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【書評】キメラゴン初の書籍「不登校中学生だった僕の月収8桁の稼ぎ方」

今回は、キメラゴンが書いた「不登校中学生だった僕の月収8桁の稼ぎ方」を紹介します。

著:キメラゴン
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世間では、老後2000万問題や、終身雇用が崩壊するなどネガティブなニュースが飛び交っています。

いよいよ、会社におんぶにだっこでは生きていけない世の中になりました。

「明日から独立しよう!」と考えても家族がいて失敗できないし、何より世間体も気になります。

そこで「副業からスタートしてみるか…」と考える人は、非常に多いです。

ですが副業で結果を出すのは、決して簡単なことではありません。勿論最初は失敗するし、自分で考えて行動する力が求められます。

「不登校中学生だった僕の月収8桁の稼ぎ方」には、成功する人の考え方が詰まっています。

副業に励む人の背中を押し、今より自由に生きるための方法を教えてくれます。

おすすめ読者
  • 副業に励むサラリーマン
  • 会社に縛られずに生きたい人
  • 挑戦する勇気が出ず、一歩踏み出せない人

「若造から学びたくないわ!」と思ってる人の成長は、その時点で止まります。

下手なプライドを捨て、なりふり構わず学ぶ姿勢がとても重要です。

タップできる目次

「不登校中学生だった僕の月収8桁の稼ぎ方」の概要

まず、本書の著者は、16歳で社長のキメラゴンさんです。

実績としては、

  • 最高月収1000万円
  • 自分で借りたタワマン最上階に仲間と住み、仕事をする。
  • SNS総フォロワー9万人弱。(2021年1月時点)
あんとにお

並みの16歳じゃない…

彼は、中学校3年生の夏休みを終えてから、学校に行くことを辞めました。

いわゆる不登校です。

なぜ彼が不登校になったのか。理由は簡単です。彼にとって学校は、必要なかったからです。

これについては賛否両論あると思います。

「嫌なことも我慢するのが大人」

「将来絶対苦労する」

などなど否定的な意見もあるでしょう。

しかし彼には、小学生の時からずっと抱いてきた疑問がありました。

「制限」と「金欠」は一体いつまで続くのだろう…

中学生になって手に入れた自由は、「鉛筆じゃなくて、シャーペン使っていいよ」くらいの変化しかなかったそう。

自由とはほど遠いですよね。「なぜ自由に生きれないのか、欲しいモノを買うにはお金が足りない…」と疑問をずっと抱いていました。この問題を解決するために、自らの手でお金を稼ぐことを決めました。

彼にとっての幸せは、時間もお金も使いたいときに好きなだけ使えることです。

たしかに、一般的なサラリーマンの生活をしていたら、時間とお金に際限なく暮らすことは難しいです。

ですがキメラゴンさんには、わがままを貫き通すだけの行動力と継続力がありました。周りからバカにされても、自由を掴むために努力を続けました。

その結果、16歳にして月収8桁を稼げるようになったのです。

幸いなことに、現代は多様な価値観が許容される時代です。出る杭は打たれるかもしれませんが、突き抜ければ何の心配もいりません。

周囲の雑音を受け流して、自分の信念に基づいて行動すれば自然と道は開けます。

あんとにお

本書は、挑戦する人にピッタリの本なので、興味のある方は一読の価値ありです。

「不登校中学生だった僕の月収8桁の稼ぎ方」からの学び3選

私自身、「不登校中学生だった僕の月収8桁の稼ぎ方」から学んだことは非常に大きかったです。

学んだことは以下の3つ。

  • 社会への疑問を放置しない
  • 目標を宣言する
  • 友達と仲間は違う

順番に解説します。

①社会への疑問を放置しない

先述したように、キメラゴンさんはずっと疑問を持って生きてきました。

なぜ制限をかけられて、欲しいモノまで我慢しなければならないのか…

あんとにお

私も幼い頃、欲しかったおもちゃを背に、泣きながら家に帰った経験があります。

その一方で親は、ぜいたく品を好きなだけ買ってました。

「どうして、自分には買ってもらえないんだろう…」と純粋に疑問を抱きました。

私はこの疑問を行動に移せるかどうかで、人生が大きく変わると考えております。

先日、Twitterで下記のツイートをしました。

私の友人は、おそらく行動しません。

叶うかどうかは別として、自分が望む未来があるなら「できる理由、やる理由」を先に探すのが先決です。

ですが多くの人は、「できない理由、やらない理由」を探します。

もし今、社会、そして自分の生き方に疑問を抱いているならそれが大きなチャンスです。

未来を変えたいなら、今抱いている気づきの種を、しっかりと成長させていくことが重要だと感じます。

②目標を宣言する

私には挑戦して人に笑われた経験があります。

キメラゴンさんは中学校を不登校になり、事業を始めたときは「とうとう頭がおかしくなった」と友人に言われたそうです。

ですが、月収1,000万円を目指すと高らかに宣言し、見事に目標を達成しています。

何かを成し遂げたいときは、周りに宣言しましょう。

宣言することで後に引きづらい状況を作り、自分を鼓舞して行動量を増やす。これが大事です。

私は、月初に月の目標をTwitter上で宣言しています。

Twitter上で宣言することで、やらざるを得ない状況を作り出してます。

あんとにお

やらない理由を探す前に、サクッと宣言しましょう。

お金をかけて、やらざるを得ない状況を作る方法もあります。

つまり、本気で取り組む環境を意図的に作るのが大切です。失敗した時のリスクは「恥をかく」ぐらいです。

そのリスクを背負えるなら、挑戦する価値はあると思います。

どんどん宣言して、行動を積み重ねることが成功への近道だと本書から学びました。

③友達と仲間は違う

友達と仲間の違いは、「過去の話で盛り上がるか、未来の話で盛り上がるか」です。

友達=過去について話をする人

仲間=未来について話をする人

地元の友達と話すと、昔に戻ったみたいで楽しいし安心もしますよね。

私も地元の友人と会う時は、性格を互いに理解しているから楽しく話ができます。

しかし、友達の枠を出ていないことに気づきました。

自らが成長するために必要なのは、未来について語り合える仲間です。仲間を増やすためには、挑戦して結果を出すことが必要です。

高め合い、成長し合うことで信頼する仲間ができるのだと感じてます。

未来について話せる”仲間”を増やすためには、挑戦あるのみです。

母から送るキメラゴンへの手紙

本書の最後に、キメラゴンさんの母から子へのメッセージがあります。

親世代にも刺さる内容なので、簡単に紹介します。

中学校3年生で不登校の子を持つ親となった母が、どのように息子と付き合ったかについて書かれています。

キメラゴン母が意識していること

  • 子供にとって安心な家庭を作る
  • 自虐も含めたネガティブワードは禁止
  • 子供に何かあったらすぐに対応する

この考えの根柢にあるのは、「無条件の息子への愛」です。

何をしていても、愛する息子に代わりはない。

その愛情があるだけで、子供の心はだいぶ癒されると感じます。

多様な価値観が許容される時代だからこそ、上手に子供の夢を応援する必要があるのだなと思いました。

結論:自分の人生くらいわがままに生きよう

キメラゴンさんは、自分のことをわがままと言います。

ですが、私は違うと思います。

自分の人生くらいわがままに生きていい」「自分の心に素直に生きてこそ、人生は輝く」と思います。他人の人生を生きるのではなく、自分の力で人生を切り開いていきたいと思います。

あとは「やるか、やらないか」のどちらか。

挑戦するきっかけは、本書の中にちりばめられています。

それではっ!

著:キメラゴン
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