとめました。

おすすめのクレジットカード3選

スクロールできます

dカード

イオンカード

楽天カード
年会費永年無料無料無料
還元率1.0%
(特約店では1.5%以上
0.5%
(イオンで1.0~1.5%
 1.0%
(楽天市場で3%以上
キャンペーン最大7,000円分最大11,000円分最大5,000円分
ポイント使い道dポイント加盟店
d払い
ドコモスマホ代
JALマイルなど
WAONへチャージなど楽天市場
楽天ペイ
楽天モバイル
楽天ポイント加盟店など
海外旅行保険なし
(ショッピング保険は有り)
なし
(ゴールドカードでは最高5,000万円)
最高2,000万円
(利用付帯)
おすすめポイントd払い×dカードで高還元が狙える‼イオンユーザー必見とにかくポイントが貯まる‼
公式サイト公式サイトを見る公式サイトを見る公式サイトを見る
各クレジットカードの比較

イチ押しは、d払いと相性抜群の「dカード」です。メルカリやAmazonでもdポイントが貯まる&使えるので、非常に使い勝手がいいカードです。

どのカードも年会費無料で発行でき、キャンペーン期間中に発行するとさらにお得です。

引っ越しの準備をする

社宅や寮に住んでいる人や一人暮らしの人は、あらかじめ引っ越しの準備をしておきましょう。

引っ越しの準備をする際は、引越し侍の一括見積もりサービスがおすすめです。


290社以上の中から、最大10社まで無料一括見積りができ、引っ越し費用を抑えることができます。

引越し侍は、2021年7月時点で4000万件以上の紹介を行っています。
運営する会社も、東証一部上場企業グループ会社の 「株式会社エイチーム引越し侍」が運営しているので安心して使えるのも魅力です。


退去費用や引っ越し費用を合わせると、退職にはかなりのお金がかかります。

損しないためにも、引っ越しは事前に見積りをしておきましょう。

あんとにお

引越し侍は利用者の95.2%が「また利用したい」高い評価を受けているサービスです。
ネットで簡単に比較できるので、気になる方は見積もりをしておくと安く引越しができます。

\簡単1分で相場が分かる!引越し料金が最大50%安くなる

利用者数№1の実績‼

退職を告げる

退職前にまずやることは、上司に退職を告げることです。

いろいろ理由をつけて「退職を伸ばしてくれ」「考え直してくれないか」と言ってくる会社もあります。

就業規則に従い、しっかりと引継ぎをすれば辞めて全然OKです。

法的には2週間前に告知すれば退職できることになっています。(参考:民法第627条民法第627条

とはいえ、退職に伴う手続きや引継ぎもあるので、1か月ほど前に告げるのが良いでしょう。

あんとにお

私も退職する際は、約1か月程度前に退職を告げました。


どうしても退職が言いづらい、もう明日会社に行くことすら吐き気がするという方は、退職代行サービスも利用の価値はあります。

料金は少しかかりますが、翌日から会社に行かなくてよいので、精神的に辛い思いをしてる人にはおすすめです。

関連記事:退職代行おすすめランキング3選!失敗しない選び方とメリット・デメリットを解説

退職後の手続きについて勉強する

退職後の手続きについて勉強しておくと、辞めた後慌てることなく手続きを済ませることができます。

退職後の手続きについては、税理士ユーチューバーの大河内薫先生の動画が参考になります。

動画の内容をまとめると、給与から天引きされていて、会社が払ってくれていたものを自分で払う必要があります。


具体的に、退職後行う手続きは、すぐ転職するかどうかによって異なります。

以下、提出場所と提出場所を状況別にまとめたので、ぜひご活用ください。

あんとにお

すぐに転職しない場合は、一連の流れを把握しておくと後々役立ちます。


またフリーランスになる場合、税務署で開業届+青色申告書を提出すると個人事業主になれます。

税金面で優遇されるので、フリーランスになる場合は活用すると便利です。フリーランスになるなら簿記の勉強をしておくのもおすすめです。

退職後に支払うお金を計算・把握する

すぐに転職しない場合、税金を自分で払う必要があります。

ザックリ払うものはこんな感じです。

  • 住民税
  • 国民年金
  • 国民健康保険(任意継続した場合また異なる)
  • 奨学金(該当者)
あんとにお

所得によって異なるものもありますが、退職後にはかなりのお金がかかることが分かります。
特に社会保険料の高さには驚かされます。


お金について勉強しておかないと、会社を辞めた後に後悔する恐れがあります。


しかし、ニートになって所得が低い場合は以下の制度を受けられる可能性があります。

  • 住居確保給付金・・・家賃の幾ばくかを支給される可能性がある
  • 職業訓練・・・エンジニア、プログラミングなどが学べる。お金をもらいながら受講できる
  • 年金の免除申請・・・収入が無い場合は免除申請ができる
  • 失業保険・・・最後の給与の約6割をもらえる。条件による。
  • 生活保護・・・条件を満たしている場合


詳しくは、ハローワークの公式HPや最寄りの市役所・区役所に相談してみて下さい。


仕事を辞めてもなんとかなる理由については、「仕事辞めてもなんとかなる3つの理由!20代で退職した僕の本音」もぜひ一緒に合わせてお読みください。

固定費を下げる

会社を辞めると、わりと大きなお金の支払いがやってきます。

なので、とりあえずニートしたいなぁと思っていても、わりときついのが現実です。

お金について不安がある人は、退職前に固定費を下げておくとめちゃくちゃ楽になります。

  • 通信費・・・格安SIMに移行する
  • 光熱費・・・電力会社を乗り換え・電気料金を比較する
  • 保険・・・払いすぎている保険はないか確認
  • 家・・・賃貸なら家賃交渉または引越し
  • 車・・・必要性ある?買うなら中古
  • 税金・・・控除を活用する
あんとにお

スマホを格安SIMに変えて月7,000円以上の固定費を削減できました。

おすすめの固定費削減サービス

退職を考える人は、必ず固定費を下げておきましょう。

関連記事:貯金100万円で仕事辞めるのは危険?20代実家暮らしの事例

転職活動をしておく

まだ転職先が決まってない人は、先に転職活動をしておきましょう。

一般的に、転職までの期間は約3ヵ月程度と言われています。

つまり退職後すぐに転職先が見つからない、3ヵ月以上給料0で生活することになります。

あんとにお

給料0で過ごすのは精神的にもかなりきついです。


そのため、効率的に転職活動を進めたい方は、転職エージェントを活用しましょう。

転職サイトと転職エージェントの違いは、内定にコミットしてくれるかどうかです。エージェントは成果報酬型なので、早く内定を取りたい人にはもってこいのサービスです。

転職成功者は平均して4.2社の転職サービスを利用しているデータもあります。

とはいえ、転職エージェントの選び方が分からない方もいますよね。

400社以上の転職サービスの中から本当に役立つエージェントを見つけ出すのはかなり大変です。

下記のフローチャートを使って、自分に合わせたエージェントを見つけてみましょう。

転職エージェントの選択フローチャート
あんとにお

自分に合ったエージェントを使うことが、内定獲得への最短ルートです。

>>【迷ったらコレ】20代におすすめの転職サイト・エージェント9選!失敗しない選び方を解説

まとめ:退職前にやっておくことで次のキャリアを一歩早く踏み出せる

退職前にやっておくことを改めてまとめます。

退職前にやっておくこと
  1. クレジットカードを作っておく
  2. 引っ越しの準備をする
  3. 退職を告げる
  4. 退職後の手続きについて勉強する
  5. 退職後に支払うお金を計算・把握する
  6. 固定費を下げる
  7. 転職活動をしておく

退職後にやることは、わりと多いです。
そのため、退職前にあらかじめ準備しておくと、次のステップを楽に踏み出すことができます。


もし今余裕があるなら、転職活動を進めておくと、精神的にも安定します。
転職サイトを毎日5分眺めるだけでも、転職活動の第一歩は踏み出せますよ。

未来の自分を楽にするためにも、今日からぜひ行動してください。

それではっ!!

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