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読書量と年収は相関あり!3つのデータ+社会人でも手軽にできる解決策

読書に興味はあるけど、本当に意味があるの?と悩んでいませんか。

実は、読書量と年収には相関があります。

なぜなら、読書量が少ない人は年収が低く、読書量が多い人は年収が高いデータが示されているからです。

この記事では、データを用いて、読書と年収の関係性についてお伝えします。

この記事を読むと、読書が私たちの生活に与える影響の大きさが分かります。

結論、読書をしないと年収が下がります。

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社会人の読書量を表す3つのデータ

社会人に読書量を表すデータは、3つあります。

  1. 社会人の平均勉強時間
  2. 1か月間で本を読む人の割合
  3. 読書量と年収の関係性

順番に解説します。

①社会人の平均勉強時間

読書と年収の関係性を見る前に、社会人の平均勉強時間知ってますか?

とにおくん
とにおくん
んー30分~1時間くらいかな!

なんと、社会人の平均勉強時間は、たった6分です。

これは、総務省実施の平成28年社会生活基本調査にて明らかになった数字です。

とにおくん
とにおくん
えーーー!少なすぎる!

一日6分なら誰でもできそうだけど…

誰でもできるけど、やらないのが自己投資です。

社会人になると、親から「勉強しなさい!」と言われることはなくなります。

私たちが勉強しない理由は、就業時間以外に勉強する必要がないからですよね。

しかし、一日6分しか勉強しない人と、一日60分勉強する人では、一年後に10倍以上の差が開きます。

とはいえ、やりたいことが見つからないという方は「【必見】失敗しない自己分析3選|手っ取り早くやりたいことを見つける方法」を参考にしてください。

②社会人の平均読書量

次に、16歳以上に聞いた、読書事情を紹介します。

下記のグラフは、「1か月に読む本の冊数」を調査したデータです。

出典:国語に関する世論調査

1ヵ月間で全く本を読まない人は、半数近くに上ります。

あんとにお

たしかに僕の周りでも読書をする人は少ないです…

当然のことですが、投資の本を月10冊読む人と、月1冊しか本を読まない人では、知識量が大きく異なります。

日本人の識字率は、ほぼ100%です。それにもかかわらず、日本人のほとんどが本を読みません。

次に、読書量と年収の関係性のデータを紹介します。

③読書量と年収の相関のデータ

データ1.「1カ月間に読む本の平均冊数と世帯年収の関係」

下記のデータは、2009年に出版文化産業振興財団が成人1,550人を対象におこなった調査です。

「1カ月間に読む本の平均冊数と世帯年収の関係」を表してます。


出典:現代人の読書調査

まとめると

・1カ月に最低3冊以上の本を読む人の年収区分

もっとも多い年収区分は、「年収1,500万円以上」40.5%

もっとも少ない年収区分は「300~500 万円未満」12.6%

・1カ月で0冊と回答した人の年収区分

もっとも少ない年収区分は「年収1500万円以上」9.5%

もっとも多い年収区分は「300~500 万未満」28.8%

データ2.あなたが最もよく読む本のジャンルは何ですか。


出典:パーソルキャリア「今どき1000万円プレイヤーの読書事情」調査

上記は、ハイキャリア支援サイト「ix」の調査によるものです。

まとめると、

年収1,000万円以上=ビジネス書を平均年収の層より3倍以上読む

平均年収の人たち=年収1,000万円以上の人より、漫画を8倍以上読む

漫画を読書と位置付けないと、年収が高い人は平均年収の人たちより、読書をすることが分かります。

データ3.年間収入のうち書籍に消費する金額

最後に下記のデータを紹介します。

出典:総務省2018年度「家計調査」

上記のデータは、年収が高くなるにつれ、書籍に費やす出費が増えているデータです。

年収945万円を超える人は、1か月の書籍代が4,000円以上になっています。

上記3つのデータから、読書と年収には高い相関があることが分かります。

社会人の読書量を増やす3つの方法

社会人の読書量と年収には、高い相関があることがわかりました。

とはいえ、読書量を増やすためには必然的に時間とお金がかかります。

現代人は忙しすぎる故に、重要だと感じていながらも、読書に時間を割けていないのが大半です。

逆に、時間とお金の問題を解決できれば、読書を習慣化することはすごく簡単です。

そこで、年間100冊以上本を読む私が、読書量を増やすために行っている方法を3つ紹介します。

読書量を増やす3つの方法
  1. 週1回本屋に行く
  2. 隙間時間に読書する
  3. 本の読み放題サービスを活用して、お得に本を読む
あんとにお

誰でもできる方法だから、ぜひ真似してみてね。
順番に解説します。

①週1回本屋に行く

読書を習慣化できてない人は、自分に合った本を選べていないかもしれません。
つまらない本を毎日読むのは、かなりしんどいです。

その点、週1回本屋に行くことを決めていれば、自分の興味のある本を見つけることができます。

あんとにお

本屋に行くと、世の中で流行っている本も分かります。

たくさんの本と触れ合うことで、自分の悩み、興味に合った本を見つけることができます。

②隙間時間に読書しよう

読みたい本が見つかった後は、スキマ時間を活用して読書を行いましょう。

通勤時間を活用すると、効率的に読書ができます。

往復60分の通勤時間のうち、30分を読書にあてれば、社会人の平均勉強時間6分は簡単に超えます。

5日間継続するだけで、2時間半の読書時間が生まれ、本一冊読み終えることができます。

とはいえ、「満員電車だから読書はしづらい…」という方もいますよね。

そんな方には、「聴く読書」がおすすめです。

耳から読書をすれば、満員電車でも両手がふさがらず、分厚い本を持ち歩く必要もありません。

「聴く読書」をするなら、CMでも話題のAmazonが提供するAudibleがおすすめです。

Audibleは、月額1,500円かかりますが、30日間の無料お試し期間があるので、1冊無料で聞くことができます。

あんとにお

無料期間中に解約すれば、一切お金はかかりません。

Audibleを使った感想を知りたい方は、「Audible歴半年の私が料金、メリット・デメリットを解説」をご覧ください。

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いつでも解約OK。購入した本は退会後も聴くことができます。

③本の読み放題サービスを使う

読書をすると年収がアップするので、自己投資としては最強です。

しかし、一冊1,500円を積み重ねるとバカにならない金額になります。

年間100冊読書をした場合、年間15万円の出費はかなり痛いです。

そのため私は、Kindle Unlimitedの本の読み放題サービスを活用して、読書量を確保しています。

Kindle Unlimitedとは、Amazonが提供する月額980円で200万冊以上が読み放題になるサービスです。

あんとにお

ビジネス書、小説、雑誌、マンガなど幅広いジャンルを好きなだけ楽しめます。

本一冊読むだけで元が取れて、好きなだけ本が読めるのは嬉しいですよね。

電子書籍なので、スマホ一つで本が読めて、分厚い本を持ち歩く必要もありません。

Kindle Unlimitedについては、「Kindle Unlimitedは無駄? 半年続けて分かったメリット・デメリット」で詳しく解説してます。

まとめ:読書を始めて年収を上げよう!

読書量と年収には大きな関係性があります。

しかし、社会人の勉強時間は6分で、月1冊読書をする人も半数程度。

つまり、ほとんどの人が勉強もしないし、読書もしていないのです。

逆に、月1冊、一日30分の勉強、読書をするだけで年収を高めることができます。

読書をして知識を増やし、学び続けることが大切です。

少しでも参考になればうれしいです。

それではっ!!