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【衝撃】「本を読む人」と「読まない人」の決定的な違いとは?

こんにちは、あんとにおです。

「本を読む人」と「読まない人」で見える世界違うって言うけど、ぶっちゃけどうなの?と疑問に思いませんか。

損するなら読みたいし、特に必要ないなら本を読まずに趣味に時間を使った方が幸せです。


実は、「本を読む人」と「読まない人」では、決定的な違いがあります。

なぜなら、私自身本を読む前後で、様々な違いを感じたからです。

あんとにお

つい1年前まで「全く本を読まない人」だったので、信頼性はかなり高いと思います。

この記事を読めば、「本を読む人」と「読まない人」の違い、具体的な本を読む人になる方法が分かります。

結論、本を読む習慣が身に着けば、本を読まない人と圧倒的に差がつきます。

少しでも参考になればうれしいです。

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  • 東京都在住 23歳
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  • 20代のキャリア形成について発信
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ブログ運営者
あんとにお

「本を読む人」と「読まない人」の割合の差

まず、日本人がどれくらい本を読むか確認しましょう。

下記グラフは、「1か月に読む本の冊数」を調査したデータです。

出典:国語に関する世論調査

1カ月のうち本を全く読まない人は、47.3%と半数近くに上ります。

つまり、本を1カ月に一冊読むだけでも少数派です。

あんとにお

日本人の識字率はほぼ100%にもかかわらず、日本人の半数近くが本を読みません。

読書がただの趣味ならよいですが、「本を読む人」と「読まない人」には大きな違いがあります。

私の実体験を交えて解説します。

「本を読む人」と「読まない人」の違い5選

「本を読む人」と「読まない人」の違いを5つ紹介します。

  • 収入
  • 思考力
  • 知識量
  • 顔つき
  • 行動力

順番に解説します。

本を読む人と読まない人の違い1.収入

読書量と年収には高い相関があります。

読書量が多い人ほど、年収が高くなり、読書量が少ない人は年収が少ないデータが示されています。

下記データは、「1カ月間に読む本の平均冊数と世帯年収の関係」を表してます。

出典:現代人の読書調査

具体的には、以下のような違いがあります。

1カ月に最低3冊以上の本を読む人の年収区分
・もっとも多い年収区分は、「年収1,500万円以上」40.5%
・もっとも少ない年収区分は「300~500 万円未満」12.6%
1カ月で0冊と回答した人の年収区分
・もっとも少ない年収区分は「年収1500万円以上」で 9.5%
・もっとも多い年収区分は「300~500 万未満」で 28.8%

このようなデータから、「本を読む人」と「読まない人」の収入に違いがあることが分かります。

あんとにお

年収を上げたいなら、まず本を読むことから始めるのがおすすめです。

さらに詳しいデータについては、「読書量が少ない社会人の年収が下がる相関と解決策」で詳しく解説してます。

本を読む人と読まない人の違い2.思考力

思考力は、社会人にとって必須のスキルです。

社会に出ると色々な問題に直面します。
この問題の多くは、学校のテストのような明確な答えがあるものは珍しいです。

そこで重要になるのが、思考力です。

あんとにお

思考力を鍛えることで、問題解決能力がアップします。

給料が発生するのも、問題を解決した対価としてもらえます。

マーケティング本の元祖、ハイパワーマーケティングでは、以下のように記されています

あなたの上にいる人たちがあらゆるものの中で一番欲しいのは、問題に対する解決策なのです。
解決策があれば、周りの人たちより高く評価されますし、目標を達成する一助となるからです。

引用:ハイパワーマーケティング

ではなぜ、本を読むと思考力が高まるのか。

それは、本自体が思考力の結晶だからです。

本を出版する人は、テーマに沿った問題解決のために本を書いているからです。

マーケティング、文章力、コミュニケーション力、反応しない力など、課題を解決する手段として本を執筆しています。

私たちが読書をする理由も同じで、何かしら問題を解決したいから本を読みます。

問題解決に向かう道中で、私たちの思考力は自然と磨かれているのです。

あんとにお

無意識のうちに思考力が磨かれるのも、「本を読む人」と「読まない人」の違いです。

本を読む人と読まない人の違い3.知識量

「本を読む人」と「読まない人」では、触れる情報の量と質が異なるため、知識量に差が出ます。

特定の分野の本を10冊程度読めば、専門家レベルの知識量になると言われています。

あんとにお

投資に興味がない人も、10冊程度読めば段々と知識量は増加します。

体系的かつ幅広い知識を学べるのが、本を読むメリットです。


「ネットじゃダメなのか?」と思う人もいるでしょう。しかし、ネットは欲しい情報が見つけづらいです。

それに、シャワーのように情報を浴び続ける私たちの一日の情報量は、江戸時代の一生分と言われています。

それにもかかわらず、私たちの脳内にストックされた知識はどれだけあるでしょうか。


本を読まない人の情報源は、「検索する」ことでしか得られません。

一方、本を読む人は主体的に質の良い情報を学ぶことで、知識量を積み上げています

これらの理由から、「本を読む人」と「読まない人」では、触れる情報の質と量が圧倒的に異なるのです。

本を読む人と読まない人の違い4.顔つき

「本を読む人」と「読まない人」では、顔つきに違いが出ます。

顔つきが変わるとは、けっして端正な顔立ちになることではありません。


本を読む人は、人より知識を吸収し、アウトプットしている分、自信を持った行動ができます。

言動や行動に自信がみなぎり、雰囲気が段々と変わってきます。

あんとにお

自信はあるけど、知的な印象を他者に持たせる人が、本を読む人の特徴です。

また、本を読む人は自分が知らないことを恥ずかしいと思わず謙虚な姿勢が特徴的です。

哲学の父とも呼ばれるソクラテスは「無知の知」という考え方を基本としました。文字通りの意味は「無知であることを知っていること」が重要であるということです。要するに「自分がいかにわかっていないかを自覚せよ」ということです。

引用:「無知の知」を知っていますか?

逆に、本を読まない人は自分が無知であることを知りません

根拠のない自信は不安になりやすく、自信満々の顔つきにはならないでしょう。

この違いが、「本を読む人」と「読まない人」にあると感じます。

あんとにお

本を読む人は、努力に裏打ちされた自信が、顔つきに表れています。

本を読む人と読まない人の違い5.行動力

「本を読む人」と「読まない人」では、行動力に差が生まれます。

そもそも、本を読むこと自体、行動力がある行為です。

日本人の半数近くが本を読まない、社会人の平均勉強時間は6分と言われています。

そんな状況下で本を読み続ける人は、行動力がある人と言えます。

さらに本を読む人は、本から学んだ知識を「どうすれば自分に活かせるか?と常に考えています。

そして学んだことを実践するPDCAサイクルの中で、自らの成長に変えています。

無鉄砲に行動するよりも、考えて行動してる分、成長・成功の可能性はグッと高まります。

あんとにお

考えて行動すると、再現性の高い行動ができます。

本を読む行為自体が、行動力をつける源です。

では、どうすれば本を読む人になれるのか?

これまで、「本を読む人」と「読まない人」の違いを解説しました。

改めてまとめると以下の通りです。

「本を読む人」と「読まない人」の違い
  • 収入
  • 思考力
  • 知識量
  • 顔つき
  • 行動力

では、どうすれば「本を読む人」になれるか。

本を読む人になるコツは、小さく始めることです。

なぜなら、ほとんどの人が今日から毎日1時間読書するぞ!と決めても、継続できずに失敗するからです。

「本を読む人」になるコツは、3つあります。

  • 捨てるものを決める
  • アウトプットを考えた読書をする
  • 興味のある本をとにかく読む

順番に解説します。

捨てるものを決める

本を読む人になるためには、まず時間を作る必要があります。

読書が続かない人は、時間を作る前にいきなり本を読み進めようとします。

時間を作るために手っ取り早い方法は、捨てるものを決めることです。

つまり、読書を30分するなら、一日のスケジュールの中で何かを30分辞める必要があります。

あんとにお

大して必要じゃないことに、労力を注がないことが大切です。

捨てるものの具体例は、以下の通りです。

  • 残業をしない
  • ゲームの時間を削減する
  • 通勤中SNSいじる時間を辞める

一日の中で、隙間時間は絶対にあります。
自分にとって優先度の低い行動を辞めて、隙間時間を有効活用しましょう。

そうすれば、読書を継続することができます。


手軽に読書をするなら、スマホで読める電子書籍がおすすめです。

オススメの電子書籍は、DMMブックスです。

詳しい情報は、下記記事をご覧ください。

アウトプットを考えた読書をする

読書が続かない、読んだけど身についてる気がしない人は、アウトプットを考えた読書がおすすめです。

なぜなら、アウトプットを考えることで、インプットの質が大きく変わるからです。

あんとにお

本から得たい情報を考えて、実際に行動することが重要です。

例えば、コミュニケーション力を鍛えたいなら、本から得た知識を実生活で使ってみましょう。

「それでも忘れちゃう…」という方は、別のアウトプット方法もあります。

  • メモする
  • 人に話す
  • Twitterでつぶやく

具体的なアクションを起こせれば、本を読むことが段々と楽しくなります。

アウトプットの方法は、「誰でも簡単に本から得た知識をアウトプットする3つの方法」で詳しく解説してます。

興味のある本はサクッと読む

本を読む人は、知識欲が高いので、気になる本があれば秒速でポチる行動力があります。

「鉄は熱いうちに打て」という言葉がありますが、これは読書も同じです。

本を読まない人は、「どの本が良いかな?」と悩んでるうちに、結局めんどくさくなって読まなくなるパターンにハマります。

あんとにお

私も読書が嫌いな時は全く同じでした。

本を読まなきゃとは思いつつ、後回しにして結局読まないパターンでした。

人間は、基本的に楽な方向へと進んでいく生き物です。

自らした昨日の決意でさえ、当然のように裏切られます。

そのため、「この本興味があるかも」と思ったら、秒速でポチりましょう。

行動を少しずつ変化させていくことが大切です。

読書が苦手な人におすすめの本の選び方・読み方は、下記記事で解説してます。

20代社会人は全力で読書すべし!本嫌いだった私がおすすめする本の選び方・読み方のコツを解説読書が続かない社会人必見。この記事では、本嫌いだった私がおすすめする本の選び方・読み方のコツを解説。実は、忙しい社会人こそ読書をすれば人生を豊かに生きるメリットを受けられます。この記事を読めば、社会人が読書を習慣化する方法が分かります。...

ジャンルごとのおすすめ本は、こちらからどうぞ。

「本を読む人」になる時の注意点

最後に、「よし、今日から本を読むぞ!」と思ってる人に注意点を3つ紹介します。

  • ネットでもある程度の情報は集められる
  • 本の内容をすべて鵜呑みにしない
  • 図書館は使うな
あんとにお

この3つを理解しておくことで、効率の良い読書が出来ます。

順番に解説します。

ネットでもある程度の情報は集められる

本は、体系的に知識をインプットできる最良のツールです。

とはいえ、「情報はすべて本から入手する」ことは、少々時代遅れの考え方だと思います。

あんとにお

ネットでもある程度は、信頼性の高い情報を集められます。

現代を賢く生きるためには、情報の仕入れ先を使い分けることが重要です。

具体例を挙げると、以下の通りです。

  • Google検索…3秒で検索できる。匿名性の高い情報
  • SNS…スピード感のある情報収集ができる
  • 本…信頼性高い。体系的に知識を学べる

ネットを上手く使うことで、さらに効率の良い読書ができます。

本の内容をすべて鵜呑みにしない

情報を仕入れる際に重要なことは、本の内容をすべて鵜呑みにしないことです。

本は、出版前に加工されている分、間違った情報は基本的にはありません

とはいえ、著者の考え方によって、だいぶばらつきはあります。

例えば、コロナショックで今後世界がどうなるか?については、答えがないためあくまで憶測です。

そのため、著者の考えをすべて受け入れることはおすすめしません。

何を言うかよりも、なぜ著者はこの考え方に行きついたのかを考える方がよっぽど大切です。

あんとにお

同ジャンルの本を複数読むことで、知識の偏りがなくなります。

思考を止めずに、自分の頭で考えて、情報を取捨選択しましょう。

図書館で本を探さない

本を読む人になる時、図書館で本を探す行為は、かなり効率が悪いです。

なぜなら、図書館を使う時、時間のコストがかかっているからです。

具体的には、「図書館に行く→本を探す→借りる→返却する」などの手間があります。

  • 図書館に行く(徒歩10分)
  • 図書館で探す(20分)
  • 図書館から帰宅(徒歩10分)
  • 図書館に返却する(往復で徒歩20分)

逆に、Amazonやメルカリで本を利用した場合は以下のようになります。

  • Amazonでポチる(3秒)
  • メルカリでポチる(3分)
あんとにお

忙しい社会人ほど、時間を節約する必要があります。

成果を最大化するために、やらないことを決めましょう。

まとめ:本を読む人と読まない人の違いは見える世界が大きく異なる

「本を読む人」と「読まない人」の違い
  • 収入
  • 思考力
  • 知識量
  • 顔つき
  • 行動力

読書をすると見える世界が変わります。

「井の中の蛙大海を知らず」にならないためには、幅広い知識を身に着け、自分なりの意見を持つことが大切です。

特に情報が多くて、他人に流されやすい現代は、「本を読む人」と「読まない人」で大きな差が生まれます。

読書は、人生を豊かにする最高のツールです。

「本を読む人」になると、文字通り人生が逆転しますよ。

あんとにお

「どんな本を読めばいいの?」という方は、本の読み方・探し方をぜひ参考にしてください。

それではっ!!

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