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読書のメリット7選vsデメリット3選!本を読むのは最強の自己投資

こんにちは、あんとにおです。

「読書に興味あるけど、本当に効果あるの?」「読書はつまらないでしょ?」と読書を遠ざけていませんか?

実は、本を読む人と読まない人に違いが生まれるように、読書をするメリットはかなり大きいです。

あんとにお

私は読書のメリットを知ってから、年間100冊以上本を読む人に激変しました。

とはいえ、ホントに効果があるか疑問だし、意味ないならわざわざお金かけて読書したくないですよね。

そこでこの記事では、読書のメリット7つとデメリット3つを紹介します。

読書のメリット読書のデメリット
アウトプット力が高まる
ストレスが解消する
文章力が身に着く
隙間時間に勉強する習慣がつく
想像力が高まる
コミュニケーション能力が上がる
自分を見つめ直せる
お金がかかる
頭でっかちになって行動できなくなる
本を読まない人と話が合わなくなる
読書のメリット・デメリット

本記事を読めば、周りの人と差をつける読書の重要性について理解し、実践することができます。

結論、読書は間違いなく人生を豊かにします。

タップできる目次

読書のメリット7選

読書をすることで、人生を豊かに、そして主体的に生きることができます。

読書のメリットは以下の通りです。

アウトプット力が高まる
ストレスが解消する
文章力が身に着く
隙間時間に勉強する習慣がつく
想像力が高まる
コミュニケーション能力が上がる
自分を見つめ直せる

順番に解説します。

アウトプット力が高まる

読書の効果を最大化するためには、アウトプットが不可欠です。

なぜなら、読書の学習定着率は低く、実践することで学習効果が高くなるからです。

下記データは、7つの学習方法を学習の定着率順に並べています。

データから明らかなように、読書だけでは学習定着率は低いです。

あんとにお

つまり、学んだ知識を実践する過程で、アウトプット力が身に着きます。

日本の教育は、受け身の学習であり、アウトプットよりもインプットが重要な教育です。

その証拠に、テストではいかにインプットできるかが重要視されてきました。

理想のインプットとアウトプットの比率

インプット:アウトプット
3:7

その点、読書をすれば自然とアウトプット力が鍛えられます。

本から学んだ知識をアウトプットする方法については、「誰でも簡単に本から得た知識をアウトプットする3つの方法」で詳しく解説してます。

ストレス解消する

読書には、ストレスを減少させる効果があると言われています。

イギリスサセックス大学の研究チームによれば、6分間の読書は現代人のストレスの68%を軽減させる効果があると発表されています。

また、テレビゲームの3倍以上、散歩の1.5倍以上のストレス解消の効果もあるそうです。

あんとにお

たしかに読書家でストレス溜めやすく、すぐ怒る人に私は会ったことがありません。

恐らく、読書をする上で自分と向き合い、ストレスを軽減することで、無暗に怒る人がいないのだと思います。

ベストセラー「嫌われる勇気」のアドラー心理学では、怒りは捏造できると語られています。

怒りとは出し入れ可能な「道具」なのです。大声を出すという目的をかなえるために、怒りの感情をつくりあげたのです。

引用:嫌われる勇気

朝にコーヒーを飲みながら、読書の時間を作るとその日一日が最高の気分になります。

雑多なカフェでする読書よりも、静かな環境でする読書の方がストレス解消効果は高いそうです。

あんとにお

一度、30分程度早起きして読書をしてみてほしいです。驚くほど、最高の一日が始まります。

文章力が身に着く

読書をすると、文章力が身に着きます。

なぜなら、本は優秀な編集者の手が加えられているため、一文一文に無駄がありません。毎日プロの文章を読み続けたら、段々と文章力が身に着きます。

反対に文章力がない人は、ムダな言葉が多くて伝わりづらい文章を書いてしまいます。

新型コロナウイルスというものは、人に感染する7番目のコロナウイルスです。
世界中のいたるところすべてで、とても大きな被害が発生する状況が続いているのです。

新型コロナウイルスは、人に感染する7番目のコロナウイルスです。
世界中で大きな被害が出ています。

引用:「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた

文章力の有無で、「仕事ができそうか分かる」なんて話もあります。

文章力は時代や環境の変化に左右されにくく、いつでも、どこでも、どのような仕事をしても役に立つスキルです。

文章力があると、報告書・日報・議事録・提案書など、業務上でも役に立ちます。

文章力については、下記記事でも紹介してます。

隙間時間に勉強する習慣がつく

読書は、隙間時間に勉強できるツールです。

総務省実施の平成28年社会生活基本調査では、「日本の社会人の平均勉強時間は6分」というデータが明らかになっています。

ほとんどの人が勉強しないため、通勤時間などを活用すれば、日本人の平均勉強時間を大幅に超えることができます。

「本を持ち歩くのは面倒…」という方には、電子書籍を使えば手軽にインプットできます。スマホを取り出すだけなので、読書のハードルがグッと下がります。

電子書籍を使うなら、セールがお得なDMMブックスがおすすめです。初回購入者限定で70%OFFクーポンが配布されているので、どこよりもお得に本を買うことができます。

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クーポンは突然終了する可能性があります

想像力が高まる

読書をすると、想像力が高まります。特に小説を読むと、相手の心情を読み解く想像力が豊かになります。

現代は、超情報化社会です。私たちが一日に浴びる情報量は、江戸時代の一生分と言われています。

忙しい日々に忙殺されていると、脳の考える力が弱まり良いアイデアが生まれなくなります。

その点小説を読めば、現実世界から少し離れた経験ができるため、考える力が磨かれます。

「AIが台頭して仕事が奪われる」と過度に気にする人もいますが、想像力が必要な仕事がなくなることはないでしょう。

逆に取って代わられる仕事は、頭を使わない単純労働です。

スーパーのレジ打ちや飲食店の支払いは、既に機械に代わってることからも明らかです。

あんとにお

知識をつけ、想像力を高めるのが読書のメリットです。

コミュニケーション能力が上がる

読書をすると、コミュニケーション能力が向上します。

  • 読者は著者との対話
  • 幅広いジャンルの知識が身に着く
あんとにお

著者は何が言いたいんだろう?」と考えることで、相手の思いをくみ取るコミュニケーション力が鍛えられます。

また、読書をすることで、幅広いジャンルの知識が身に着きます。

社会に出ると、政治、投資、教育など社会で起きている事柄について、上司と会話になることもあるでしょう。

そんな時、本から学んだ知識を自分の言葉に変換できれば、「教養が高いコミュニケーションが取れる人」として評価がされます。

名著7つの習慣でも「聴くこと」の重要性は語られています。考えを理解されたいなら、相手を理解することが先決です。

自分を見つめ直せる

読書は、著者との対話であると同時に、自分との対話でもあります。

なぜなら、著者の考え方を取り入れる際、必ず自分のフィルターを通しているからです。その過程で、自分自身を見つめ直すのが読書のメリットです。

読書で重要なことは、本の内容を「自分にどう生かすか」考えることです。

あんとにお

自分に置き換えることで、自分を見つめ直すきっかけが生まれる

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読書のデメリット3選

読書にはメリット以外にデメリットもあります。

お金がかかる
頭でっかちになって行動できなくなる
本を読まない人と話が合わなくなる

あんとにお

デメリットを知っておくことで、メリットがより魅力的になります。

お金がかかる

本は1週間に1冊読んだとしても、1,500円×4冊で毎月6,000円ほどのお金がかかります。

知識の仕入れ先として優秀な反面、もっと読書したい人にとっては割と死活問題ですよね。

あまり本にお金を掛けたくない人におすすめなのが、Amazonが提供するKindle Unlimitedの読み放題サービスを使う方法です。

Kindle Unlimitedを使えば、和書12万冊以上、洋書120万冊以上のKindle電子書籍が読み放題になってます。

料金は、月額980円と一冊本を読めば元が取れる計算です。

あんとにお

私はKindle Unlimitedを使ったおかげで、5万円以上お得に本が読めました。
同時に年間読書量も、100冊を超えました。

実際に読んだ本の冊数とかかった費用を表にまとめました。

スクロールできます
2021年1月(1ヵ月)
0円/30日間無料
2021年2月~8月(6ヵ月)
980円/月
合計:7ヵ月
読んだ本の冊数12冊51冊63冊
単品購入した場合の金額14,395円50,570円64,965円
月額費用0円980円×6ヵ月=5,880円5,880円
得した金額14,395円44,690円59,085円

登録したけど、続かなそうだしもったいないかな…」という方でも、30日間は無料のキャンペーンがあるので気軽に使えます。

本のラインナップは、コチラから確認できます。

頭でっかちになって行動できなくなる

読書は、知識の仕入れ先として優秀なツールですが、ノウハウコレクターになる危険性があります。

インプットは負債。勉強するデメリットは、「頭でっかちな人間」になること。「頭でっかちな人間」は、理屈ばかり浮かんで、身動きが取りづらくなる。口だけの評論家にならない方法は、とにもかくにもアウトプット。知識や情報に対して、「自分ならどうするか」と考えることが、ホントのお勉強だよね🤔

段々と行動できなくなり、やがて行動して失敗する人を酷評する「他人評論家」へと変貌してしまいます。

原因は、インプットをしすぎて十分なアウトプットが出来ていないからです。

読書は、学んだ知識を実践してこそ、価値がある自己投資です。

知識や情報に対して「自分ならどう考えるか」という、向き合い方が重要

本を読まない人と話が合わなくなる

読書量が多い人の特徴として、次の事柄に違いが生まれます。

  • 収入
  • 思考力
  • 知識量
  • 顔つき
  • 行動力

自分は先人たちの知恵を吸収してるとき、同僚はギャンブル、お酒、噂話をしていたら話が合わなくなるのは当然のことです。

あんとにお

価値観が段々とズレてきます。

以前、下記のようなツイートをしました。

ねぇ知ってる? 友達と仲間の違いは盛り上がる話で変わります。 友達=過去の話で盛り上がる 仲間=未来の話で盛り上がる Twitterを7カ月継続した結果、目標に向かって努力する”仲間”ができました。友達も大切だけど、私は仲間を増やしたい。Twitterが居心地良いのは、みんな前向きだからだね😚

自分が成長すると、今まで当たり前に思えていた人間関係が億劫になってきます。でもそれで構いません。

「将来こうなりたい」と願う未来の自分にとって必要な人間関係こそ、あなたが目を向けるべき人間関係です。

あんとにお

自分の成長として、前向きに捉えることが大切です。間違いなくあなたの思考は成長しています。

本を読む人と読まない人の違いについては、「「本を読む人」と「読まない人」の違いとは【読書量が多い人の特徴】」をあわせてお読みください。

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読書に役立つツール

読書がもたらすメリット・デメリットについて、解説してきました。

いきなり読書をしよう!と思っても、何から始めればいいのか分からないし、飽きる可能性も高くなります。

そこで記事内でも一部紹介した、読書に役立つツールを3つ紹介します。

あんとにお

どのサービスも無料期間があるので、合わなかったらすぐに解約できます。


一番おすすめは、Kindle Unlimitedの読み放題サービスです

スマホ一つで、いつでもどこでもインプットできるのが魅力的なサービスです。登録後30日間は無料なので、興味があるジャンルをサクッと読むこともできます。

「どうしても文字を読むのが苦手」「読書の時間が取れない」という方には、Audibleもしくはflier(フライヤー)がおすすめです。

どちらも無料期間があり、無料期間中に解約すればお金は一切かかりません。

通勤時間中にもおすすめなので、気になる本があればぜひお試しください

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まとめ:読書のメリット・デメリットを意識して読書をしよう

改めてまとめると読書のメリット・デメリットは以下の通りです。

読書のメリット読書のデメリット
アウトプット力が高まる
ストレスが解消する
文章力が身に着く
隙間時間に勉強する習慣がつく
想像力が高まる
コミュニケーション能力が上がる
自分を見つめ直せる
お金がかかる
頭でっかちになって行動できなくなる
本を読まない人と話が合わなくなる
読書のメリット・デメリット

読書をする人は、日本人の半分程度しかいません。電車内でスマホをいじり、SNSで他人の生活をのぞき見してる人がほとんどです。

その隙間時間を活用して読書を取り入れれば、人生は大きく変化するはずです。

「何もしてなくて不安…」という方は、手軽にできる読書から始めてはどうでしょうか。

少しでも参考になればうれしいです。それではっ!!

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